越生うちわ うちわ工房しまの


越生うちわ うちわ工房しまの
越生うちわ うちわ工房しまの外観 (左)店舗外観
(下)かつてのうちわ作りの様子
越生うちわ うちわ工房しまの 昔のうちわづくり
■ごあいさつ
“越生うちわ”は、明治9年刊行「武蔵野国郡村誌」に「団扇生産年42万本」とあるように、越生の一大産業でした。その後、明治末期には240万本の製造数に達したと、当時の新聞にもあります。この頃から越生生絹(きぎぬ)市場も盛んであったので、賑わいも相当なものだったと想像されます。
 いまでは、越生うちわを生産しているのは当店のみとなりましたが、平成4年に五代目として跡を継いでからは、押し花を入れたうちわやうちわ貼り体験を通じて、越生うちわの良さを知ってもらえるようにしています。
 歴史を感じさせる黒くくすんだ柱や梁をそのまま生かした店内で、伝統の息吹に浸りながら作品や体験をお楽しみください。
五代目店主 島野 博行
 

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