過去の日記

 

 

00.10.1
 

あ〜、また、なんか
寂しくなってきちゃったじゃないですか。

本当にお前は情緒不安定な奴じゃのっ!
(怒った津川雅彦の声で読んでね)
 

だって、明日からまた月曜日なんだもの。
土曜日の夜なんかは、
次の日が休みで楽しくなっちゃいますが、
日曜日の夜は〜、もぅ。

この気持を具体例をあげて
説明いたしますと、
土曜の夜の「チューボーですよ」の
堺正章は許せても、
日曜の夜の「発掘!あるある大辞典」の
堺正章は許せん!
ということなのですよ。

「はっははは!マチャアキはうまいな〜、
料理も笑いも、はははっ!」
から一転、曜日が変われば、

「た、タンバリンが、うるせえんだよぉ!」

となってしまうのですから、
おそるべし、おそるべし。

特に、今週の土曜日は
学校がありましたので、
特に、寂しい!

さらに、休みになったらといって
何かして遊ぶ、ということがないことも、
これまた寂しい!

それ以前に、
遊ぶ友人がいないのが、
輪をかけて、寂しい!

ドラマとかマンガにある
人物関係図みたいなのありますでしょ、
人物相関図っていうのですか?
この人とこの人は「ライバル」とか
「親友」みたいなのを表した図でさ、

もし、あれで僕中心に描き始めたりしたら、
2分で終わりますよ、考える間もなく、です。
いやいや、恐くて試し書きも
できませんですけどね、ぽっつーん!てな、
え〜っと、丸書いて、チョン、……、
お、終わりぃ!?って。

うっ、うっ、うっ、
な、なぜに、こんな悲しいのさ。
 


 

00.10.3
 

今日は、学会というものに
参加してきたのです。

僕の通う学校の学科が1年に2回
行っているものでして、
その秋季大会だったのです。

「学会」ですよ、「学会」。
な、なんとアカデミックな響きなことよ。

も、もちろんこれに参加したのは、
私の知的好奇心によるものでありまして、
決して、「学会」という
言葉の響き、および、
「学会〜!?アカデミックぅ〜!」
という周囲からの反響を計算に入れたわけでは、

ご、ございません。
 

そのような気持ちで、
学会へ行くことに決めたのですが、
油断していましたよ、会場までの道のりを。

会場が、山梨県の甲府、
僕の家は神奈川県の横浜。
前日に、パソコンで調べてビックリ、

片道4時間

ですよ。
朝4時起床で、5時に出発。


(図1:出発時の写真。外は真っ暗、中央上で光っているのは電灯)

その後、電車にず〜っと乗りっぱなし、です。

そうそう、途中ものすごい尿意が。
これは近年まれに見る膀胱圧迫感ならびに、
精神緊迫感であったため、
特筆しておくべきであろう。
と思ったが、品がよろしくないので割愛する。
ただ、あまりの尿意に

にょーい、ドン!

なんていったら、漏れていたね、こりゃ
というところまでは言及しておく。


(図2:電車の中から。外はすごい霧が立ち込めていたのです。)

あ、あと、途中で「日本三大奇橋『猿橋』」という看板が。
三大奇橋ですよ、奇妙な橋ですよ、
しかも名前が「猿橋」。
妖しすぎるのです。
もう、僕の頭の中では
無数の猿のミイラで編んだつり橋のイメージが
ムクムクムクムクー!っと。
まあ、どうでもよいのですよ。

その後は順調に会場につきまして、
いろいろな人のお話を聞いたのでした。
先輩方にも会えましたし、
楽しかったのです。

って学会のことはほとんど書かずに、
尿意と猿橋のことで
終わりかよ!?

お、終わりです。
 


 

00.10.6
 

そろそろ受験生の人は
慌て始める時期なのではなかろうかと、
思ったり、思わなかったり。

ちょうど、うちの妹が受験生の年なのですが、
この、この妹がよ、
学校推薦なるものを利用し、
まんまと、ほぼ大学入学決定確実のような状態に
なったのですよ。

しかも、予備校発行の
大学別で偏差値の書いてある本を
盗み見てみますとね、
ぼ、僕より

偏差値が高い

のですよ。
まいりますよ、本当に。
高校は同じ学校であったというのに
まさか、こんなことになろうとは。

おそらく妹は、僕が大学受験に失敗し
散々かつ悶々、および、悶絶ならびに仏滅、
ムラムラ、メラメラ、ガッチャンコン、ガッチャンコン
恐怖と絶望と現実逃避と
現実逃避した逃避先の幻覚の中でも逃避して
結局、元に戻ってきちゃったりしつつ、
最終的に頭脳は
悪いままであったという

おぞましき浪人時代

というものを目の当たりにしたから、
妹は、熱心に勉強に励んだろうなぁ。

いやいや、僕の反面教師作戦

大成功!

でしたね。さらに、
僕、受験のとき、参考書だけは
ものすごくたくさん買ったのですよ、
買い物中毒!?ってくらいに。
これは、たぶん自分を安心させたかったのだな。
かわいそうな、僕。

しかも、買ったはいいけど全然やらなくて、
「チャート式」やら、「ターゲット」というのやら
妹が「なんで家に全巻揃ってるの?」
と驚いてましたね、しかも新品同然で。
やはり教育は、
環境が大切なのかな。
 
 

「面白いほどわかる本」シリーズ。
確かに「面白いほどよくわかる」のでしょうが、
僕は、面白いほど
やる気が起きなかった、なんてな。


 

00.10.8
 
 

先日、ある検索エンジンで
「シーナネコ」と入力して
検索しましたら、
何件かヒットがあったのです。

ヒットしたページを
ひと通り見てみましたら、
過去に僕が作ったゲームや、
この「しーなねこのページ」へのリンクにまぎれて、

「ラーメンリンク3200」

という謎のページを
発見したのです。

ラ、ラーメン!?
と目を疑ったのですが、
やはり「ラーメン」。
しかも3200、多っ!

でも、でもですよ、
僕はラーメンについて
ホームページで書いた記憶なんて
ありませんのですよ。
それなのに、なんでこの検索ロボットは
「しーなねこ」と「ラーメン」を
関連あるものとして表示したのであろうか?

などと、考えつつ、
その、1つだけ完全に浮いている
「ラーメンリンク3200」をクリック。

そしたら、本当に
ラーメン関係のリンク集なのですよ。
ラーメン店のページや、
ラーメンのランキング、ラーメン紀行、
秘伝のスープの作り方などなど、
とにかくラーメンだらけ。

なぜ「しーなねこ」が引っかかったのか?
という疑問はさらに膨らみ、
ページ内を検索。
すると、これが、あんた、

「ねこ飯店」

という文字が
本物のラーメン屋にまぎれて、
表示されているではありませんか!

説明させて頂きますと、
「ネコ飯店」というのは、
うちの近所の中華料理屋をもとに
僕が考えた空想の店の名称なのです。
(詳しくは「しーなねこの世界」参照)

どなたが、この
「ラーメンリンク3200」というページを
作ったのかは存じ上げませんけれども、
制作者の方に、
ひとこと言わせて頂きたい、

あ、あんた間違ってますよ!

と。いくら「3200」という
途方もない数のリンクを作るからって、
「ねこ飯店」をカウントに入れるのは、

いかがなものか

と。
まあ、楽しかったから
よかったのですけどね。

「ねこ飯店」
 
 


 

00.10.17
 
 

久しぶりに更新しました。

最近は、
めっきり寒くなったりして、
秋なのだな、と思うのです。

秋は好きです。
特に、少し涼しげで、お昼なのに薄暗くて
冷ための風が吹き抜けるくらいが
ちょうどよいのです。
 

突然ですが、上の写真、
今日の夜に食べた「めかぶ」という
食べ物です。
初めて食べましたが、
僕は、「めかぶ」は
苦手なのだと思いました。

あまりにも、その、
僕の口に合わなかったので、
写真をとったのです。

でも、この写真、「めかぶ」が入っている
器からして、おいしいですよ的雰囲気が
なくなっておりますね。

ははは、はは。
 
 

なんか、眠い、ねぇ、
眠い…。


 

00.10.19
 

今日は、学校がお休みでしたので、
東京ビックサイトという所で開催されている
「World PC Expo2000」という展覧会へ
行ってきたのです。

なぜ、お休みの日に、
風邪で体が熱っぽいというのに、
早起きをして、展覧会へ行ったかと申しますと、
「プレゼントが欲しい」
という言葉に尽きますな、まったく。

ですから、今回は
何かもらえそうなブースでは、
積極的に、アンケートみたいなのや、
ガラガラ回す福引をやってみたのです。

が、結果は

全部ハズレ

でしたのです。

会場は広いし、疲れました。
体温は上がっていきました。

最後の最後に、PDAっていうのですか?
携帯情報端末ってありますでしょ、
それのプレゼンテーションを聞いていましたら、
突然、抽選会になったのですよ。
これはゲリラ的に行われた抽選会でしたので、
確率は、50分の1くらい、
当たる可能性、「大」なのですよ。

「賞品は5万円のPDAです!」

というコンパニオンの声に
ざわめく会場。
私の心拍数は急激に上がり始め、
同時に、体温も上がり始めた。

「あ、当たるのでは!?当たるのでは!?
ご、5万、5万!ぶ、ブヒーッ!」

という熱気がブース内の
オヤジ、オタク、その他の人々に一様に広がると、
私の体温は最高潮に達し、
異常な興奮状態に。

「そ、そうか!そうだったのか!今までのハズレは、
このアタリのためだったのか!
ははははは!」

と、脳汁出っぱなしの思考が渦巻きつつ、
かろうじて、外見は冷静さを装う、僕。

……、
まあ、当然、ハズレですよ。
ハズレでしたよ。
 

今日の教訓としましては、

ハズレは人間から体力を奪う

ということ。
当たるわけないのよね、まったくよ。

収穫は、携帯ストラップ2本。