政策2 福祉社会の確立
2−1.在宅介護体制の充実
 高齢者の自立支援・尊厳の保持を基本理念に、在宅介護体制の充実を図ります。
◎ 地域包括支援センターを設置して在宅介護の拠点にします。
プルミエールが培った支援センターのノウハウを生かし、地域包括支援センターを作ります。
2−2.総合的介護予防システムの構築
 住民の協力のもと、人と人のふれあいを基本とした介護予防システムを構築していきます。
◎ 介護予防重視のシステムを作ります
「かがやき」を介護予防拠点に改修し、楽しく介護予防が出来る集いの場にします。
筋力向上、栄養改善、口腔機能向上、認知症予防、うつ病予防、閉じこもり予防、などの多彩なプログラムを展開します。
2−3.コミュニティーの復興
 隣近所が助け合う社会。高齢者が地域に必要とされているコミュニティーを復興します。
◎ 自治会や連合自治会の活動を活発にして、隣近所の底力をアップします。
自主防災組織の結成や防災訓練を支援します。
広報等を、自治会経由で配布する方法に戻します。
自治会などの運営や事業(資源回収・コミュニティー活動)を支援します。
◎ 大きな自治会でも集まれるコミュニティー空間を建設します
総会、イベント、などが出来る空間を、住民と共に作ります。
 介護保険制度の基本理念は、高齢者の「自立支援」です。介護施設をたくさん作り、そこで晩年を送る老後から、自分の事は自分で出来、住み慣れた松伏町で自立した老後が送れるように、予防重視型の福祉システムに転換します。
 そのために、健康づくりの指針を作り、町民が一丸になって取り組めるようにします。
・筋力を維持・向上させる運動プログラムの実践。
・生活習慣病を予防する食生活指導。
・重大な疾病を早期に発見する専門検診。
・回復時の、総合的リハビリテーション