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![]() 滋賀医科大学藤山佳秀教授 |
![]() t会場のメルパルク京都より |
![]() 計203名の来場者で満員 となりました |
![]() 滋賀医科大学辻川知之先生 |
![]() 熱心 熱心にメモをとり、講演を耳に する来場者の方達 |
![]() 滋賀医科大学 安藤 朗先生 |
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![]() 東京医科歯科大学渡辺守教授 |
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![]() (左から) 滋賀医科大学 佐々木先生 滋賀医科大学 辻川先生 滋賀医科大学 安藤先生 東京医科歯科大学 渡辺先生 |
![]() (左から) 東京医科歯科大学 渡辺先生 兵庫医科大学 松本先生 |
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本日(2009年1月12日)は
厚生労働科学研究費補助金 難治性疾患克服研究事業
難治性炎症性腸管障害に関する調査研究
第4回市民公開講座京都
のご開催ご指導をありがとうございました。
雪がちらつく松の内の
寒い真冬の日の開催となりましたが
計203名もの多くの方々が
集われる充実した学びの場となりました。
私達、潰瘍性大腸炎やクローン病の患者・家族にとって
最新の情報を基にしたこれからに大きな希望を抱ける
市民公開講座でした。
潰瘍性大腸炎とクローン病について
ご講演ご指導をいただいた
東京医科歯科大学 渡辺守先生
滋賀医科大学 藤山佳秀先生
兵庫医科大学 松本譽之先生
滋賀医科大学 安藤 朗先生
滋賀医科大学 辻川知之先生
滋賀医科大学 佐々木雅也先生
(順不同)
ありがとうございました。
心より御礼申し上げます。
厚生労働科学研究費補助金 難治性疾患克服研究事業
難治性炎症性腸管障害に関する調査研究班 市民公開講座は
第1回が
2008年1月19日(土)に
北海道札幌市の札幌市北区民センターで
北海道IBDのご協力ご支援により
旭川医科大学准教授(当時)の蘆田知史先生と
難治性腸管障害に関する調査研究班班長
東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科の
渡辺 守先生が講演されました。
第2回が
2008年5月31日(土)に
兵庫県西宮市の兵庫医科大学で
兵庫県潰瘍性大腸炎クローン病友の会のご協力ご支援により
兵庫医科大学准教授の中村志郎先生
兵庫医科大学教授の松本譽之先生と
難治性腸管障害に関する調査研究班班長
東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科の
渡辺 守先生が講演されました。
第3回が
2008年10月12日(日)に
福岡県福岡市の九州大学百年講堂で
福岡IBD友の会のご協力ご支援により
福岡大学筑紫病院消化器科 平井郁仁先生と
難治性腸管障害に関する調査研究班班長
東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科の
渡辺 守先生が講演されました。
そして
第4回が
2009年1月12日(月 祝)に
京都府京都市のメルパルク京都で
滋賀IBDフォーラムが関係させていただき、
滋賀医科大学の安藤 朗先生と
難治性腸管障害に関する調査研究班班長
東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科の
渡辺 守先生がご講演ご指導くださり、
計203名もの多くの方々が集われた
充実した学びの場となりました。
ありがとうございました。
心より御礼申し上げます。
安藤先生と渡辺先生、藤山先生らは
13:00からの講演直前まで別室(会議室2)で本日の講演内容について
直前まで協議され、数値の最新データへの更新作業などをされていました。
潰瘍性大腸炎・クローン病について
病態、内視鏡所見、臨床経過、病変範囲
各治療法、治療戦略、薬剤、手術適応まで
たいへん詳しく、要点をすべて
網羅してわかりやすいスライドで
講演してくださいました。
潰瘍性大腸炎患者は
2008年3月31日現在で
104,760名になり、
クローン病患者も28,860名となり、
患者数が増え続けている
医師としても大きな課題となっている疾患であること。
潰瘍性大腸炎、クローン病の疾患別に
この1年2年で具体的にどう治療や現場の一般の医師の
意識が進んだか、という話も含め、
説得力がありました。
ペンタサやサラゾピリンを継続して飲むことが緩解を
維持する上で大切であること。
保険適用も患者に良いように2008年12月に
変わり、処方量も増えてきていること。
潰瘍性大腸炎はこれまでの治療経験を炎症性腸疾患専門医が
共有・蓄積できてきたことから、薬のよりよい用い方に関する方向性が
出てきたこと。
クローン病は、レミケードが開発されたことをきっかけに緩解導入への
ステップがアプローチしやすくなってきていること、が印象に残りました。
患者や家族と医師が互いに話し、疾患治療に関する情報のやりとりを
することが大切だと思いました。
病院で診察を受ける時は時間的余裕はあまりないので、
その橋渡しをする場が
弊会をはじめとした患者団体の医療講演会や
医療相談会、質疑応答、交流会だと思いました。
会場が
新幹線及び在来線の全電車停車駅の京都駅から徒歩1分という
非常に便利なところであったことから
近畿各府県はもとより四国、中国、中部からも
多くの方々が来られていました。
来場された潰瘍性大腸炎やクローン病の患者さんご家族の方々は
難治性炎症性腸管障害に関する調査研究班長の渡辺先生
また、研究班の中でも柱となって研究活動に取り組んでおられる
滋賀医科大学、兵庫医科大学の第一線の先生方の
講演や質問に対する回答の
レベルの高さに驚かれていました。
喜んでおられました。
「今日、来てよかった」
「また、来年してほしい」と
「今度は家族みんなで来たい」
と言われていました。
帰る時に笑顔の方が多かったように感じられました。
また、私ども患者団体名を
安藤先生直々に来場者の方々に
ご紹介くださり、ありがとうございました。
恐縮致しますとともにあらためて
心より御礼申し上げます。
開催にあたり、広報面で
開催案内ポスターを掲示及び配布、
開催記事を掲載、
開催を放送いただいた
・滋賀県庁健康福祉部健康推進課
・滋賀県難病相談・支援センター
(滋賀県)
・滋賀県大津保健所
・滋賀県草津保健所
・滋賀県甲賀保健所
・滋賀県東近江保健所
・滋賀県東近江保健所八幡支所
・滋賀県彦根保健所
・滋賀県長浜保健所
・滋賀県長浜保健所木之本支所
・滋賀県高島保健所
(京都府)
・京都市北保健所
・京都市上京保健所
・京都市左京保健所
・京都市中京保健所
・京都市東山保健所
・京都市山科保健所
・京都市下京保健所
・京都市南保健所
・京都市右京保健所
・京都市西京保健所
・京都市西京保健所洛西支所
・京都市伏見保健所
・京都市伏見保健所深草支所
・京都市伏見保健所醍醐支所
・京都府乙訓保健所
・京都府山城北保健所
(大阪府)
・大阪市保健所
・堺市保健所
・東大阪市保健所
・高槻市保健所
(兵庫県)
・神戸市保健所
(奈良県)
・奈良市保健所
(和歌山県)
・和歌山市保健所
・近畿各地の主要病院(京都府 滋賀県は全基幹病院)
各患者団体
・北海道IBD(北海道)
・いわてIBD(岩手)
・こまちIBD患者会(秋田)
・IBD宮城(宮城)
・新潟CDの会(新潟)
・IBDふくしま(福島)
・埼玉IBDの会(埼玉)
・とちぎIBD患者会ちょうちょ(栃木)
・群馬IBD友の会(群馬)
・いばらきUCD CLUB(茨城)
・ちばIBD(千葉)
・TOKYO・IBD(東京)
・かながわCD(神奈川)
・かながわコロン(神奈川)
・浜松CDA(静岡)
・浜松UC友の会(静岡)
・静岡東部CD会(静岡)
・ANDANTE(愛知)
・A.T.M. Look友の会(愛知)
・名古屋IBD(愛知)
・岐阜ちょう会(岐阜)
・みえIBD(三重)
・富山IBD(富山)
・いしかわIBD結の会(石川)
・福井たんぽぽの会(福井)
・稀少難病の会おおみ(滋賀)
・京都IBD友の会(京都)
・大阪IBD(大阪)
・神戸クローン病萌木の会(兵庫)
・兵庫県潰瘍性大腸炎クローン病友の会(兵庫)
・姫路IBD(兵庫)
・NARA FRIENDS(奈良)
・岡山えーでー会(岡山)
・すこぶる快腸倶楽部(広島)
・倶楽部UCD(島根)
・ななかまどの会(山口)
・香川IBD友の会(香川)
・愛媛腸疾患友の会(愛媛)
・高知炎症性腸疾患患者友の会(高知)
・福岡IBD友の会(福岡)
・くるめIBD患者会(福岡)
・大分IBD友の会(大分)
・佐賀IBD縁笑会(佐賀)
・チョウチョウ会(長崎)
・熊本IBD(熊本)
・IBD宮崎友の会(宮崎)
・沖縄IBD(沖縄)
・京都新聞本社
・京都新聞本社社会福祉事業団
・京都新聞滋賀本社
・朝日新聞大阪本社
・朝日新聞京都支局
・朝日新聞大津支局
・読売新聞大阪本社
・読売新聞京都支局
・読売新聞大津支局
・中日新聞京都支局
・中日新聞大津支局
・中日新聞彦根支局
・毎日新聞大阪本社
・毎日新聞京都支局
・毎日新聞滋賀支局
・産経新聞京都支局
・産経新聞滋賀支局
・京都リビング新聞社
・時事通信社大津支局
・共同通信社京都支局
・NHK大阪放送局(テレビ ラジオ)
・NHK京都放送局(テレビ ラジオ)
・NHK大津放送局(テレビ ラジオ)
・NHK神戸放送局(テレビ ラジオ)
・BBCびわ湖放送(テレビ)
・製薬会社各社
の皆様には心より御礼申し上げます。
ありがとうございました。
今後ともよろしくお願い申し上げます。
滋賀IBDフォーラム
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