わたくし、史葉樹一の自己紹介なんぞを・・・
自画像お地蔵さんみたくなりたいものだが・・・
名称史葉樹一(抹茶の友)
品名和菓子系人
原材料紫八里半※、DNA、タンパク質、星のかけら
※八里半とは九里(栗)に味が近いってことで、薩摩芋の異名です。
名の由来(抹茶の友)あるところに、それはそれは考えの甘い楽観主義で理想論的な者がおりました。
ある時、その者に対して1人が「君は抹茶の友だ」と言いました。続けて「抹茶に付く菓子は甘ったるいのだ。」とその心を述べました。
言われた方ははたと気付き、それから己のことを「抹茶の友」と名乗ることになったとかならなかったとかいう、どこにでもある昔話です。
賞味期限それがわからないのが困りもの。だが、わかっても困る。
抹茶の友としては辛く、また、苦くなるまで。
年齢分野によって異なる。が、この世界で過ごしてきたのは26年。
処遇人文科大学生を卒業し今はぷーたろう改め修士改め社会人よん。
エゴグラム結果AAACBやBBBCAだったのが、BABBBに変わっていた。変化せざるものはなし、か。
好きな食べ物あっさりしたもの。一汁一菜の料理、野菜、野菜ジュース、焼き芋、納豆、だんご、寿司、いちご、たい焼き、ナタデココ、ボリボリパン、アップルパイ、ブルーベリー
好きな言葉の一例
「會義適時」

義に会いて時に適うこと。『文心雕龍』によれば諧謔に必要なものだという。けだし諧謔に限らず、何事にも不可欠なものであろう。時に適って義に会えば、これより幸いなことはない。

「闇の一人舞」

縁の下の力持ちと同義。人知れず頑張ること。(小学館『故事ことわざ大辞典』より)

「世界がぜんたい幸福にならないうちは個人の幸福はあり得ない」

(宮沢賢治『農民芸術概論要綱 序文』より)
好きなartist中島みゆき、矢野顕子、嘉門達夫、平沢進、kayoko、井上直久、ガウディ、ルネ・マグリット、マルク・シャガール(敬称略、順不同)
好きな作家秋月りす、あさりよしとお、井原西鶴、エルジェ、神林長平、洪自誠、坂田靖子、椎名高志、スタパ斎藤、テリーブルックス、長野まゆみ、バートン、藤井青銅、阿智東風、塚深不乱、ますむらひろし、宮沢賢治、李太白、ボルヘス、カフカ(好きになりかけ)、奥泉光、富永綺峰(富永丙三郎) (敬称略)
「本やテレビやゲームとか」のぺいじへ
嫌いなものあまりに幻想、あまりに現実、両者に溺れてしまうこと。両者を融合しようという考え、行為。 無駄使い(殊に資源)。煙草。煙草を吸うという行為。煙草を道端に捨てるような神経。電車内での電波発生器。いかにも世間に不満ありげなまなざし。愚痴の同意を求められること。座右の銘を他人に押し付けること、押し付けられること。年齢制限がある嗜好品、娯楽品。「らしさ」の強要。


・・・こんなところかな。
ついでに友人「抹茶」の紹介も。
近影(・ゞ)
本名不詳
出身地現実と幻想のせめぎあう場所
年齢私と似たようなもの
性格ことを冷静に分析しがちな為、嫌味に思えることもあるが、いい奴である。策を弄する嫌いがあり、突っ走りがちな私と意見を異にしやすいが、時としてよい助言をくれる。
好きな言葉「軽視してもらっては困るね。教育社会の秩序の象徴なのだよ、窓ガラスというのは。」
曰く、「いたく気にいった」らしい。
好きなもの法。秩序。ひらめき。辛いもの。
嫌いなもの法律違反。権力。反権力。混沌およびそれをもたらすもの。努力。甘いもの。
抹茶の私への言葉
「樹一は清濁あわせもつ心の広さが必要だよ。」
 (余計なお世話だし、それは本当に心の広さか?)
「結局は、あまちゃんなんだよな、樹一は。」
 (それは、そうだと思う。)
「納豆は腐った豆だよ、あんなもの食えないよ。」
 (承服しかねる。発酵と腐敗を取り違えるとは不勉強もはなはだしい。)
「んな、細かいこといちいち気にするな。」
 (ヒステリックなほど、細事に気をつけねばならない時代なのだよ。塵も積もればというやつだ。)
「そのくせいい加減なところがあるよな。」
 (それもその通りだ。)
「樹一って寂しくないか?」
 (1人で居ることが多いものだから。だが、本当に寂しいのはそう問いかけられることだぞ。)
「樹一の人生ってつまらなくないか?」
(平坦な道には何もないと思ったら大間違いだ。だいたい、ものすごく余計なお世話だ。なんか腹がったってきた。)
「樹一って何を考えてるのかわからないよ。」
 (そんな時は、私は何も考えてないです。はい。ただ神妙な顔つきをしているだけだと思われます。)
「世の中甘くないぞ。」
 (希望的観測は通用しないという意味ならわかりますがね。道理が通用しないという意味なら承服しかねます。)

以上!



トップぺいじへ