過去の日記
先日、妹が
高校の卒業式でしたのです。
妹の高校は僕が通っていた高校と
同じなのです。
高校の頃、実は僕、な、なんと
野球部
に入部したのですよ!
もちろん、このことに周囲は愕然。
我ながらビックリ。
おそらく、自分自身を変えたかったのでしょうね。
高校からは明るく元気になってやる!
と思ったのでしょうね。
しかし、ギャップが激しすぎました。
中学では僕、
書道部
でしたのですもの。
小筆で般若心境を写経していた身、
結局、筆をバットに持ち変えることはできず、
「3日坊主だな」という
周囲の予想を上回る、
2日
で退部。
そのことにも周囲は愕然、
と思いきや、触れてはならない話のように
誰も僕にツッコミを入れてくれませんでした。
ええ、ええ、僕は根性なしでございますよ。
ただ、言い分も聞いてくだされ。
僕が、イヤだったのはですね
野球部の慣習
でしたのですよ。野球部の人はなぜ、
「よろしくお願いします」のことを
シャーーッス!
って言うのさ。
まあ、これは一般的ですので
なんとか平気なのです。
ただ、練習の中に、
ホームから1塁、2塁、3塁を回って戻ってくる
トレーニングがあったのですが、
これのスタート時にですね、
走者は
ヤンヤンヤンヤン!!
というようなことをグラウンド中に
響くくらいの大声で叫んでから
走り出さなくてはならないのですよ。
しかも、後ろで待っているメンバーは、
その声を受けて
ソーイソイッ!
と全員で精一杯叫ぶのですよ。
って、一体
どこの民族なんだよ!我々は。
僕は、写真を撮る時の
ハイ、チーズ!
も言えない男です。
レストランでカクテルの名前
ホンコンパンチ
も恥ずかしくて注文できない男です。
それが、「ヤンヤン!」ですとか「ソーイソイ!」
とか言えるわけ・・・ないの。
許して。
01.3.6
こわい、こわい。
何が怖いのかと申しますと、
卒業研究が
ほとんど進んでいないのですよ。
僕の言う「ほとんど」は
「まったく」に限りなく近いのですよね。
春休みが終わるまでに
ある程度進んでいればいいかな、
なんて思っておりましたら、学校から
突然の召集命令
いや、前々から召集が
あるのでは〜?あるのでは〜?
と徴兵制度に脅える国民のように
ビクビクしていたのですが、
とうとう着ましたね、
赤紙
現代で言うと赤メール?
(どうでもいいのよ)
研究も、ある程度糸口みたいなものが
見えれば取りかかれるのですけど、
糸口がよぉ、研究の糸の口がよぉ
どこを探しても見つかんないのよ!
誰かが!誰かが!
僕が目を離したスキに糸口を、
糸切りバサミで切ったんだよ!チョキンとよ!
本当だよ!本当だよ!
ぅお、お、おれの糸口を返せー!
と、もう危険な精神状態ですが、
ここでひとつ冷静に、
僕がいかに焦っているかを
図に描いて表現いたしますと、
図:レジにて、お皿に乗ったお釣りが
なかなか拾えない様子。
なのでして、
って、こんな絵を描いている暇があれば、
研究に取りかかれよ
と言いたくなりますでしょ。
僕も言いたいのですよ。
じゃあ、一緒に言いましょうか?
せーの!
(って、もうダメかも僕・・・)
それでも、取りかかれない。
く〜っ、口惜しいっ。
ガックリしつつも、何もできず、
夜になると布団に入り、
「明日こそは!」
と、誓って眠るのですが、
その明日が来ん・・・。
明日から、必ず変わります。本当です。
(説得力、ゼロでございます)
ある本で読んだのですよ、
今、目の前に存在している
イヤなこととか、たのしいことは
全部何かの因果で起きているそうなのです。
例えばですね、
今、卒業研究がイヤ〜ン
となっているのは
普段、僕が地道にやらなかったためで、
そもそも、なぜ研究があるのかというと、
大学に入ったからでして、
なぜ大学に入ったかというと・・・、
という具合に、ず〜っと
さかのぼっていくのですよ。
(現実逃避じゃないぞ!?)
そうすると、結局は
僕が生まれたから、となって
それは父と母が結婚したからで、
父が生まれたのは
祖父と祖母が結婚したから・・・、
となると、
もう先祖代々さかのぼっちゃって、
人類が誕生したから、とか
地球があるからとか
宇宙があるからに行き着きまして、
その結果として、
宇宙があるから卒研がイヤ〜ン
という具合に
(どんな具合だよ!)
なるらしいのですよね。
もう少し、現実に近い部分では
このときこの本を読んでいなかったら
こういう行動はとらなかったとか、
この人と会っていたから
事故に遭わずにすんだ
というような分岐の積み重ねで
現在の状況がある
ということなのだそうですよ。
ですから、日常の小さな
「きっかけ」とか「縁」とかを、
見逃さないようにしたり、
今後に影響のあるものだ、と意識して
よい現実につながるように
展開していくとよいと思うのですね、うん。
そう思ったの。
いまさらながら、なの。
(急にまじめな日記書いてるよ、
大丈夫か!?)
今日も会社説明会、
もう説明会ばかりで、
いいかげん
日記にも書くことがなくなりますわいな。
今日の説明会ではですね、
同じ学科の人に会えたのです。
こういうことは、滅多にないことでして
こういう場所で会うと
とても安心するのですよね。
うれしかったです。
説明会は2時間半で終了、
いつも終わると疲れてしまって、
グッタリしてしまいます。
ふぃ〜。
で、でも素敵な物を!
「バザールでござーる」オリジナルストラップ!
なんだか、幸せ・・・。
話は変わるのですが、
朝、電車に乗っていましたら
幼稚園の子と
その弟とお母さんがいましてね、
電車のドアの閉まる音ありますでしょ
「プシュ〜」
っていう音。
この音を聞いて、幼稚園の子が母親に
この音、好き!?
って聞いていたのです。
あの音をですね、
「好き」とか「嫌い」という枠組みで
考えたことのない僕としてはですね
とても新鮮な驚きと
笑いの要素を感じたのです。
おまけに、僕は立って新聞を
読んでいたのですが、
足に何かが当たるのですよね、
下を見たら、幼稚園の子の弟が
フラフラして
僕に何度も体当たりを。
かわいいからよいのです。
そんな1日。
今日は、学校へ
「成績証明書」をもらいに
行ったのです。
往復4時間、
ふぃ〜。
今日も電車での出来事。
帰りの電車から降りて、
出口の階段を下りようとしていましたら、
猛スピードで上りエスカレーターを
タンタンタンタン!と
上ってくるおばさんを発見。
どうやら、今、僕が降りた電車に
乗りたいようなのです。
「これはちょっと間に合わないだろうな」
と思っていましたら、
おばさん、最後のエスカレータの段を上りきり
僕の目の前を横切る際に
ああーっ!!
と叫んだのです。
この「あーっ」はですね、
「キャー」とか「あー、乗り遅れちゃう」
のような叫び声ではなく、
どちらかというと、僧侶が
喝を入れる
ときのような腹の底系の声でして、
野太い男のような声で、
ああーっ!!
だったのですよ。
おそらく、電車の発車を
意地でも阻止したかったのでしょうね。
「どんな緊急停止命令だよ!」
と心の中でツッコミを入れたのも束の間、
その大声に、周囲の視線がいっぺんに
おばさんの方へ、
いや、おばさんに一番近い僕の方へ。
「あの声はどう聞いても男の声だろう」
というような雰囲気が立ち込め、
「ぼ、僕が出したと思われている!?」
と思い、恥ずかしくなって
急いで階段を下りましたのです。
奇抜なことをする場合は、
人に疑惑のかからない場所で
やってほしいのです。
僕の被害妄想なのかなぁ。
おばさんは電車乗れたのかなぁ。
最後に衝撃映像を。
もうダメかもしんない・・・。
もう、だいぶ
疲れてきましたのよ。
ふ、ふぃ〜。
なにか、おもしろいことは
ありましたか?
・・・僕ですか?
う〜〜ん、ないのよねぇ。
(桃井かおりの声で読んでね)
夜、テレビを見ました。
「伊東家の食卓」。
僕もなにか生活に役立つ
裏ワザでも考えようと思い、
納豆、ありますでしょ、
パックに入ったタイプの。
あの醤油とカラシをですね、
いちいち1つずつ開けるのは面倒だと、
しかも失敗すると
あたりに飛び散るということで、
一発で開けてバッーっと出せる裏ワザを
考えようとしたのです。
ひとりで実験。
結論から言いますと
失敗
すみませんね、毎度。
醤油とカラシの袋を重ねてですね、
安全ピンでプスっと刺したのですが、
押しても出てこないのですね。
もし、これがプシューっとなって、
「め、め、目にカラシが!ヒィーッ!」
とかなれば、
日記的には、ふふふふふ、
でしたのですが、
醤油もカラシも出ないでやんの。
飛び散らずに済んでよかったのですけどね。
結局、普通に袋を開けて
地味に納豆を食べました。
そんな1日でした。
妹が、春休みということで
家にいるのですが、
最近、暇を持て余してか、
料理
を作り始めたのです。
妹は、器用な母よりも
どちらかというと、不器用な父に
性質が似ていまして、
どうも、これが、ははははは、
なのですよ。
昨日なのですが、
妹が料理を作ったのですよ。
豚肉のステーキにホワイトソースをかけたのと、
ポテトサラダでした。
この料理、以前に母が同じのを
作ったことがあって知っていたのですが、
妹が作り出したのは、以前のと
何かが違う
のですよね。
たしか、母の時はホワイトソースが
さらっとしていたのですが、
どういうわけか、妹のは
こってり派
どこの地方風にアレンジしたのかは
知らないのですが、驚きました。
味も少しビックリ。
「TANTO」という料理の本を見て
作っていたのですが、どちらかというと
「CHANTO」
作ってくれろという感じでしたね。
いや、でも、よかったのですよ。うん。
しかし、その夜、
どういうわけか一家全員
軽い腹痛
その時は、
「ははは、偶然だよ」
なんていって丸く収まったのですが、
今朝、僕だけ、その残りの
ポテトサラダを食べて企業の面接に。
腹痛の原因がわかりましたよ。
ポテトサラダ
でしたよ!
妹にそのことを報告すると、
「面接で緊張してたからでしょう」
と一蹴。は、はたして!?
今日の夜も、妹の料理。
ブリと大根の煮物でした。
これがどういうわけか、僕の器には
ブリの頭ばっかり!
食べれる部分は少ないわ、
1つのお椀にブリの目玉が
2つも3つもあるわで、
こ、これは、僕に対する
宣戦布告か?
と思いましたよ。
そういえば、ブリの目玉には
脳の働きを活性化させるDHAがありますでしょ、
ですから、「もっと頭をよくしろ」ということを
ブリに乗せて僕に警告しているのか?
と思ったりしてな。
しかし、よく見ると
煮物全体が頭料理の様相。
買ってくる部分を失敗したそうなのです。
お、おそるべし。