公園の花植えに行ってきました
 市内の公園で、地元の方々総出で、花植えをされていることを聞き、行ってみました。

 1年間に4回植えられるそうです。


 自分たちのまちの公園を誇りに感じ、大切にされています。




オールラウンドのアレンジを楽しみましょう

オールラウンドは、横から見ると半円形(ドーム型)、上から見ると円形になるようにします。

アクアフォームの準備
  十字の印をハサミなどでつけ、配分を決めます。

  ※ アクアフォーム :水を吸収する硬いスポンジ
上からの図です。(円形)
  1. 中心になるお花を選び、長さを15cmぐらいに切って@に挿します。(中心のお花は、できるだけ茎のまっすぐなものを選びましょう。)
  2. グリーンを4枚つくります。(2枚は15cmぐらい、もう2枚は13cmぐらいにします。)
  3. AとBは小さめのグリーン、CとDに残りのグリーンを挿します。
    • 長さを変えるのは、アクアフォームが長方形のためです。
    • 挿す向きは机に平行に真横にしましょう。(半円にならず、銀杏の葉のようになってしまいます。)
  4. 次に、EFGHに挿すグリーンを4枚つくり、それぞれ挿します。
    • このときの長さは、先ほどのA〜Dのそれぞれの間に挿し、全部挿したときに丸い輪郭をとるようにしますので、すべて同じ長さ(15cm)ぐらいにします。
  5. A〜Dに挿すお花を選び、それぞれグリーンの上に、次にE〜Hに挿すお花を選び、グリーンの上に挿します。
    • ここまでの段階で、お花を9本、グリーンを8本挿しました。
    • 今回のアレンジの骨組みが完成しました。
    • この高さと幅が作品の大きさになります。
  6. FP(網掛けした箇所)に挿すお花を選びます。 (4箇所)
    • FP(フォーカル・ポイント) : 一番きれいに目立つお花で、その日の中で一番大きく、きれいなものを使えばよいでしょう。
    • FPに挿すポイント : @とAとCで結んだ三角形の中のEのライン上で、@とEを結ぶ扇形の高さに挿します。
  7. 骨組みのラインをポイントにして、円になるように、器を回したりいろいろな角度から見ながら残りのお花を挿します。ここからがセンスの見せどころです。
    • ポイントは、大き目のお花から挿し、お花とお花の間に程よくグリーンを入れるとボリューム感がでます。
正面からの図です。(半円)
横からの図です。(半円)


 アクアフォームの使い方

アクアフォームとは?
  水をよく吸収するスポンジ(よく聞く「オアシス」と同じです。)

 吸収方法
  • 使う分だけカットして、バケツなどに入れた水に浮かべて、自然に沈むのを待ちます。
  • 手で沈めたり、表面に水を直接かけるだけでは、アクアフォームの中の空気が閉じ込められ、中まで水がしみ込まず、吸収しませんので注意してください。
       

 注意すること
  1. いちどお花を挿してしまうと、抜いても開いた穴はふさがりませんので、挿す回数に注意しましょう。
  2. いちど吸収したのち、乾燥してしまったら二度と水分を吸収しませんので、十分気をつけて水分調整しましょう。
  3. アクアフォームに挿す深さの目安は、2〜3cmぐらいです。