過去の日記
00.10.21
いつも、休みの日は
自転車に乗って
近所の本屋やレンタルビデオの
お店などをぐるぐる回ったり
しております。
今日も、あちこち回って
帰ろうとしたのですが、
見てくださいよ、下の写真、
ネコだらけ!
これは近所の公園の入り口付近の
写真なのですが、
6匹ものネコがですね、
ひなたぼっこをしていたのです。
最初に通り過ぎたときは、
カメラを持っていなかったので、
一度、カメラを家に取りに帰ってから
この場所に戻ってきたのですが、
まだネコがいたので撮ったのです。
(暇なやつだな)
しかし、ネコのような
ファンシーな部類に入るであろう動物をですよ、
成人を迎えた男子が
次から次へと、
カメラに収めてよいものか、
などと考えると、なんだか急に
恥ずかしい気がしてくるのですよ。
しかも、辺りは住宅があったりしますので、
だ、誰かに見られているのでは!?
などと、辺りを警戒したりして、
だんだん緊張してきたりして、
額に汗してカメラを構える姿は
愛らしい動物をカメラに収める、
という行為より、むしろ、
隠し撮り
といった感じでして、
ラッツ&スターの
黒塗りの人の顔が、
脳裏に浮かんだり消えたり、
浮かんだり消えたり
(ってどんなだよ!)
や、やっぱり、あれですね、
1人でカメラは、僕には
少し勇気がいりますので
今度からは、近所の友人を誘って
一緒に来てもらうことにしようと思いました。
きれいな花
00.10.28
今日は朝から歯医者へ行ってきました。
3年くらい前から、
正確には歯ではないのですが、
右の上の奥の歯の根元のさらに上
(どこだかわかんないな)
に妙な痛みがあったのです。
僕が行った歯医者では、
受付で名前を書くときに、
初診の人だけ「Yes」か「No」で答える
問診シートに答える必要が
あるのです。
このシートの最初の質問は、
「いままでに入院をしたことがありますか?」
というようなものだったのですが、
後半にいくと、
「あなたは歯医者が恐いですか?」
というのがあったりして、
もちろん僕は、「Yes」なのですが、
これはどうも、みっともないなぁ、
などと思って、強がって「No」にマル。
「痛くない治療を望みますか?」
は、さすがに「Yes」。
だってですよ、
痛い治療を望む人なんていないでしょうよ。
もしかして、これは
ひっかけ問題!?
などと思ったりして。
それから、先生のところへ。
先生は、僕から症状を聞いた後、
歯を叩いたり、歯茎を指で押したり、
妙な振動を歯に当てたりして、
いろいろな方法を試されたのですが、
どうも原因がわからないようでして、
結局、歯や歯茎には
原因がないということになったのです。
しかし、
「い、いや、そんなはずはない!」と、
僕は正確に症状を伝えようと、
「頭でブリッジをしたときに、
後頭部に全体重がかかるのですが、
その時に痛むのです」
なんて説明したりして、
先生からしてみれば、
「だったら、ブリッジなんかするなよ!」
とツッコミを入れたかったに違いないと、
思ったりしているうちに、
担当の先生が、そこの院長のような
人と相談をしている姿が。
戻ってきた先生の手には、
僕の骸骨が写ったレントゲン。
「椎名さん、ここ、見てください」
と、先生は赤鉛筆を手に、
「こっちにない、この丸いものが、
こっちにはあるでしょ…」
と、素人の目で見ても分かるくらい
大きな丸いものに赤丸チェック。
そこは、完全に僕の左頬の中。
こ、これは一体!?
と急速に緊張する、僕。
「どうやら、袋がありますね」
う、うわ〜、気持ち悪い、ですよ。
僕の顔の中にですよ、袋がっ、袋がっ!
先生によりますと、その袋に液体が溜まって
それが痛みの原因なのではないか?
ということなのでした。
そして、これは歯医者の専門外だから、
耳鼻科にお手紙を書きますね。
ということで、お手紙もらって帰宅。
ああ、僕はどうなるの?
別にそのままでも影響ない
というようなことでしたが、
袋
って、やだなぁ。
仲間外れにしないでくれよ、
へっ、へっ、へっ。
00.11.4