Gallery
まだまだ少なくてすみません・・・
写真の著作権は私にあります。いかなる場合でも、無断使用や転載は認めていません。

奥武蔵の山から撮った東京。江戸時代の人がこの景色を見たら、どう思うのだろうか。平安時代以前なら、見渡す限り何もなかっただろうね

浜崎橋ジャンクションを撮ってみました。平日だったので、背景の東京ガス本社ビルの窓も明かりが多く華やかですね。そういえばこのすぐ近くに、かつて「東京ベイゴーゴー」というお店があって、25年以上前のバブル真っ最中の頃行ったなあと思いながら前を通ってみたのですが、ビル自体はありました! あ、東京タワーが少し見えているの、わかりますか?

夜景写真とはきれいな場所を撮るだけではありません。夜に撮った光景は、みな夜景写真なのです。機材の進歩で、夜のスナップ撮影も気楽に行えるようになりました。この写真は、題して「夜のロケット鉛筆」。昭和時代を過ごした人なら、もうお分かりですね。

ライトアップやイベントは国民性が現れると思いますが、日本はどちらかと言えば地味ですね。その点、同じアジアでも他の国は派手。写真は台北101ビルの新年カウントダウン花火ですが、ビルから花火を打ち上げる発想自体が凄いですね。

私の大好きな見沼田んぼとさいたま新都心。日本でも数少ない、水田と高層ビルが一緒に撮れる場所です!

ここは伊丹空港の滑走路端。着陸灯の強烈な光がレンズに飛び込んで、夜空にアーチ状のハレーションが。宇宙船が飛び込むワープゲートみたいで、面白い夜景になりました。
万葉集にも歌われた景勝地の田子の浦は、今では工場夜景で有名です。風がなくて水面が穏やかだったので、水鏡の光を広く入れてみました。