政策5 スポーツ健康都市づくり
5−1.健康まつぶし21(生涯健康プログラム)の策定と実践
 2000年から始まった、国の健康日本21に対応した、健康まつぶし21を策定して、健康寿命を延ばす、総合的な施策を実践します。
◎ 病気にならないための、スポーツを通じた健康づくりを進めます
健康体操やウォーキングなどの運動プログラムをつくり、啓発していきます。
多目的運動場やウォーキングコースを作ります。
運動を中心にした健康づくり拠点を作ります。
5−2.基本健診・各種検診の充実と実践
 疾病の早期発見や、特定の病気の検診に力を入れ、異常が見つかった人には早期治療のフォローアップをします。
◎ 生涯にわたる健康管理体制を作り、住民の自発的な健康増進活動のサポートをします。
基本検診や各種検診を充実させます。
生涯にわたる、健康診断結果をデータ化し、一人一人に適した健康づくりをアドバイスする管理体制を作ります。
5−3.リハビリテーション・スポーツの推進
 若者が障害者になる原因の1番は交通事故。高齢者の1番は転倒による骨折です。怪我から回復した人が、自立した生活に復帰するためにはリハビリテーションは欠かせません。機能回復から、残された機能で出来るスポーツ(運動)の実践まで支援します。
◎ リハビリテーションの常設
いつでも機能回復訓練が出来るような常設のスペースを開設します。
◎ 障害者スポーツの推進
各種の障害者スポーツにチャレンジできるよう、障害者スポーツ指導者を養成します。
障害者は、B&Gの利用料を無料にします。