彼女の会社の同期が会社を辞めるときの言葉。
「会社は現実に偏り過ぎ、大学は理論に偏り過ぎ。その両方を行き来することが、本当の勉強だと思う。」
と言い放ち、MBA進学を決めたそうだ。
感動したから、忘れないように書いておこう。
訳あって、法律の勉強を4月から始めた。
やり始めると、結構おもしろいものだ。
一方、仕事がら、化学にもはまってきた。
この歳になって、勉強って面白いなーと、気づかされる毎日。
2007年になりましたね。
昨年の年末は、慌しく過ごしてました。
生まれて初めて、胃が痛くなるという経験もしました。
その原因は、部長の強烈なプレッシャー。
社内でも有名な恐さで、白髪鬼(昔の安西先生)みたいです。
人のことを認めるまで、決して名前で呼んでくれません。
見た目の恐さに加えて、言うこと・求めることはとても厳しい。
反論したいけど知識も不足してるから、何も言えず・・・。
来年は必ず部長を言いくるめてやろうと思う。
昨年は年賀状をたくさん書きました。
手書きで一生懸命に書いてたら、腕がパンパンになってしまいました。
年賀状書いてて思ったけど、達筆に憧れるね。
俺の書く字は右肩上がりで、横に太っていることに気づいた。
お世辞にも、かっこいい字とは言えない。
多少汚くても、縦長でスマートな字を書きたいわ。筆でね。
ユーキャンの筆ペン講座とかにも興味ありです。
正月明けにはたくさんの返事も来てた。
S先生からも返事が来てた。
昨年末、S先生と飲んだことがあった。
3月からは故郷の大分県に戻り、ロハスな街で余生を過ごしたいと語ってた。
コンクリートジャングル東京は嫌だとさ。
でも、奥さんを置いてまで故郷に戻ってしまうのにはビックリしたな。
恐い部長からも返事が来た。
「多少は仕事に自信がでてきたのでは?」と、一言書いてあるのみ。
人のことを絶対に褒めない部長なので、最大の褒め言葉と受け止めよう。
今日は川崎大使に初詣に行ってきた。
人人人ばかりで、参拝するのに2時間もかかったよ。
2時間も待ってお願い一つだけってのはアホらしいから、
お願いを5個してきた。
今年、いて座の人は運勢が絶好調らしく、
早速宝くじ1万円当たったことだし、出だしは好調。
攻めて生きます!
今週末は母校の学園祭だった。
学園祭は現役生のお祭りなわけだけど、
卒業生にとっては同窓会的なイベントでもある。
社会人一年目ということもあり、簡単な手土産をぶら下げて、
先生に近況報告を兼ねて研究室を訪れた。
毎年、学園祭になると先生の元へたくさんの卒業生が来る。今年は俺もその一人。
先生がとても元気そうに見えたのは、久しぶりにたくさんの卒業生に会えたからなのかな。
はたまた卒業生が助教授として働くことになったからなのかな。
ちなみに、いまのご時勢に若くして助教授になることって、とんでもなく凄いことなんです。
その成果に加えて、努力の過程がほんと凄いです。
ほんとに凄いんだよ、その先輩は!って、みんなに自慢したくなっちゃう。
自分の教え子が元気で生活していること。
ましてや教え子が立派になって自分の元に帰って来ること。
先生という職業のやりがいは、そんな点にあるんじゃなかろうか。
実は俺も高校生までは数学の教師を目指していたわけで・・・、
ただ何だったかのきっかけで地球環境という言葉に興味をもって母校に入学したはず・・・、
なのに現在は油を扱うノーマル・サラリーマン。
現在の自分は過去の自分が選択した結果そのものであって、
時間のあるときに、過去の分岐点をじっくり思い出してみたい。
本当は学園祭に行くことに抵抗もあった。
楽しかった過去にすがっているんじゃないか?
なんでだろうか、そんな感情が芽生えてくるからだ。
学園祭は十二分に楽しめた。だけど今はちょっと寂しい気分。
懐かしの場所には、自分の意思で赴かないとだめだな。
学園祭だから、という理由で行っても、そこまでの懐かしさは感じないわ。
学生の頃、卒業した研究室の先輩を学園祭に強く誘っていた。
いま思うと余計なことをしてたんだな。
研究室を訪れた後は、部活の飲み会に顔を出して、その後は学科飲みに行って、
なかなかにハードな一日だった。
次の日はたまぞう食って、帰路についた。
学校には寄らなかった。
学園祭が終われば「冬」、やっぱり今年も学園祭を境に寒くなった。
今日の晩飯は鍋焼きうどんだったわけで、
近いうちに、茨城名物・あんこう鍋も食べに行ってみようっと。
3週間ほど前、寮の近くの海浜で船が座礁した。
鹿島は風が強い。
船は真っ二つに折れて、海に刺さっていた。
連日、野次馬が絶えず、今では小さな観光スポットだ。
俺も野次馬の一人となって、座礁船を見に行った。
船から漏れた重油と鉄鉱石が海を真っ黒に染めていた。
一昨日も船が座礁した。
鹿島の沖は離岸流っていう流れの強い潮が流れている。
自然の力ってすごいわ。
あんな大きな船が真っ二つに折れるなんて。
座礁した船の近くに、沖に向かって6km程伸びている長〜い堤防がある。
その堤防には「絶対進入禁止!62人死んでます」の看板があった。
もう一人の野次馬と施錠門を乗り越え、興味本意で堤防に進入した。
沖に向かって3km程歩き、疲れたからボチボチ引き返そうと思い、
後ろを振り返ってみると、陸がすごい遠くに見えた。
目の前に沈没船があって、その向こうに陸と風車が見えていて、
地に足をつけて沖から陸を眺めるって、海の上に立っている気がして不思議な感じだった。
もちろん堤防には手すりなんかないから、大波がきたら海の中。
恐くなって早足で帰った。
寮のベランダでタバコ吸ってると、沈没船が見える。
いつ、だれが、どうやって、あの船を引き上げるのか見てみたい。
最近、寮のベランダにはクモがやたら繁殖しているけど、
夜のクモって縁起がいいんだっけ?悪いんだっけ?
今年の夏の過ごし方・・・
毎年恒例「環資海旅行、館山の陣」
北は北海道から、南は岡山まで。
たった二日の土日でよく26人も集まったなー。
ほんと幹事のヤスに感謝!
去年とは違って食中毒にもならなかったし。
大学のみんなとは定期的に会いたいよ。
気を使わず、何でも話せるのがいいわ。
来年も参加するぜ!
後日、実家へ帰省。
墓参りなど。
車の洗車など。
みんな水着で車乗らないでね。
岡山へ向けて出発。
友人の会社の寮に勝手に3泊した。
初日。
飲み。岡山の醤油は甘かった。
二日目。
香川へ讃岐うどんを食いに。
途中、香川出身の友人宅へ寄り、一休み。
一緒に行ったリョーチンは、非常にマイペースな奴なんだけど、
車は非常にハイペースな暴走運転。恐かった。
うどん食って、帰ってきて、飲み。
三日目。
リョーチンは合コンのため帰京。
一人、宮島へ行った。瀬戸内の景色がきれいだった。
台風が来てて山頂に登れなかったのが残念。
行くならば、宮島は春か秋だな。
フェリーから見た宮島はきれいだと思う。
夜は飲みね。
四日目。
友人と岡山で寿司食って、帰京。
今年の夏休み、動ける範囲で楽しんだと思う。
ただ、不完全燃焼な感は否めない。理由は計画性がなかったから。
もちろん、もっと遊びたかったという気持ちもあるよ。
計画性があれば、もっと色々な場所へ行けただろう。
旅行に計画性を求めるのは好きじゃない。だけど計画性がないと社会人の夏休みは短い。
岡山へは新幹線で行った。本当は鈍行列車でプラプラ行きたいところ。時間をお金で買った。
お金をかければ、それなりに楽しめる。そんなの当たり前。
社会人となった今、お金をかけない遊びをすることが難しい。
お金をかけない遊びこそ楽しいのにな。
例えば、館山で楽しんだ素潜り漁やビーチフラッグのようにさ。
と、今年の夏を書き留めておいて、来年に生かそう。
先週は平日が一日少ないということもあり、あっという間に一週間が終わった気がする。
土曜は昼頃起きた。
さて何をしようか、と考える。
そうだ袋田の滝を見に行こう。
レッツ・ドライブ!
天気も悪くない。途中でジャケ買いしたCDもなかなかイカしてる。
海沿いの道を爽快に走る。
と、思ったのも水戸まで。
急に道も混んできて、なかなか前に進まない。
進んでも進んでる気がしなくなってきた。
あれ?袋田って遠いじゃん。
結局、目的の場所に着いたのは夕方五時。
見積もりを誤り片道5時間のドライブ。
寮に帰り着いたのは、夜10時過ぎ。
疲れたー、けど楽しかったー。
滝へ向かう途中
日本三名瀑
久しぶりに山の中に入った。
スギとヒノキの香りを久しぶりに嗅げた。
鹿島は工業地帯だから、空き地ばかりの田舎だ。
でもって関東平野に位置してるから山も緑もない。
あるのは海と利根川くらいか。
緑に囲まれた大学に6年間も居たもんだから、無性に木が恋しくなるときがある。
車ってのは速いね。
自転車で走ったら大変な道も、スイスイ行けちゃうし。
知らない場所に行ってみようと思う気持ちと、車と、少しのお金があれば、
退屈することはないね。
でも、やっぱり自転車が一番。という気持ちは持っていたい。
日曜は先輩・同期と成田まで買い物へ。
わざわざ成田まで行って、ドンキで買い物して帰ってきた。
いや、ドンキへ行くために成田へ行った。
府中とのギャップを感じた。
ドンキでPRADAの財布を衝動買いした同期にもびっくり。
晩飯は、最近鹿島にオープンしたての回転寿司「スシロー」へ。
回転寿司を食うのに、40分待ち。
なんで回転寿司でこんなに混んでんだ?
千葉からわざわざ回転寿司食いに来てる客もいたし。
スシローで27皿も食った同期にこれまたびっくり。
なんか少しずつだけど、鹿島という町に慣れてきている。気がする。
もう七月下旬。
梅雨明けは、いつだろうか。
今年はまだ、夏を感じていない。
いまの現状に大きな不満があるわけではないけれど。
ただ今の現状に多少の疑問と不満を持つ身として、
その不満を解消、解消できなくてもその足がかりとなればいいなという想いを、
先輩に相談する飲み会を、アンダーグラウンドで一ヶ月前から計画していた。
飲み会の意図もしっかりとS先生に伝えておいた。
なーのーに、S先生・・・。
貴重な飲み会の二時間を、何故、自分の経歴と自慢話で終わらせてしまうのか!?
しかも話した内容のほとんどを聞いたことあるし。
言っておいたじゃないですか。
俺には先輩と話したい事があるって。
しかも最後には、割り勘定以下のお金を置いて「よろしく」の一言。
やってらんねー。
意味わかんねー。
有給とって東京まで来て、忙しい先輩と会う約束をやっと取りつけたというのに。
先輩も優しい人だからS先生の話をきちんと聞いていた。
正直、先輩といろいろな話したかった。
そんな感じで、4連休はスタート。
残りの休日は久しぶりに実家で過ごした。
実家が新築を建てた。
畑の真ん中にポツンとある家。
俺の部屋まで用意されていた。
地元の友人も近くにたくさん住んでいる。
やっぱり、いつかは実家に帰ろうと思う。
飲み会でのやるせなさ。
実家の温かさ。
そのギャップがせつない。
先週の土日は、初めて鹿島で過ごした。
土曜は同期と大洗海岸までドライブ。
その後はプールで一泳ぎ。
日曜は銚子までドライブ。
その後もプールで一泳ぎ。
プールで体力向上を図ってますよ。
ドライブっていいかもしんない。
音楽聴きながら、知らない道を爽快に走るのっていいわ。
海沿いならなおさら良い!
ハワイを思い出しちゃったよ。
車の中では同期といろんな話ができた。
その同期は自称・島根県の天才児。
白鹿城主の末えいらしい。
会社でプライベートを含めた色々な話をできる貴重な存在だ。
俺ってあんまり同期のこと解ってなかったかもしれない。
もっと鹿島で過ごす時間を作ろう。
遊んだり、酒飲んだりしながら色々な話をしないと、
人って見えてこないもの。
人の本音を聞くってのは勉強になる。
社会人としては、そんな時間を作ることが難しい。
その点、大学ってのは自由な時間がたくさんあって、
自由に人と付き合っていけるから、
本音でいろいろな話ができる。
だから大学時代ってのは楽しいんだなー、と今さらながらに思う。
明日は有給を使ったので、今週末は炎の4連休!
今週・来週と平日が4日というのが熱い!
明日は遊びがてら学会に参加して、
その後はS先生と東京の研究所に勤めている大学の大先輩と食事。
明後日以降は、「たまには帰って来い」とうるさい実家へ帰省して、
月曜(海の日)には海へドライブでもしに行こう。
もちろん、車の中はサザン・オールスターズで。
ようやくネットがつながりました。
働き出して三ケ月。
目まぐるしい日常を過ごし、あっという間だった。
汚い寮の部屋も自分好みに改装し、
居心地のよい環境を作り出した。
とりあえず仕事のことを。
仕事には大分慣れてきて、慣れてきたからこそ失敗も多々している。
学生時代とは違う有機化学の分野を担当しているし、
最初からすべてをこなせるほど器用じゃないので、
失敗してもヘコんだりはしないが、反省はしている。
失敗を通し学ぶことは多い。
ただ同じ失敗を繰り返さなければ、それでいいと思う。
新しい発想を提案したり作業の効率化を図るためには、
それなりの知識が必要だと思う。
まずはたくさんの知識をつけたい。
毎日の仕事後に勉強すればいいだけの話だけど、それは辛い。
仕事終わったら遊びに行きたいし、頭も切り替えたい。
ただ勉強よりも、採用時の希望と異なる分野に配属になってしまったことの方が辛い。
さらには自分の興味の方向へ、仕事をすすめることができないことも辛い。
いくらおもしろい結果がでても「より安くて価値のある物を作る」ことがメーカーとしての基本方針で、
その方針とずれていると、仕事を自分の興味の方向へ進めることはできない。
そんなの当たり前じゃん。学生とは違うんだよ。
って、まだ俺は会社たるものを解ってないんです。
仕事上、どうしても納得いかないことや腑に落ちないこともある。
それでも新人という立場上、生意気な口を叩くこともできず。
「そういうものだ」、と言われてもさ。
それに納得しちゃいけない。
こんな不満は、偶然にも近所に住んでいる大学の友人と話すことで解消される。
Gちゃん、話をきいてくれてありがとう。
辛い要素は多々あるけれど、
大学時代の友人や、
優しくも厳しい先輩・上司に助けられています。
働き出してから時間の使い方が変わったと思う。
生活時間の中で仕事の占める割合が多いからだろうか。
少しでも生活範囲を広げるために、
誘いには進んで乗るようにしている。
平日の毎週火曜はバレー、あとは暇を見つけて水泳とゴルフ。
週末は東京行って遊ぶか、実家に帰るかのどっちか。
考えてみると、この三ヶ月に未だ週末を鹿島で過ごしたことがない。
だって、鹿島に居ても何にも無いんだもの。
もうすぐ海開き。
寮のベランダからは海が見える。
夏になったら、海水浴するのも良し。
最近、釣りを趣味にしている親父と釣りをするのも良し。
週末を充実させることが、来週への活力につながる事を実感する。
今日は久しぶりに大学の後輩と上野で飲み会だ。
社会人になってお酒を口にすることは少なく、
週に一回お酒を飲めば多い方だ。
一日三食を実行し、お酒も控えるという模範的な生活を送っています。
バスの時刻も迫っているので、
とりあえずここまで書いて、残りは後日。
卒業式が終わり、東京の桜も満開になった。
今日は研究室にある荷物を引き払うために、茨城から学校に来た。
やっぱり府中の桜はきれいだなーなんて思いつつ、
タバコを吸いながらプラプラと構内を研究室まで歩いた。
学校を歩いていると、
リサイクル市の学生がリアカーで家電製品を運んでいたり、
新入生と思われる学生が親子で歩いていたりする。
研究室には3年生が顔を出していて、先生と来年の実験テーマを相談している。
先生は3年生に研究テーマを説明しているんだけど、
その話の内容は、俺が何年か前に聞いたことのある内容で、
きっと先生は、同じ話を何年も何年も繰り返し学生に説明しているんだろうなーと思う。
大学構内や府中には、新生活の準備をしている学生がたくさんいるんだろう。
正門前には4月に入学してくる新入生の合格発表番号表が貼られていた。
4月に入学する学生も、これまでに俺が辿ってきた農工ライフを経験するんだろう。
大学生活を送っているときは気にもしなかったけど、
俺が農工大で経験したことの多くを、これからも多くの学生は経験するだろうし、
俺が社会人になって、農工大からいなくなっても、
農工大ではいつもと変わらない色々な生活が送られていくんだろう。
こんなことを思うのは、やっぱり俺が卒業したから。
卒業した今、多少は外から農工大を見ている。
卒業式の後は、謝恩会・二次会と深夜まで飲んだ。
飲み会には、社会人を含めた多くの奴らが集まった。
飲み会はいつもと変わらずバカ話をしたり、想い出話に花が咲いたり・・・。
最後の方は、みんな想い出に浸っていたようだ。
みんなして想い出に浸ってると、俺も寂しくなっちゃうよ。
一年前にも書いたけど、別れが寂しいってことは、それだけみんなと深い関係を築くことができたってことだし、
学生時代のときみたいに、すぐには会えないかもしれないけれど、
みんなのことだからそれぞれの環境で元気にやっていくだろう。
俺だって、本当は泣きたいくらい寂しいよ。
でも、俺は笑顔で別れて、笑顔で再会したい。
笑顔で別れられるくらい、強くなりたい。
だから、みんなとはいつもと変わらない調子で別れた。
次に会うときはみんな笑顔で再会しようぜ。
再会を楽しみに、俺は社会でもがんばっていこう。
「青春」を謳歌した学生時代。
青い春の後には、「朱夏」という真っ赤な夏が待っているはずだ。
さ、新生活のスタートだ!
4月から住む寮に荷物を運んだ先週。
今日は、運んだ荷物を撤収するため再び寮に行った。
部屋が4畳半で狭すぎるため、運んだ荷物が入りきらないんだもの。
セマイ。ボロイ。クサイ。
床はひび割れたタイル。
冬は間違いなく寒い。
勉強机の引き出しには、ご丁寧にもエ○本があった。
これで寮費4千円は高いだろ。
古風な考えをすると、人間には下積み時代は必要だから耐えろ、とも考えられるけどさ。
でもねー、なんだかねー、寮ってどうなんでしょう。
4月から住む鹿島は大きな工業地域だった。
実家から車で利根川沿いを走ること1時間で、大きな煙突が見えてくる。
煙をモクモクさせて、雲なんだか煙なんだか解らないくらい、空は真っ白だった。
鹿島はもちろん田舎。
車がないと生活できない。
国道沿いには、やけにパチンコ屋とドラッグストアとスナックが並んでいた。
それ以外は何にもない。
救いといえば、同じ学科のGちゃんが近くにいること。
勤務地の敷地は隣だし、寮は50mも離れていない。
何でも話せる人が側にいるだけで、とても助かるよ。
とは言え、寮生活いつまでもつだろうか。
関係ないけど、昨日のテレビで、
日本での臓器移植が不可能なため、
アメリカで臓器移植を行った彩花ちゃんの執刀医は日本人だということを知った。
生後1年未満の体の臓器を、5つ移植したらしい。
執刀医はアメリカの病院でも、腕のたつ名医らしい。
すごすぎるよ。
その後のテレビで、カルテを偽造した医者の話がでた。
正直、そんな医者はいらね。
日本では医者になりたくても、なれない人がたくさんいると思う。
その理由の大半がお金と学力じゃなかろうか。
日本の医学部は、お金かかりすぎ、学力の壁厚すぎだと思います。
アメリカの執刀医みたいに、技術と人間性はお金と学力を凌ぐと思うんだけど。
ある程度の学力は必要だと思うけどさ。
お金は、国がまず無駄な経費を削って、補助とか出してくれればいいと思うんだけど。
こんな風に、医者への敷居が高すぎるから、
日本では「お」と「様」をつけて「お医者様」と呼んでるんじゃないか。
医者も患者も同じ人だし、お医者様という呼び方は過度じゃないかと思いました。
日本もアメリカみたいに、医者への門戸を広くした方がいいんじゃないかと思いました。
偉そうなことを書いてしまいました。
アメリカの執刀医みたいに、俺も人の役に立てる、役に立てることを実感できる仕事をしたい。
ラーメン部定期活動記録。
一軒目:斑鳩(イカルガ) 塩ラーメン
二軒目:純連 味噌ラーメン
小休憩:ビール、後楽園ジェットコースター、スーパー銭湯、ビール
三軒目:Great Indian インドカレー
最後はなぜかカレー。
体も足も胃も疲れた。
ジェットコースターまじで恐かった。
明日は引越し準備。
疲れたから、もう寝ようっと。
貴重な春休みだというのに、先週は風邪で寝込んでた。
原因は先々週に行った草津旅行だろう。
草津旅行。
環資40人も参加した卒業旅行。
浴衣に着替え、宴会場を貸し切っての飲み会は楽しかったなー。
バスガイドさんかわいかったなー。
草津温泉も硫黄のにおいプンプンで最高だった。
草津で、はじめて足湯なるものに浸かった。
ビールと焼き鳥片手にね。
足元温かいから、完全に寒さをごまかされた。
タオル凍るくらい寒いのに、ずっと足湯に浸かってたらね。
そりゃあ、風邪ひくよな。
風邪の症状が、旅行後に現れてくれたことは、不幸中の幸いだ。

旅行が終わってだいぶ時間が経ったけど、やっぱりこの代の環資に入って良かったと思う。
一年浪人して、入学してよかった。
仲の良い代とはよく言われるけど、
仲が良いだけじゃなくて、それ以上にみんな付き合いが良いよ。
群れてない感じがすごくいい。
環資というカテゴリーの中に自分がいるわけじゃない。
自分の中に環資というカテゴリーがある。
だから、普段はみんな自分の道で頑張って生きていて、
一声かかれば、環資に集まることができて、
集まったときには、みんなの成長を確認することができる。
こんな関係が、爺婆になっても続くことが理想だなー。
群れていたんじゃ、成長の確認なんてできやしない。
と、想い出に浸っている時間もそんなにない。
さっさと論文書いて、後輩に実験教えて、引越しの準備をしないといけないのだ。
後輩よ。辛いだろうけど、実験頑張ってな。
何事も自分の頭で考えることが、一番大切だと思います。
最近のトピックとして気になったことは、
ついにトヨタ自動車がセルロースから乳酸を作る事業を開始したそうだ。
乳酸生産の手法として、セルロースから乳酸発酵可能な乳酸菌を遺伝子操作により作ってしまうらしい。
セルロースから乳酸を作るために3年間四苦八苦し、
そして一刻も早くこのテーマから身を引きたい俺ですが、
この事業がうまくいってくれるといいよ。
セルロース糖化研究の返り討ちにあった人は数知れず。
俺もその一人。
世界のTOYOTAなら、いつの日かきっと成功させるんじゃないか。
がんばってちょんまげ。
後輩もトヨタに負けず、がんばれ。
なんかこの時期ってせつない。
最近は吹く風も暖かくなってきた。
春の風は感傷風。
感傷風に逆らって歩くのも、楽じゃない。
追いコンで樽酒を飲みすぎて、胃もたれだったけれど、
今日は友人と神奈川まで超有名店のラーメンを食べに行ってきた。
行った店は、中村屋・ZUND-BAR・なんつっ亭。
生まれて初めて、一日三食ラーメンだった。
寒かったから、途中温泉にも行っちゃったりして。
有意義な一日でした。
もちろんラーメンはこれまでに食べたことないくらい美味しかった。
大衆受けする味を超えて、プロの完成された味だった。
たまぞうラーメンがかわいらしく思えた。
でも、しばらくラーメンは食べたくないかな。
帰り道には、太田胃酸を飲んで胃の調子を整えておいた。
明日は胃に優しい食事をしたいです。
今年で退官する富永先生の慰労・祝賀会のお手伝いをしている。
なので、最近は各方面の先輩方に連絡をしている。
あまり大きな声では言えないけれど、
研究室内で付き合っている先輩がいます。
付き合い始めの頃から、いきなりの遠距離。
東京−京都の遠距離2年、秋田−奈良の遠距離1年がまだ続いていた。
ほんとすげー!
「恋愛なんてボランティア。労力の無駄。」と豪語した友人に、爪の垢でも飲ませてあげたい。
この発言は、ボランティアを労力の無駄と言っていることと同じだぞ。
見返りの期待できない行動を無駄と考えるようになることは、もったいない気がするな。
自民党とライブドアがメールしてたとかしていないとかの虚偽?事実を、
民主党が取り上げたことで問題になっているけれど、
国会は政策を議論する場であって、他党の揚げ足を取る場ではないでしょ。
政権を握りたいなら、政策議論で与党を論破すればいいんじゃない。
揚げ足取りばかりの議論は、見てても面白くないし、前に進んでいる感じがしない。
それこそ、時間と労力の無駄じゃん。
いろいろな問題が山積みのはずなのに。
人は自分の視線の方向に向かって歩いていく。
右を向いていたら右に進むし、左を向いていたら左に進む。
だから目標は自分の視線の真っ直ぐなところに置いて、目標に向かって理想を語れ。
理想を語るのが政治家だ。
と、爆笑問題の太田が言ってた。
太田は良いこと言うし、理想を語る考え方とか、かなり好きです。
「理想を語れ」
良い響きだ。
終わりました、修論発表。
何回も学会出てたから、そんな緊張しないかなーと思ってたけど、
なんだかんだで緊張した。
友人や後輩の前でかっこ悪い姿は見せられない、
そんなプライドが緊張の源でした。
発表は普通。受け答えも普通?
相手の質問の意図を酌んで、的確に答えることは難しいものだ。
発表後は生協前で、みんなでシャンパンを開け、
その後は研究室で飲んだ。
発表後、開放感に満ち溢れたというよりは、もう脱力感で一杯。
これまでに蓄積されていた疲れがドッときた。
なので、軽く飲んで帰宅。
一夜明けた次の日は、2時まで寝た。
起きた後は、また飲みに。
脱力感が抜けきらず、早々に帰宅。
いい加減にシャキッとせないかん。
今日はいろいろ雑用をこなした。
明日は、投稿論文の打ち合わせ。
修論修正して、論文書いて、いろいろな人と飲んで、後輩に実験指導して、
遊びに行って、引越し準備して・・・。
やりたいこと考えると、3月も忙しそうだ。
1ヵ月後に働いているなんて、想像できないな。
自転車で雲取山に行こうと思った。
4月からの勤務地は茨城。
学生生活も、残り1ヶ月。
最後の更新から一ヵ月半、いろいろあった。
一個一個、事細かに書いてもいいんだけど、面倒くさいから省略。
昨日は雪が降った。
寒い寒いとみんなは言うけれど、
夏は暑く、冬は寒く。
これが基本だね。
最近はというと、やっぱり修論だ。
こないだ、やっとこさ先生に一通りの文章を提出できた。
修論書いているときは、ストレスで1日4食だった。
卒論書くときは、あんなに余裕だったのにさ。
修論書きながら、俺って仕事遅いなーと痛感したね。
仕事遅いというよりは、集中力がない。
崖っぷちのときに出る集中力を、普段から出したい。
だけど、これまでの経験上、崖っぷちにならないと本気の集中力が出ないことくらい解ってる。
だから、俺は寝る前に明日やるべき簡単な目標を立てる。
八割達成できたら、良しとしよう。
そんな風に、亀のように、ゆっくりと前へ進んでいくタイプの人間だということを、再確認した。
一言で言うと、不器用ということになりますが。
一通り書き上げて思うことは、俺頑張ったなーと思うことが半分。
学部から合わせて3年も研究したのに、この程度?ってことが半分。
修論を読み直すと、修士一年のときに頑張って出したデータを使っていない。
データにもならない、空白の修士一年目。
修士一年の今頃、ちょうど一年前は就活・バイト・学会で相当忙しかった。
先生も過労で倒れちゃったし。
日記をひさしぶりに読み返してみても、あの大変だった次期が鮮明に思い出されるよ。
だけど、あの辛かった次期を乗り越えてこそ、現在があるわけで、
今になって頑張ってよかったなと思えるかな。
先日、卒業生の吉田さんが遊びにきた。
時間があったので、俺の修論を見てもらいがてら、軽く話をした。
話をしていて、ほんと吉田さんは研究が好きなんだなーと思った。
もう、好奇心の塊だね。
東大では1日20時間実験してたらしいし、今でも研究所で深夜まで研究してるらしい。
完全フレックス、土日なんてないそうだ。
「研究は計画を立てて1/3、実験して1/3、論文にして1/3。論文にしないと意味がないよ。」
こんなことを言ってた。
日記は便利なもので、読み返していると、
そのときの突発的な感情か何だか知らないけど、俺も一年位前に論文作成意識を持っているようだ。
そんな意識は、時間が経つにつれて薄れていった。
だけど、ここでもう一度再奮起。
春休みを使って、論文を書いてみよう。
歴史に名を刻むのじゃ。
不可能だと思ったとき、人はやりたくないと決心している。
とある、どっかの学者さんが言った言葉。
もう一度、胸に刻んでおこう。
人の行動力は、好奇心の深さによって決まるんじゃないか。
浅く広かろうが、狭く深かろうが、好奇心は大切だ。
すべての行動や目標の原点は好奇心にあると思う。
どうせやるなら楽しんで。
楽しんでいれば、頑張ることも、楽しむことに変わると思う。
吉田さんがいい例だ。
なんだかんだ、修論に追われる日々もあと少しだ。
今からでも、遅くはない。
楽しんでいこう。
そして、明日はゆっくりと腰を据えて謝辞を書こう。
先生、S先生、U田さん、研究室の先輩や後輩、友人、両親。
卒論とは違って、自分の言葉で謝辞を書きたいです。
一昨日、中間発表を無事に終えて、昨日は研究室の大掃除。
実験も適当なところで一区切りつけた。
やっと身の回りの事が落ち着いてきたと感じる今日の昼下がり。
今日は研究室に午後出勤。
学校にはほとんど人がいなくて、最近の寒さと静けさが年の瀬の雰囲気を強く醸し出している。
先生は学生が俺しかいないのに、なにやら忙しそうに歩き回っている。
そうだ、忘れないうちにハワイのことを書いておこう。
行ってきました、常夏パラダイス天国ハワイへ。
青い空、白い雲、真っ赤な太陽。
学会という名目のもと、たっぷり遊んできちゃった。
日本は寒波に襲われていたらしいけど、そんなことはいざ知らず。
駆けつけてくれた友人と海に入って、レンタカーで島を一周して、結婚式に飛び入り参加なんかもしちゃって、夕日にたそがれて、お酒も飲んで、そのまま夜のビーチを歩いたりして、夜景に感動して、日常を忘れて遊んできた。睡眠時間を削って遊んできた。
ほんと来てくれた友人に感謝だよ。
正直、S先生と二人じゃ厳しすぎた。
でも、国際学会発表の機会を与えてくれたS先生に感謝してます。
とても良い経験になりました。
遊びだけじゃなく、ちゃんと学会にも参加した。
次期ノーベル賞候補と言われている飯島先生という人の講演も聴くことができた。
この先生、フラーレン分子を利用してカーボンナノチューブを発見した人らしい。
利用と評価をメインとしている農学とは違う、未知の世界を開拓するケミストリーの世界に感動できた。
肝心の俺の発表は・・・ボロボロ。
まず、相手が何言ってるか解らないし、俺も何言ってるか解らない。
一気に何人もの外国人が集まってきたときは焦ったね。
汗だらだら垂れてきたし。
S先生どっか行っちゃうし。
だけど、一生懸命単語で話し続けてたら、うまく伝わったのか、3人の外国人から名刺をいただく事ができた。
韓国の高分子学会長の先生ともお話できたし。
発表を通して学んだこと。
言葉は気持ちを伝える一つの手段にすぎないということ。
どうやら熱意があれば、言葉は通じなくとも、その場の空気を媒介にして気持ちは伝わるっぽい。
気持ちなんて言葉を使わなくても、言葉が使えなくても、伝わるんだね。
少なくとも俺は伝えたよ。
あとは、英語の必要性を感じたね。
英語話せないのに国際学会に参加してるのは日本人だけじゃなかろうか?
そして、そんな日本人が最も多く参加しているのはいかがなものだろうか?
外国人のみなさんは普通に発表を聞きに来てくれているのに、
発表者が英語話せないなんて問題外。
つまり、俺も問題外な一人なわけ。
今回の貴重な経験を経験だけで終わらせないようにしないと。
日本の学会じゃ感じることができないことも、多々感じることができたしね。
発表&ノースショア
ダイヤモンドヘッド
ウェストショア
ハワイの学会はこんな感じでした。
学会前に頑張りすぎたからだろうか、
実験しようにも体が重くて、気持ちがついてこない。
正直、燃え尽きたよ。
いままでのデータをそのまま修論にしてもいいんじゃねーか、とか思ってるし。
年明けを節目にして、なんとか気持ちを新たにしないと。
話は変わって、日曜日に横浜へ行った。
前から行ってみたかったんだけど、横浜に行くのは初めて。
友人お勧めの名所を回り、中華街で飯をたらふく食べて、夜景を見た。
夜景がすごいきれいだった。
朝日とか夕日とか星とか、今までの俺は天然の灯りしか認めないという考えがあったけど、
人工的に作られた灯りもいいもんだ。
ホテルの30階から見たハワイの夜景もきれいだったな。
今年で最後になるミレナリオも見たい。
とはいえ、俺にとってはやっぱり天然の灯りが一番だ。
天然の灯りは優しくて、灯りが景色と完全に調和しているから。
何よりも景色のスケールが違う。
さしあたっては、空気が澄んでいる北国の星を見たいね。
アラスカとかロシアとか行ってみたいな。
そういえば二ヶ月くらい前からタバコの銘柄をマルボロに変えた。
特に理由はない。
タバコを変えてから、なんか身の回りの調子がいい。
人はずっと同じ環境に身を置いていると、煮詰まってしまう。
煮詰まったら、身近な事柄に変化を与えると、いいのかもしれない。
手相は三年毎に変化する、そんな話を聞いた。
この話が本当だとしたら、先日の誕生日に俺の手相は変化したはずだ。
来年はいったいどんな年になるんだろう。
行き先なんて解らない方がおもしろい。
来年はたくさんの楽しみを作っていこう。
明日からハワイで学会発表だ。
発表準備もようやく終わり、ちょっと一息。
ここらで最近のことを書いておこう。
この学会のために、9月から寝る間も惜しんで実験してきた。
学会費用を貯めるためバイトも二つ掛持ちしてた。
今思うとほんとに忙しかった。
正直何度も気持ちが折れそうになった。
昨日の夜、ようやく3回目の訂正が終わりポスターが完成した。
日本のポスター発表はたいてい120×90cmのポスターサイズなんだけど、
アメリカでは240×120cmのアメリカンサイズとなっている。
だから、データの量もめっちゃ多い。
先輩のデータと俺のデータを余すところなく載せた。
5年間の集大成とも言える内容となった。
正直、良い結果なんて出てない。
だけど、実験量だけは誰にも負けないはずだ。
自分のやってきたことに、自信を持って発表できる。
思いの丈をぶつけてこよう。
先週の木曜日。
誕生日でした。
誕生日ということで、友人に岡田屋をおごってもらい、
学科の友人や後輩がみんなで研究室にお祝いをしにきてくれた。
たくさんの人からオメデトウのメールを頂戴し、
俺ってほんと友人に恵まれているなーと思いました。
やっぱり誕生日におめでとうって言われるとうれしいもんだ。
だから俺も、いろいろな人の誕生日を覚えて、おめでとうって一声かけていきたい。
ちょうど、25年前ジョン・レノンが熱狂的なファンに殺された。
そんな歴史的事件の起こった同日に、俺は生まれたらしい。
時差を考えると、ほとんど同時刻かも。
そんなことを知った25歳の誕生日。
みんなありがとう。
先週の金曜日。
卒業した学科の仲良しカップルが結婚するという話を聞いた。
学科同士で結婚するのは、第一号なんじゃないか。
おめでとう。
環資の卒業旅行は、貸し切りバスで草津温泉に行くことに決まった。
しかも、かなりの人数が参加するそうだ。
その温泉旅行で盛大に祝ってあげよう。
めっちゃ楽しみだ。
先週の土曜日。
先生と工学部の先生と三人で打ち合わせ。
打ち合わせ中、一生懸命俺は工学部の先生に研究内容を説明した。
だけど、全然解ってくれない。
やっぱりダメだ。
この人を当てにした俺が間違いだった。
研究内容を説明できる英文を自分で考えることを決意。
仕事がまた一つ増えた。
ここでアメリカの文化について触れておこう。
アメリカのホテルではツインベッドがあまりないらしく、ほとんどがダブルベッドらしい。
つまり、俺はこの先生と二人で学会に行くので、
この先生とダブルベッドで、背中をくっつけて寝なくてはならない可能性があるのだ。
ちなみに泊まるホテルは、シェラトン・ワイキキホテル・オーシャンビュー。
スーパーリッチなホテルだ。
俺はこのスーパーリッチなホテルの床に寝るかもしれない。
そんなの嫌だ。
今週の日曜日。
女の子とお出掛け。
ハワイ旅行の買出しをした後、軽く飲んだ。
その子、仕事がめっちゃ大変そうだった。
俺の忙しさなんか比較にならないだろうと思う。
学生にはやらなくてもいい自由がある。
俺が学会準備で忙しくしてるのは、自分が好んでやっているだけのことだ。
だが社会人はそうもいかない。
やっぱり学生は学生だ。
俺も早く自立したい。
海外旅行に必要な物も買えたし、大満足の日曜日だった。
飲み屋を出て、駅まで歩いてる途中、初雪が降った。
すごいタイミングだった。
自動販売機の灯りに照らされて降ってくる雪は、とてもきれいだった。
雪が降るくらい寒い日って、何故か街は静かで、空気も澄んでいて、街の灯りもきれいなんだよね。
やっぱり俺は冬が好きだ。
今週の月曜日。
発表しないのに、日程を合わせてハワイに来てくれるという、ノリの良すぎる友人と最終打ち合わせ。
遊びの予定も固まってきた。
発表準備で頭が一杯だったから、なんも観光のことを考えていない俺。
忙しい中、名所を調べたり、レンタカーの手配をしてくれた友人に感謝。
ハワイで一杯やりたいな。
この学会のために、一生懸命実験してきた。
学会準備も終わり、今はやりきった感じで一杯だ。
体の半分は、燃え尽きて真っ白な灰になってるよ。
だけど、その灰を冬枯れした木に撒いたら花が咲きそうだ。
時間ってのは不思議で、辛かった時期を楽しかった想い出に換えてくれる。
逃げないでよかった。
妥協しないでよかった。
頑張ってよかった。
学会準備を通して、当たり前のことを再確認できた。
ということで、明日からハワイに行ってきます。
農部の側には岡田屋なる定食屋があって、
俺と一部の友人たちは岡田屋と呼んではいるが、
多くの人たちは岡食、もしくは岡グリと呼んでいて、
その呼び方にいつも違和感を感じているけれど、
岡田屋の正式名称は岡田食堂だから、
きっと岡食が正解なんだろうと思う。
だけど、俺にとって岡田屋は岡田屋であって、岡食と呼ぶ気は毛頭ない。
こんなことを先生に話したら、
先生は岡田屋を岡田ゲロリと呼んでいるらしく、
その理由は不味いから。
噂じゃ、Hっとり先生はナポリタンを一度食って不味いと豪語したあげく、
それ以降、一度も行ってないそうだ。
だけど、不味いのは先生達の時代のことであって、
いつの日か先生に岡田屋の焼きそばを食べさせたい。
めっちゃ美味いから。
社会人の友人が仕事を休んで京都へ行っているらしい。
俺もどっか行きたい。
春休みは四国か九州を自転車旅行だな。
冬の北海道で流氷を見るのもアリだ。
もし桜前線が早まるようなら、京都で桜も見たい。
考えているだけで楽しくなる。
学生の分際で忙しいとは言いたくないけれど、最近はやっぱり忙しい。
現実逃避も程々にしないとな。
母親がヨン様に会うため韓国へ旅立ち、
父親は今日も野菜を売っている。
弟は仕事をがんばっているようであり、
一方の俺はというと、エンゲル係数の高い日々を過ごす毎日だ。
今日は工学部の先生と外で学会の打ち合わせ。
小洒落た洋食屋さんで、特製ハンバーグをご馳走になりました。
ご馳走をしてくれるということは、少なからずとも俺に期待をしてくれているということであり、
その期待に応えようとするのは、人として当たり前のことではないか、と思っています。
なぜ、そうも簡単に人の期待を裏切ることができるのか。
以前にも書いたけど、
何をしようがその人の自由だし、その人の自由を俺が否定することはできない。
だけど、周りの人たちが期待に応えようと一生懸命努力している中で、
平然と期待を裏切っている姿には、憤りを覚えます。
自由というのは、他人に影響を及ぼさない自分を中心とした輪の中でのこと、だけであって、
自分の輪の中に他人の輪が交わるようならば、交わっている部分は自由ではない。
好き勝手やりたければ、輪の交わらないところまで離れてしまえばいい。
それができなきゃ、せめて努力している人たちへの配慮や思いやりは必要じゃないのか。
と、いうことを何回か伝えたが、どうやら彼の心には伝わらないようだ。
こんなことを書いても、俺の声は届かないし、何一つ問題は解決しないし、状況も変わらない。
それでも、あえてここに書くのは、自分への戒めのため。
今日も実験機器が故障した。
なぜ、こんなにもすぐに故障するんだ。
毎週のようにメンテナンスの繰り返し。
これじゃあ、実験が全く先に進まんぞ。
今日も夜までメンテナンス。
もっとタフになれ、実験機器よ。
明日、研究室に3年生が配属される。
実験がうまくいかない僕を見かねた先生から、
3年生に実験手伝わせていいよとの許可が降りた。
いい人見つけて、たくさん手伝ってもらおう。
植菌とか、培養とか、測定とか。
うまいこと3年生のやる気を引き出したい。
どんな人たちが来るのか楽しみです。
・・・学会間近、かなり焦ってます。
今朝は農場を通って研究室に向かった。
遠くに富士山が見えた。
空気が澄んでいるからだろう、富士山の形がはっきりと見えた。
空気は冷たく、冬を肌で感じた。
学生生活最後の学園祭が終わった。
今年も学科のみんなで角煮屋をだした。
俺もそこそこ準備を手伝い、そこそこ売り上げに貢献できたと思う。
ソフトボール大会に出場した。
実験忙しかったけど、充分に学園祭を満喫できたと思う。
研究室の先輩とも会った。
土曜の夜には、研究室で先輩達が飲んでいた。
そこには、俺が3年生のときに見た光景があった。
別に集まろうと約束したわけじゃない。
それでも、一声かければみんな集まることができる、そんな関係がうらやましい。
きっと、みんなこの研究室で素敵な時間を共有してきたんだろう。
だからみんな集まることができるんだ。
みんな人間味のあるカッコイイ人たちばかりだ。
会ったのはわずかな時間だったけど、大きなパワーをもらうことができた。
パワーのある先輩達のことだ。
研究室を卒業しても、今はそれぞれの日常を色濃く過ごしているんだろう。
今日よりも明日、明日よりも明後日。
俺も負けじとがんばらないとさ。
昨日は友人の誕生会。
久しぶりに新宿へでた。
夜の新宿は、きれいなイルミネーションで彩られていた。
人肌恋しき冬の夜。
学園祭が終わったら、冬なのか?
今夜は久しぶりに自炊だ。
最近は実験が長引き、外食ばかりの毎日が続いていた。
冬っぽくシチューを作ってみた。
寒かったからコタツを出した。
ついでに手袋を探したけど、見つからなかった。
思いだした。
去年手袋の片方を無くしたから捨てたんだった。
時間ができたら手袋を買いに行かないと。
コタツに入りながら、ぬくぬく日記書き。
やっぱり、もう冬だ。
気持ちの良い秋晴れの中、高尾山へ登ってきた。
T永先生の退官に伴う送別企画だ。
研究室の学生や卒業した人たちを含め、高尾山に登り、山頂で飲み会。
その飲み会で、送別とは全く関係のない僕がつぶれた。
どうやって下山し、府中に着き、家に着いたのか、記憶なし。
朝起きたらポロシャツ、フルチン、靴下の哀れな格好で寝ていた。
翌日、どしゃ降りの雨の中、二日酔いの体をおしてチャリを回収しに府中駅までトボトボ歩き、
介抱してくれた友人からの事情徴集。
次々と明らかになる事実。
ホームでゲロる俺をかばい、電車のドアに挟まれてくれた先生。
お酒で人様に迷惑かけるのは止めたいよ。
迷惑かけてしまったのなら、納得させられるまで感謝の意を表したい。
せめて笑いのネタにでもなってくれれば・・・。
迷惑かけたといえば、参加の約束をしたのに、当日連絡すらもよこさないで来なかった奴。
俺に迷惑かけるのはかまわん。
が、目上の先生や先輩達に迷惑かけるなよ。
謝罪の言葉も連絡もなし。
約束破っておいて、謝罪の気持ちが無いなんて最低だぜ。
それでも、高尾山を充分に満喫できた。
T永先生も楽しんでくれたようだし。
あと一週間遅ければ紅葉も見頃だっただろう。
大学の木々も赤や黄色に色濃く染まってきた。
今日の生協前は、色とりどりの落ち葉がきれいに舞っていてきれいだったなー。
いつだったか、小泉孝太郎が出ている深夜番組で屋久島ロケが放送されていた。
番組の中、屋久島の森を40年くらい(?)管理しているオッサンの言葉。
「縄文杉は地面に寝そべって見ないと。迫力が全然違うよ。」
やられたー。
俺らは、大きすぎる縄文杉に少しでも近づこうと柵をよじ登り、見上げていたのみ。
押してだめなら引いてみよ、ではないけれどさ。
あの場で寝そべるなんて考えもしなかったな。
一つ、もう一度屋久島に行くきっかけができたよ。
今日、10年ぶりに小学校の友達と再会し、一緒に酒を飲んだ。
合コンで。
そいつ(スエ)は小学校6年のときに遠くの町へと引っ越してしまったのだが、仲が良かったからか、初めて携帯電話を持つことになる大学入学のときまで、手紙を通して連絡を取り合っていた奴なのだ。
俺が小学校のときにバスケを始めたのはスエの影響で、スエが大学で自転車を始めたのは俺の影響だ。
10年ぶりにも関わらず、いや、10年ぶりだからだろうか、話が尽きなかったな。
10年ぶりという言葉を使うようになったあたりが、時の流れを感じさせるよ。
酒を飲まずに小学生時代を共にした友人と、こうして酒を飲みながら近況を話し合うことが、とても不思議なことに感じられました。
それにしても、お互い昔と変わってなかったな。
待ち合わせのときも一目で解かったしさ。
ちなみに、合コンのお相手は先日の結婚式の三次会で一緒だった人達。
話も盛り上がりめっちゃ楽しかった。
俺は劇団ひとりよりもイイ男だって。
もう、誰にも似てるとは言わせないよ。
結婚式の感想は、一言、すごい感動したよ。
いままで生きてきたことを周りの人たちに感謝し、いろいろな人たちに祝福され、お互いの幸せを誓い合うことができる機会なんて、人生の中でも結婚式くらいじゃないのかな。
以前から結婚式のことも書こうとは思っていたけど、後回しになっちゃったな。
友人から写真を頂いたら、記念に写真でも載せておくか。
驚愕の事実を発見した。
工学部のS先生が、地元の市長選に立候補していた。
うそでしょ?当選しちゃっても大丈夫ですか?
めちゃくちゃ驚いたよ。
まったく聞いてなかったしさ。
スローガンは地元の産業革命。
選挙カーに乗り、たすきを掛けて熱弁している先生の姿は、どうにも想像しがたい。
昨日は、卒業生の吉田さんが研究室に遊びに来ました。
ということで、みんなで飲みに。
「羞恥心を持たない人間は強いよ。」
飲みの席で先生はこんなことを口にしていた。
羞恥心をまったく持たない人なんているわけないと思うけれども、この言葉は一理あると思った。
恥らいをを捨てて、大きく行動をとれる人は確かに強い。
逆に考えると強くなるためには羞恥心を捨てろということになる。
でも、俺はやっぱり自分がかわいいから、羞恥心を捨てることは難しいのです。
まとめると、もっと自己主張をしろということなんだと思いました。
そういや、S先生もなかなかに自己主張の強い人です。
周りを驚かせるような大胆な行動をとれる人、それは羞恥心を持たない人なのかも。
さっきから羞恥心という言葉を連発しているけれど、いい意味で使っているので悪しからず。
今日は、卒業生の林さんが遊びに来ました。
環資を志望する高校三年生を連れて。
せっかくなので色々な研究室を案内してやりました。
急に押しかけたにも関わらず、どの研究室も丁寧に対応してくれました。
地球環境問題を解決したいと言っていた高校生に、
研究室の泥臭い実験風景をリアルに見せてやりました。
まあね。環資資源科学といっても、環境を科学するには中途半端だし。
科学というよりは分析しかやってないし。
でもね、最後に言っておいたよ。
農工大なら素敵な大学生活が送れるよ、とね。
ちっぽけな大学だけど、いい奴らばかりだし、キャンパス内に残る自然や農場から見える空の広さは良いもんな。
外からは感じ取れない大学の雰囲気を、少しは感じてくれたかな。
受験勉強がんばれよ。
そうそう、先日ぶっ壊したカラムの件ですが、無事に丸く治まりました。
業者さんがカラムを直してくれました。
「直らなかったらカラムを一本プレゼントするよ。就職祝いということでさ。」
「何かあったら、また連絡ちょうだい。いつでも相談にのるよ。」
こんな言葉もかけてもらいました。
涙が出そうになりました。
この一件以来、よく勉強するようになった。
カラムをぶっ壊した原因の一つは、俺の知識不足だから。
学部時代に全く勉強しなかったツケが回ってきている。
知らなくてやってしまった事ならまだしも、
知っているはずの事なのに知らなかったことは俺の責任であり、
知ろうともしなかった過去の自分は、考えただけで恥ずかしいものだ。
今日の天気は清々しい秋晴れだった。
農場から見える夕焼け空にはイワシ雲。
久しぶりに三丁目の夕日を読みたくなりました。
もうすぐ映画化されるみたいだしね。
今日、一本7万円の新品カラムをぶっ壊した。
ただでさえ研究費の少ない我が研究室にとっては、かなりの痛手だ。
忙しそうな先生に迷惑かけまいと自分でがんばった結果が、これだ。
余計、先生に迷惑をかけている始末。
実を言うと、最近は先生に内緒で実験器具をよく壊す。
昨日は蒸留装置を壊した。
先日はビーカーや試験管を割って、手を切った。
いったい何やってんだ、俺は。
実験はやれども、相変わらず成果がでない。
いや、成果がでそうもない実験をやっているのか。
これじゃ、俺はただの金食い虫じゃねーか。
そんな自分が腹立たしい。
気持ちだけが先走り、体がついてこない。
空回りばかりの、今日この頃だ。
酒に逃げるわけではないが、こんな気持ちのときは飲むに限る。
一声かければすぐに集まってくれる友人達、ほんとうにありがとう。
みんな研究が忙しいのか、最近は深夜でも学校に残っている人が多い。
夜に一号館で友人達に会うと、気付いたら「飲もうぜ」と言っている自分がいる。
お互い忙しいにも関わらず、酒を飲む。
先週は毎日のように酒をしこたま飲んだ。
研究室で明け方までの深酒だ。
最近の傾向として、酔ってくると想い出話が多い気がするよ。
夢のような学生生活、半年後に迫る社会という現実。
期待と不安に胸を躍らせながら、みんなで現在という時間を楽しむ。
こんな何気ない飲み会も大切な想い出になるんだろう。
でも俺は思うよ。
学生生活を振り返るには、まだ早いって。
まだまだやれるはずだ。
現在という大切な時間を、余すところ無く消化していきたい。
10/3
会社の内定式に参加しました。
朝からTOEIC受けて、70人の自己紹介聞いて、先輩社員との懇談、
立食パーティー、飲み会と、式は長きに渡りました。
前日は深夜まで友人の手伝いをしてたから、
当日はほんとに眠かった。
でも、内定式めんどくせーとか思ってたけど、行って良かったよ。
俺って内定したんだなーと、実感したよ。
来年から社会人となるに当り、良いけじめの日となりました。
同期の人とも仲良くなれたしね。
みんな誠実で真面目な人ばかりでした。
新しい信頼できる友人ができそうです。
半年後には新しい世界が待っているんだなー。
家に着く頃にはちょー疲れていたので、
風呂にも入らず、歯も磨かず、スーツを放り投げて、パンツ一丁で爆睡してやった。
深夜に寒くなって目が覚めたから、服を着て、また爆睡してやった。
次の日は朝から国勢調査バイト。
明後日は中学時代の友人の結婚式だ。
先日、籍をいれたそうです。
おめでとう!
初めての結婚式、緊張するなー。
今日のゼミ発表をパパッとこなして、土曜は早朝から実験して、国勢調査用紙を回収して、実家に帰ろう。
夜は結婚式の前夜祭だ。
バスケ部の連中が7年振りに集まる。
楽しみだぜ。
先日の研究発表会は無事に終えることができました。
なんと発表会に参加した工学部の研究室に部活の後輩が所属していました。
後で聞いたことなんですが、発表会を通して僕と後輩の交流を図ることも目的の一つだったようです。
どちらかというと研究発表よりも学生同士の交流が目的だった気がするな。
工学部のS先生も、粋な計らいをしてくれたものです。
発表会の次の日はハナレグミの無料ライブを聴きに小金井公園へ、
その次の日はイタリアンを食べに中野へ行った。
久しぶりの生ライブ、アコギの音はやっぱりいいね。
雨が降らなきゃもっと良かったのにな。
最近、友人の紹介によりミクシィ[mixi]に登録してみた。
普段会えない友人達、地元の友人達、卒業してバラバラになってしまった友人達、
そして、これから別々の道を歩いていく大学の友人達の接点になることを期待して登録してみた。
でも僕は古風な人間なので、所詮ネット上で作られる人間関係なんて薄っぺらさ、とか思っています。
ネット交流に依存することなく、上手く利用していきたいね。
久しぶりに、研究室の先輩からメールが送られてきました。
我がHPの日記を読んでくれているそうです。
ありがとうございます。
たくさんの想い出を残しておきたい、そんな気持ちから日記を書き始めた訳だけど、
いつのまにか感情の整理に日記を利用しているようだ。
一日の出来事を事細かに書く日記もいいだろう。
だけどそんな日記は読み返してみてもつまらない。
それは事実ばかりの文章で、その時抱いた感情が入っていないから。
そう、想い出は事実じゃなくて感情なのだ。
感情を風化させないように書き留めておく。
それが日記なのです。
そして、文章を書くことによって溢れる感情を一つ一つ整理する。
それもまた日記なのだ。
現在am3:00。
急きょ工学部の学生達に研究発表をすることになり、必死こいて発表準備をしてます。
1日前に準備してくれと言われてもね、結構大変です。
ほんとは更新なんかしてる場合じゃあない。
だけど、久しぶりに文章を書きたいと思ったから、最近のことを軽く書いておこう。
夏休みの後は、バイトを2つ掛け持ちしながら学会に向けて実験したり、
TOEICの勉強したりと、なかなかに大変だ。
大変だけど、充実した夏休みを過ごせたおかげで、がんばれている自分がいます。
海行って、実家帰って、北海道行って、屋久島に行ってと存分に遊んでやった。
どうやら日常生活を離れて外の空気を吸うことは、体にも心にも良いようです。
日常生活の中身が濃いほど非日常である外の空気はおいしいものだ。
非日常とまではいかなくとも、いつもと違う道を通ったり、ちょっとした友人の誘いにのって遊びに行ってみる。
それだけでも、普段なら気にも留めないだろうことに気を留めたり、新しい発見があるかもしれない。
つまり、重い腰をちょっと持ち上げて、外の世界を覗いてみようという小さな勇気があれば、
日常生活に新しい色を加えることができるものだ。
こんな風に考えているんだけど、他人にはなかなか理解され難いようだ。
本日行われる、研究発表会。
研究室の後輩は、教授が欠席することをいいことに出席したがらない。
確かに俺の下手な発表聞いたり、異分野の工学部の発表を聞いてもおもしろくないかもしれない。
だけど、いずれ誰もが発表を経験するわけだし、
異分野と言えど何か自分の研究の参考になることがあるかもしれないじゃん。
実験忙しそうなわけでもなく、やる事といえばインターネット。
「途中で抜けていいですか?」、「出なくちゃダメですかねー」、「寝ちゃったらどうしよう」。
そんなことは何度も俺に聞かないで、自分に聞いてください。
「別に発表会に出たくないなら、出なくていいよ。」
しつこいから、こう言っておいた。
実験するのも、研究室に入っているのも、大学に通っているのも、
すべては自分の意思であり義務じゃない。
すべては自由。
そのことを再認識した上で、研究室に入っている以上もっと貪欲に知見を広げようとすると、
研究とか勉強がもっとおもしろくなると思うんだけどな。
話は変わって、先日元彼女に会いました。
連絡は向こうから、会うのは1年ぶり。
話を聞いていると、いろいろ大変そうだ。
恋愛感情を持って見ているわけではないが、
どんな小さなことでもいいから力になってあげたいと心から思う。
だけど付き合っていた頃みたいに、深く彼女に干渉することもできない。
きっと心配されたり、干渉されることを嫌がるだろう。
だから、事が済んだら喜んであげよう。
めちゃくちゃ喜んであげよう。
それが俺自身にとってもうれしいことだし、彼女にとってもうれしいことだと思うから。
彼女にはいつも笑顔でいてほしい。
付き合ってた頃も、別れた後も、1年ぶりに会っても、この気持ちは変わらないよ。
がんばれ。
こんなことを書きながらも、窓の外からは鈴虫やコオロギの鳴き声が聞こえる。
夜は半袖じゃ寒くなってきた。
もう秋なんだな。
今日は秋分の日。
そんなことにも気付かないくらい、最近は色々なことに追われていた。
こうやって夜更かしをしながら日記を書き、季節の変り目を感じるのもいいものだね。
あと一息、がんばるかな。
林業実習のときに見たプロジェクトXをきっかけに、ずっと屋久島に行きたいと思ってた。
九州を自転車で走ったときに屋久島へ行く機会はあったんだけど、そのときは金欠のため屋久島を断念。
学生最後の夏、今年を逃したらもう屋久島に行かないかも・・・。
近い将来、縄文杉も倒れてしまうかも・・・。
ということで、念願の屋久島に行ってきた。
貯金と奨学金も全額引き下ろした。
登山靴も買ったし、足りない装備は友人から借りたし、準備万端だ。
南からは猛烈な台風14号が北上している。
そんなの関係ないぜ!
いざ出発!
1日目。
初日は鹿児島泊。
学生結婚をし、現在は鹿児島で働く友人宅におじゃました。
奥さんの手料理すっごい美味しかったし、子供もすっごいかわいかった。
幸せな家庭におじゃまして、優しい気持ちになれました。
学生時代は一緒にバカやってた友人も、現在は一家の大黒柱。
同期とは思えないほど、大人になってたな。
奥さんと子供を一生守っていくという責任。
そんな責任が友人を成長させている。
一方、そんな大きな責任をもつ環境に、俺はいない。
そして、いつも誰かにすがってる。
だから俺は変われないんです。
風船でお遊び中。
真弓夫妻と綾音ちゃんとその他。
2日目。
今日は屋久島上陸だ。
朝一のフェリーに乗って揺られること4時間、やっと屋久島に着いたぜ!
と、思ったら「台風14号の影響により、接岸できません。よって、今から鹿児島に引き返します。」とのアナウンスが流れた。
結局、4時間かけて屋久島に着いたのに、4時間かけて鹿児島に引き返した。
偶然にも、フェリーから野生イルカの群れを観ることができた。
鹿児島に着いたら、もう日が暮れようとしていて、
ファミレスで晩飯食べて、千円の安宿を見つけ、明日の計画を練った。
3日目。
飛行機(プロペラ機)で、屋久島を目指した。
機体は激しく揺れていたけど、無事に着陸!
やっとこさ、島に上陸できた。
装備を整えて、屋久島ラーメン食って、白谷雲水郷を目指した。
登山の途中から、雨が降ってきた。
今日は山小屋に泊まることになった。
ちなみに、この山小屋は当然明かりもないし、水もでないし、電波も入らない。
そして、何よりも激クサイ。
いざ、出発!
4・5日目。
台風14号が屋久島を直撃した。
豪雨の影響で渡ってきた川は氾濫し、暴風により巨木が何本も倒されていた。
山小屋に入ってから、今日で3泊目。
もちろん風呂にも入ってないし、頭かゆいし、タバコも切れそうだ。
今日まで、雨水を飲んでなんとか生活してきた(台風だから雨水はたくさんあるのです)。
みんな話すこともなくなってきた。
よって、台風の中、屋久島の森を探検することになった。
普段の登山道は木が倒れてて進むことができないから、回り道をして進んだ。
氾濫した川は、倒木の上を歩いて渡った。
台風の中で見るもののけの森は、すごい神秘的でした。
峠の上にある太鼓岩、風が強いうえにガスっていて、何も見えなかった。
帰り道、濁流の中で足をとられてしまい、
買ったばかりのサンダルが濁流に飲み込まれ、デジカメも水没した。
俺自身が流されなくてよかった。
なんとか一命を取止めた。
初日に確認した情報によると、明日の未明には台風が過ぎるはずだ。
朝起きたときに晴れていることを願って、今日は寝た。
夜中、台風で山小屋が吹っ飛ぶかと思ったけど、がんばって寝た。
暴風雨の中、太鼓岩にて。一寸先は崖。
倒木を利用して、濁流を渡ってるところ。危険すぎる。
もののけの森。森の中は比較的穏やか。
6日目。
縄文杉に会いにいくことを想定して、朝4時起床。
『止まない雨はない』
三日三晩降り続いた雨が、ピタリと止んでいた!
森の中から見上げる透き通った星空、ほんとにきれいだった!
よーし、縄文杉に会いに行くぜ!
縄文杉に行く途中には、ウィルソン株・大王杉・夫婦杉・三代杉・翁杉などの巨木が見られる。
どの木も、ほんとに大きくて立派ですごいの一言。
大きすぎてカメラのファインダー枠に収まらない。
道中、屋久シカや屋久サルとご対面。
ヘトヘトになりながら、歩くこと5時間。
待たせたな、縄文杉よ。
やっと、縄文杉に会うことができた。
そして、縄文杉はほんとでっけー!!
写真じゃこのすごさは伝わらない、ほんとでっけー!!
推定樹齢7500年、樹高26m、胸高周囲17m。
小さな種から、よくもここまで大きくなったもんだよ。
台風一過の直後だから、人なんか居るわけもなく、俺らで縄文杉を独占した。
時間も押していたから、そのまま6時間かけて下界へ降りる。
キャンプ場に着いて、3日ぶりのお風呂に入って、ビールで乾杯!
山小屋で台風に耐え、11時間登山した後のビールは涙が出るくらい美味しかったよ。
疲れていたから、そのまま寝た。
ほんとにぐっすり寝ることができた。
ほんとにデカイんです!
7日目。
お土産を買って、フェリーに乗って、鹿児島へ。
そして、そのまま空港に行き、東京へ。
日付が変わる頃に府中に着き、缶ビールで軽くお疲れ様。
家に帰って、温かいフトンで、気持ちよく寝た。
最終日の朝。充実感に溢れていたなー。
さらば、屋久島。
総括。
長い年月をかけて創られた木々の濃い緑と苔の薄い緑、
それらの緑を照らす陽射しと、川の透明な色は、神秘的な景観を創り出していた。
屋久の森が持つ景観は、俺の想像をはるかに超えていたよ。
屋久島に行って良かったと心から思えるよ。
また会おうぜ、縄文杉!
それまで、元気でいろよ!
トップのデザインとか変えてみた。
以前はダサすぎました。
かなりマシになったはず。
学生最後の夏は、やっぱり自転車で一人旅をしたい。
夏休みに入る前からそんなことをずっと考えていた。
旭川・・網走〜美幌峠〜屈斜路湖〜摩周湖〜開陽台〜別海〜霧多布岬〜厚岸〜釧路・・
・・美瑛・・旭川・・札幌・・苫小牧
道東を中心に走った。
道東は1年生の時に走ったきりだから、5年ぶりだ。
思えば5年前、初めて訪れた北海道の広さにすごい感動し、多くの友人たちと1カ月近く自転車で旅をした。
懐かしの道を、もう一度走りたい。
だから、最後の夏は道東を走ると決めていた。
道東の道は地平線に続くようにまっすぐ伸びていて、その道をがむしゃらに走ってやった。
ほとんど5年前と同じ道を走り、休憩地点も同じだ。
風景も空も道も駅も牛も、5年前と変わっていなくて、昔を思い出しながらペダルを踏んだ。
7日間くらいで網走〜釧路を走る予定だったけど、5日くらいで走りきってしまったので、美瑛に2日滞在した。
雨の日も風の日も毎日走って、必死こいて峠を登って、思い切り峠を下って、夜はキャンプ場で見ず知らずの人たちと飲んだ。
幸いなことに僕が泊まったキャンプ場には良い人たちが多くて、3度もバーべキューをご馳走になった。
別海町のお祭りにも参加し、チャンチャン焼きをご馳走になった。
厚岸では大雨だったため、キャンプ場のおじちゃんが無料でバンガローに泊めてくれた。
5年前にも休憩した厚床駅前の商店では、おばちゃんがコーヒーとケーキをご馳走してくれた。
旭川では、おじさんが名刺をくれて、札幌で飲もうと誘ってくれた。
中標津で一緒に泊まった一橋大のチャリ部とは美瑛で、立命館大のチャリ部とは富良野で偶然再会した。
仕事を辞めて女の子一人でチャリ旅をしている人もいた。
女の子ライダーはカッコイイし、かわいい。
美瑛はとてもきれいな街でした。
美瑛に40泊もしているライダーさんよ、観光客のことをウザイといい、ライダーが北海道をダメにしたとか言っているが、いったいお前は何者だ。観光客ライダーじゃねーのか。
開陽台へ続く道。地平線。
美瑛の丘。哲学の木。
夕焼けの屈斜路湖。蚊が多い。
硫黄山。臭い。
親子の木。
毎年、8月第3土曜日は別海のお祭りだって。
一人で旅をしていると、辛いときも自分ひとりでがんばらなくちゃいけないし、何か問題があっても自分で解決しなくちゃいけない。そういう意味において、一人旅は大変かもしれない。だけど、俺は一度も寂しいと思ったことはないね。きっと、それは旅を通して上記のようにいろいろな人たちとの出会いがあるから。一人でいる分、人の優しさや温かさがほんとに身にしみるよ。複数人で旅をしたら、純粋に旅そのものを楽しむことは難しいだろうし、自由気ままに行動することはできなくなると思う。非日常な環境においてまで、何かに拘束されるのはごめんだ。そして、日常と非日常の格差が大きければ大きいほど、旅は素敵なものになるのさ。
やっぱり自転車は最高だ。
自分の足でペダルを踏まなきゃ前に進まない。
だから、一日の終わりに地図を見ると、自分の足でこの道を走ってきたという自負があるし、
地図を見ただけでその場所の風景や道端の花なんかもすぐに思い出せる。
特に北海道は、街と街が山や草原で隔離されている。
山を越えて隣の街に行こう、そんな感覚は都会じゃありえない。
夕暮れ時に山の上から見える隣街の明かりは、とてもきれいだよ。
自転車で峠を登ることはほんとに大変だけど、峠を登りきった後の達成感は言葉じゃ表現できないし、
峠を下るときの風を切る爽快感は、バイクでも車でも徒歩でも味わうことのできない感覚じゃないかな。
登りがきつければきついほど、下りは気持ちがいいのさ。
今回の旅の目的として、神の子池を見る・開陽台で星を見るという目的も一応はあったんだけど、
天気と都合により目的達成はできなかった。
でも、別にいいや。
腹八分目くらいがちょうど良いのかも。
やり残しのあった方が、次の旅に出るきっかけになる。
腹が減ったら、また自転車で旅に出よう。
先週から実家に帰っていて、今日東京に戻ってきた。
キャンプのドタキャンごめんなさい。
実家でゆっくり静養できました。
今から自転車整備して、火曜の朝北海道に発ちます。
とりあえず、10日間くらいで網走〜釧路を自転車で走ってくる予定。
北海道から帰ってきたら、間髪入れずに屋久島へ発ちます。
なので、しばらく更新はお休み。
無事に帰ってきたら、がっつり更新しよう。
海に行ってきた!
場所は千葉県の館山。
毎年開催されている環資館山ツアー、俺は今年が初参加。
伊勢海老・サザエ・メバルを銛で突いた。
去年はタコ・イカなんかも突けたっぽい。
突いた魚介類はそのままバーベキュー。
最高の贅沢だね。
細かい写真を載せるときりがないから、全体集合写真だけ載せます。
みんなイイ顔してるよね。
来年もみんなで海行きたいね。
少なくとも、俺は行くよ!
海&館山荘での集合写真(大きくなるよ)
パノラマ合成写真 by K(水戸出身)
真っ黒になって東京に帰ってきた後、頭痛が止まらない。
きっと耳抜きしないで素潜りしていたからだろうと思っていた(俺は耳抜きができません)。
次の日には腹が下り、寒気がしてきた。発熱もした。
そんな状態の中、4日は大学構内一斉清掃。
体調悪いのに朝早くから草むしりとゴミ拾いをした。
うちの教授が責任者らしいから、一生懸命掃除した。
掃除は強制じゃない。ボランティアだ。
だから、サボっている奴がいても無視してた。
「ミミズの住家を壊したくないんすよ」とか言って、草むしりをサボる奴。
一ヶ所に何人も集まってチンタラゴミ拾いしてる奴ら。
掃除しないんなら、来んじゃねーよ。
頭痛かったから、そんなことにも腹を立ててしまった。
清掃が終わり一息ついていると、腹がめちゃくちゃ痛くなった。
胃腸がぞうきん絞りされているようだった。
耐えられなくなって病院行ったら、食中毒と診断された。
犯人は、バーベキューの時に食べた「サザエさん」の肝だ。
ちくしょー、半生で旨かったのに。
現在は、抗生物質と乳酸菌を毎日飲んでます。
当分は、お酒禁止だそうです。
それにしても、医療費高いよなー。
先日、アパートの玄関前で一服していたら、少年に声を掛けられた。
隣の隣に住んでいる少年らしく、ご丁寧にも引越のあいさつをしてくれた。
と、いっても4月から住んでいるらしいから4ヶ月遅れになるが。
どうやら、俺が不在のときもインターホンを鳴らしてくれていたっぽい。4ヶ月間も。
織物屋を営んでいるという実家の特製織物を頂いた。
アンプに繋いで練習しているベースの音、うるさいとは言えなかった。
一人暮らしで寂しいのか、もっとお話したいという印象を受けた。
山梨から一人上京し、東芝工場で働く二十歳の少年よ、がんばれ!
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
就職先の会社が不祥事を起こした。
何年も前から、マーガリンの賞味期限を偽って売っていたそうだ。
隠しに隠しての発表だけに、俺は会社に対しての信用を無くしかけている。
消費者や世間に謝るどころか、不祥事の記事を書いた新聞社に逆ギレする始末。
虚偽事実を書いた新聞社も悪いと思う。
だけど、新聞社に抗議する前に、消費者と世間に謝るべきだ。
騙された消費者のことを思うと心が痛む。
来年からこの会社で一生懸命働いていけるのか。
秋採用も考えようかな。
夢や希望を抱いて社会に出ていきたい。
一度失った信頼を取り戻すことは、大変だ。
いや、信頼なんて一度失ったら、二度と元に戻らないのかも。
企業間においても、人と人においても。
企業も人なんだな。
先週末は実家に帰省した。かなり久しぶりだ。
土日で帰りたかったけど、地震の影響で電車が不通になり、結局一日しか滞在できなかった。
白髪の増えた親父と、韓国ドラマに夢中の母親。
弟も仕事をがんばっているようだ。
やっぱり母親の手料理はとても美味しくて、ご飯をたくさんおかわりした。
静岡で働くという選択肢もあったけど、実家に近い就職先を選んで良かったと思った。
何かあったらすぐに帰れるし、社会に出たら今よりも実家が恋しくなると思うから。
来月に開通する電車も試運転をしていて、現在の街に昔の面影は感じられなかった。
帰省する度に、街の開発を寂しく感じるね。
何かの住み良い街ランキングでは日本全国13位にランクインしたそうな。
渋谷に住んでいる友人がいる。
早朝から車の音がうるさい。
ドアを開けるとビルが立ちはだかっていて、角ばった空しか見えなかった。
そいつは一生、渋谷で暮らしていけるのか。
はー。
ほんとに次に恋するときには、変わりゆく街並みも許せるのかな。
先生からとある論文を紹介された。
インド人が書いた論文だった。
内容は微生物を培養して、セルラーゼ酵素の活性を測定するというもの。
何も新しいことはなかった。
俺はそう思った。
だけど、先生は違った。
分光光度計のみで、酵素活性を測定した涙ぐましい論文だそうだ。
日本人ならクロマトなどの分析機器を使ってもっといろいろなデータを出しただろうってさ。
俺に対してもっと泥臭く実験しろっていう意味を込めたのかな。
解ってますよ、先生。
頭悪いなりに、行動力で勝負しますよ!
工部の先生が国際学会で発表したところ、ポスター賞を受賞していた。
1年越しに賞状が送られてきた。
マジビビッタ。
今日はこれから研究室飲みだ。
就職先の会社が、不祥事を起こして新聞沙汰になった。
明日は朝から海だ。
何を隠そう、大学生になって海に行くのは初めてなのです。
さっき水着を買ってきた。
そろそろ、自転車旅行の計画立てようかなー。
梅雨も明け、大学でもセミが鳴き始め、すっかり夏になりました。
今日もいい天気だ!
気付いたら七月も下旬に差しかかっていて、
毎日ランニングする、TOEICの勉強をするという今月の目標を、一日も達成していないという始末。
だけど、実験だけは予定通りコツコツとこなしていたから、
夏休み前にまとまった使えないデータ達がたくさん取れた。
こいつらを何とか使えるように、七月中にもう一工夫しないと。
先週の3連休はクラコン。
丸2日がっつり飲んで遊んだ。
楽しかったー!
この間までは、くるり・サニーデイサービス・FISHMANSなんかをよく聴いていて、友人とそのベスト盤を編集していた。最近のお気に入りは、つじあやの。手が小さくてギターが弾けないから、ウクレレを弾いている、つじあやの。声がきれいで癒されるねー。曲はウクレレのコード弾きだから、毎晩耳でギターのコードコピーしてるよ。今度のドライブには持っていこう!
明日は久しぶりに実家に帰ろう。
来週の海合宿で使う釣竿を親父に借りてこないと。
夏の予定を立ててみた。
7月上中旬:ひたすら実験。
7月下旬:館山へ環資海合宿。2泊3日。
8月上旬:バイトとやり残した実験を済ませる。後期の実験予定も考えておく。
8月中旬:実家へ帰省。1週間くらい。
8月下旬:10日間くらいチャリ旅行。知床半島に行く予定。
9月上旬:4泊5日で屋久島。
9月中下旬:国政調査バイトで夏に遊んだ費用を稼がないと。2週間で9万円ゲット。あとは実験。
最低限、この予定はすべてこなしたいぜ。
今日は七夕。
なんで、七夕の日は毎年のように曇るのかね。
晴れたからってどういうことでもないけど、晴れたほうがいいじゃんかね。
夏休みに入る前に、なんとかトップページを改装したい。ださすぎ。
日記の更新ペースもあげていきたいと思ふ。
7月になった。
6月は飲みすぎた。
縦コン・ビアホ・就職祝い・研究室飲み・バイト飲み・東大飲み・誕生日会・チャリ部・同窓会・合コン・内定者懇談会・etc。
明け方に寝て昼に登校、深夜に実験という不規則な生活が続いた。
今日は工部の先生と飲んだ。二人で。
就職祝いということで、フレンチをご馳走になった。過去の話や研究の議論を交えて楽しく飲むことができた。研究室に所属した当時、この先生とはうまくいってなくて、いつもケンカしていた。工学系出身でかなりの潔癖症、一目で解るお堅さと肝心なところでのいい加減さが苦手だった。だけど、今ではそんなことはない。研究の良き相談相手でもあるし、研究以外のことでも話ができる。今日は恋愛の話もした。一番驚いたことは、学生時代にワンダーフォーゲルをやっていたこと。日本にあるいくつもの山を縦走していたそうだ。人は見かけによらないものだ。
第一印象であるお堅さは、僕が勝手に抱いていたイメージであって、単なる先入観だった。先入観で物事を決め付けちゃ、いろいろな発見を見逃してしまう。当り前だけど、いまさらながらそんなことを思った。もし、いま現在の僕が持っている先入観をすべて捨てることができたら、いつもの日常が新しい世界になると思う。新しい発見があると思う。
来年には実家の九州に帰る先生ともっといろいろな話をして、先生の新しい発見を見つけていきたいと思うし、逆に僕の新しい発見も提供できたらいいなと思う。
昨日は合コン。
俺以外の男がみんな酔いつぶれた合コンだった。
男がつぶれて、女の子たちの終電をなくして、朝までカラオケした。
幹事のヤスに感謝。
生まれて初めての合コン。楽しかったよ。
最近、もっといろいろなことを楽しみたいと思う。
”楽しめればいい”、そう言う先輩の言葉を理解したい。
だから、昨日の合コンも”楽しかった”じゃだめなんだ。”楽しんだ”と言えるようにならないと。
俺の周りにはいい奴らが多すぎる。がんばって楽しまなくても、みんながいると楽しい環境が自然と出来上がる。そんな環境に6年間もいるためか、僕は自ら楽しむという姿勢に欠けているようだ。
いかにして短期間で自分を伝えるか、それが、僕は苦手だ。どちらかというと、時間をかけて理解されることが多い。
でも、それはそれで良しとしよう。自分を伝えるとか、相手に伝わるとか考える前に、まずはその場を楽しむ!その後に、何か収穫があれば運が良かったと考えよう。
これからは、もう少しだけ自分本位な生活をしてもいいんじゃないかと思う。
だからこそ”楽しめればいい”、そんな気持ちを大切にしたい。
勝手な話だけど。
梅雨だというのに、雨はまったく降らない。
だから、勝手に今日を梅雨明けの日としてしまおう。
学生最後の夏、到来だ。
「いま、会いにゆきます」という映画を観た。
純愛と温かい家族を描いたきれいなラブストーリー。
久しぶりに泣いた。
感動したとか哀しいからとか、はっきりとした理由は自分でもよく解らないけど、自然と泣けた。
オススメ。
ただいま刑務所バイト中。刑務所からの更新。
土日のバイトは朝から晩まで。暇な仕事中は、半ば強制的にゆっくりと本や新聞を読むことができる。仕事はつまらないけど、腰を据えて自分の時間を満喫できる点はかなりありがたい。
今日から四日間は100万人のキャンドルナイトと称して夜の8時〜10時はみんなで一斉に電気を消そうというイベント、というか訴えがあるっぽい。きれいな星が見えるだけでなく、CO2も削減しちゃいましょうという環境省のもくろみだ。いったいどのくらいの人たちが電気を消すんだろう。きれいな星で思い出したけど、石垣島全体の灯りを消して南十字星を観るというイベント、いつか参加したいな。北海道サロベツ原野で見た星は、めっちゃきれいです。CO2を削減したいなら木を植えまくって、燃料電池車を普及させないとだね。環境省のこのイベント、嫌いじゃないです。
最近は目覚めが悪く、笑っていいともを観てから学校に行く日が続いている。
生活リズムが乱れているからか、カルシウムが足りないからか、小さいことが気になってしまう。
自慢してくる、人の優しさに甘えすぎる、自分の犯した責任を黙って見て見ぬふりをする、すべてを自分の手柄だと考えている、人付き合いに貸し借りを持ちだしてくる。
人は人、そう割り切れば済むことだけど、最近はそんな人たちを気にしてしまう。自分がそうなりたくないというよりは、むしろ、少なからずは持っている自分のそんな部分を認めたくないために気になっているのかも。優しいねとか励まされたりするけど、俺はそんな優しい人間じゃないっすよ。こんなこともあり、最近は飲み会で調子に乗りすぎてしまう。いや、こんなことで調子に乗ってしまう自分もどうだろう。
昨日のビアホールでは、友人K(水戸出身)と調子に乗って人を傷つけるような発言をしてしまった。
縦コンや研究室飲みでも、自分の言いたいことを言い過ぎた感がある。
言いたいことを言う、本音で語ることはいいことだけど、相手側の話を聴く態勢が整ってない。
勢いにまかせて人を傷つけるなんて最低だ。
みんなが集まる飲み会の場を、自分の勝手で他人に迷惑をかけちゃいけない。
普段の生活においても。
反省。深く肝に銘じておこう。
昨日は、ドイツW杯出場をかけての大一番戦。
その試合中継を友人と国立競技場に観に行った。
周りの人たちはみんな青いユニフォームを着ていて、惜しいプレイなんかがあると大声だして悔しがる。そして、相手のファールには激しいブーイング。にわかサッカーファンの俺もとりあえず叫んでおいた。かなり大声出したから、すっきりしたなー。
肝心の得点シーンは、トイレに行ってたため見逃してしまいました。ツイテネー。
日本勝利の後も、競技場の周りでは日本コールが鳴り止まない。
見ず知らずの人たちとハイタッチ、ボインタッチ。
そんな様子を、輪の外から観てると笑えてくる。というか、変な感じがする。
純粋にサッカー観戦も楽しいけど、それ以上にみなさん騒ぎたいんだなーと。
日本代表の試合は盛り上がるし、見ず知らずの人達とも心が一つになれるような雰囲気があったからね。選手に文句言っても何も言わないし。だから、普段のストレスを解消するのに、代表戦は都合のいいものなんかなーとも思ってしまった。
たくさん応援していたサポーターの中に、心からプロのサッカーを楽しんだ人はどれくらいいたのかな。
プロスポーツは競技であると共にショーでもあるからな。
あの雰囲気は独特な感じがしたな。
また、行ってみたいもんです。
わっしょい
日本勝利後
そう、来年の就職先が決まりました。
旭●化って会社に勤めることにしました。
基礎研究だったら都内、商品開発だったら茨城。下手したら中国。
どうやら、関東に残りそうです。
関東に残るみなさん、これからもよろしく。
就活を心から満足して終えたとは言えないけど、とりあえずがんばってみます。
そして、就活を応援してくれた多くの友人・先輩・先生たち、ほんとにありがとうございました。
愚痴や不安を聞いてもらえたことで、ほんとに心の支えになりました。
就活で出会った千葉大の人と、同じ地元出身の東北大の子はどーなったんだろう。
無事に決まっているといいな。
連絡先くらい聞けばよかったなーと、激しく後悔。
縁があれば、きっとどこかで会えるかな。
今度は俺が、愚痴や不安を聞いてあげる番。
心からがんばっている人たちに、「がんばれ」なんて気安く言えないけど、影ながらいつも応援してます。
力になってあげられることがあれば、力になってあげたいね。
最近したいこと。
バスケがしたい。
ソフトボールがしたい。
夕暮れ時に、川沿いをでっかい犬と散歩したい。
新緑の巨木を見たい。
船に乗って、南の島に行きたい。
チャリでまっすぐな道を全力疾走したい。
昨日でホームページ開設一周年。
今日は国分寺の美味しいラーメン屋を発見。その後、バッティングセンターに行った。
明日は飲み会だ。
ビールが旨い季節になってきたね。
今日は丸一日バイト。
ほんとつまんねー。
無責任な奴が急にバイト辞めたから、普段以上にシフト入ってるしさ。
さすがにAM8:30〜PM10:00まで働くと疲れますね。特に腰が。
そして、今はバイト後に深夜の実験中。
世間では、最近の修士論文のレベルが下がっているとの話がありまして、現在の修論は過去における卒業論文とレベルが大して変わらないそうな。修士への進学率がかなり上がっているからね。その分いろんな修論があるわな。と、言ってる俺もとりあえず進学した学生の一人。卒論は参加賞、修論は努力賞とか誰かが言っていたけど、一体どうなんでしょ。現在は自分自身の興味の向くがままに実験することが楽しいから、レベルがどうこう考えたことはなかったな。親に学費払ってもらってるからちゃんと実験しないと、という気持ちよりは、自分の興味の方向に向かって自発的に研究できてると思う。
そんな中、グリコが「セルロースからアミロースの合成に成功」という報告を出した。
この報告はかなり画期的だ。
セルロースを二糖まで分解して、合成酵素を混ぜてアミロースを合成するらしい。
将来的には人間も木を食料源にすることができるかもしれない。
俺が取り組んでる研究もセルロースの利用という点で、グリコの研究と共通する部分が少なからずある。だからこそ、この報告を読んだときはかなり衝撃を受けた。俺がちんたらちんたら実験している間に、グリコは俺の何倍ものスピードで結果を出したわけです。来年からは社会人として研究するかもしれない。結果が出ないことをいつまでも研究させてくれるほど、会社も裕福じゃないだろう。もう一度、現在の実験計画を見直して、ギアをあげて実験しないと。
グリコのような研究成果が、研究のレベルとして評価されるんだろう。大学の独法化に伴い、社会も大学に対してグリコのような研究レベルを求めてんのかな。ちょっと厳しくねーかな。独法化されたといえ大学は自分の夢や興味に向かって、自由に研究させてくれる機関であって欲しいもんだね。もちろん結果も必要かもしれないけどさ。
働きアリの二割は働かないで自由に歩き回っているだけなんだよ。その二割のアリのおかげで、偶然にも大きなエサを見つけることもあるんだよ。働きアリ十割のときよりも、二割の働かないアリが存在した方が作業効率はいいんだよ。日本全体が自由な研究から離れて成果のみを追求し出したら、新しい発見も無くなっちゃうんじゃないの。
とは言え、グリコの研究はかなり刺激になった。
大学の研究に大切なのは情熱だ。と自分に言い聞かせて、あと一年がんばろう。
先日は友人の誕生日会。
久しぶりにみんなで飲んだ。
その中に、四月から遠距離恋愛をしている子がいた。
その子、一ヶ月ぶりに彼氏と会ったら感動のあまり泣いちゃったんだって。
彼氏よ、お前は幸せ者だな!
涙が出るくらい人を好きになれるなんてすばらしい。
俺も一年前は遠距離恋愛をしてた。
俺なんて、一ヶ月ぶりに会ったときには・・・。
来週は元彼女の誕生日。
北の台地で元気にやっていますか。
久しぶりにメールしてみようかな。
迷いどころではあるけど。
一年が経つのって早いんだな。
今年のゴールデンウィークは、最大で10連休。
4/29
みどりの日。丸一日バイト。まじつまらん。
4/30、5/1
高校の友人と会った。
三年ぶりくらいになるのかな。みんな良い意味でも、悪い意味でも変わってない。
友人の中に6年ぶりに会った奴(友人N)がいた。
最初に言われた一言が、「お前誰だっけ?」だった。
カチーンときた。
しかも、そいつタバコを平気でポイ捨てするし、ペットボトルも道に捨てやがった。
俺:「お前、ゴミ捨ててんじゃねーよ。」
友人N:「あ、悪い。へへっ。もう遅いな。」
カッチーンときた。まじでむかついた。ぶん殴ろうかと思った。
社会人としてのモラルはあるのか?ゴミを拾っている人の気持ちを考えたことがあるのか?
ゴミを捨てない人が、ゴミを捨てる奴のゴミを拾ってるんだぞ。
結局、俺がゴミを拾った。こんな奴のゴミを拾ってる自分にも腹が立ってきた。
この日は、軽く飲んだ後にボーリングやらビリヤードをして遊んだ。
飲み会では、就活生として仕事どーよ?みたいな話はしたけれど、みなさんぼちぼちやってるみたいだ。ほんとに、ぼちぼちみたいだ。趣味があるわけでもなく、他人の彼女を羨んで、かわいい娘を目で追いかけまわし、出会いを求めて合コンやりてーみたいな話を延々としていた。昔と何も変わってない。完全に日常に埋もれている。いいのかよ、それで。口だけじゃん。もっと足を使わないと。もっと自分の可能性を広げていかないと。
時間と金が虚しく消えていった感じがするのはなぜだろう。
5/2
東大に行った友人と昼飯を食う。就職が決まり、かなりご機嫌だった。おめでとう!
その後、工学部に行き自転車整備をした。ブレーキワイヤーとチューブをすべて取り替えた。
これで、明日の自転車旅行も安心だ。手伝ってくれた友人と後輩に感謝。
5/3、5/4
憲法記念日、国民の祝日。
自転車部のOBと千葉県養老渓谷を自転車旅行した。
約一年ぶりの自転車ランだ。
筋力が衰えているからか、足が破裂するくらい疲れた。なんとか無事に完走できた。
先輩たちとも久しぶりに会えたし、いい運動にもなった。
来年もOBランに参加しよう!
田舎道を走行中
休憩
5/5
こどもの日。自転車旅行の疲れがあり、昼まで爆睡。
夜は友人と飲んだ。
いろいろ大変そうだけど、がんばれよ。耐えろよ。
キレたら、何も変わってないじゃん。また振り出しに戻っちゃうよ。
まずは自分が変わらなきゃ。
そうしたら、相手も変わってくれると思うよ。
声かけてくれれば、いつでも話聞きますよ。
だから、がんばれよ。
5/6、5/7
最後の連休だから久しぶりに買い物行こうかと思ったけど、実験とゼミの準備をした。
来週の頭には、面接が控えているしね。
切れていた緊張の糸を結び直さないと。
そろそろ本格的に修論の実験もしないと。
長かった就職活動も終盤に差し掛かってきたようです。
泣いても、笑ってもあと三社。
どこに決まっても、納得いく結果になりそうかな。
最後だから三社ともOB訪問をすることにした。最近はフットワーク軽め。いろいろ聞いてこよーっと。
面接でも言いたいことをぶちまけてこよう。
がんばれ、俺!
中学の友人から電話がきた。
「俺、結婚することになったわ。」
キターーーーーーーー(((゜∇゜)))ーーーーーーーー!!!!!!おめでとう!
きたよ、ついにきたよ。結婚報告の電話が。
きっと、これからは結婚報告電話が増えていくんだろうな。
私、披露宴に呼ばれました。
がんばって、御祝3万円貯めないと。
今年のゴールデンウィークはこんな感じでしたとさ。
おしまい。
略奪に始まり、価値観の違いからケンカが絶えず、復縁と別れを繰り返す。
そんなドラマのような恋愛をしている友人がいる。
こう書くと聞こえは悪いかもしれないがそんなことはない。
これまでの別れの原因はお互いの価値観の不一致、お互いが許せる行動の境界線が違っていたようだ。
まあ、価値観の不一致により別れるなんてことはよく聞く話で、人間育ってきた環境は皆様々だし、価値観が完全に合致することなんてほとんどない。だけど、話を聞いているとお互いが相手を必要としている気持ちは、何度ケンカをしても、その結果別れることになっても変わらないようだ。
この二人は、先日一年ぶりに復縁した。
そのきっかけは偶然にも道で出会ったことから始まっている。
だけどこれは偶然なんかじゃないんだな、きっと。
人はみんな自分の道を歩いている。その道の先に見えている場所は人様々だろう。この二人が道の先に見据えている場所は同じなんだろう。これまでに二人は一緒に一本の同じ道を歩いてきた。その過程でケンカをして別々の道を歩くことになった。だけど、別れてもお互いに同じ場所を目指して、足を止めることなく歩き続けていた。その結果、目指している場所が同じだから、別れた道が一本の道になった。きっと、こんな単純な必然性が二人を再び結びつけただけなんだろうな。そして、一年の間にお互いが見てきた別々の景色を元に、お互いの境界線をちょっとずらしたり、歩調を合わせたりしながら一緒に歩いていけるような信頼関係が生まれたらすばらしいことだね。
こんなドラマを身近で展開されると、後ろ髪を引かれている感じだよ。
この友人はいつも明確な何かに向かって歩き続けている。
一方の僕はというと、周りの友人に支えられながら、見えない何かに向かって歩いている感じだ。
そうさ、僕ももっと歩き続けなきゃ何も景色は変わらないさ。
ドラマはいつだってハッピーエンドがいい。
この二人のドラマも、ハッピーエンドになってほしいな。
昨日、例年通り府中公園で花見をしました。
府中の桜はほんとにきれいです。
来年の今頃、きっと僕は府中にいないだろう。
だから府中の桜をみんなで見るのは今年で最後だろう。
そんなことを思いながら酒をちびちび飲んだ。
今日は風が強い。
桜もだいぶ散っちゃうねー。
サクラキレイダ−ネ
桜が咲き始めました。
府中は桜の木が多くて、毎年この時期は桜がとてもきれいです。
今週末が見頃かなー。
先日、副指導教官である元・工学部の先生が今年でいなくなるという話を聞きました。
それに伴い、現在の研究も今年で終わりという話も聞きました。
現在の僕の研究は教授=セルロース、工部の先生=乳酸発酵という二人の専門家がいてこそ成立している部分が少なからずあるわけで、教授曰く、工部の先生がいないと研究が上手く成立しないことになる(らしい)のです。
このような理由から現在の研究は僕で終了。
引継ぎ実験もなし。
寂しいね。
先輩が2年、その続きを僕が今年で3年、合計5年続けてきた現在の研究。
一生懸命実験していた先輩の姿に刺激を受け、僕も負けじと実験してきました。
オリジナリティのある興味深い研究だとは思うけど、実験をしてもしても正直良い結果なんて一向に出ない。
だけど、今年で研究も終了という話を聞いたとき、今年で最後となる学生生活・研究生活のけじめとして論文を書こうと思いました。
先輩が一生懸命実験して残してくれた結果や研究に対する想い、その上に自分自身が積み重ねてきた研究成果、さらには教授や工部の先生の研究に対する想いなんかをすべて詰め込んだ論文にできたらいいね。
年末にはハワイで学会発表する(予定)ので、論文を書くことが英語の勉強になる良いきっかけかもしれません。
ぜひとも、研究の歴史に名を刻んで卒業したいものです。
はたして、おバカチンさんの僕に論文を書くことができるのでしょーか。
今日で3月も終わりです。
3月は暖かくなってきたり、花が咲き出したり、新入生が来たりと気持ちが高ぶる季節であると同時に、
今まで一緒に生活してきた友人・先輩・後輩が旅立っていく寂しい月でもあるわけです。
3/25 卒業式。
前日は留年組みと一夜を共にしました。
入学時から仲良くやってきた奴らともお別れですわ。
一緒に飲んだり、語り合ったり、マージャンしたり、タバコ吸ったり、授業サボったりしたなー。
友人の他にも部活の後輩にメールを送り、がんばれよ!と激励しておいた。
そして、そのまま徹夜で面接に向かう。
遅刻したけど通過しちゃった、ラッキー!
3/26 林・佐々木さんの旅立ち
隣の研究室に林さんと佐々木さんの二人のドクターがいます。
この二人はドクターを卒業した後も、ポスドクとして研究室に残って後輩の世話をしたりしていました。
農工大に在籍していた年数はな、な、なんと12年!
聞くと、林さんと佐々木さんの付き合いは10年にもなるらしいです。
そんな二人も今年でいなくなってしまいます。
林・佐々木さんの居る部屋、通称ドクタールームはお世辞にもきれいとは言えないかなり3Kな部屋だけど、
僕は愚痴や不満が溜まってくるとこの部屋に遊びに行くことが多くて、
ドクターの二人は僕の日頃の愚痴や研究の不満をやさしく聞いてくれて、励ましてくれて、
普段の僕がほとんどストレスをためずに生活できていたのはこの二人に因るところが大きかったね。
佐々木さんが秋田に帰る日の早朝。
最後の挨拶をしようとドクタールームに行きました。
一緒にタバコを吸いながら、いつもと変わらない話をして談笑。
だけど、僕の心の中には何ともいえない寂しさがあるわけで、
いつもと変わらないようでやっぱり何かが違うわけです。
タバコを吸い終わり、佐々木さん出発のとき。
林さんと佐々木さんが「今までありがとう」と固い握手を交わし、
僕も「お世話になりました」と深い感謝の意を込めてあいさつをしてお別れしました。
その帰り道、ほんと切なくて泣けた。
だけど、10年間も苦楽を共にした林さんはもっと寂しいだろうな。
秋田に行っても元気でいてください。
林&佐々木さん お世話になりました!
3/30 古川・半田さんの旅立ち
研究室の先輩である古川さんと半田さんが卒業してしまいました。
古川さんとは二回学会に行ったりして、いろんな場所を旅行しました。
佐渡先生とも仲良くなれたしね。
遊びも研究も器用にこなす半田さんも卒業です。
生協や岡田屋で何度も飯食ったなー。
別れぎわも、相変わらずかっこよかったですわ。
今日いつものように研究室に来ても、いつも居るはずの先輩たちがいない。
汚かった机の上がきれいになっていたりしてね。
タバコ吸うときも一人だし。
寂しいね。
別れの春はほんとに寂しいものです。
だけど別れを寂しく感じることができるってことは、その人とこれまでに深く付き合えてきたからだと思うし、
別れを伴うことで今まで自分がいろいろな人達に支えられて生きてきたってことを実感できるんじゃないかな。
そういう意味じゃ、僕はいろいろな人と大切な時間を過ごすことができたわけで、
この大切な時間の中でお互いに得ることができたことを新しく出会う人達と共有しながら生活していくことができれば、
今回の別れと新しい出会いは大きな意味を持つことになるわけですよ。
そんな出会いの春に期待しよう。
人ってのはお互いに会いたいという気持ちを持っていないと、出会いや再会をするという可能性はずっと低くなるものです。
卒業した人はこれから社会に出て自由な時間も減るし、気持ちだけで再会できるほど、社会は簡単なものじゃないと思いますが、
僕は常に再会できることを楽しみに生活していきたいと思います。
卒業したみなさん、これからも元気でいてください。
元気でいれば、またどこかで会えると思います。
いままでありがとうございました。
こないだ、テレビでニート(働いていないフリーターのこと)特集を観てしまいました。
こんな時期にニート特集を放送するなんて、俺の将来に対して不安な心の傷に塩を塗りこむようなものだ。
現在、日本にニートは約80万人いるらしく、年間に約3万人づつ増加しているそうです。
日本の人口は年々減少しているのに、ニートは増加している模様。
ニートの人達の目は完全に死んでいた。
そして、このニート特集をマジマジと見入ってしまった自分が恐い。
俺はニートにはなりたくない。つーか、ならない。
だって、人・社会・地球環境に貢献したいという断固たる目標を持っているから。
その目標を持ち続けている限り、きっと俺の目は死なないだろうし、何だってできるだろう。
常に夢は大きく、常に目標は高く持っていたい。
夢や目標に向かって、遠回りでもいいから前進していきたい。
そんな自分を好きでいたい。
そう考えないと、今の自分を正当化できない。
そうそう、学会に行くとき渋谷駅で大きな人集りができていました。
どうやら新発売される新・生茶のイベントらしい。
松島奈々子のでっかいポスターがたくさん貼ってあって、テレビカメラとかもたくさんあって、
周囲の人達は松島奈々子が来るという噂で持ちきりだった。
時間があったし、松島奈々子見たいぜとか思ったので、人ごみの中待つこと30分。
出てきたのはKIRINの社長。
社長が出てきた瞬間、軽いブーイングが起きて一気にみんな帰っていきました。
そのときの社長かわいそうだったね。
その後、俺はキャンギャルから新・生茶を貰って京都行きの新幹線に乗りました。
キャンギャルかわいかったなー。
先週の木曜・金曜は会社の最終面接のため大阪に行ってきました。
役員や研究所のおじさん9人に囲まれながらも、うまく笑顔で対応してきました。
これでダメだったら縁がなかったのかなー、と個人的には満足のいく内容でした。
その後は、大阪で働く研究室の同期と飲んだ。
高給与のもと働いているだけあって、ちょっとリッチな店で飲みました。
新幹線の終電ギリギリまで飲んだ。
面接が終わって安心しきったこともあって、結構酔ったね。
いろいろ話したけど、やっぱり社会人は大変そうだ。
ごちそうさま。
本名は「食い倒れ太郎」
こんなんばっかです
日本一のたこ焼き食べました
終電で東京に帰り、翌朝は先生との発表練習があるため、そのまま徹夜で学会の準備。
春休みなのに学校泊まっちゃったよ。
翌朝、時間になっても先生が来ない。
急用かなーとか思って、書置きをして一旦家に風呂入りに帰る。
再び学校に着いたら先生の奥さんが居て、先生が病気で倒れたことを聞いた。
無理が祟って、起き上がれない状態らしい。
正直発表練習どころじゃない。
だけど俺は医者じゃないし、どうにもできない。
どうやら精神的なことが原因の病気らしいので、
無事に学会発表を終えることが一番の特効薬なのかなーと思った。
下手に連絡して、心配をかけさせることだけは避けたいもんね。
工部の先生とJICAの研究員とドクターの先輩に発表内容を添削してもらい、先生不在のままいざ学会へ。
京都大学はいかにも「大学」ってな感じの大学でした。
学生運動が盛んそうだったね。
学会期間中は研究室や農工大・東大の同期と毎日飲んだ。
実に中学生以来になる京都のお寺巡りもしてきました。
だけど、先生の病気のことや最終面接の結果が気になって、正直心から楽しめた訳ではなかったね。
そんな気持ちの中、発表へ。
明らかに練習不足ではあったけど、まあ無難にこなしたかな。
こんなもんでしょ。
発表中であります
友人K(水戸出身)も説明中
定番「金閣寺」と「竜安寺」
学会後は疲れていたので、お土産を大量に買って即東京へ。
家に帰る前に先生の自宅に寄ってみた。
どうやら、体調も良い方向に向かっているらしく想像していたよりも元気そうでした。
ほんとに良かったです。
もっとゆっくり休んでて下さい。
安心しながら家に着くと会社から連絡がありました。
「ご縁が無かったということで・・・。」
「え?(まじですか)」
今回は、相当精神的にショックがでかいです。
これまでに何社も見てきたけど、初めて行きたいと思える会社だったのにな。
だから、今までは会社に落ちてもあまり行きたくないので落ち込むことはありませんでした。
が、今回はさすがにへこみました。
研究と就活とバイト。
何事にも一生懸命頑張れば、自ずと結果はついてくると信じてがんばってきましたよ。
だけど、もう心が折れそうです。
可能性は無限大だ。
だって可能性は可能性だもの。
否定なんてできません。
だけど、可能性を可能性だけで終わらせない、そんな実現力がまだ足りないようです。
まあ、落ち込んでも何も始まらないので、次を頑張るしかないわけですが。
面接は個人的には納得の出来だったんで、縁が無かったとしか言いようがないね。
研究も就活もバイトもすべて放り出して、どっか旅行に行きてーよー。
そして、そんな度胸なんか持ち合わせていない俺。
そうさ、きっとトラブルはすばらしいチャンスなんだ。
ふんがっ!!
明日から金曜まで学会発表のため京都に行ってきます。
帰ってきたら更新します。
大阪や学会のこととか。
そして、先生の病気のこととか。
はー、気が気じゃない毎日です。
明日から二日間大阪行ってきます。
来週には学会発表も控えているのに。
研究室の大掃除出ることできなくてごめんなさい。
今週はかなり大変でした。
だけどあと一息です。
最後まで気を抜かずがんばろう。
そして、いつの日か現在を軽く笑い飛ばしてやるぜ。
俺はやるぜ!!
毎年のように暖冬と言われているけど、今日は今年4回目の雪が降った。
今回はかなりの大降りでした。
農場が真っ白に染まる。
やっぱり雪はいいねー。
きれいだもんね。
半月後に学会発表を控えてる僕ですが、なんも実験してない。
ほんとはバリバリ実験したいところなんだけど、
平日は日増しに就活が忙しくなってきており実験どころではないのです。
そんな中、昨夜は学会発表をしている夢を見た。
しかも去年となんら変わらないデータに対し、先生や観客にブーイングされている夢だった。
不吉だ・・・。
なので、今日は学校で実験。
実験の合間には、来年卒業してしまう先輩なんかと談笑。
セコセコ実験していると急に先生が来て、寿司食いに行かないかとの誘いを受けた。
やったぜ、寿司だぜ!寿司食いねー!
どうやら研究室の卒業生が遊びに来ていたらしく、俺はそのお供をするという訳らしい。
(先生は愛妻家かつシャイなので女の人と二人でご飯を食べるということはしないのです。)
その卒業生は先生が教授になってからの初めての卒業生で、僕の5期先輩に当る人です。
先生と卒業生は昔話で盛り上がっていて、
昔の農工大の話や研究室の話、府中の話とかたくさんの貴重な話を聞くことができた。
その卒業生と同期かつ農工大卒業の人が爆笑〇題のO田と結婚したという話も聞いた。
そして、酔ってきた先生はいつも通りN和さんや3Kな女の人の話を楽しそうにしてた。
寿司を食べることができたことよりも、たくさんの貴重な話を聞くことができたことで僕のお腹は一杯になりました。
連れて行ってくれた先生と卒業生、ありがとうございました。
それにしても、先生は卒業生からもてる。
今日来た卒業生の人もそうだし、Y田さんN和さんK北さんなんかはよく遊びに来る。
遊びに来ることができなくても、手紙を通じて先生と連絡を取り合ってる人もいる。
なんだろう、やっぱり優しさ・面倒見の良さから慕われるのかな。
研究室の生活においても、個々の自主性を重んじてくれるだけでなく、フラットにいろいろな話もできる。
それでいて博識だから話の中から学ぶことも多い。
威を振りかざさず、多くの人と親身になって話ができる。
そんな大人になりたいと思いました。
昨日は修士論文の発表会。
卒論発表会とは違って、内容も濃いし雰囲気は重い。
研究室の先輩の発表はとても立派でした。
やっぱり、しっかり実験をしてきた人の発表は違う。
これまでの努力が体全体から伝わってくるし、なによりも自分に自信を持って発表に望める。
来年は俺の番か。
あと一年、悔いを残さないよう自分にできるすべてのことをやっていこう。
真っ白な灰になるまで燃え尽きたいぜ。
発表お疲れさんです
夜、高校の友達から合コンに誘われた。
その日は忙しく、茨城に戻っているという理由で断った。
いや、正直に言うと忙しいというのは言い訳なんじゃないか。
奥手な俺、ほんとは合コンにびびってる。
いいかげんに自分の殻を破りたい。
今日、春一番が吹いた。
日に日に暖かくなっているのを肌で感じる。
もうじき春ですね。
春の足音が聞こえてきましたね。
2月の頭に滋賀に行ったとき、インフルエンザにかかってしまいました。
滋賀からの帰り道には、頭痛・寒気・せき・関節痛・鼻水といったありとあらゆる風邪の症状がでた。
府中に到着したら吐いた。
死にそうだったので医王病院に緊急患者として駆け込むと、だれも応対してくれない。
後で友達に聞いたら、その日は整形外科の先生しか待機していないらしく、風邪の緊急患者は診断しないらしい。
それって、緊急窓口の意味ないじゃん!
病院の実態を知ると共に、このような対応で亡くなってしまう人もいるのかと考えただけで怖くなった。
今日は久しぶりに雨が降った。
最近は酸性雨ならぬ、水銀雨が懸念されているとか。
水銀の影響によって、うつ病・引きこもり・幻覚症状が現れるらしい。
だけど、重金属の水銀がどうやって大気中に拡散し、雨として降ってくるのかはなぞだ。
水俣病を引き起こした水銀ですからね。
危険度100%です。
周りの友人が内定をもらい始めてきた。
そろそろ俺もバシッと決めてしまおうかね。
そして、どこか遠くに遊び行きたいぜー!
来週滋賀県に行くことになりました。
面接だって。
めんどくせ。
でも、滋賀に行くのは初めてだし、琵琶湖でも見て帰ってこようか。
夏以来の遠出となります。
最近、「海猿」を読んだ。
熱い!オススメ!
映画版も見てみよう。
就職用のエントリーシートで、
「現在のあなた自身がよくわかる写真を貼ってください。証明写真以外で。」
と、いう項目があった。
学生なめてんじゃねーよとか思いつつも、やっぱり写真を貼るしかないわけです。
そこで、写真をしまってある引き出しを探してみると、写真が出るわ出るわ出るわ。
200枚、いや、もっとあるかな?
なんか良い写真ないかなーと思って写真見てると、ついつい昔を思い出してしまう。
はー、昔は楽しかったなー。
日本各地を自転車旅行するなんて、この先もうないだろうな。
暇ができたら、年代順に写真を整理したいな。
今日は、研究室の博士論文発表会だった。
発表した古川さんは、9年間も学校に居たことになる。
すげーなー。
発表の内容はまったく解らなかったけど、これが9年間の集大成かと思えるような内容だった。
とにかく、研究内容は難しくて解らないけど、すごいってことです。
そして、発表のあとは打ち上げ。
昼間からビール飲みまくりで、酔いまくりで気持ちいいもんです。
古川さん、お疲れさま!
僕はこれくらいのことしか言えませんが、社会に出てもがんばって下さい!
吉野家や松屋などの外食チェーン店。
店がさっさと飯を出して、お客が飯をがっついて、食べたらあっさり店を出て行く様子を、
「人間の家畜化」と言った人がいるそうです。
なるへそねー。
俺は健康体だと、ずっと自負していたけれど、どうやら俺はのどが弱いらしい。
年末に風邪を引いて、未だに咳が止まらない。
毎日薬を飲んでも、一向に治る気配がない。
いつかは治るだろうと思ってはいるけど、ここまで長引くとちょっと不安になります。
そういや、東京に出てきてから、2ヶ月間も咳が止まらなかったこともあったっけ。
そんな中、今日はとある会社の面接を受けてきました。
どーか、通りますように。
面接の後は、一緒に面接を受けた3人と一緒に帰ってきた。
俺以外の人は、みんな製薬業界を受けているらしく、10月から就活してるらしい。
中には、エントリーシート50枚も書いてる人もいた。
この後、面接って人もいたし、そのままバスで仙台に帰るって人もいた。
どーりで、みんな面接慣れしている感じがしたよ。
面接の後にみんなで話した時間はわずかだったけど、
お互いに情報交換をしたり、励ましあったり、今日の面接の愚痴を言ってみたりした。
就活してて思うのが、受験とは明らかに違うということ。
周りの人をライバル視することは、ほとんどない。
同じ会社を受けたライバルではあるけれど、自分だけじゃなく一緒に受けた人も選考を通過して欲しいと思える。
お互いにダメだったとしても、他の会社にうまく決まればいいなと思える。
いわば戦友みたいなものかな。
就活と研究との両立でくそ忙しい中、みんなもがんばっている話を聴いて、かなり刺激になった。
自分のやりたい仕事や、自分の内面を見つめながら就職活動をしていく上で不採用通知をもらうと、
自分を見つめ直しているだけに、自己否定された気分になっていくのだろう。
そんな話もしたけれど、最後はみんなでまたどこかの選考で会おうと言って別れた。
もう会うことはないかもしれないけれど、みんながんばってくれよ!
そして、最も頑張らないといけない人は・・・、ハイ。僕です。
もうじき卒論・修論発表がやってきます。
修士の先輩を見てると、寝る間も惜しんで実験してます。
先生も何やら忙しそうだし。
せわしない研究室の様子を肌で感じ、
自分の卒論発表から、もうじき一年が経つんだなーと実感してます。
今日もいつものように岡田屋で晩飯を食べていると、
岡田屋のおばちゃんが、体調悪そうにしている俺を心配して話しかけてきてくれた。
「今日は早く寝るんだよ。」とか言って、母親のように心配してくれた。
まあ、入学当時からずっと晩飯をご馳走になっている店なので、さすがに顔を覚えてもらっているようです。
久しぶりに、人のやさしさに触れた感じがしたね。
早く寝よう、寝ようとは思っていたけれど・・・、
岡田屋のおばちゃんの言葉が、チクリと胸を刺してはいたけれど・・・、
夜中に急にツバキのラーメンが食べたくなり、学芸大の近くまでチャリをかっ飛ばす。
半年振りに食べるツバキのラーメンに涙が出るくらい感動したのはいいけれど、
次の日から体調を悪化させてしまいました。
夜中に往復40分もチャリで走ったから、しょうがないな。
でも、ラーメンおいしかったー。
今日、ワンピースを読んで泣きそうになった。
サンジが仲間になる場面(8巻)と、ナミを助ける場面(9巻)。
鳥肌がくそ立っちまったぜ。
お正月ムードも過ぎ去り、世間は普段の生活に戻ろうとしていますが、
1月の間に書いておこうと思うことがありました。
お正月の口頭のあいさつといえば、明けましておめでとうございます!が一般的ですよね。
だけど、年賀状などの書面上での挨拶といえば、
「迎春」、「謹賀新年」、「賀正」などの数種類がありますよね。
これらの挨拶に違いがあるの知ってます?
「迎春」、「賀正」などの漢字二文字の賀詞は、目上の人が目下の人に対して使用し、
「謹賀新年」、「恭賀新年」などの漢字四文字の賀詞は、
目下の人が目上の人に対して使用するのが望ましいらしいですよ。
この話、一年前に和田アキ子がテレビで言っていたのを、ふと思い出しました。
そんなこと知ってるよ。当たり前ジャン。と、言われてしまえば自分が礼儀知らずということで話は終わるけど、
テレビなんかで、「迎春」やら「賀正」などの文字を前面に押し出して初売りを宣伝している会社をたくさん見てしまうと、
世間的にあまり知られていない話なのかなーとも思ったりするわけです。消費者を目上の人と考えた場合ね。
自分の知らない礼儀作法なんて、まだまだたくさんあるのかもしれない。
そして、このような多くの礼儀作法はどんどん風化されているのかもしれない。
最近の若者は礼儀がなっとらん、みたいな決まり文句はよく聞くけれど、
年配の方々もすべてを次の代に残すことはできないのだろう。
俺は人に迷惑かけずに、常識をわきまえた行動をとっていれば良いと思うので、
今回の礼儀が社会的に風化されていったとしても、そこまで悲しいわけではないです。
だけど、この礼儀がすばらしいものかどうかは解らないけど、これから社会に出て行く身としては、
一つの教養知識として意識していきたいと思うし、毎年お正月になれば小ネタとして周りの人に言うんだろうね。
人も文化も、一つの灯が消えると新しい灯が生まれてくるものです。
このような賀詞の礼儀作法が消えゆく傍ら、最近では新しい賀詞が生まれてきたように思います。
気軽に使用できて、目上も目下も関係ない。
そして、数十年後には当たり前になっているかもしれないお正月の挨拶。
「あけおめ」
あけましておめでとうございます!
年が明けて、早くも10日が経ってしまいました。
ほんと時間の経過が早く感じるようになってきたと、実感する年頃です。
今年の正月の過ごし方はというと、実家で風邪引いて寝て終了しました。
忘年マージャン大会を終え、30日に実家に凱旋帰国。
紅白歌合戦とK-Tをハシゴしながらテレビを見て、行く年来る年を見ながら年を越す。
三が日は風邪を引いていて動けないため、もっぱらテレビを見て過ごす。
開発途上の実家・守谷市は田舎に不似合いな程立派な駅が完成間近で、昔の面影はなくなってしまったね。
爺ちゃん・婆ちゃんも元気そうで何よりでした。
元気なうちに、社会人になった孫の姿を見せてあげたいね。
地元の友人達は元気にしてるのかな。
新型・守谷駅
年初めということで、今年の目標をば。
・とりあえず内定ゲット。
・年末の国際学会に出られるように、研究を頑張る。
・愛知万博に行きたい。
気分も新たに、微妙にサイト全体のデザインを変えてみた。
掲示板も設置してみた。
そして、今年もよろしくお願いします。
今朝もいつものように布団で丸くなっていました。
なんかいつもより寒いなー。
なんかいつもより外が静かだなー。
とか、思って外を見ると、雪が降ってた!!
朝起きて雪を見たときのうれしさ、この子供心は大切にしたいと思ったよ。
研究室の中間発表や忘年会を終え、実験もとりあえず切りの良い所まで終わらせ、
やっと、やっと、一息つきながら日記が書けるようになりました。
ただ今研究室にてホット・ポーを飲みながら、優雅に日記を書いています。
いやー、今月は忙しかったよ。師走と言うだけあって、先生じゃないのに走りっぱなしだったね。
実験・就活・バイトの三本立てで、寝る間もないくらい充実した日々を送ったかな。
でも、バイトはすべてこなしたけど、実験・就活は計画の半分しか片がついてない。
だから、一息ついてないで、ほんとは今も何かに手を付けなくちゃいけないんだけどね。
予定は未定であって決定ではない。
つまり、計画なんてそうそう上手くいくわけではない。
10月から学会に向けて実験を開始したけれど、予定の半分しか終わらなかった。
見かねた先生が中間発表を免除してくれたんだけど、かなり悔しかったね。
せかせか実験してるときは、先生に「発表無理ですよー」とか冗談で言ってたけど、
実際に「お前は無理だ」とか言われると悔しいね。
機械が壊れたり、試料が足りなくなるとか、いろいろ問題があったけどさ。
そんな俺は、後輩の発表の指導をすることになる。
その後輩、かなりやる気がない。と、いうよりは向上心が感じられない。
確かに、実験やってもお金はもらえないし、将来の就職に生きるわけでもないし、面倒くさいときもあるかもしれないさ。
だけどさ、だけども、やるからには最後までやろうよ、って思うんだよね。修士に進学するわけだしさ。
と、熱い台詞を吐こうかと思ったけど、人は人、自分は自分ということで止めておいた。
人に言われて気付くよりも、自分で気付いたことの方が心に残ると思うので。
実験の合間に何社か、面接を受けてきました。
そこで感じたこと、やっぱり熱意って大切だ。
面接にしろ、発表にしろ、告白にしろ、相手への熱意は体全体から伝わると思った。
不器用な俺は、言葉ではそれっぽいことを言っていても、表情や声などから熱意の無さが伝わってしまう。
だからこそ、嘘を嘘で突き通せるような器用な一面に憧れてしまうこともある。
熱意に応えるのは相手なので、いくら熱い熱意を持っていても上手くいくとは限らない。
だけど、本命の会社面接のときは、一生懸命自分の本当の熱意を伝えようと思った。
最近、研究室に一本のギターがきた。
先輩がネットオークションで買った、定価10万円のOvationのギターだ。
ちょっと弾かせてもらったけど、やばいね。
音がチョーしびれるのさ。音に深みがあって、低音もかなりきれいに出る。
6万円以下のギターはどれも同じと言われているけれど、やっぱり10万円のギターは違うね。
そのギターの影響もあって、最近はカーペンターズやユーミンなどを聴いている。
そして、こないだテレビに出てた山本潤子。
「赤い鳥」というフォークグループのボーカリストで、稀代のボーカリストと言われている人。
「翼をください」なんかも歌っているらしい。
めちゃくちゃ歌が上手だった!
曲や声を聴いただけで、立ち止まり、自分の過去を懐かしみ、癒してくれるような歌手はそう多くない。
研究室によく流れている、「卒業写真」や「Yesterday
once more」なんかはそんな曲だ。
そして、坂本龍一の「戦場のメリークリスマス」は、時が止まったように聴き入ってしまう、すごい曲だと改めて感じた。
あ、そうそう。
みなさんが性なる夜を過ごしているであろう、クリスマス・イブ。
俺は、これでもかってくらい実験してやった。文句あるか!
今年を象徴する漢字一文字は「災」らしい。
ちなみに去年は「虎」、一昨年は「還」だよ。
台風上陸、新潟中越地震、そして一昨日発生したスマトラ沖地震がまさに今年を象徴している。
ほんとに、年末まで災害続きだ。
また、今年「本厄」だった俺、ほんとに良いことなかった。
厄除けお守りの効き目なんかまったくなし。
来年はきっといいことあるさ。
今年も残り三日。
最後まで気を抜かずに災いに注意して、最後の三日くらい笑って過ごそうぜぃ!
今日、会社の説明会&選考会に行ってきました。
夕方にヘトヘトになって帰ってきました。
まじで、まじで疲れたよ。
朝かるーく寝坊して、急いでスーツを着ようとする。
ん?んん?ズボンがきつい!
最近お腹が出てきたために、ズボンがきつくて入らない。
ベルトなんか、まったく必要ないぜ。
朝の通勤ラッシュ。
ろっ骨折れるんじゃねーかってくらい、パンパンに押されてげんなりする。
いつからだろう。
電車の出入り口付近の隅っこが、居心地良いことに気付いたのは。
将来は、チャリ通勤を心に誓う。
会社説明会。
会社説明会なんだか、企業アピールなんだか解ったもんじゃない。
会社の商品の自慢をされても、こっちはそんなこと二の次だ。
もっと具体的な仕事内容・社風・将来ビジョンが伝わると良かったのに。
そんなこんなで、試験をやった。
見たことない形式の試験で、自信なし。
どーか、合格してますよーに。
人事のお姉さん曰く、
「私たちの会社は、業界No1を目指して、社員一同がんばってます!非常に熱い会社ですよ!」
と、熱く熱く語ってました。
この会社に限ったことじゃない。
リクナビなんかを見てると、自分の仕事への夢・やりがいを熱く語る社会人がたくさんいる。
リクナビ見てると、現在の仕事に満足して、日々充実している社会人で溢れている。
俺はそんな熱い社会人のみなさまの本音を聞いてみたいよ。
「ほんとに仕事熱いですか?」って。
だって、満員電車に乗ってるおじさま達の目は明らかに死んでいる。
夢も希望もない目をして、黙って満員電車の人ごみに耐えている。
肩がぶつかっても「ごめんなさい」の一言もないし、みんな下を向いて駅の構内を歩いている。
熱い職場に行くなら、もっと上を向いて歩いているはずだ。
仕事が楽しいなら、笑っているはずだ。
昔、学校に行くときの自分がそうだったように。
こう考える自分はまだ甘いのかな。
説明会で社会人とぶっちゃけトークしてみたいねー。
仕事に夢を持ちたい自分と、現実に目を向ける自分。
研究室の教授は、「人生うまくいくことなんてひとつもないよ」と言うが、「可能性は無限大だ」とも言う。
どうやら、自分にとって仕事をする意味が、まだ見えていないようです。
まあ、まだ仕事をしたことない学生が仕事を語れる方が、おかしいと言えばおかしいけど。
とりあえずもっと自己分析をして、自分のやってみたいことを明確にしてみよう。
帰り際には、新宿にある「麺屋 武蔵」でラーメン食った。うまい。
そして今、研究室で流れているユーミンの「卒業写真」が心に染みるわ。
今月、忙しい。
金八先生曰く、「心を亡くすと書いて忙しい」と読む。
心にゆとりを持ってガンバレ、俺。
そうそう、来年の秋に「三丁目の夕日」が映画化されるらしいです。
しかも、実写版として。
出演者は、吉岡秀隆・堤真一・小雪などなど。
小雪ファンの俺としては、見逃せないところだ。
その頃までには、映画に一緒に行ってくれる人を探さないと・・・。
明日の未明に「ふたご座流星群」が見られるらしい。
良い条件が揃えば、一時間に50個もの流れ星を見ることができるんだって。
流れ星への願い事を用意して、暖かい服装をして、子供心を持って、見に行ってみよう。
「月曜組曲 〜風のようにうたが流れていた〜」がいい。
小田和正が、名曲にまつわるエピソードを話し、自分の人生観を変えたうたを歌ってくれる番組だ。
歌ってくれるというよりは、聴かせてくれるといった方が適切かな。
強い思い入れがあるうたを歌ってくれるだけあって、歌詞が心に響く。
ボーカルとギターだけのステージ、やっぱりアコギの乾いた音はいいもんだ。
昨日、誕生日でした。
何かの本で読んだけど、
過去を振り返ってみて、記憶に残っている自分の誕生日というのは、自分が成長できた日なんだって。
つまり、これまで生きてきた中で、
楽しかった誕生日、感動した誕生日、悲しい誕生日、寂しい誕生日とか十人十色の誕生日があって、
いろいろな人がそれぞれの気持ちを抱く。
そのときに抱いた気持ちが年月を経ても忘れられないのは、
そのときに抱いた気持ちが今の自分の核となっているから。
この話、あながち間違ってないと思うんだよね。
この話を自分に置き換えて考えてみる。
子供の頃の誕生日はほとんど忘れてしまっている。
唯一覚えているのは、5歳か6歳の誕生日くらいかな。
記憶の隅に、ケーキに刺さったロウソクの灯火と婆ちゃんの笑顔が残っている。
中学2年生のときは、みんなで町にできたばかりのピザーラを注文して食べた。
高校3年生のときは、記念受験した防衛大が不合格になった。
大学生になってからは、友人や彼女に祝ってもらった誕生日を鮮明に覚えている。
このように振り返ってみると、俺はいろいろな人に誕生日を祝福されていると思うし、
毎年、誕生日になると俺はいろいろな人に支えられて生きていることを実感させられる。
誕生日を祝福されていやな人はいないはずだ。
「おめでとう!」って何気ない一言が、その人の心を明るくする。
だからこそ、いろんな人の誕生日に「おめでとう!」って心をこめて祝福できたらいいと思う。
前述の話のように、誕生日はその人にとって大切な日だから。
世界中の人達が、毎日のように「おめでとう!」ってお互いを祝福しあえれば、世界も平和になるんじゃないかな。
昔、友人の誕生日に、覚えたてのギターでうたを歌ったことがある。
「旧友」ってうたで、心に響くとてもいい曲だ。
昨日も、このうたが頭の中を風のように流れていたよ。
僕も24歳になりました。
僕がここまで大きくなれたのも、みんなのおかげです。
ありがとう。
今日、研究室の有志で農工大の施設である津久井農場で炭焼きしてきた。
なんで炭焼きをするかっていうと、4年生に炭の研究をしている女の子がいて、その人の手伝いって訳。
だけどその子、当日のドタキャン。
うそ〜ん。
学校に八時集合なのに、俺は八時起床。
朝からみなさんに迷惑をかける。ごめんなさい。
津久井農場の広々景色
今日は天気も良くて、津久井農場はとても見晴らしが良かった。
先生が炭焼き行こうって言うから、てっきり炭を焼くのかと思いきや、
実際にやった仕事は炭の材料である竹を何本も切り倒し、レンガを運び、焼きあがった竹炭を運ぶなどの重労働。
どうりで俺や先輩を誘うとき、先生はやたらご機嫌だったわけだ。
帰る頃には、みんな炭で顔が真っ黒。
だけど、帰りにはお礼としてダイコンをもらった。
こういう作業は嫌いじゃないし、楽しかったから全然いいんだけど。
炭窯の掃除
炭焼き
竹をひたすら切り倒す
一緒に行ったJICAの浦田さん、かなり強烈な人だ。
前々から強烈なのは知っていたけど。
人の話をまったく聞かず、自分の話ばかりをして満足そうにしている。
ガッツ伝説のような言動、行動を数多くとる。
このくらい強烈に自己主張できる人がウラヤマシイ。
先生とはいい漫才コンビだ。
右にいるのが浦田さん。かなりの炭好き
ちなみに、↓は牛舎に潜入シーン。右へとコマ送り。
潜入
ビビリ潜入
朝からずっと働いたから疲れちゃったね。
今日は疲れて自炊できないけど、明日からはしばらくの間ダイコン料理です。
とりあえず、今日はぐっすり眠れそうです。
昨日の夜11時頃、いつものように俺は研究室で一人パソコンをいじっていました。
すると、突然・・・
研究室全体が真っ暗になった。
パソコンも落ち、フリーザーがピーピー音を鳴らし始めた。
「なんだなんだ〜」、とか思って廊下に出てみると、隣の研究室の人が慌てている。
どうやら電気が消えたのは俺の研究室だけではないらしい。
中庭を見ると一号館全体が真っ暗だった。
携帯電話の灯りを頼りに、岡山研の友人と一号館の外に出てみた。
そしたら、なんとびっくり!
大学全体の灯りが全部消えていた。
そのときにやっと気付いたよ、大学全体が停電したんだって。
なにせ、最初は何が起きたか解らなかったからね。
そこで、友人と真っ暗なキャンパス内を散歩することにした。
キャンパス内はほんとに真っ暗だ。
ただでさえ街灯が少なく、木が多い大学はいつもよりも、さらに真っ暗だった。
あちこちから人の声が聞こえる。だけど、人の姿は見えない。
「実験途中だよ〜」とか「探検しようぜ!」みたいな話し声が聞こえ、キャンパス内がすこし微熱を帯びてきた。
二号館に行ってみると、エレベーターが止まっていることに気付き、インターホンで話しかけてみた。
すると、中に人がいる!
すぐに助けを呼んで、周りのエレベータをみんなでチェックした。
どうやら、窮屈な状態ではないらしく無事で何よりだ。
その後、農場に行ってみた。
星と月がほんとにきれいだった。
月の光が農場に射し込んで、畑を明るく照らしていた。
府中といってもある程度は都会だし、田舎と違って24時間灯りが消えることはない。
農工大も周りのマンションなんかに灯りを照らされて、星もそこまできれいには見ることができない。
だけど、昨日のキャンパス内は「真夜中のの森」みたいな雰囲気で、星と月がほんとにきれいだった。
二年生のときに行った清里のナイトハイクを思い出した。
結局、電気が復旧したのは朝の五時らしいんだけど、貴重な体験をした一日でした。
でも、ほんと停電でよかったよ。
これが、地震や火事なんかだったらどうしようもないからね。
いつ何時、何が起こるか解らないからね。
実際、停電したときパニくったし。
常に防災意識を心がけようと思ったよ。
明日は、津久井農場で炭焼いてきます。
六時起き、早く寝なくちゃ。
久しぶりの更新になります。
最近は、上からと下からのプレッシャーがきついね。
実際、俺はそんなにキャパシティー大きくないんでいつか潰れてしまいますよ。
そんな中、新しく研究室に分属された3年生の歓迎会をやった。
そして、またもや記憶なし。酒に溺れてしまいました。
自分が誰に対してどんな発言をしたのか、どんな対応をしたのかを覚えていないのは、ほんとに恐い。
最近は、飲み会あるごとに反省ばかりだ。
そして、最近歩いて学校に通ってます。
自転車壊れてしまったので。
毎日の通学路や見慣れた景色も、歩いていると全く違った景色に見える。
アスファルトのヒビ、道端のゴミ、落ち葉の色、電柱の張り紙、道端の小さな花、農場のヤギや牛。
自転車に乗っていたら目にも留めないことにも、歩いていると立ち止まることができる。
昨日は、大学の農場を歩いて学校に来てみた。
知ってました?
農工大の中にはさざんか通りなるものがいくつもあって、日本でも有名な観光地らしいよ。
学校には自転車で行くと5分、歩いて行っても15分。その差はたったの10分。
たまには歩くのもいいんじゃない?
農工大さざんか通り
そんなこんなで、
昨日は、FM多摩という学校の施設に行き自然薯掘りをしてきた。
今回の目的はもちろん自然薯を掘ることではあるが、FM多摩という学校の施設に行ってみたいという気持ちもあった。
しかし、最大の目的はFM多摩で飼育されていて、「どっちの料理ショー」にも登場した『TOKYO-X豚』を食べること!
このX豚、食べるとハンパなく美味らしい!
朝から多摩丘陵に行き、夕方まで自然薯掘りをし、夜はバーベキューをした。
自然薯は地下深くまで根茎が生えているので、ビールを片手に1mくらい穴を掘った。チョー大変だったよ。
そして、日が暮れてくると待ちに待ったバーベキュー!
いよいよX豚の登場か!?と思っていたら、普通の豚でした。
X豚はかなり貴重なため、たまーにしか登場しないらしい。残念。
だけど、多摩丘陵で飼育されている豚はほんとに美味しかったし、先生の作ってくれたホウトウもチョー美味しかった!
自然薯うどんなるものも食べたし、環資や地シスの一年生とも楽しく作業ができた。
赤や黄色に葉を染めた木々に囲まれながらの作業は、ほんと気持ち良かったよ。
でも、やっぱりX豚食べたっかたなー。
ねらい目は、3月にある烏骨鶏パーティーあたりか?
調子にのって合板に正拳突きをかまして右手首をネンザしたこと以外は、非常に楽しい一日でした。
木馬と落ち葉
人が埋まるくらいの穴
左手に持っているのが自然薯
気付いたら、暦はもう12月に入ろうとしている。
街はイルミネーションに飾られ、気分はもうクリスマスだね。
「恋するハニカミ!」って番組があって、そのテーマソングがB'zの「いつかのメリークリスマス」なんだけど、
その歌聴いてたらほんと切なくなってくる。
♪ゆっくりと12月の明かりが灯りはじめ 慌ただしく踊る街を誰もが好きになる♪
とてもいい歌なんで、今が旬の歌なんで、ぜひ今すぐ聴いてみて。
12月は師走と呼ばれていますが、とりあえず俺は「一歩一歩、着実に」前に進んで行こうと思います。
先週の金・土・日は学祭だった。
今年は出店しなかったから、暇である。
ということで、飲んだ。
金曜(学祭初日)。
環資の鍋会。
たくさんの人が来て、社会人も来て、林科も混じって、全裸の奴がいて、最後はなぜか耕地の会にいた。
久しぶりに戦闘力を上げて、自分の気を解放した。
途中から記憶なし。
反省。
帰る時の朝日がまぶしかった。
土曜(学祭中日)。
朝一のサッカー大会に寝坊してしまい、昼は二日酔いの体で実験。
夜は研究室を卒業した子も交えて、先生も含めて軽く飲む。
飲んだ後は、チャリ部のOB会。
久しぶりに社会に出ている先輩と会った。
学校生活やバイトにおいて、どうしても自分は年齢的に上の立場になってしまう。
上に立っているからいろんな人に気を配り、面倒も見ないといけない。
だけど、OB会では大学入学当時の自分が出せる。
チャリ部の思い出話に花が咲いて、いろいろな話ができた。
ほんとに心からチャリ部に入って良かったと思える。
現役や同期の部員が少なくて残念だった。
久しぶりにみんなの顔を見たかったな。
先輩方、また来年会いましょう。
今年来ていない先輩は、来年ちゃんと来るよーに。
今日も帰る時の朝日が目に沁みた。
日曜(学祭最終日)。
久しぶりにチャリ部の後輩と会う約束をし、一緒にチャリ部のお好み焼きを買った。
その後は、友人と模擬店を見て回った。
林科の焼き鳥は食べられなかったけど、餃子食べられたからいいや。
初日に迷惑をかけてしまった耕地の会に、お好み焼きを差し入れしておいた。
探検部のテキーラはすごかった。
ミスコン見て、寮生企画見て、初めてカラオケ大会出た。
みんな知らない奴らだけど、学祭委員をぶっ倒すため一心同体になった。
カラオケ大会の最後に、ブルーハーツの音楽が流れ、花火が秋の夜空に打ち上がる。
とてもきれいな花火だった。
その後は、友人たちと居酒屋でアダルティーに飲んだ。
友人の誕生日も祝った。
そして日付が変わった頃に、帰宅した。
結局、お酒しか飲んでいないような気がするけど楽しかったなー。
むしろ、たくさんお酒飲んだから楽しかったのかもね。
お酒飲めるほうじゃないけど、楽しくなるにはお酒飲むのが手っ取り早いね。と、思いました。
はっきりいって農工大の学園祭は規模も小さいし、たいした芸能人も来ない。
だけど、野菜市や植木市で満足しているおばさんや、キャンパスハイクやポニー乗馬などで
キャンパス内を楽しそうに走り回っている子供達を見ると、素直に農工大っていいなーって思う。
楽しくもあり、優しくもあり、穏やかで癒される農工大のような人間になりたいね。
学園祭も残すところ、あと一回。
そう考えると、すごい切なくなってしまうね。
来年こそは出店して、いろんな企画に参加して、最大限に学園祭を満喫しないとね。
最近、「劇団ひとり」に似てると言われました。
そして、みんなに笑われました。ハイ。
別にいいけどね。けっこう人気あるらしいしさ。
俺はいろいろな人に似てるって言われます。
パンダ、タイガー・ウッズ、楢崎正剛(日本GK)、氷川きよし、などなど。
俺の特徴は、髪もさもさ、眉毛太め、目大きめ、鼻小さめ、口大きめ、アゴがしゃくれ気味。
これらの要素にいくつか当てはまるものがあれば、俺に似ていることになるのかな。
まあ、なんでもいいです。
どーでもいいです。
巷では、お笑い芸人が熱いらしい。
どうやら俺はお笑いブームとやらに乗り遅れてしまったらしく、ほとんどお笑いの話にはついていけない。
似てると言われた「劇団ひとり」も知らなかった。
「おぎやはぎ」くらいは知ってるんだけどねー。
みんな、「あいつはおもろい!」とか「あんなんつまんねーよ」とか言ってるんだけど、
やっぱり一番おもろい芸人は柳沢慎吾。
正確には俳優らしいんだけど。
いつも同じネタしかやらないけど、めちゃくちゃおもろい。
あのノリ大好き。
明日から学園祭が始まる。
今年は出店しないので、いささか暇になりそうです。
とりあえず林科の焼き鳥食べて、チャリ部のお好み焼き食べて、中国人留学生の水餃子食べて、
ビール飲んで、プロバンド見て、サッカー大会出て、鍋して、久しぶりに就職した友人に会おうと考えています。
うちの研究室には何故かパンフレットが届かないので、実際何やるか解らないんだよね。
とりあえず、年に一度の学園祭を楽しむかねー。
昨日は環資の飲み会。
社会人や新しく大学院から入学した人も含めてたくさんの人が来た。
どうやら、久しぶりの大きな飲み会ということもあって、他にもいろいろあって結構飲んでしまった。
潰れはしていないものの、調子に乗って適当な発言を繰り返していた模様。
お酒の力で殻を破れたら、苦労しないよね。反省。
最近、漫画ばかり読んでいる。
先週は、「20世紀少年」と「つるもく独身寮」を読んだ。
「20世紀少年」
地球が滅亡してしまう話。
ありえない話ではないだけに、ちょっと恐くなった。
この漫画にハッピーエンドはないだろうなー。
映画で言えば、「Dancer In The Dark」。
だから、おもしろい!というよりは、上手い!と言った方が適切かな。
読み終えた後は、「ニュー・シネマパラダイス」を観たくなった。
あの音楽に癒されたいね。
「つるもく独身寮」
バブル全盛期のラブストーリー。
ロールアップジーンズ・肩パット・ショートボブ・愛・青春・ドラマ・友情・殴り合い・ディスコ。
ドラマで言えば、「東京ラブストーリー」。
イメージとしては、主人公は織田裕二、ヒロインは鈴木保奈美。
こんな感じの漫画です。
最終巻は感動した!
やっぱりハッピーエンドはいいね!
たかが漫画、されど漫画。
いろいろ勉強になります。
田臥勇太がNBAデビューした。
能代工高の三連覇の後、アメリカへの単身武者修行。
慣れない英語を勉強しながらの練習は、想像以上に大変だろう。
そんな田臥勇太の子供の頃の夢は、バスケットボール選手になることだったらしい。
実を言うと、恥ずかしながら俺の小学校の頃の夢もバスケットボール選手になることでした。
小学4年生の頃にバスケを始め、小学6年生の時には黒内小のキャプテンをしてました。
チームは県大会止まりで弱かったけど、当時有名だったマジック・ジョンソンやマイケル・ジョーダンの
プレイを真似して、一生懸命練習してたことを思い出した。
キャプテンとして、みんなに声かけたり、みんなをまとめたりもしてた。
その頃だね、ちょうど「スラムダンク」が流行りだしたのも。
だけど、中学生くらいから自分の実力が解ってきて、
いつのまにかバスケットボール選手の夢なんて、自分の中で消化されていたね。
夢が消化されるなんて、悲しいことです。
どんなことにおいても、開拓者ってのはすごいパワーや勇気が必要だと思う。
メジャーリーグで言えば、野茂英雄。
セリエAで言えば、三浦カズ・中田英寿。
そして、NBAで言えば、田臥勇太。
きっと田臥勇太の一歩は、多くの人の可能性を広げたに違いない。
日本において、バスケットボール人口は未だ少ない。
だけど、田臥勇太のNBAでがんばっている姿を見て、今の子供たちはバスケットボールを始めるかもしれない。
子供や人に夢を与えられる人間は本当にすごい。
そんな田臥勇太と僕は、同年代です。
つまり子供の頃は同じ夢を持って、バスケットボールに夢中になっていたと考えるだけで不思議なものです。
昔の俺の夢の分まで、がんばって下さい。
心から応援してます!
こないだ、財布を買った。
高校生の頃から約7年間使用してきた財布が壊れてしまったので。
俺の身の回りにある物では、二番目に付き合いの長い愛用品だ。
ちなみに、一番付き合いの長い愛用品は中学2年生のときに買ってもらったジーパン(Levis
512)。
壊れた財布には、一つのエピソードがある。
大学2年生の頃にスノボに行ったとき、俺は不覚にも雪山に財布を落としてしまった。
財布の中には、3連続バイトで必死でためたお金が15,000円程入っていた。
泣く泣くみんなからお金を借りて帰ってきたものの、絶対に財布は見つからないだろうと思ってた・・・。
ゲレンデなんて超広いし、山は吹雪だし・・・。
財布を無くして意気消沈したまま東京に着いた、その次の日・・・。
一本の電話が鳴った。
「あの〜、財布拾ったんですけどぉ〜」
なんと、俺の財布を偶然にも拾ってくれた人がいたのです!
しかも、話していると府中市在住のお姉さんらしい。
家の近くに住んでるらしく、いなげやまで届けてくれるらしい。
まるでドラマだよ。奇跡だよ。運命だと思ったよ。このお姉さん・・・、じゃなくって財布とね。
だけど、お礼にお茶くらい誘った方がいいのかしら?なんて、考えているとお姉さんが来ました。
しっかりと、イカツイ男の人を連れて。
「少ないけど、二人でおいしいご飯でも食べて下さい。」
謝礼としては、破格の4,000円差し上げました。
このときだね、この財布を大事に使っていこうと思ったのは。
3割近くの謝礼を渡したのも、本当に財布が戻ってきてくれてうれしかったから。
これだけじゃない。
うっかりと、自転車のカゴに財布を入れっぱなしにしちゃっても、この財布は盗まれることはなかった。
だけど、こんな悪運強き財布とも、もうお別れです。
こんな財布をゴミ箱にポイッと捨てられるわけがありません。
ちゃんと年末になったら、大国魂神社で厄除けお守りと一緒に成仏させようと思います。
今までありがとよ!
7年間、お疲れ様です。
財布を買うためにお金を出して、新しい財布に入れるお金がないという状況はかなりショボイ。
なので、新しい財布はノーブランドでハンドメイド製の5,800円の財布にした。
ま、これでもイタイ出費ですが。
ハンドメイド製ということもあり、かなり丈夫な作りになってる模様です。
これなら、10年以上は持つんじゃないでしょーか。
大事に使っていこうっと。
これからよろしくな!
先日、新潟で大きな地震が起こった。
震度6強の大きな地震で被害も大きく、今でも避難生活が続いている。
こないだ行った松之山は、比較的被害が少ないとのこと。
松之山で知り合った農業大学校の友人も、無事との連絡がついた。
研究室を卒業した新潟出身の二人も、実家は無事らしい。
友人のサイトにも書いてあったけど、被災者のために今自分にできることをするべきだ。
友人の安否確認だけじゃなくてさ。
もし、新潟に家族や親しい友人や恋人がいたら、東京でじっとなんかしていられないだろう。
だけど、現実には東京で何も変わらない生活をしている。
結局、俺は偽善者だと思う。
いろいろ考えたけど、話が重くなるので書くのは止めておこう。
これ以上、被害が広がらなければいいと思う。
ほんとは思ってるだけじゃだめなんだけどね。
今週は、バイト・実験・ゼミのトリプルブッキングでかなりテンパった。
しかも、先週の飲みのせいで風邪ひいていたから、かなりつらかったー。
バイトの一人に、かなり頻繁にバイト代わってくれと頼んでくる人がいる。
俺に時間があるときは代わってあげるのだが、頻繁に頼まれるとこっちも困る。
しかも最近判明したのが、そいつの俺に交代を頼む理由がただ単に「その日は遊びたいから」らしい。
遊びたいだけじゃなく、「めんどくさいから」という理由で頼むときもあるらしい。
自分のバイトのシフトくらい、ちゃんと責任持てよ。まったく。
最近、実験してない。
どのくらい実験してないかというと、学会が終わった8月からしてない。
3月に学会があるのにやばい。
それなりに論文読んで、それなりに実験計画立てて先生に発表するんだけど、
先生曰く、実験計画としてはまだまだ不充分らしい。
だけど、来週からはやっとこさ実験始められそうです。
おそらく3月の学会が最後の学会になると思うので、がんばっていこう。
4年生が発表して、修士の俺が発表しなかったらダサイじゃん。
はたして間に合うか?
今週は俺がゼミの担当でした。
前述の如く、バイトやら実験計画の発表やらで忙しい中、ゼミの準備はかなりしんどい。
しんどい中でも、かーなりがんばって準備しました。
乳酸発酵関連の論文なら、恐くないね。
ゼミ発表も上手くいって、いつも寝てしまう4年生の一人を俺のトークで惹きつけました。
みんな論文の内容も理解してくれたっぽい。俺の過信かもしれませんが・・・。
ともかく、今週は満足、満足、自己満足。
これから先は、実験・学会・就職活動・公務員試験の勉強と忙しくなることは必至。
公務員になりたいと考えていたけれど、民間企業にも惹かれている今日この頃・・・。
はー、やることいっぱいあって参っちゃうよ。
学園祭が近づき、学祭委員が慌しく動き回っている。
最近、久しぶりに自転車部の友人に会った。
もう自転車部も代替わりらしい。
そういや、もうすぐ研究室にも新しい3年生が入ってくる。
身の回りの環境がめまぐるしく変化し、やらなくてはいけないことがたくさんある。
贅沢な悩みかもしれないね。
風邪ひきました。
寒気がします。
みなさん、気を付けましょう。
朝学校に来てYahoo!!見てたら、なんと今日の昼に日食が起こることを知る。
日食といっても、部分日食だけどね。
ということで、日食を一目見ようと、研究室の先輩である半田さんと一号館の屋上に行った。
しかし、行ったはいいけど、誰もいない。
てっきり、みんな飲んでるかなーと期待していたのにな。
あまり、みなさんは日食に興味ないらしい。
カメラのネガを切り取って遮光フィルムとして使って、太陽を見た。
ちょっとだけど欠けているのが解った。
「すげー、すげー、すげー!」、「すげー、すげー、すげー!!」
誰もいない屋上で男二人で騒いでみた。
4階の窓から覗いている林科が、俺らに冷たい視線を送る。
おーい、みんなで日食見ようぜー!
たまーにしか見ることのできない日食を見ることができた。
それだけで、今日は良い一日だったのではないでしょーか。
Photo by Mr.Handy
先週の3連休は、耕地の会に混じって新潟の松之山町で稲刈りをしてきた。
松之山には5月にも行ったんだけど、そのときは田植えをやった。
そして、今回は稲刈り。
自分で蒔いた種は、自分で刈らないと。
台風の影響もあって天気は微妙だったけど、久しぶりに体を動かしたから気持ちよかった。
5時起きで朝飯前の仕事をし、朝飯にはビールを飲む。
その後も仕事をして、昼飯にもビール。
昼飯後は昼寝をして日が暮れるまで仕事をした後は、温泉入って汗を流して晩飯にもビールを飲む!
もちろんお米も美味しいし、日本酒も旨い。
しかも、朝から一生懸命働いた後だから、なおさら美味い!
まさに、労働の悦びを味わえるのが、松之山に行く大きな理由の一つでもあるね。
松之山は棚田だよ
稲の脱穀中
そんな松之山地域も、地域の活性化を図ろうと大変らしい。
過疎化や高年齢化が進む地方は、なんとか有名になって人を呼びたいところなのだろう。
その活性化事業の一端を担う仕事を、耕地の会も手助けすることになるっぽい。
手助けといっても、事業を起こすための出資金を20〜30万円払い、利益を生むことに貢献しなけらばならない。
つまり、ビジネスに参入するわけです。
このビジネスは中間法人団体といって、株式会社とNPOの中間の性質を持った団体らしい。
つまり、利益は上げても良いけど、その利益は地域の活性化のみに使用できることらしい。
もちろんビジネスに参入するということは成功を期待するわけだが、失敗したことも考えなくてはならない。
成功したらどうなるのか。失敗したらどうなるのか。
学生という甘えを捨て、一人前の大人としての責任が必要になってくる。
だから、第三者の個人的な意見だけど、みんなでよ〜く考えて参入して欲しいものです。
ほら、CMでも言ってるでしょ?
よ〜く考えよ〜、お金は大事だよ〜。
この件に関して、友人と朝まで議論した。
議論することは非常に大事だけど、如何せん酒を飲みながら議論したのがいけなかった。
酒が入っているため、お互いに意見を譲らず常に平行線を辿っている状態。
真面目な話し合いに、酒は禁物だね。
当然だけど。
ま、どちらにしろ俺は松之山町や松之山の人達が好きなので、ちょくちょく遊びには行きますがね。
ただ、事業が成功しても、俺の地元のように乱開発が進まないように、
そして、自然豊かな松之山町がいつまでも残るように願っています。
基本的に、俺は自炊をあまりしない。
だけど、料理はけっこう好きな方である。
毎日のようにやす三ばかり行ってるのにも飽きたので、たまには自炊しようと思い、昨日はいなげやに行った。
自分で言うのもなんだけど、俺はいなげやマニアである。
府中に来て5年目。週3の勢いで、いなげやに通っている。
なので、社員やバイトの入れ替わりがあっても、俺にはなんとなーく解るのである。
つまり、誰がベテランで誰が新米のトーシロか解るということだ。
もちろん混んでいるときはベテランのおばさんのレジに並ぶし(おばさんはレジ打ちがちょー早い)、
新人が入ると、そのレジに並んでその腕前を勝手に評価する。
ちょっとかわいい女の子がいたりすると、ついつい混んでてもそのレジに並びたくなってしまう。
昨日、久々にいなげやに行ってみると、新人のおばさんがレジに入っていたので、そこに並んでみた。
まだレジ打ちは遅いものの、丁寧な接客態度に好感を覚えた。
すると、そのおばさんが「パチンコ好きですか?」とか聞いてきた。
なんだー?とか思いつつ、「いや、パチンコはやったことありませんが。」って俺が言うと、
「777円になります。スリーセブンですね。きっと、いいことありますよ。」って言ってきた。
レジを見ると、確かに777円だった。
別に俺はどーでもよかったんだけど、いいことあるよって言われて、普通にうれしかった。
おばさんありがとう!また、おばさんのレジに並ぶよ。
こんなことで、気を良くする俺は単純かもしれない。
ま、悪くないね。
一昨日は雨。昨日も雨。今日も雨。明日も雨らしい。
ほんと雨ばっかで、いやになっちゃうね。
洗濯できないから、今日で替えの靴下なくなっちゃったよ。
早く晴れろー。
昼飯時の混雑した生協、単位に一喜一憂する学生、週末の生協前での飲み会。
そう、後期が始まりました。
ほとんど院生だけしかいなかった夏休みの静かなキャンパスが、元気を取り戻した感じがします。
そんな活気を取り戻した大学とは裏腹に、今日の俺はちょっとおセンチ。
なぜかというと、最近「三丁目の夕日」を読んでいるから。
古本屋に「天才柳沢教授の生活」を探しに行ったら置いてなかったので、手ぶらで帰るのも悔しいので、
6冊300円の「3丁目の夕日」セットを二つ買ってきた。
これが見事にはまった。
昭和30年代の頃の庶民の生活を描いた短編集なんだけど、その一つ一つの物語にすごい心温まる。
友達にも薦めているんだけど、どうも反応がイマイチ。
なんで解らないかなー、この本の良さがさ!君の心にダムはあるのかい?
ともかく早く読みきらないと、何にも手がつかないなー。
今日、中学の友達と久しぶりに会って飲んだ。
そいつは秋田大学の院生なんだけど、秋田へ戻る前に府中に寄ってくれた。
地元の友達も就職・結婚やらなんたらで、みんな元気にやってるっぽい。
同じ中学校に通って、同じ教室で勉強して、給食食べて、部活やってたのに、今では就職・結婚だもんなー。
想い出話に花が咲いて、けっこう飲んで、けっこう酔った。
酔っ払っている俺は「三丁目の夕日」を読んでいるからか、久しぶりに旧友と話したからか解らないけど、
中学生の頃の自分を思い出しながら帰路につくのでした。
友人K(水戸出身)がかなりへこんでいる。
そいつは、実験で3日ごとに木の写真を撮らないといけないんだけど、
どこで間違ってしまったのか、途中から20日ごとに写真を撮っていたそうな。
丸が一個増えてんぞーい。
本当は、3日ごとの写真を繋げて動画にすることで、木の立ち上がりを表現したかったらしいのだが、
途中から20日ごとの写真になってしまったため、まったく動画になっていなかった。
そのせいで、今年の実験はパー。(木は季節により、成長の速さが異なるのです。)
来年の学会もパー。
先生に、かなり怒られたようです。
残念としか言いようがないな。
来年がんばれ。
最近、「天才柳沢教授の生活」を読んだ。
かなりおもしろい。
全巻揃えたくなったので、古本屋にでも行ってみよう。
気付いたら禁煙して3週間が経っていた。
早いもんだね。
この調子で、禁煙続けてみよう。
実家から新米が送られてきた。
今日はかなり寒かった。
今日は、東京ビッグサイトで開催された「木工機械展」のアルバイトをしてきた。
昼飯付きで、日給12,000の高額収入!
仕事の内容は、農工大で行っている研究内容を載せてあるパネルの説明。
はっきりいって、メインは木工機械の展示なので、大学の研究内容に興味を持つ人はあまりいない。
なので、一日中バイトをしても説明したのは数人だけで、あとは他の展示を見てました。
他の展示ではでっかい機械が木を切っていたり、銘木の販売、様々な合板の販売を行っていた。
家具メーカーなんかが、トイレや風呂などの展示も行っていた。
個人的には、木工機械よりも家具を見ているほうが楽しかったな。
説明しているフリ
帰りは、責任者である服部先生の車に乗せてもらって府中まで帰ってきた。
その後は、服部先生と飲むことに。
服部先生は、関西弁のマシンガントークで自慢話や日頃の愚痴をしゃべりまくっていた。
この先生は民間企業で働いていたこともあり、純粋に利益を追求した研究をしている。
その強い向上心に、感服した。
いいかげんに仕事をしていた自分が恥ずかしくなった。
お金をもらっている以上、一生懸命農工大の研究をアピールするべきだった。
大人として情けない、大人になりきれていない、そんな自分を再確認した一日だった。
最近はデジカメの購入を考えているため、価格.comを毎日欠かさずチェックしている。
何を買おうか?買ったら何を撮ろうか?
いろんな事を考えているうちに、デジカメに対しての夢が膨らんでいく。
いつも思うんだけど、物って買ったときよりも、買うまでが楽しいと思うんだよね。
もちろん買う意識があるから夢が膨らむわけで、その意識が高いからこそ、さらに夢が膨らむわけで。
俺の得意の妄想で、その夢は無限大に膨らんでいく。
だけど、実際に買ってもあまり使わないのも目に見えているわけで・・・。
こんな物を買う前の気持ちは、誰しもが持っていると思うんだよなー。
ともかく、俺はデジカメを買うぜ!
この日記を書き始めて、早3ヶ月。
読み返してみると、内容が非常につまらない。
と、いうことは置いといて、非常に見づらい!
その原因は、ページ全体が太字ばかりでメリハリがないだけでなく、
色も少ないために質素に見えてしまうことだと勝手に解釈。
この問題を解決するために、まずは太字をタイトルだけに修正。
そして、これからは日記に色をつけるために、写真を頻繁に載せていこうと思います。
写真あったほうが後で読み返したとき、その時のことを思い出しやすいからね。
そこで、写真を撮るためにデジカメを購入しようと思います。
お金はあります!
今月は普段のバイトに加えて、先生紹介のバイトを二つもこなし結構稼いだしね。
しかも、あまり大きな声では言えませんが、極秘ルートからの臨時収入もあるしね。
「お金なんて使わないと、ただの紙切れだぜー!」と、ケチな自分の背中をプッシュ、プッシュ、プッシュ!
今のところ、NIKONかPENTAXを考えてます。
CAN●Nは親父を首にしたので、買いません。
来週末に、都内でバイトがあるので帰りに秋葉原に行くぜ!
隣の研究室には漫画部屋がある。
漫画部屋といっても、実験器具などがある普通の学生部屋なのですが。
漫画好きの助手が毎日のように漫画を買うため、机の上に漫画が積み重なっていく。
それを、みんなで勝手に読んじゃっているわけです。
置かれていく漫画の種類はというと、
少年J,M,C,S、ヤングJ,M,S、スーパーJ、ビジネスJ、モーニング、
イブニング、ビックコミック、スペリオール・・・etc。
毎週のように、これら週刊誌が毎日積み重なっていきます。
ある意味漫画喫茶だね、あの部屋は。
最近は少年系の漫画よりも、ヤング〜とかモーニング・ビックコミックなどの週刊誌の方が面白い。
少年系の漫画で読むものは、「はじめの一歩」、「こち亀」、「ドカベン」、「輪道」くらいかな。
他の漫画は、魔法とかを使っちゃうような漫画ばかりでよく解らないのです。
今では、そういうファンタジーな夢物語よりも、島耕作とかブラックジャックみたいな、
なんか日常的・社会風刺的な漫画の方がおもしろいと感じます。
その中でも、最も俺がはまっているのは「リアル」。
これは「スラムダンク」と並んで、すごいおもしろい!
今週号のY.J.掲載の「リアル」は、正直泣ける。まじで泣ける。
その「リアル」の最新刊4巻が11月19日(金)に発売されるそうです!!
今から、楽しみだー。
最近、禁煙してます。
今日で5日目くらい。
理由は、普通にタバコを吸いたくないから。
なので今のところ禁煙というよりは、嫌煙といった感じです。
禁止するってことは、欲求を抑えるって感じがするけど、
今の俺はタバコを吸いたいと思わないので嫌煙の方が合ってる気がする。
ま、そんなことはどーでもよくてタバコ吸ってないぜー!
人前で「禁煙してるぜー!」とか「禁煙じゃない。嫌煙だ。」とかえらそうに言うのは、
もしもまたタバコをすってしまったとき非常にダサいので言わないようにしてます。
そう、自分に禁煙できる自信がないのです。
だから、こんなところで叫んでいるのです。
でも、できるだけ吸わないようにしてみよう。
ま、今はまったく吸いたくないからいーんだけど。
ついでに言うと、毎日キシリトールガムも噛んでます。
歯を強くしようと思って。
ほんとはキシリトール100%のガムが欲しいのだが、
高いので普通のキシリトールガムにしてます。
ま、これでほんとに歯が強くなるかは解りませんが。
さらに言うと、最近トリートメントしてます。
髪にうるおいを与えようと思って。
ほんとは親からトリートメント送られてきただけなんだけどさ。
ま、これで髪の毛さらさらになって、モテるようになるかは話が別だけど。
最近、体の様子がおかしい。
夜になっても、寝付けない。
つーか、まったく眠くならない。
深夜1時か2時くらいには布団に入るんだけど、布団に入ったとたん眼が冴えてしまう。
体の芯が燃えるように熱い。
羊を数えてみても、まったく効果なし。
でも、そのうち眠くなるかなーと思って寝返りうっても、体のベストポジションが見つからない。
そして、そのままゴロゴロ寝返りをうつこと3時間。
新聞配達や小鳥のさえずり、鶏の声が聞こえてくる。
気付いたら朝6時になっていて、ようやく眠りにつける。
そして、11時に起きて学校やらバイトやらに出かける。
しかも、こんな状態が今日で4日も続いている。
おかげで昼間はフラフラです。冷や汗びっしょりです。
みのさんが、「不眠症にはレタスの芯が効く」とか言ってた。
調べたらどうやら本当らしい。
ラクッコピコリンという成分らしい。へー。
不眠症は日々のストレスが原因らしいです。
俺はたまに、悩み事なんかなさそうだよねー、とか言われたりします。
人生うまくいきそうだよねー、とかも言われたりします。
俺の何を見て、俺の何を知って、何を根拠にそう言うのか、まったく理解できません。
俺だって、大変なのに。
悩み事なんてたくさんあるのに。
ロシア南部で無差別テロが起きた。死者の半分は子供だったらしい。
イラクでは、未だに人が当たり前のように亡くなっていく。
一昨日、日本でも子供が親の虐待を受けて亡くなってしまった。
今年は、日本への台風の上陸数が過去最高を記録したらしい。
俺の体だけじゃない。
最近、地球全体がおかしくなってると思う。
最近、酒飲んでます。
みんないい奴らです。
この前は飲みすぎて鼻血出しながら寝ゲロした奴もいました。
昨日は、新宿歌舞伎町で軽いボッタクリバーに入ってしまいました。
ボトルの氷1500円、焼酎の割り水1500円、サービス料1500円はないね・・・。
ここで、一句。
「新宿の 客引き店は あやしいぞ 金がないなら 入るべからず」
ま、いい勉強になりましたとさ。
ストレスを解消するには、やっぱり「笑う」ことだと思います。
楽しいときは、頭の中がすべて「楽しい!」ってな感じになるからね。
楽しいときは悩みなんて入ってくるスペースは一切ないのです!
そう考えると、俺の存在自体が相手の笑顔を奪ってしまうことになるのは悲しいことです。
なんか涙が出そうになるね。
日記を書くと、頭の中が整理される。
頭のなかのモヤモヤを一気に書いたら、すっきりした。
今日こそは、ゆっくり眠れるといいな。
いい夢みたいものです。
9月になりました。
先生との約束では夏休みは8月までだったので、これからは通常営業です。
今日は、集中講義。
こんな時期にやるんじゃねーよ。
船田先生の授業で、ひたすら樹木についての話を聴く。
講義の内容をまとめると、
「樹木は縦方向のセルロース配向とリグニンにより、縦方向の荷重には強い」ってことです。
北海道の樹木は、積雪4トンくらいの荷重にも耐えるらしいです。
一昨日の台風で、農工大にある一本の立派なケヤキの木が倒れてしまいました。
旧部室棟の横にあった木ね。
いざ無くなってみると、木なんてあったかなーって感じもします。
どうやら、かなり弱ってたらしい。
弱っているってことは、セルロースが分解されてしまっているということです。
リグニンだけじゃ、木は弱いのです。
縦方向には強い木も、横殴りの強風には耐えられなかったということです。
長寿の木が倒れてなくなってしまうのは、寂しいものです。
昔はここに木があった
昨日は、はじめて友達と漫画喫茶というものに行ってきました。
「ドラえもん映画シリーズ」を読破しようと思ってさ。
せっかく行ったのに、そこの漫画喫茶にドラえもんは置いてない。
ドラえもんは、定番・名作だろ、ちゃんと置いとかないと。
しかたないから、プレステ2を3時間やった。
結局、漫画を一冊も読まずに帰ってきました。
でも、あれね。
ぶっちゃけ漫画喫茶とか、はまっちゃうとヤバイね。
読みたい漫画もないのに、通うようになったらヤバイ感じがしました。
なんか店出た後、特に充実感もなく魂抜けてたし。
気をつけよう。
今日は友人の誕生日。
気持ちをこめて、誕生日メールを送りました。
一昨日、府中の裏地にあるバーに行きました。
「ドルチェ・バッツォ with Boo」という変な名前の店。
そこは夜になると大型スクリーンでオリンピック中継を流す、いわゆるスポーツバーというものです。
しかし、場所がとてもひっそりした場所にあるので、客も少なく俺らくらいしかいませんでした。
メニューもビール一杯280円の激安なものから、高級カクテルまでありました。
そこで、調子に乗った俺はカクテルとか飲んじゃいました。
しかも、今日の気分に合わせてマスターが作ってくれたカクテルを。
隠れ家的な店で、今日の気分に合ったカクテルを飲む。
大人の階段を一つ上った感じだね。
だけど、そこのマスター結構うざい。
パパイヤ鈴木とBeginのVoを足して2で割ったような感じの人で、
「ぶ〜にゃんって呼んで〜」とか甘い声で言ってくる。
俺らがテレビ見てんのに、やたら話しかけてくるし。
まったく、テレビに集中させてくれよ。
でも、ビール安いからまた行こう。
昨日は、先輩と小金井公園で夜中にバスケをした。
バスケは、野球やサッカーと違ってゴールがどこにでもあるってわけではないので、
ゴールがある公園はかなり貴重だ。
小金井公園はちょっと遠いけどね。
バスケ部だった俺は、久々のボールの感触に感動して年甲斐もなくはしゃいでしまいました。
そういや去年の院試の前、一人で近くの中学校でバスケやってたなー。
あー、体育館でバスケがしたいな。
今日は、研究室の先輩が就職決まったらしく、やたらご機嫌だった。
その先輩、年齢的に試験を受けられるのが今年で最後だったらしく、
ほんとに決まって良かったと思います。
おめでとうございます!
昨日は、がっつりマージャンやりました。
久しぶりに友達に会ったので楽しかったです。
夏休みは、あまり人に会わないからね。
おかげで徹夜のまま、バイトへ直行。
バイト後は、溶けるように眠りました。
今日は学校行って、久しぶりに生協で昼飯食べた。
なぜか、通常3個入りの煮込みチキンを5個にサービスしてくれた。
生協のおばちゃん、いや、おねえさんありがとう!
今年の夏の甲子園は、駒大苫小牧高校が優勝しました!
なんと、春夏通じて北海道の高校が優勝するのは初めてらしいです。
すげー、おめでとう!
今年の甲子園は、いろんな波乱が起こった。
東北、明徳、PLなどの伝統校が次々と負けてしまった。
やっぱり、何が起こるかわからないね。
ちなみに俺が好きな高校は、茨城・常総学院。
母校が茨城大会の決勝で、常総学院に負けてから好きになりました。
特に、元監督の木内監督が好きです。
木内監督は、試合後には茨城弁でいつも、
「勝てるとは思わなかった。やっぱ子供たちはすごいね。私の想像を超えたプレーをする。
子供たちは無限の可能性を秘めている。」と、言う。
木内監督は、引退最後の年である去年、甲子園優勝をして勇退しました。
やっぱり、ひたむきなプレーが奇跡を起こすんだなー。
毎年、甲子園が終わると夏も終わりかなって気分になります。
今年は、オリンピックがまだ行われているので、まだ熱い夏が続きそうだけどさ。
んー、大学生の夏休みって長いんだな。
今からでも遅くはない。
新しい夏休みの予定を立ててみよう。
今年の夏は、オリンピック・甲子園を初めとしてスポーツが盛んだ。
そして、様々な感動が生まれている。
オリンピックでは、たくさんの日本人選手がメダルを取っている。
金メダルの期待を背負いながら金メダルを取るって、本当にすごい。
見てる俺が緊張しているのに、なんであんなに結果を残せるんだろう。
やっぱり、メダルを取るという断固たる決意と血の滲むような努力あっての結果なんだろうな。
甲子園では、元気に高校生が白球を追いかけている。
その一生懸命なプレイに心を打たれる。
試合に出られないスタンドの選手も、一生懸命応援している。
人が、何かに向かってがんばっている姿ってかっこいい。
残念ながら、メダルを取れなかったり、試合に負けてしまった選手もいる。
負けた選手は、悔し涙を流している。
涙を流せるってことは、真剣に取り組んだ証だと思う。
小学校の運動会に、
「運動会 負けても心に 金メダル」、ってテーマがついた年があった。
今更ながらにして、いいテーマだと思います。
俺から見たら、オリンピック選手・甲子園球児全員に金メダルをあげたいよ。
だって、みんな一生懸命がんばっているんだもんな。
勝負の世界だから、そういう訳にはいかないのだろうけどさ。
昔、研究室の先輩が「真っ白な灰になるまで燃え尽きたい」って言ってた。
「嬉し涙でも、悔し涙でもいいから、涙を流せるくらいがんばりたい」って言ってた。
その先輩は、努力の結果、金メダルを取っていました。
なんだっていい、俺もがんばろう。
今年の夏は、オリンピック選手・甲子園球児に大きな勇気をもらいました。
8.14〜8.20の一週間、実家の茨城に帰省しました。
いやー、家で足を伸ばしてゆっくりするのはいいもんだー。
実家では、親戚の家に行ったり、墓参りしたり、テレビで甲子園・オリンピックを観戦してました。
爺ちゃん・婆ちゃんも元気そうでなによりです。
やっぱり家の婆ちゃんの作るかき餅はうまい!
俺の生まれた町・守谷は、日々変化している。
生まれたときは人口2万人未満だったのに、今では4万人くらいになっている。
一昨年には、日本で一番成長している町として、報道された。
町から市にもなった。
大阪のユニバーサル・スタジオ・ジャパンも、当初は守谷にできる予定だったほどだ。
その成長の大きな理由は、来年の秋に通る電車の影響が大きい。
つくばと秋葉原を一本で結ぶ、「つくばエクスプレス」ってやつ。
その途中の駅が、家の近くにできるのです。
そのため、5年位前から工事が始まっている。
工事の影響で、俺の小・中学校の友達は立ち退きのため町のはずれに引越してしまった。
昔遊んだ公園も姿を消し、知らない道路ができ、基地を作って遊んだ林もなくなった。
中学校も増築をしているし、大正時代からある駅舎も潰されてしまった。
駄菓子屋や酒屋商店は、コンビニになっていく。
なくなった場所にできているのは、すべて住宅地。
幸い、俺の家はお寺と墓地に隣接しているので、立ち退きはない。
しかし、家の前は日々工事をしていてうるさいし、両親は引越しを考えているらしい。
家の前にあった武藤さんの家と畑は、アパートになるらしい。
俺はあまり変化を好まない人間なので、町の成長には反対してます。
北海道を旅行したとき、昔と変わらない場所を見ると、なぜか安心する。
〜行く川の流れは絶えずして、しかし、もとの水にあらず
淀みに浮かぶうたかたは、かつ消え、かつ結びて、久しくとどまりたる例なし
世の中にある、人と栖と、また、かくのごとし〜
こんな詩もあったような気がする。
人も住家も変化するだって?
そんなこと、充分知ってんだよっ!
だけど、故郷は昔と変わらない場所であってほしい。
俺は勝手にそう思ってます。
8.6〜8.12の一週間、北海道を一人旅してきました。
旅行の手段は、青春18切符を使った電車旅行。
訪れた場所はというと、
札幌⇒稚内⇒礼文島⇒稚内⇒名寄⇒室蘭(地球岬)⇒新冠⇒襟裳岬⇒札幌、ってな感じです。
日本最北端の礼文島から、北海道の南に位置する地球岬・襟裳岬までゆっくり旅行してきました。
8月の礼文島。遠方にロシアを望むかも。
今回の旅行の目的はというと、
@日本最北端・花の浮島、礼文島に行きたい!
A稚内で、食堂「樺太」の「うに丼」を食べたい!
Bサロベツ原野のきれいな星を見たい!
C名寄にある、60万本のひまわり畑を見たい!
D地球が丸く見える、地球岬に行きたい!
E強風で有名な、襟裳岬に行きたい!そして、親子三代にわたり植林されたアカマツ群を見たい!
と、いった感じです。
結果的には、いろんな事情があり@、C、Eの目的しか達成されませんでした。
だけど、大満足です!
礼文島にある、日本最北端のトイレで用をたす
なんとびっくり!2000円のうに丼
名寄のひまわり畑
風が強いぞ、襟裳岬
いろんな人との出会いもありました。
仕事を辞めて傷心旅行中の女の人、日本が大好きな中国人、バイク好きの大学生二人組み、
偶然会った府中市在住の仲良し夫妻、新冠からよく府中に遊びに来る馬好きおじさん・・・etc
稚内で野宿。けっこう人がたくさんいる。
いろんな事も起こりました。
走行中の電車が突然故障、電車を寝過ごすこと二回、いびきうるさくて一睡もできず、
オグリキャップらしき馬を見る、宿を出るときみんなに見送ってもらう、浜辺であざらしを見る・・・etc
新冠は名馬の名産地
いろんなことを考えました。
地元の中・高生はローカル電車がよく似合う、昔と変わらない場所があるとホッとする、日本は広い、
なんでこんな場所にまでゴミが落ちてるの?、地球は丸い、人って優しい・・・etc
いきなり電車がぶっ壊れて、みんな途方に暮れる
自転車乗ってる人もたくさんいました。
自転車乗ってる若者に、昔の自分を重ねたりしてみたり。
将来、自分の子供ができたら一緒にツーリングしたいな。
線路は続くよ、どこまでも
やっぱりひまわり畑
短い期間だったけど、とても充実した一週間でした。
やっぱ、こんなことができるのは大学生の特権だよな。
まだまだ俺の知らないことは、たくさんある。
時間の許す限り、いろんな場所に行ってみよう。
なんか、この旅行で出会った人・自然にありがとうって言いたいです。
今日の午後で、今年度の学会も幕を閉じました。
今日の俺の予定は、夜に元彼女と会う約束をしているだけなので、夜まで暇である。
朝ホテルを出た後は、駅でお土産を買い、スーツとお土産を実家に送る。
その後、時間つぶしのためラーメン横丁に行った。
しかし、朝早すぎたため、まだ開店していない。
なので、近くのデパートで一眠り。
ラーメン食った後は、暇なので学会に行ってみることにした。
先生曰く、学会の最終日はあまり発表もないので、学会に行く人はほとんどいないらしい。
案の定、最終日の学会は人が少なく寂しい。
会場に流れるオルゴールの音色が、寂しさを掻き立てる。
昨日までは聞こえなかったはずなのに。
友達に電話をしても、みんなで富良野に行ってしまったらしく、誰も捕まらない。
寂しさのあまり、先生に電話しようかと思いました。まじでさ。
することないから、ベンチに座って明日の旅行の計画を考えていました。
しかし、ものの2.3分で眠ってしましました。
上はサッカーシャツ、下はジャージ、銀マット付きのでっかいザックを抱えながら、
学会会場のベンチで一人居眠りする俺。
どこから見ても不審者だよなー。
周りはみんなスーツだし。
何やってんだ、俺。
2時間ほど寝た後、ここにいても気まずいので札幌市内に戻ることに。
本屋で電車の時刻表を買い、喫茶店に入って明日の行き先を決める。
その後は、コンビニで漫画を読む。
そして、駅前で旅人らしき人と話をしてました。
その人は、秋田から電車で来たらしく、今日泊まる場所がないらしい。
北大の農場を薦めておきました。
そんなこんなで、やっとこさ約束の時間になりました。
今日という一日は、ほんとに長かった。
そして、寂しかったよー。
8.3〜8.5の三日間にわたり、札幌市にある札幌コンベンションセンターで木材学会がありました。
俺は、この学会で発表してきました。
そう、ついに俺も学会デビューです!
なんか、修士って感じがするねー。
札幌市一望
肝心の俺の発表はというと・・・、先生や先輩・友人の評価では普通とのことでした。
でも、自分ではまだまだ甘いと痛感しました。
なぜかというと、発表に対しての質問が出ないんだよね。
発表中であります
上手な発表には、たくさんの質問が出ると聞いたことがあります。
確かに、俺が上手だなと思った発表にはたくさんの質問が出ていました。
ところが、俺の発表には質問がでない。
困ってしまった座長さんの質問は、俺が説明した内容を確認するような質問で、これまた微妙。
もっと、人に聞いてもらっているという意識を持って、相手の立場に立って発表しないとな。
次回からは、その点を意識して発表しよう。
クラーク像と記念撮影。大志を抱こうと決意。
学会期間中は、毎日先生達と飲みました。
パフェ・ラーメン・海鮮料理も食べました。
時計台・赤レンガ・クラーク像も見ました。
ドライブで藻岩山や野幌公園にも行ったし、札幌オリンピックの会場も見学しました。
お土産に「白い恋人」も買いました。
学会っていいもんだ〜!!
野幌公園にて。先生と古川さん。
宿を取っていない俺は、ホテルの先輩の部屋に無料(朝食付き)で泊めてもらいました。
学会後の旅行に備えて、テント・寝袋・銀マットを学会に持ってきてはいたんだけど、
次の日も学会があるので野宿はちょっとばかし厳しいもんがあります。
ほんとにありがとうございます。
この場を借りて、お礼の言葉を述べさせて頂きます。
スキーのジャンプ台(ラージヒル)
ま、初めての学会はこんな感じで無事に終了しました。
次回は、来年3月に京都で開催されるらしいです。
ちゃんと、実験しないとな。
今から楽しみだぜ!
今日で七月も終わりです。
早いねー。
最後の発表練習も終わり、明後日から北海道へ学会発表に行ってきます。
何回も練習したから大丈夫でしょう。
発表が終わったら、そのまま北海道旅行だぜ!
なので、しばらくの間日記の更新はできません。
帰ってきたら、がっつり書こう。
プロフィールや写真の更新もしたいな。
何が起こるか、北海道。
どうなることやら、北海道。
やるしかないぜ、北海道。
昨日は、用事が込み入り発表練習は中止となってしまいました。
なので、先輩と山田電気へドライブすることに。
電気屋さんって、日本の科学技術の最先端を見られる場所のような気がします。
大袈裟かな?
いつのまにかデジカメなんか500万画素になってるし、
パソコンでテレビを見るのなんて当たり前。
携帯電話も超小さいのから、すごい機能を備えたものもある。
テレビも、液晶か大画面が当たり前。
乾燥機付きの洗濯機もありました。
すげー、の一言。
ちょっと古いけど、骨伝導携帯電話を体感してきました。
微妙でした。
ドライブから研究室に帰ってくると、なぜか誰もいない。
どうやら俺と先輩がいない間に、先生を交えてみんなで飲みに行ってしまったらしい。
タイミングわりぃ〜。
研究室で二人で凹んでました。
今日はレポートをすべて提出し、ついに夏休みに突入しました。
やったー、夏が来たよ、来たよー!
夏休みの予定表は八月をすべて欠席にして、先生に提出しました。
そしたら、「八月も学校来い。」の一言。
10月にも学会あるから、実験しろだって。
俺の夏は、どうなるの?
今日で前期も終了です。
思えば、前期はいろいろあったな。
実験と月一の旅行で、あっという間に時間が過ぎていった感じかな。
修士に進学したことや、恋愛のことなど、大きな意味で人生の分岐点だった気がします。
後期は一体どうなるのだろう。
前をむいて、毎日歩いていくしかないね。
今日は前期お疲れさまってことで、ちょっと飲みたくなりました。
明日も発表練習や、学会準備あるけど関係ないね。
誰か誘ってみよーっと。
今日朝起きたら、体が非常にだるかった。
なんか、寒気がするし。
昨日、冷房つけっぱで寝たのが原因かな。
クーラー病にならないよう、気をつけよう。
船田先生の授業を受けた。
頭の切れることで評判の先生です。
授業はとてもおもしろかった。
人にすぐ質問してきて、何で?と聞くのが口癖っぽい。
でも、何で?って何回も聞かれると、質問の根本的な理由が解る気がする。
つまり、物事にはすべて理由があるわけで、その理由を答えられないと、
その質問の答えは理解できていないんじゃないかな。
俺は何回の何で?に答えられるだろう?
今日は暑い。何で?
今日は風邪引いた。何で?
明日はがんばろう。何で?
全然違う質問内容でも、何で?を何回も、何百回も繰り返すと、
辿り着く答えは一つのような気がします。
昼飯後、「トルコ風アイス」を食べてみた。
ぐるぐるねって、ビョーンって伸びるアイスらしい。
味はというと、ぬるい雪見大福を食べているような感じ。
友達にさんざんアイスを伸ばされ、おもちゃにされた。
食べ物で遊んじゃダメダヨ。
味がしつこいためそいつにあげた。
さっき、今学期のレポートをすべて終わらせました。
集中したから結構疲れちゃった。
残るは学会発表のみ!
なんか、今日は何て事のない一日だった気がする。何で?
ん〜。
ま、いいや。
明日には、明日の風が吹くものさ。
今日はそろそろ帰って、寝ようかな。
今週末は、学会のための実験やレポートで終わりました。
ま、先週遊んだし、来週から北海道だからしょうがないな。
レポートもあと製図だけだし、がんばろう。
今日は夏に向けて髪を切ってきました。
ちょっとすっきり。
よく考えたら、この美容室に通ってもう5年目か。
俺って人生の4分の1を府中で過ごしているんだな。
家に帰って晩飯を作っていると、花火の音がする。
そうか、今日は調布の花火大会か。
俺が現在住んでいる部屋は5階にあるため、家から花火が見えるのです。
これは、一見お得なように聞えるが、けっこうせつない。
花火大会なのに、俺は実験とレポートか。
花火を見ながら、タバコを吸ってる自分の時間が止まっているかのように感じる。
来年こそは女の子と花火大会行きたいな。と、心に誓ってみる。
なんか家に居てもせつないので、学校でレポートをやろうと思い、ただいま日記更新中。
よし、もう少しがんばるかな!
昨日は徹夜だったため、今日はゆっくり寝ました。
優雅に朝飯を作っていると、友人から「ソフトの審判やってくれ」と頼まれる。
聞いてねーよ。今日は俺の担当じゃないだろー。
急いで、グラウンド行くと人数足りないから試合に出てくれと頼まれる。
聞いてねーよ。つーか、私服だし、これから発表練習あるってのに。
結局、私服のままソフトボールやりました。
今日の俺は5打数4安打の猛打賞!!
これにより、環資杯で俺は打率三位に輝くことができました!!
試合後はシャワー浴びて、急いで学校に行き、発表の準備をする。
そのとき、研究室の先輩である名和さんが突如現れる。
名和さんとは俺が今やってる研究の前任者であり、
いろんな意味で俺が影響を受けている先輩の一人です。
今は、岐阜県の公務員をしています。
東京に来てからは毎日飲んでいるようだし、週末にはダンスのイベントに行くようです。
やっぱ、名和さんの行動力はすごいよな。
久々に会った名和さんは、昔に比べて落ち着いた雰囲気だったけど、
若さ溢れる行動力は変わってないなと思いました。
その行動力、尊敬してます。
名和さんのホームページをリンクに貼ってあるので、そちらもCHECKしてみて下さい。
夜はソフトボール大会の打ち上げ。
人数はあまりいなかったけど、光やモッチも来てくれて楽しかったです。
目の前ではチャリ部が飲んでいるようでした。
だけど、チャリ部に顔を出すのは止めておきました。
なんか、最近チャリ部に顔を出すのがめんどくさくなっている自分がいます。
理由はいくつかあるんだけど、なんか「熱くなれ」ってことを強要されている気がするんだよね。
最近の俺はいろいろ考えることが多くて、どうもチャリ部で言うところの熱いトークができない。
つーか、いちいち今の自分の状況を説明するのがめんどくさい。
病んでるな、俺。
そんなんじゃだめだー、って解っちゃいるんだけどさ。
来週には北海道で学会発表です。
発表後は、一人で北海道を旅してこようと思っています。
日常を忘れ、一人になることで、良い気分転換になると思います。
学会まで、あと一週間。
一生懸命、がんばろう。
昨日、ソフトボールの試合後に学会の実験を夜中までやりました。
先週は結構遊んでしまったからね。
すると、夜中に友達からお誘いの電話が。
エバポレータが終わらなくてイライラしてたので、気分転換に遊ぶことにしました。
結局、朝まで遊び、徹夜のまま学会の発表練習へ。
何も準備しないで臨んだため、発表はボロボロでした
やることしっかりやってから遊ばないとだめだね。
反省。
今日はソフトボールの最終戦。
相手は女の子の多い二号館チーム。
かっこいいとこ見せて、試合に勝てたら最高です!!
結果は8-7で負けました。
しかも、俺は凡打を含む1安打のみ。
俺って昔からかっこつけようとすると、ダメなんだよね。
ショボイな。
これで我が1号館チームは三連敗となり、総合順位も最下位です。
トホホ・・・。
試合後はみんなビール工場に行って飲んでました。
俺は学会の準備があるため、飲み会を断念する。
負けたのに飲んでられねーよ!と、言い訳しておきました。
でも、ソフトボールはすごい楽しかったです!
後期もソフトボールやりたいな。
金曜のソフトボール打ち上げ飲み会には、絶対参加するぜ!
土・日・月の三連休を利用して、生まれて初めて尾瀬に行ってきました。
しかも、付き合っている友達二人に俺が一人混じって。
俺って邪魔者?
そんなことは、充分承知です。
尾瀬に行きたい、その気持ちが大切なのよ。
暖かく俺を歓迎してくれた二人に感謝です!
尾瀬は、先日の新潟豪雨の影響もあり、川がかなり増水してました。
でっかい橋が流されてたしな。
満開であるはずのニッコウキスゲも霜でやられていました。残念。
でも、未の刻に花を咲かせるヒツジグサ、食虫植物のモウセンゴゲ、でっかい葉をもつミズバショウ、
その他もろもろの草木を見ることができて大満足です。
説明してくれたユウちゃんに感謝。
さすが林科だな。
コンクリートジャングル東京をしばし離れて、高原の風にあたるのは爽快でした。
キャンプも久々で楽しかった!
コッヘルで米を炊くのなんて、三年生の夏合宿以来じゃないかな。
やっぱ、キャンプって楽しいものだと再確認しました。
尾瀬ヶ原
尾瀬で歩いた距離は約25km。
チャリ部だった俺にとって、重たいザックを背負って歩くのはとても大変でした。
腰と肩が痛い、痛い、痛い。
まだ、自転車で100km走った方が楽だね。
どうやら、尾瀬には不思議な魅力があるらしい。
今回一緒に行った、ニッチョンやユウちゃんは今回で10回目くらいになるそうです。
尾瀬を歩いていても、まだまだ元気な爺ちゃん婆ちゃんをたくさん見かけました。
腰の曲がった婆ちゃんや、足を引きずりながら歩いている爺ちゃんもいました。
帰りのバス停では、見知らぬ人達が「今年は道が悪かったな〜。」、「燧ケ岳は悪路続きでさ〜。」
なんて言ったりして、尾瀬談義に花を咲かせている。
ひたすら歩きましたよ・・・
尾瀬の魅力ってなんだろう。
四季によって姿を変える景色かな?
それとも、そこに尾瀬があるからかな?
前を歩いていた婆ちゃんは、山頂のソフトクリームを食べるために尾瀬に行くとか言ってました。
つられて俺もソフトクリーム食べちゃいました。
そのとき食べたソフトクリームは美味しかったなー。
一緒に行ったニッチョン&ユウちゃん
確かに尾瀬はきれいな湿原もあり、山もありで最高の場所だと思う。
だけど年に5回も行くなんて、すごいよな。
まだまだ若僧の俺には、尾瀬の具体的な魅力が解りませんでした。
つーか、具体的な魅力なんて必要ないのさ。
五感で尾瀬を楽しむ、その感性が大切だと思います。
無事に登頂!
もう一度、八月に尾瀬へ行ってこようと思います。
今度は女の子と二人で行きたいな。
今日もソフトボールの試合やっちゃいました。
相手は八号館。
八号館はイオリやガンちゃんなどがいるので、負けられない。
結果は8-3で負けました。
中一日登板の俺は結構疲れていて、ボコスカ打たれてしまいました。
守備の連携も取れていなくて、チーム状態があまりよろしくない。
もしかして、俺ら一号館チームって弱い?
次こそ勝たねば!
今日は毎週水曜日恒例のソフトボール大会。
相手は、五号館でした。
昼間のくそ暑い中、二時間も野球しちゃったよ。
結果は9-7で負けました。
めちゃくちゃ悔しかったです。
はっきりいって9点も取られたのは、ピッチャーである俺の責任です。
よく9点で済んだよなー、というくらい打たれました。
守備のみんなに助けられました。
ほんとにありがとう!
どうやら、前回の投球がちょっとばかり上手くいったもので、調子に乗りすぎてしまいました。
つーか、普通に五号館は強かった。
でも、悔しい。
なんか、ピッチャーやってると左ケツ(左桃尻)が痛くなるんだよね。
日頃から、尻の筋トレが足りてない証拠かな。
次戦はがんばろう!
今日は夜中まで実験がんばりました。
ただいま、研究室に一人でいます。
そこで、ちょっと昨日の事から書いてみようと思いました。
昨日は、プロ野球のオールスター戦をバイト中にも関わらず観戦してました。
どの選手も、普段は敵同士なのに笑顔で試合をしてました。
中でも、新庄がひときわ輝いてました。
新庄はスポーツ選手のなかでもオシャレさんだし、リップサービスも良い。
野球のプレイスタイルも派手で、しかも上手い。
昨日はホームスチールを決め、見事MVPに輝いてました。
新庄は試合前からMVPを取ると宣言していたようです。
まさに、有言実行の男です。
俺はどちらかというと、たいしたこと無い事に限って大口たたく割には口だけの人間であり、
自信が無いことには、自分をアピールできない人間です。
そう、つまりビビリ屋です。
そんな自分への不安を隠すために、毎日頑張って実験してる自分に気付いてしまいました。
しかも、「実験たいへんだよー」とか言って、
先輩に愚痴を漏らしながら悲劇のヒーローを演じている自分が悲しくなりました。
きっと誰だって、大変なんだ。
みんな、いろんな不安や悩みと共に生きているんだ。
どんなに頑張ってもうまくいかないこともある。
そんなこと解っちゃいるけど、もう一度認め直さないといけない。
ため息ばかりついても、何も始まらないさ。
新庄みたいに有言実行できなくても、最後まで頑張ってみよう。
新庄のようなプラス思考は、今の現状をきっと良い方向に打破してくれるものさ。
人のために頑張るってかっこいいと思うし、そんな人間になりたいと思う。
結果的に、それが自分のためにもなる。
新庄は、普段テレビで見せるような派手なパフォーマンスの影には、
きっと人知れず、人一倍の努力をしているに違いない。
いろんな苦労もしているだろうし、悩みもあると思う。
しかし、ファンの前では自分の苦労を顔に出さず、終始笑顔でファンを楽しませる。
自分を応援してくれている人のために。
そんな、新庄を尊敬します。
最近、下痢気味です。
毎日、冷たいジュースばかり飲んでることが原因だと思われます。
下痢のおかげで、今日のゼミは死にそうでした。
ゼミ終了約15分前に、急激な腹痛に襲われました。
だけど、俺も男なので我慢することに。
だって、先生が俺に対して説明してくれてるんだもんな。
そりゃ、途中で抜けられません。
しかし、普段質問しない研究室の先輩が
ゼミ終了間近に質問しだしたときには、ほんと参ったね。
冷房効いてるのに、俺は一人で汗だく状態。
最後の方は何言われても、とりあえずうなずくだけの俺。
ふー、ともかく大変でした。
ゼミ後は、ニッチョンと晩飯食いにやす三に行きました。
帰りに生協でジュースを買おうとしたら、なぜか890円入っているじゃあーりませんか。
きっと、今生協前で飲んでいる奴らの誰かが、酔って忘れてしまったんだろうな。
ジュースを飲みながら、タバコを吸うことにしました。
みんな、楽しそうに飲んでいる。
俺が一年生のときよりも、コールの種類も増えているようだ。
服を脱ぎだす奴もいる。
なんか、野球拳とかもやっている。
なんか、タバコを吸っている自分の時間が止まっているように感じてしまいました。
明日は土曜日か。
何をしようかな。
明日は久しぶりの雨らしいけど、ちゃんと降るのかな。
今日は以前の日記にも記してある失恋した友人の飲み会。
なぜか、俺が幹事をやることに。
店は、友達が働いている沖縄居酒屋「雨のチャンプルー」に行くことにした。
ちなみに、チャンプルー=炒め物。
もちろん、俺が幹事なので集めた奴らは、全員ヤローです。
なんだかんだで、急な飲み会にも関わらず15人くらい集まってくれた。
みんな、ありがとう!
全員ヤローなので、飲み会はうるさい、うるさい、うるさすぎる。
マスターの生演奏なんて、完全無視。
しかも、下ネタのオンパレード。
これが男子高のノリなのかー。
共学だった俺には、未知の世界でした。
まわりのお客さん、ゴメンナサイ。
バイトしていたリサオップ、ゴメンナサイ。
こんなはずじゃなかったのです。
でも、主役の友人が満足してくれたようなので良しとしよう。
二次会は学校に戻って生協前で朝まで飲んだ。
生協前での飲みなんて、いつ以来だろう。
昔は、外で酒を飲みながら、友達のこと、恋愛のこと、くだらないことをよく語り合ったなー。
今日も話した内容はそんなくだらない話ばかり。
時間は過ぎても、みんな根本的な部分は昔と変わっていないんだな。
なんか、とても懐かしく感じました。
集まってくれた人、ありがとう!!
昨日は月一恒例のマージャン大会。
月末になるにつれて忙しくなることは必至なので、参加することにした。
久々で楽しかった。
なんか、マージャンってそれ自体も楽しいんだけど、
卓を囲んでいるときの会話がまた楽しいんだよね。
ま、勝ったから言えることなのかもしれないけどね。
そして、昼間は環資のソフトボール大会。
徹夜してしまったため、授業を自主休講し万全の体調で試合に臨む。
服部先生、ゴメンナサイ。
野球なんて中学校の草野球以来だったけど、無難にこなすことができた。
ここでも勝利!
しかも、ピッチャーを初めてやったのに許したヒットはたったの二本!
俺ってやるじゃん。
次の牛木研戦も絶対勝つぜ!
久々の運動で疲れたので、昼下がりは研究室で爆睡。
起きたら七時でした。
そういや、今日は七夕か。
別に七夕だからといっても何をするわけでもない俺は、帰って寝ることにした。
帰り道に、府中の森公園によって夜空を見上げても星は見えなかった。
昼間はあんなに晴れていたのにな。
来年の七夕は晴れるといいな。
織女と牽牛はあと一年間の遠距離恋愛がんばって下さい、と勝手に思ってみた。
昨日はEURO2004の決勝戦でした。
俺はサッカーに対して、徹夜までしてサッカー観戦するという情熱を持っていません。
しかし、元々サッカー観戦は好きだし、決勝戦くらいは観ておこうと思い、
深夜3:30から始まる決勝戦を観ることにしました。
しかし、3:00までがんばって起きていたけど寝ちゃいました。
んー、あと少しだったのにな。
俺はマージャンとかだったら徹夜できるんだけど、
深夜テレビやレポートとかの徹夜はできないんだよね。
そういう理由で今日は非常に眠い。
夕方からは教授と工部の先生二人を交えての、学会と今後の研究についての打ち合わせ。
はっきりいって、現在やってる俺の実験データはしょぼすぎる。
半ば、俺は方法変えた方がいいんじゃねーとか思ってた。
だけど、先生二人は絶対にあきらめない。
しょぼいデータを深く深く考察して、いくつもの可能性を提案してくれた。
打ち合わせの最後に、あきらめずにがんばろうね、と俺に声をかけてくれた。
すごいよな。
俺なんか、すっかりあきらめていたのにさ。
俺は研究が好きなのか?
そもそも、研究に対する姿勢が甘いんじゃないか?
仮にも修士に進学している俺。
知識は無くても、研究に対する情熱だけは失わないようにしよう。
七月から、研究室のゼミが週二になりました。
今までは、週一で論文紹介だけだったんだけど、
さらに、機器分析についての勉強会を開くことになりました。
しかも、時間の関係上、二回のゼミを続けてやるから結構つらい。
腰が痛い。
集中力がもたない。
腹減る。
足がかゆい。
でも、前期ももうすぐ終わりだし頑張ってみよう。
もう七月です。
大学院生活が始まって、はやくも三ヶ月が過ぎてしまいました。
時の流れは早いな。
実は、俺は水虫です。
何故かというと、親父にうつされました。
実家で、親父のサンダルを頻繁に履いていた俺は、
中学生くらいから水虫にかかっていました。
最初は、しもやけかなと思っていたんだけどな。
一度は完治させたつもりだったけど、最近また、ぶり返してきた模様です。
今度こそ、完治させよう。
風呂上りに、ドライヤーで足を乾かしているから大丈夫だな!
ん〜、かゆい。
僕には、尊敬している一組のカップルがいます。
その二人が別れてしまいました。
俺は勝手にこの二人は絶対に別れないと思っていたし、別れてほしくなかったので、
別れたと聞いたとき、耳を疑いました。
そいつと飲んだんだけど、なんかすごいせつなくなりました。
そうさ、泣きたいときは思い切り泣けばいいのさ。
まあ、俺には解らない事情があったのかもしれないけどさ。
話を聞いていると、相手側に好きな人ができたそうです。
確かに、人って環境や立場によって変わっていくものだと思う。
だけど、環境が変わるだけで、人ってこんなにもすぐに変わってしまうものなのかな。
なんかなー、上手く言葉じゃ表現できないけど、そんなんじゃないだろって感じなんだよね。
難しいね。
弟から、就職が決まったとメールがきました。
おめでとう!!
俺の弟は、テニスサークルに入っていたり、ダンスやったりと、
いわゆるイケテル感じの大学生です。
昔はよくケンカもしたけれど、来年からは社会人として自立していきます。
俺もがんばらないとな。
がんばれよ!!
今日、研究室を卒業した同期の友達が遊びに来た。
なので、急遽飲み会をやることに。
社会に出た女の子二人はなんか大人っぽく見えたし、東大に行った友達も頑張っているようだった。
つまり、久しぶりに会った友達は、いい顔してました。
人の内面は顔にでるからなー。
俺の顔はどう映ったのかな。
思えば、研究室に入る前の俺ら四人は、お互いにあまり話したことがなかったけど、
研究室に入ってかなり仲良くなったなー。
みんなの頑張ってる話を聞いて、俺も元気が出てきた。
明日は休みだけど、実験するぜ!!
コカ・コーラを久しぶりに飲んだ。
コカ・コーラC2という新発売のやつ。
個人的にコーラを買って飲むのはいつ以来だろう。
なんか、コーラって一口飲むだけで満足しちゃうんだよね。
全部飲むのはかなりきつい。
だから、あんまりというか、ほとんどコーラを買って飲むことはないのです。
だからかもしれないけど、普通のコーラとC2コーラの味の違いは解りませんでした。
毎日コーラを飲んでいる先輩は、コーラの味の違いが解るらしい。
そして、ダイエットコーラが一番美味しいらしい。
と、コーラについて熱く語られてしましました。
ちなみに、C2とはカロリー1/2のという意味らしいです。
ふーん。
今日も暑い。
なんか、台風とかも来ちゃってるし。
最近とても暑いので、毎日のようにペットボトルのジュースを買ってます。
おかげで、気付いたら財布の中にお金がないなんてこともしばしば。
水分補給は大切だし、お金も大切。
なので、家で麦茶を作り水筒に入れてくることにしました。
いつまで続くかな?
なんか、最近毎日単調な気がしています。
朝起きて、授業受けて、昼飯食って、実験して、晩飯食って、帰って寝る。
バイトもやってるけど、めちゃくちゃつまらない。
ま、割が良くて、楽だから文句言えないんだけどさ。
実験も、卒論が終わった三月からけっこうやってる。
なんか、一緒に研究している元工学部の先生は学会で発表するのが大好きで、
そのためのデータを提供しなくてはならないのです。
三月から十月までに四つの学会で発表するらしく、めちゃくちゃ実験をせかされてます。
俺はマイペースでやりたいのにな。
一方で、これが大学院生の生活なのかなー、って気もする。
やっぱり、何かをやらされているという気持ちになっちゃだめだね。
自発的に行動しているという意識を持たないとね。
今の自分は、過去の自分が選択した結果だからな。
無性に、山に行きたくなったなー。
時間ができたら、松之山に行こう。
今日は昼飯食べに、「やす三」という飯屋に行った。
ここは、頑固な親父さんと優しいおばさんが学生のために良心的な値段で
ご飯を作ってくれる定食屋で、俺も日頃から愛用してるのです。
みんなでかき揚げ丼を食べているとき、ふと横を見ると・・・、
ゴキブリがいましたよ・・・。
俺は冷静だったんだけど、友達が叫び出したら
叫び声に気付いた親父さんが、
「昼間は出てくんなって言っただろ〜がよっ、コノヤロ〜!!」
とか言い出して、猛突進してきて帽子でゴキブリをひっぱたきました。
叩かれたゴキブリは、そのまま俺の方へ飛んできました。
いやー、そのときは体中から汗がにじみ出てきたね。
つーか、ゴキブリに昼間は出てくるなって言っても、ゴキブリは理解できているのか?
今日、体年齢というものを測ってみた。
使った機械は、身長・体重のほかにも体脂肪率・内臓脂肪率・体年齢なども
一気に測れてしまうという優れものだ。
隣の隣の隣の研究室の先輩が、通販で買ったらしい。
いざ測定・・・
結果は22才!!
やりました!!
実年齢は23才なので、まあ良しとするか。
ある友達は31才を記録していました。
酒飲んで、マージャンばっかやってるからだな。
俺も、酒とマージャンは控えようと思ったね。
ちなみに、研究室の先輩は47才を記録していました・・・。
人生折り返しちゃってるよ。
何も言えませんでした。
バイト後、友達に誘われて飲むことにした。
その後、久々にカラオケにいった。
久々のカラオケは楽しかった。
それにしても、王様の歌はいつ聴いても上手いなー。
最近、とても暑い。
梅雨だというのに、雨はまったく降らないし、真夏日を記録しまくっている。
今年の夏は水不足にならないか、勝手に心配してます。
まさに、水無月だな。
あー、それにしても暑いなー。
今日から、毎日とは限らないけど日記を書くことにしました。
このホームページを作った理由の大半は、日記を書きたかったからといっても過言ではないです。
僕は大学・大学院へと進学したわけですが、
幸運にもこれまでの大学生活の中で色々な想い出を作ることができました。
その多くは、写真や手紙として、または自分の心の中に残っている。
だけど、ほんの些細な日常的なことは忘れてしまっているかもしれない。
また、これまでの人生を振り返ってみると、楽しかったことや辛かったことがたくさんある。
その想い出を事細かに全部思い出すのは、とても難しいことだと思う。
だから、日記を書くことで、これから先の人生の想い出を少しでも多く残していこうと思っています。
そういや、家の婆ちゃんは俺が生まれてからずっと日記をつけていたなー。
そして、将来この日記を読み返したときに、自分が成長できていたらいいなと思います。
とりあえず、残り約一年半の大学院生活が充実したものになるように、がんばってみよう。