アクアフォームの準備
十字の印をハサミなどでつけ、配分を決めます。
※ アクアフォーム :水を吸収する硬いスポンジ |
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上からの図です。(円形)
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- 中心になるお花を選び、長さを15cmぐらいに切って@に挿します。(中心のお花は、できるだけ茎のまっすぐなものを選びましょう。)
- グリーンを4枚つくります。(2枚は15cmぐらい、もう2枚は13cmぐらいにします。)
- AとBは小さめのグリーン、CとDに残りのグリーンを挿します。
- 長さを変えるのは、アクアフォームが長方形のためです。
- 挿す向きは机に平行に真横にしましょう。(半円にならず、銀杏の葉のようになってしまいます。)
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- 次に、EFGHに挿すグリーンを4枚つくり、それぞれ挿します。
- このときの長さは、先ほどのA〜Dのそれぞれの間に挿し、全部挿したときに丸い輪郭をとるようにしますので、すべて同じ長さ(15cm)ぐらいにします。
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- A〜Dに挿すお花を選び、それぞれグリーンの上に、次にE〜Hに挿すお花を選び、グリーンの上に挿します。
- ここまでの段階で、お花を9本、グリーンを8本挿しました。
- 今回のアレンジの骨組みが完成しました。
- この高さと幅が作品の大きさになります。
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- FP(網掛けした箇所)に挿すお花を選びます。 (4箇所)
- FP(フォーカル・ポイント) : 一番きれいに目立つお花で、その日の中で一番大きく、きれいなものを使えばよいでしょう。
- FPに挿すポイント : @とAとCで結んだ三角形の中のEのライン上で、@とEを結ぶ扇形の高さに挿します。
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- 骨組みのラインをポイントにして、円になるように、器を回したりいろいろな角度から見ながら残りのお花を挿します。ここからがセンスの見せどころです。
- ポイントは、大き目のお花から挿し、お花とお花の間に程よくグリーンを入れるとボリューム感がでます。
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正面からの図です。(半円)
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横からの図です。(半円)
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アクアフォームの使い方
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アクアフォームとは?
水をよく吸収するスポンジ(よく聞く「オアシス」と同じです。)
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吸収方法
- 使う分だけカットして、バケツなどに入れた水に浮かべて、自然に沈むのを待ちます。
- 手で沈めたり、表面に水を直接かけるだけでは、アクアフォームの中の空気が閉じ込められ、中まで水がしみ込まず、吸収しませんので注意してください。
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注意すること
- いちどお花を挿してしまうと、抜いても開いた穴はふさがりませんので、挿す回数に注意しましょう。
- いちど吸収したのち、乾燥してしまったら二度と水分を吸収しませんので、十分気をつけて水分調整しましょう。
- アクアフォームに挿す深さの目安は、2〜3cmぐらいです。
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