政策1 快適な都市空間の実現
1−1.生活環境の改善
 住民の協力のもと、同一レベルの生活環境を享受できるようにします。
◎ 市街化調整区域内にお住まいの人が、快適な生活を送るためには、遅れている生活基盤の整備が必要です。
生活道路に、消防自動車が入っていける道幅が確保できるようにします。
合併浄化槽の設置を奨励し、生活排水路の悪臭対策を進めていきます。
◎ 市街化区域のお住まいの人には、災害に強い町づくりが緊急課題です。
地震による、家屋の倒壊防止や火災に強い地域作りを支援します。 
水害による被害地域の、抜本的対策を地元住民と協力しておこないます。
1−2.自然環境の保全
 健康の源である自然を大切に保全します。その目的のため「ふるさと造景運動」を住民と共にすすめ、松伏町の特徴に育て上げていきます。
◎ 田園・自然林・公園・河川などの自然資源を保全しながら活用します。
県営緑の丘公園の早期供用開始を働きかけます。
河川や田園を周回するヘルシーウォーキングコースを整備します。
種から育てる花いっぱい運動や町民農園の整備をします。
◎ 自然環境を破壊する行為は許しません。
不法投棄の取り締まりを強化し、美しい田園風景を取り戻します。
松伏町内で、中川、古利根川の水質汚濁は増幅させません。
1−3.交通手段の改革
 通勤・通学に便利でなければ、生活の拠点になれません。子供が成人して、松伏町を生活拠点に選んでもらえる街にします。
◎ 地下鉄8号線は、町民が通勤・通学を短縮するために欠かせないアイテムです。
地下鉄建設基金を復活します。
地元住民と協力し、新市街地マスタープラン作りをします。
◎ 東埼玉道路と浦和野田線の延伸により、企業誘致のインフラ整備をします。
埼玉県に、両道路の延伸を強く要望します。
地元住民と協力し、新市街地マスタープラン作りをします。
◎ 幹線道路が出来るまで、渋滞交差点の改善をします。
交差点改良を進め、朝夕の渋滞を解消します。