過去の日記
00.6.10
いつも学校で使っている
ノート型のパソコンが
動かなくなってしまったのです。
スイッチが入らないのです。
ボタンを押しても、
ウンともスンとも言わないのです。
実際、パソコンが「ウン」とか「スン」とか
言ったら不気味でしょうが、
この際言ってほしいくらい
動かないのです。
一度、スイッチを入れる前に
拝んでみてから、
スイッチを押してみたのですが、
無反応でした。
以前もこのパソコンは
同じ症状に陥ったことがありまして、
その時は学校の売店に
持って行ったのでした。
しかし、そこの店員の人が全く
どういうわけか偉そうな人でして、
女の人なのですが、思わず
カリスマ店員!?
と疑いたくなるくらいに
偉そうな人なのでした。
まるで、もう、その態度に題名を付けるとしたら
「パソコン買いたて65歳の
定年後ボケ防止に始めたパソコン自体が
ボケてしまったカスタマーサービス午後の憂鬱」
という感じでして、
早く帰れと言わんばかりでしたので、
僕のパソコンの重症さを
見せつけてやろうと、
「スイッチを押しても電源が入らないのです!」
と言ってスイッチを押したら、あんた
スイッチが入っちゃったのよ、
その時に限って。
動くじゃないのよ的視線を受けて
その場は家に持ち帰ったのですが、
それから1ヶ月後、
再び沈黙
というわけなのです。
もうあそこの店員の人には
あまり会いたくないのです。
動かなくなってしまったパソコン。
ちなみに、うしろにあるCDプレイヤーも
調子が悪いのですよ。
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00.6.14
なんだか、急に
寒くなったりして、
風邪を引きかけたような感じです。
一昨日くらいから、
本格的に梅雨入り
したようでして、
ジメジメしちゃったりして、
ムシムシダラダラベタベトの
季節なのです。
僕は、この梅雨という
季節がですね、
とても嫌なのですよ。
そう、とても嫌なのです。
だいたいですね、
春は頭がおかしくなりやすい季節だ
なんて聞きますけれど、
僕の見解と致しましては、
梅雨も結構、頭がおかしくなりやすい
ような気がするのです。
なんだか、春におかしくなる人は
急にパッと花開くとでも申しましょうか、
明るい感じがするじゃないですか。
それが、一方、
梅雨に頭がおかしくなるなんていうと
ブツブツブツブツ…
ドッカーン!
って感じがするのです。
まあ、どうでもよいのですよ。
しかし、毎年思うのです。
嫌だ嫌だ、とばかり言っていても、
結局雨が降りますので、
結局、嫌だ嫌だになるのでしたら、
この際、
「梅雨こそ私が最も輝く時期」
もしくは、
「僕の旬は梅雨にあり」
などという
スローガンを考えると
いいのではないか、と。
しかし、うまくいきませんね。
だいたい、そんなスローガンを
考えている時点で
頭が危ない方角に
向いているのかもしれません。
こんな気持。
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00.6.19
今日は
雨が降っていたので
家にいました。
自分の部屋で
椅子から転げ落ちて
頭を打った気がします。
正確には、頭は打っていない
と思うのですが、
もしかしたら、
頭を打ったショックで
頭を打った記憶が抜けている
可能性もあるので、念のため
打った気がすると書いておきます。
面白かったことといえば、
新聞の朝刊に
「あの頃ランキング」というのがあって
10年くらい前に集計された
ランキングが出ていたのです。
今日は1992年の「理想の父親像」でして、
1位が加山雄三、
これはよいのですが、
2位が
徳川家康
3位が織田信長で
4位が磯野波平という
ランキング。
当時はNHKの大河ドラマで
「信長」をやっていたことが
影響しているそうですが、
なんか変です。
もし、僕の父が織田信長でしたら
とりあえず授業参観には
来て頂きたくないな、
と思いました。
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00.7.9
月曜日から
テストが始まるのです。
ですから、ここ最近
ページを更新できずにいた
わけなのですが、
勉強をしていたわけでも
ないのですわな。
なぜ、勉強をしようと思うと
こんなにも眠くなるのでありましょうか。
なぜ、一度休憩をすると、
2度と机に戻れなくなるのでしょうか。
時間ばかり過ぎちゃって、
こんなことでしたら、
27時間テレビでも
全部見続けていたほうが、
なにかしらの達成感でも
得られたのではあるまいか。
遊びと、勉強の切り替えが
カチリ、カチリとできる人が
うらやましいのです。
もう、なにを書いているのか
よく分からなくなってきましたが、
僕は、遊びと勉強の切り替えスイッチが
壊れているようです。
デジタルみたいに、
0、1、0、1と
すぐに切り替われば、
さぞ快適なのでしょうが、
僕のスイッチはアナログ式なのです。
しかもこのスイッチの
固いこと固いこと、
ボディービルダーが10人がかりで、
昔の水門を開けるような、
ギリギリギリギリと、
中央の丸太で水門の鎖を巻いていくようなやつ、
ありますでしょ、近所に、
ないか?
あのように徐々に開けていくのですが、
なにぶん体力を要する仕事、
熱射病で10人のうち
1人でも倒れたりすると、
ジャラジャラジャラジャラーッ!!と
音を立てて丸太高速逆回転で
残りのボディービルダーなぎ倒し、
やり直しなのです。
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00.7.12
テストが終わったのです。
あと、もういくつ寝ると
夏休みなのです。
そう夏休み
夏休み
なのです。
丸々2ヶ月間の
長期休暇に何をどうしてやろうか、
ははははは!
と思ったその時ですよ、
インターンシップ制度という
企業にアルバイトに行くような
制度があるのですが
以前、先輩や先生の勧めで、
試しにそれに応募していたのです。
そしたら、これがまた忘れた頃に
書類審査を通ってしまったようなのです。
とんでもないことになりました。
2次の審査として来週
面接
があるのです。
まさか、こんなに早く
面接を受けることになろうとは、
心の準備というものがあるではないですか。
しかも、書類審査を通った
書類というのが、
「インターンシップの目的と目指すレベル」
というテーマの作文でして、
これがまた、
僕がヤル気満々の時に書いた
文章だったようでして、
今読み返してみると、
ずいぶん大風呂敷をバッサバッサと
広げているんだな、これが。
自分でも書いたことの意味が分からんのに
書いたことについて質問されたら
どうすればよいのよ。
「それは、私の中の別の人格が
ヒョッコリと出てきまして…」
なんて言ったらアウトでしょうな。
しかも、文面をみたら、
読んだ人は
「元気いっぱいの大学生」
だと想像しますよ、僕のこと。
しかし、実際は
今にも倒れそうな歩き方の
老人気味大学生なのですよね。
まあ、面接審査まで
通ってしまう自信は
ありませんが、
今から、台本を書いて役作りをして
備えておきたいと思います。
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00.7.18
昨日、面接に行ったのです。
前々から、
面接というものは
恐ろしいものであると、
先輩や先生から
聞いていたもので、
非常に緊張して行ったのでした。
そのインターンシップ先の会社は、
一部上場の大きな会社でしたから、
さぞ多くの応募があり、
その熾烈な第1次選考を勝ち残った
猛者どもが、
ある者はヌンチャク、ある者は棒術、槍術、
またある者は二刀流を携えて、一堂に会し、
血で血を洗う就職戦線地獄絵図
を展開するのであろう、と
思ったりして
こちらも鎧兜に太刀を携え、
完全武装の気持で乗り込んだのです。
そしたらよ、あんた、
これが僕だけしか来ませんのよ。
あまりにも気になったものですから、
「今回のインターンシップには、
どれくらいの人の応募があったのですか?」
と伺ったら、これが、なんと
全部で6名
ですってよ。
そりゃ、選考も通りますわな。
武装して戦場に出向いたら、
お、お花畑!
という感じでして、
ある意味、就職戦線異常あり
なのでした。
まあ、そのような状態でしたので、
インターンシップも行くことになったのです。
その会社は冷凍食品や
冷凍倉庫などの会社でして、
工場内を見学させてもらったのです。
焼きオニギリの工場では
コンベアに乗って流れてくる
冷凍前のできたての焼きオニギリを頂いたのですが、
これがまた、おいしかったのです。
マイナス25℃の冷凍倉庫では、
やはり体が固まりました。
その後、
プレゼンテーションというかたちで、
前日に用意したものを
発表したのですが、
巨大な工業見学で疲れ果てていたためか、
緊張せずにできました。
が、伝わったかどうかは分かりませんでした。
まあ、なにがなんだか
よくわかりませんでしたが、
全体的に楽しかったので、
よかったのでした。
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00.7.26
もうすぐ、
このページのカウンターが
10000になるのです。
ですので、
10000Hit記念として、
シーナネコ人形を
制作中です。
一体、一体、
手作りで、です。
明日提出の宿題もやらずに、
です。
2体、人形のかたちを作り、
あと、色を塗って、
ニスを塗れば完成なのです。
が、1つ不安な問題があるのです。
この人形、
欲しい?
ということです。
10000番目にきた人に
人形をプレゼントするか、
10000を越えたら、
欲しい人を募集して
抽選でプレゼントしようか、
などといろいろ考えたのですが、
もし、万が一、ですよ、
万が一、そんことは
起こらない……と思いますが、
誰も欲しがらない
なんていう事態が起きたりしたら、
ははは、
そんなことはありませんよ、
まさか、ねぇ、そんなこと
誰も、だなんて、ねぇ
ははは…、はぁ……。
まあ、万が一そういう事態になっても、
1万ヒットということで、
万が一の万と、ね、ほら、
万が重なったりして、
こいつは夏から縁起がいいような、
わるいような、
なんてことになって、ね……、
ほ、欲しい?
色付けを待つ緊張の面持ちの
シーナネコ人形。
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00.8.12
久しぶりにページを更新しました。
インターンシップというのに
行っておりまして、
最近、更新できなかったのです。
来週もあるのですが、
火曜日までお休みなので
一段落なのです。
それにしても、
インターンシップは疲れてしまいました。
そもそもですね、
そのインターンの募集条件みたいなのがありまして、
それには「ACCESSが使いこなせること」
というのと「IEが使えること」という
2つの条件があったのです。
ところで「IE」って言ったら
なんだと思いますか。
もちろん
「インターネット・エクスプローラー」
だと思うじゃありませんか。
そしたら、あんた、いざ行ってみたら
「インダストリアル・エンジニアリング」
という、もう聞いただけで、
鼻血が出そうな名前の
経営工学の手法だったようでして、
思わず眠くなったりしました。
さらに「ACCESS」ですよ。
これも、たいして使えないくせに
「つかいこなせること」という条件に
応募していますしね、
大胆というか、アホというか、
なんなのでしょうか。
もちろんこちらも、眠くなりました。
そんなこんなで、
日常と異なる環境による
カルチャーショックで
日記も書くことが見つからなく、
家に帰ったらすぐに
眠ってしまっていたのです。
もう来週は
3日間で終わりですので、
早く過ぎることを祈るばかりです。
(って参加目的と違ってる!)
しかし、8月の終わりには
今までの報告として、
プレゼンテーションがあるのです。
それが、また、なんだか、
偉い人がたくさんいらっしゃるそうでして、
「採用に直結する」なんて言われたりして、
とんでもないことになリそうです。
しかし、直結したら直結したで、
後はゲーム作りに専念できるので
それはそれで、ウットリするのですが、
この僕の性格では、
「ハキハキしろ!」と
殴られないだろうか心配なのです。
僕は名刺を持ってないのですよ。
もらいっぱなしで、
この後、気まずい雰囲気が漂のです。
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