人生悩み相談・幸せ悩み相談あなたが完成させる!人生を幸せに生きる術
<< 3.学校では教えてくれないこと >>
現在の学校教育が教えてくれることと言えば、受験のための勉強。 その他に、学校で自分から学ぶことと言えば、組織内での協調性。 実際に学校で学べることって、このくらいですかね。
小・中学校では、道徳の時間もあります。 しかし、その内容と言えば、昔話やおとぎ話と同レベルで、 「善いことをしましょう!」 「悪いことはしてはいけない!」 こんな浅い道徳ばかり。 「なぜ善いことをするのか?」 「なぜ悪いことをしてはいけないのか?」 そんな理由までは教えてくれません。 ましてや、 「なぜ生きるのか?」 なんてことは決して教えてくれません。 もしも、先生に質問しても 「生まれてきたんだから生きるんだよ。」 こんな答えしか返ってこないでしょう。 なぜなら、先生も答えがわからないからです。 だからと言って、教師が悪いとか教師の能力が低いというわけではありません。 実際、あなたが質問されても困るでしょ? 教師だって、誰にも教わってないんですから同じですよ。
考えてみてください。 誰かがビルの上から飛び降りようとしています。 あなたは、その人を説得する自信がありますか? なぜ生きなきゃいけないか答えられますか? 悩んで悩んで、ビルから飛び降りる決心をした人に 「生きてりゃ良いこともあるさ」 「生まれてきたんだから生きるんだよ」 こんな説明で決心が揺らぐと思いますか?
自分の命の大切さも教えないで、他人の命を大切にできると思いますか? 逆に言えば、自分の命の重さを知れば、人の命を奪うようなことはできないはずです。 ですから 「人を傷つけてはいけません」 と教える前に 「あなたが生まれてきたことは、とても尊いことだ」 ということを教える必要があるのです。
偉そうに言いましたが、私も答えを知っているわけではありません。 ただし、自分で自分を説得する術は知っています。 そして、その人自身がその人自身を説得できるようにする術も知っています。
ちょっと長くなるので、無料レポートの中にもまとめました。 ぜひお読みください。
|
||||||||||||||||