過去の日記
00.9.18
なんだか、夏休みボケとでも申しましょうか、
今日から本格的に学校が始まったわけなのですが、
頭がず〜っと、ぼ〜っとしているのですよ。
今日もぼ〜っとしておりまして、
学校の食堂で食事をしたのですが、
僕は「カツカレーを食べたい」と
思っておったのですよ。
そしたら、何を思ったのか自動券売機で
「大盛りカレー」を買っておったのですよ、僕がです。
しかたがないので、
「大盛り」でもいいかなぁ、なんて思いつつ、
券をオバサンに渡しましたら、
すごいのですね、大盛りって、
驚きましたよ!
普通のカレー皿にですよ、
盛るわ盛るわ、盛るわ盛るわ
あまりにも盛り続けますので、
これを僕が食べるのか!?という恐怖から
盛り付けるオバサンの姿をまともに
直視できませんでした。
ちょっとした、あれですよ、あの〜、
テリー伊藤のシルクハットみたいに
なっちゃっているのですよ、カレーが、です。
普通の食欲旺盛牛丼テンコモリ的大学生の食欲では
これくらいなのでしょうが、
僕なんかは、見た目的には、
薬膳料理とお薬3日分的大学生なのですから、
オバサンも手を抜いてくれても
いいものですのに、
こいつには食べきれないであろうと、です。
おそるおそる食べ始めたのですが、
3分の1までは、おいしかったのです。
しかし、しかしです、
残り半分以降は、いわゆる
フードファイト
ですよ、対戦相手のいないタイプの。
結局は、全部食べきったのです。
いつの頃からか、
マラソンで言うところの
「ランナーズハイ」みたいな状態になってですね、
脳内モルヒネ出っ放しで、完食です。
その後、授業中に
腹痛の波が3回訪れたりして、
今もまだ、お腹が空いてないのです。
00.9.25
一昨日から「窓の杜」で
「ぱんち道」が紹介されてから、
このページへのアクセス数が急に増えたので
緊張してしまいます。
緊張ついでに、
僕の発見した手軽でおいしい
「大きなコロッケパン」の食べ方を
紹介させていただきます。
まずはですね、
どこのメーカーかは知らないのですが、
「大きなコロッケパン」という商品名の
文字通り大きなコロッケの入った
120円のコロッケパンを買うのです。
このコロッケパンがですね、
食べてみるとわかるのですが、
これが、あんた、ずいぶん大きな空洞が
パンとコロッケの間にぽっかりと
ポケットのように空いているのですよ。
そこでですね、すぐさまタマゴをフライパンに落とし、
小さめの目玉焼きを作りまして、
そのコロッケとパンの間のポケットに
このアツアツの目玉焼きをスルリと、
滑り込ませれば、こ、これがもう、
美味なのです。
途中、タマゴの黄身が破けても、
パンがポケット状になっているので、
お洋服を汚しません。
と、ここまで書いて思ったのですが、
はじめてこのページを見た人は、
「しーなねこのページ」のことを
激安アイデア料理のページと
思ってしまうのではなかろうか、
まあ、思ってくださっても結構なのです。
なは、なはは、はは。
「なは」で思い出したけど、
せんだみつお逮捕。
(特に意味はありません)
00.9.25
新しい学期が始まると、
なんだか憂鬱とでも申しましょうか、
いまいち乗り切れないというような、
ム〜ンとしたような、
一抹のさみしさを感じたりするようなこと
ありませんか、って
僕が今、ちょうどその感じなのですよ。
なんだか、さみしいのよ。
さみしいの。
これが秋というものなのか。
どんどんさみしくなってきちゃったので、
癒し!癒し!
と、半年ぶりに音楽のCDを買いました。
「Image」というタイトルの
「癒し」を前面に押し出したCDなのです。
買っておきながらこういうのも何なのですが、
いくら「癒し」が人気だからって、
あれも癒し、これも癒しと
十把一唐揚げ、じゃなくって、
十把一絡げにしてはいけないのよ、といいたいの。
人によってはですよ、
「バカボン」の歌に癒されるかもしれないでしょうよ。
「こ、これでいいのか!」
という具合にです、です。
ああ、なんだかわからなくなってきた。
ですから、僕が言いたいのは、ですね、
CDの中に入っていた
NHKスペシャル「映像の世紀」のテーマ曲
「パリは燃えているか」は、癒されるどころか、
さみしいときに聞くと
号泣
という事態を引き起こしかねない、
と言いたいのです。
この曲を聞いたら、もう「映像の世紀」の中の
ユダヤ人が強制収容所に連行される映像やら、
悲惨な場面ばかりを思い出して、
「パリは燃えているか」どころじゃないのです。
「燃えてないよ!」って感じなのです。
その後に「地球に乾杯」という曲があっても
「乾杯〜!!」というより、「か、乾杯…」となったりして。
ですから、ね、さみしいのですよ。
00.9.28
なんだか、急に
元気が出てきましたよ〜。
えいっ、えいっ!
え〜〜っ、えい!
僕は毎朝、学校の通学のとき、
電車の中で新聞を読むのですが、
前々から、気になっていたことがあるのです。
それは、中国の会社の名前なのです。
中国では「会社」のことを「集団」というのでしょうか?
中国の国有の石油会社が
新聞に出ていたのですが、そこの名前が、
中国石化集団
というのです。
よく、わかりませんけど、
えらい、ごつい名前ではありませんでしょうか?
石化集団って、ねぇ、怖すぎるのです。
なんか、そこの社員の人たちなんかは、
もう、ものすごい黒魔術の使い手で、
石化集団が襲った村の住民は
全員石と化す、という恐ろしい映像が
ムクムクムクーッと湧いてしまうのです。
この前も、中国のパソコン会社で
連想集団
というのがあったりして、
もう、こちらは連想ゲームが
容赦なく強い!と思うのです。
第1ヒントで、「さるすべり!」くらい平気で当てるような
そんな迫力さえ感じます。
話は飛びますが、
今朝のニュースで、最新医療技術みたいなものの
紹介をやっていまして、それを見て
驚いちゃったのですよ。
ファスナーってありますよね、
開けたり閉じたりする
先日、僕が床屋から帰ってきたら
全開だったことでおなじみの、
って知るかよ、そんなこと。
とにかく、ファスナーの大っきなのをですね、
何に使うかと申しますと、
あんた、手術で切り開いたお腹に
ペッターン!って接着剤で貼って、ですね、
後はファスナーを閉めるだけで、
針で縫う必要がないという、
思わず、マンガかよ!という
ツッコミを入れたくなるような最新医療器具なのです。
それを実際に付けた
外国人のオバサンの映像がありましたけど、
ほんと、お腹に大きなファスナー付けちゃって、
ちょいとした、
四次元ポケット
でしたよ。いわゆる、
不思議なポッケ
ですよ。絶対に開けちゃいけないのでしょうが、
ファスナーって開けたくなっちゃいますよね、
非常ボタンは押したくなっちゃいますよね、
僕が、もしあれをつけることになったら、
開けずに我慢できるだろうか
心配なのです。
もう、こうなったら、あれですよ、
「ドラえも〜ん!ジャイアンがいじめるよ〜!」
なんてのび太が言ってきたら、
「よ〜し!」って言って、ごそごそごそ、
ペケペケン!(道具を出す音)
大腸〜!
てな感じで、
ジャイアン、スネ夫、ぎゃーって気絶でよ、
また、大腸をポケットにしまうとき
ファスナーではさんで、
イテテテテってなったりしてよ、
ってもう書いてることが異常だわな。
元気が出たら、
日記が長くなっちゃったのです。