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ウィスパリング同時通訳 レベル I 試験
通訳プロトコール
通訳倫理と異文化コミュニケーション
1. 正確性
2. 機密保持
3. 公平・中立・客観性
4. ビジネス慣習の違い
5. その他の文化的違い

手順 VODに録音された素材を視聴しながら、訳出をMP3に録音します。
Novice
interpreter
Section I Dialogue
(30min)
日本人と外国人の対話(約200語)をそれぞれ英語と日本語に訳出します。 メモを取ってもかまいません。(ワン・センテンスは20語以下)
各センテンスの後にポーズがあり、この間に訳出を吹き込みます。 ポーズはオリジナルセンテンスの1.5倍の長さです。
判定基準: 正確性、デリバリー、終始一貫、即訳性 (50
points)
設問 (5 points)
Section II Summarization (30min)
約300語のパッセージをメモを取りながら聞き、これを3分の1くらいに要約します。
判定基準: 正確性、言葉の経済性、デリバリー、終始一貫
(30 points)
設問 (5 points)
Section III Business Protocol
and Transcultural Communication
通訳倫理と異文化コミュニケーションに関する設問を各1問 計2問 (10
points)
合格点 Section I, II, III
の総合点が 70 点以上。
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