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| 11月1日は紅茶の日 | GO! | |||
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| お客様に紅茶を出すときは、通常はミルクと砂糖を添えます。 砂糖はグラニュー糖が合います。 紅茶を飲むときは、いきなりミルクや砂糖を入れるのではなく、まず香りと味をちょっと味わい、次いで好みに応じて味を調節するという紅茶に対する優しい心遣いがほしいものです。 |
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| 紅茶の水色、香気、渋味がハーモニーのように人の官能を刺激した時、それが「うまい紅茶」として表現されます。 このような紅茶を味わうためには、紅茶約3グラムに熱湯200CCを加え、ダージリンやキーマンでは約3分、セイロンやアッサムでは約2分ぐらい蒸らすと程よくなります。 |
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| 海難にあってロシアのアリューシャン列島に漂着した伊勢の国(現在の三重県)の船主、大黒屋光太夫はロシアに10年間滞在していました。 帰国の許可を得るため、ペテルブルグ(現在のレニングラード)に行ったとき、ロシアの上流社会に普及しつつあったお茶会、とりわけ1791年の11月には女帝エカテリーナ2世に接見し、招かれたと考えられています。 そこから、「大黒屋光太夫が日本人として初めて外国での正式の茶会で紅茶を飲んだ最初の人」として、この日が定められました。 これに基づいて、日本紅茶協会が1983年(昭和58年)に11月1日を「紅茶の日」と定めました。 この日は、ゆっくりと紅茶を楽しんでみてはいかがでしょう。 |
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| 紅茶には、産地やブランドで分類されるほかに、等級(グレード)によっても分けられます。 しかし、紅茶の等級は品質上のランクではなく、茶葉の大きさや形によって分類されます。 これは、茶葉の大きさや形により抽出時間が異なるからです。 頭につく 「B(ブロークン)」:カットした茶葉 最後につく 「F(ファニングス)」や「D(ダスト)」:粉末状の茶葉 |
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