(-ゝ-)>こんなもの、誰が読むんだろうね?
(・ゞ)>web上にあるんだ、誰かが読むさ。しかし君も悪趣味だね。自分の日記をwebに載せるとは。
(-ゝ・)>別に赤裸々に語るつもりはないよ。そもそも日記というのは読者が前提として書かれるものなのだからね。無論、不特定多数の読者というのはいささか異常だが。
(・ゞ)>僕としては、これが日記というのも疑問なのだ。何となれば、数日分まとめて書くこともザラなのだからね。
(-ゝ-)>確かにね。しかし日々を記録していることには変わりない。これは日記さ。少なくとも私にはね。読者には材料を。調理の腕しだいといったところだな。


Dec.28.2008.(sun)

麑都にある実家に帰る。

老犬がいよいよ、老け込んでしまった。
もともと外犬だが、今じゃほぼ室内犬である。
白内障が進んで、見えているのか見えていないのか。
体を抱えてなでてやると気持ち良さそうに眼を細めるのが唯一の救いか。
一度横になると体勢にもよるが自分で立ち上がることができない。
そんなときはクンクンなく。そして次第に声が大きくなって最後はワン!ワン!と。
まるで目覚まし時計のアラームだ。そうなる前に作業を中断して起しにいく。

介護である。

Jun.29.2008.(sun)

大学食堂最後の日、古い友人達と共に、数々の思い出がつまった懐かしい場所との別れをすませた。

Jan.01.2008.(tue)

年が変わった。
テレビでは高田社長が「感動感謝」という書初めを掲げている。フムン。
では私はなんと書こう。そうだね「一軛牛歩」なんてどうだろうか。
牛歩、悪い意味しかないがね。牛歩戦術なんて。
牛歩は戦術などではない。生き様だ、生き方である。
牛は歩みは遅けれども、多くのものを一度に運べる。
一軛牛歩、一軛だから二頭が肩を並べて進むのだ。
二頭の牛はライフとワークだとしてもいいし、公と私、仕事と私事としてもいい。
一歩一歩、足元を踏み固めつつ進んでいく。
一軛の牛のごとく行かば千里の果ても見ん、牛の歩みのよし遅くとも。

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雪が降っていた。
照國神社に初詣に行った。

照國神社おみくじ 第三十番

吹きあるる 嵐の風の 末遂に 道埋るまで 雪はふりつむ

親類まで災いをして思うに任せず心痛する事多し
何事も時の来[いた]るまで天にまかせて
静かに身を慎んで居れば雪の朝日に消える様に楽しい時あり今は何も控えよ


神の教

かわる此世にかわらぬ物は、神のめぐみと日の光り

私共を御いつくしみ下さる神様の御心は、大空に照り渡る太陽に光りの様にいつ迄立っても変わらない。
それなのに、ともすれば、私共の心が神様からはなれる。
神様にそむいて逃げまわる。
屹度其時、心に暗いかげがさす。
不安が伴なう。
不幸が出来、不幸が湧いて来る。

運勢 中吉

願望[ねがいごと] 心配多くして其功すくなく 急ぐな
待人 来るとも遅し
失物 出るが役にたたず
旅立[たびだち] 盗難に用心せよ
商売[あきない] 売買共に利少し
学問 決心を早目にが勝負
相場 買いが勝ち
争事 先に言と負ける
恋愛 待て 将来吉
転居[やうつり] さわぐと損
出産[おさん] さわりない 安産
病気[やまい] 医師を選べ 治る
縁談 途方に暮れて迷う事あり 見定めよ

中吉でこれってのは、きっついメニューのような気もするが。
いかに平常心を保つか、忍耐力が問われる年になりそうだ。
心構えができていれば、ある程度は。

貢献・忍耐・注意




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