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- 新しいトビラ画像


09年10月のイベント用に描いたポスターです。当時の既刊にこんなカッコしたレンスがまだ出てなかったので、看板に偽りがありました。実はペンタブを本格的に使った初めての絵で、これまではマウスだけで描いていました。
- 2009.10.25


07年新キャラ「矢木回」を使った春のトビライラストです。ポケーっとしたキャラなので春のイメージに合うのです。
今年は記録的な暖冬なので春と冬の境がはっきりしませんね。ちょっと夏が心配です。台風とか…。
- 2007.3.6


新年のトビラ絵2007年版。年賀状用のイラストをちょっといじったものです。
2006年末は食中毒にかかったりして大変でしたが、のんびりゆったりとこの絵を描きながら体調を回復させました。
- 2006.12.27


キャラ作りを兼ねて描いたものです。第6話ぐらいに登場する予定(今第1話作成中なのだが…)。完全ツリ目のキャラって難しい。
カオのアングル決めにかなり苦労した絵です。カオは数時間かかりましたが、カラダは数分でできました。
- 2006.9.19
- 「辺境の風」関係イラストです。


トビラ絵にもした“nina”(15)と主人公(32)。
50年に亘るお話の大筋はできあがっていて、大小の登場人物は名簿(仮名)だけできています。一年に1.5話のペースで全10話か…。
この娘を本編で描くのはいつだろう。
- 2006.10.15


「辺境の風」ヒロイン、"Rence" 。
このほどシリーズ全体の構成ができあがりましたが、この人は当初案よりも格段に重要さが増しました。で、思い入れが強くなって描かずにおれなくなったので描きました。
- 2006.7.24


同じく「辺境の風」ヒロインと主人公。背景はやはり長城(これも写真を見ながら自分で描きました)。ようやくヒロインのキャラができあがったのでキチッと描いてみたイラスト。
衣装の配色はまだ検討中。あと、主人公の衣装を白々しくならないように修正。それぞれ単体で描いたものを合成してます。
- 2006.6.2


「辺境の風(タイトルはどうやらこれで決定か?)」主人公のライバル役のイラスト。
背景は舞台となる辺境の長城です(ちゃんと自分で描きました)。衣装はオリジナルデザインです。下書き・ペン入れだけだと紐パンみたいになるとの指摘を受けました…。漫画にするときは工夫が必要だな。
キャラははるか昔、私が大学生時代に作ったものです。懐かしさに浸りながら再デザインしました。
- 2006.3.9
- 旧「通過地点」サイトの芝岡部屋でトビラ絵だったイラスト
- コミックワークス、同人誌



『ハチカヅキ』
二升大徳利第2作です。ありきたりな恋愛ものを描いてみたくなりました。勿論ハチカヅキは名前を拝借しただけです。絵柄を昔に回帰させて、強弱の少ない細い線にしてみました。おじさん出てます。
- 2014.5



『女房』第二巻です。新しい絵柄にも慣れてきました。
初めてデータ入稿した作品です。主線以外はデジタルです。仕上がりの美しさに感動しましたが、不慣れなゆえのアラもあり、データ入稿の恐ろしさを実感しました。
- 2012.9



金子沙耶シリーズの短編集です。
原稿は2007年頃には完成していましたが、身辺何かと多忙だったので暫し放置していました。2011年の刊行当時は、『女房』シリーズのために絵柄を大きく変えた頃だったので、印刷に出すときになんか妙に緊張しました。
- 2011.10



『辺境の風』第三巻の劇中に登場するテイン将軍と姫妾軍を、ギャグマンガっぽくして独立させたのが本作です。メインキャラが多いので一巻では収まりきらず、シリーズ化することにしました。
内容に合わせて絵柄を大きく変えたほか、1〜4ページでオチをつける構成を採っています。まあ正直なところ、流行の影響受けまくりですね。
- 2011.4



『辺境の風』と金子沙耶シリーズを融合させてみようと思い立って作りました。上下二巻を予定しており、下巻は現在ちょっと後回しになってますがいずれ…。
シオンというキャラを掘り下げようと思って構成しましたが、金子キャラが前面に出てしまって逆に影が薄くなってしまうのが悩みどころです。
- 2010.10



いよいよストーリーが動き出す第二作です。シオン巡検在任時の辺情安定期です。安定期なのでヘタしたら退屈な展開になるかもと当初は悩んでいました。が、世情は平穏でも個々の人間には色んな事があります。そのあたりをからめてみました。
てなことをここにサラッと書いてしまうのは簡単ですが、当然私にも色んな事があったりするので、構成を練るときには感情的にもなるのです。
そんなわけで、安定期を描いた筈なのに予想外にエキサイトしていました。
- 2008.4



『辺境の風』番外編“EX”の一作めです。“EX”は本編とは違う時間軸で、主要キャラのエピソードを紹介します。
EX-1は、マリスが“千人斬り”とか“最強の風伯”とか呼ばれるようになった出来事について描いています。最初にコンテ切ったのは完成から2年前。当初30ページでしたが、出来上がると倍になってました。
- 2009.4



本編だけでも11話を予定しているシリーズの第一作です。
副題どおりプロローグ的内容で、主人公達の出会いや簡単な舞台説明、伏線の撒き散らしが中心です。出だしなので、なるべく刺激を控えてヘルシーな味付けになっています(?)
オフセット印刷で、表紙はフルカラーのマット仕上げ。金銭的に続く限り、番外編も含めてこれでやっていきます!完結まで長いと思いますが、ライフワークだと思ってコツコツやっていくつもりです。
- 2007.5



「せんせ。」から遡ること3年前、福岡則宗と粟田口加奈との出会いのお話です。
私が教育実習を受けたのはもう10年近く前になりますが、この時の経験をベースにしています。教師になってしまってから生徒にどう向き合えばいいか悩んでいる先生って多いですよね。私は予備校の講師を8年間務め、さらに教育実習まで受けましたが、結局自分は教師に向いていないと判断して採用試験を受けませんでした。理由は「ただ漠然と不安だったから」。
多分この漫画の則宗のようなキャラなら立派な教師になるんじゃないか。そういう理想像を描いています。それでも結局、則宗は教師にならないんです。
- 2004.5



原題「マサの娘」。
堀川正弘(通称「マサさん」)というキャラが味を出してきたので、これに女子高生の娘を設定しました。「せんせ。」の続編とも言うべきお話です。
前々から、粟田口加奈(「せんせ。」の主人公)の家庭の事情について描こうと考えていたんですが、それだとどうしても一般的な(?)問題家庭になってしまうので、いっそのことマサを使って面白味を出そうと考えました。結果、問題家庭どころか結構上手くいっている家庭になってしまったり、マサがいいオヤジになってしまうなどの誤算が発生しました。ほのぼのホームドラマです。
- 2004.8



気が付いてみれば金子沙耶が活躍してない!…てなわけで作ったのがこのお話です。
イラストとかでは結構描いていたのでついお話の主人公にするのを忘れていました。そこでアクションを取り入れながら大活躍させました。
ただちょっと設定が極端すぎるというご意見も賜りました。女性が一人で夜中に行くか?という…。建前はともかく現実にはあります。男女共同参画+人件費削減の併せ技一本です。そういう現状に対する批判というような意味はこの作品には込められていません。元来そおゆうのは苦手なんです。それにしても私が描く女性って強すぎるな…。
- 2003.6



「観念せえや!」の続編で結婚後の二人を描いています。同時に則宗の過去についても触れています。こうやってヒトはオトナになっていくのです…?
個人的にも恋愛でいろいろあった時期だったので思い入れがあります。理想と現実の狭間で思い悩んでいた当時の私がありありとあらわれています。男女の関係は最終的には、「縁」というか「巡り合わせ」というか、そういう理屈を超えたところに帰するんじゃないかという考えは、今も変わっていません。
ただし今ではさらに、基本に「縁」があって、その上に「相性」が来るという二重構造を想定しています。っつーか理屈じゃないんだってば。
- 2003.9



大人の恋の物語にチャレンジした作品です。…とかいいながら当時の私が随所でグチをこぼしています。
今となってみればなんともカワイらしいお話です。オトコって結局コドモになってしまうし、またなってたほうがいいのかもしれない。というか女性はオトコをコドモ扱いしてしまうものなのかもしれない。そんなことを考えながら描いていたように思います。
頼り甲斐のあるオトコなんてそうそういませんよ、居てもそれは単にただひたすらマイペースなヤツに過ぎません。何を言ってるんでしょうか私は…。
- 2002.2



前二作を受けて、さらに世界を広げるためにもう一人の主人公として「福岡則宗」を設定したのが本作。男女の関係をテーマとするお話を受け持つというのが彼の任務なのでした。
則宗の変身ついては賛否がありました。実際のところ、本作以外ではあまり重要な要素にはなっていません(反省…)。色々展開を考えていたんですがね…。
軟弱な男と逞しい女のコントラストを描いてみました。ただ女性の逞しさというのは、本作のようなものではないんじゃないか、これは単なる私の幻想(甘え)に過ぎないのではないか、というのが今の考えです。
- 2001.10



