全英連滋賀大会会計の支出手続きについて

①全英連報告会計

確認事項

・主に2018年度に関わる予算。事務局・チーフから必要額の申請をすること。

・支出科目は 謝礼金(大会当日の助言者謝礼金を含む)・旅費・借損費・印刷製本費・会議費・消耗品費・通信運搬費である。

・本部からの前渡金が必要な場合は事務局を通して全英連事務局に請求できる。

予算執行に関して

1 原則、部会ごとに様式1-1を用いて事務局、北河(水口高校)あてに申請を行う。

(1次締め切り 2018312日)

2 各部は支出調書を作成し、事務局、北河(水口高校)あてに請求する。事務局は支出調書を審査し、執行する。

3 各部は会計報告書様式2-1)に領収書を添付して、事務局あて*期日(20181227日予定)までに提出すること。

  各報告書や清算方法の詳細については、来年度1回目の実行委員会までに案を作成する。

②全英連研究会計

確認事項

・来年度5月に広告料等による収入額が確定したのち、補正予算を組む必要がある。

・支出科目は視察旅費補助・授業実演準備助言者謝礼金・授業実演準備助言者交通費・授業実演校研究費・分科会発表研究費・事務費・予備費とする。

2017年度・2018年度ごとに予算を分けず、大会終了まで一括とする。

予算執行に関して

各部会会計責任者より様式1-2を用いて必要額の申請を事務局、小見山(県立八幡高校)あてに行う。授業実演、分科会発表に関する申請は、高校は下記の手続きにより、また、小学校・中学校においては各校種代表会計(会長)が総額をまとめて申請すること。  (1次締め切り 2018312日)

・申請分のうち、事務局・本部が認めた額を各部会に支払う。部会会計責任者は、決算報告書様式2-2に領収書等を添付して、事務局あて*期日(20181227日予定)までに提出のこと。

授業実演者、分科会発表者への助成金について

・授業実演にかかる助言者謝礼金及び交通費の額

 (12017年度9月より2018年度の発表時までの間に行われた指導を対象とする。

 (2)1回2時間(授業参観+協議会)で1万円の謝礼金を基本とする。

 (3) 指導回数は、10回を限度とする。ただし、研究費として割り当てられる50,000円の一部もしく は全部を謝礼金に充て、指導回数を増やすことについては、授業実演者の判断に任せる。

(4) 交通費は当該年度まで、校種ごとの合計30,000円を上限とした実費支給とする。 

(5) 授業実演校研究費については 2017年度、2018年度の合計で1校50,000円を上限とする。

・分科会発表にかかる研究費の額

(1) 分科会発表研究費については 2017年度、2018年度の合計で1発表につき40,000円を上限とする。これは指導助言者への謝礼金、交通費、および教材費を含むものとする。

 

提出先 一覧

 

全英連報告会計様式1-12-1

528-0022 滋賀県甲賀市水口町梅が丘3番1号

水口(みなくち)高等学校内 

全英連滋賀県大会事務局

北河 俊忠 あて

 

全英連研究会計様式1-22-2

523-0031 滋賀県近江八幡市堀上町105番地

八幡(はちまん)高等学校内

全英連滋賀県大会事務局

小見山 和栄 あて

 

――――授業実演者・分科会発表者の申請について―――― 

小・中の部

各校種でまとめたものが、様式1-2を使って事務局に申請されます。個人での事務局への申請は必要ありません。各校種での手続きに従ってください。

 

高校の部

・各発表者はHPより予算申請用紙様式3-13-2をダウンロードし、研究発表部長 松澤(県立八幡高校校長)あてに提出すること。             (締め切り 2018312日)

・支払いが認められた額を2018年5月以降、順次支払う。

・会計報告については、助言者・講師からの領収書等を添えて様式3-3を用い、201811月末日までに事務局会計に行うこと。

 

申請: 〒523-0031 滋賀県近江八幡市堀上町105番地

八幡(はちまん)高等学校内

全英連滋賀県大会研究部長

     松澤 佳子 校長 あて

(様式 3-13-2

   

報告: 〒523-0031 滋賀県近江八幡市堀上町105番地

八幡(はちまん)高等学校内

全英連滋賀県大会事務局

小見山 和栄 あて

(領収書  様式 3-3