紅茶には、「タンニン(カテキン類)」「カフェイン」などが
含まれていて、人の身体にいろいろな良い働きをします。



内臓への作用
@ 胃
胃酸の分泌を増やし、消化がよくなり、食欲が増します。

A 腸
緊張を緩和させ、働きを活発にさせます。
また、便通を良くして身体を快調に保ちます。

B 腎臓
紅茶には利尿効果があり、むくみを取ります。

C 心臓
強心作用があります。

病気への作用
@ 風邪
紅茶でうがいをすることで、ウイルス感染を予防します。

A アレルギー症
花粉症、アレルギー鼻炎、気管支ぜんそくなどの、アレルギー症状を和らげたり予防する効果があります。
B 糖尿病
紅茶には、血糖値を下げる作用があります。

C コレステロール
身体に悪影響を及ぼすコレステロールを減少させます。

D 高血圧
血圧を正常にする効果があります。

E 虫歯
フッ素の活動を活発にする効果があります。

F 解毒作用、殺菌作用
紅茶は、アルコール中毒症を防ぎ、二日酔いに効果があります。
また「タンニン」は、食品中毒予防にも役立ちます。
さらに「タンニン」には、強い殺菌効果があり、数時間でO−157菌が死滅すると言われています。
また、恐ろしいコレラ菌、赤痢菌、ペロリ菌なども抑える効果があると言われています。

その他の作用
@ 老化防止
紅茶に含まれる「タンニン」には、身体の脂質の酸化を防ぎ、老化を予防する効果があります。
これは、ビタミンEの約20倍と言われています。

A 長寿効果
紅茶に含まれる有効成分により、ボケ防止等にも役立ち、長寿のために効果が
ある食品であると考えられています。

B 減量効果
利尿効果や便通促進に役立つことから、身体の余分な水分を排除し、痛風を予防するとともに、減量効果があります。

C 目の疲れを解消
抽出し終わったティーバッグ2つを冷蔵庫で2〜3時間冷やし、1つずつまぶたの上に乗せておくと、10分程で目の疲れがとれます。