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00.1.20
最近、新聞には
本当に情報関連の記事ばかりで、
今日もヤフー株が1億円だそうです。
なんだか興奮してしまいます。
今日の新聞で興味深かったのは、
オウム真理教の名前が
「オウム」から「アレフ」というのに変わったそうです。
いままで、オウムという名前で
まったく関係がないのに、疑いを受けてきた
「オーム出版」や物まねをする鳥のオウムは、
「もう関係ないんだ」、と
ホッとしたでしょうが、
驚いたのは、もともと「アレフ」という
名前の会社ではないでしょうか。
とくに、ファミリーレストランの「びっくりドンキー」を
全国展開するアレフなんかは、まさに
びっくりドンキー
といったところではないでしょうか。
ごめんなさい。
今日はこれが言いたかっただけなのです。
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00.1.23
上のシーナネコが慌て始める時期。
テストが始まります。
なんだか、テストのような
やらなければならないことが、少しでもあると、
もう、なんにもできなくなっちゃうのです。
(テスト勉強もです)
テストで嫌なのは、教室の静けさです。
別に騒がしいのが好き、と言うわけではなく、
僕のお腹が極めて鳴りやすいため、
静かだと、お腹の音が響き渡るのです。
まだ、「ぐぅー」という典型的な、お腹の音でしたら
「はっはっは。腹が減ったか」という感じで、健康的でいいのですが、
僕の場合、少し特殊でして、
「ゴッ!」とか「ボコッ!」と鳴ると、
「やだっ、気持ちわるーい」となってしまいそうで、緊張なのです。
高校の時、政治経済で、
発展途上国の飢餓がテーマの授業の時が
一番緊張しました。
ここで鳴ったら、わしは貧困に喘ぐ
空腹学童となってしまうからです。
結局、鳴ったんですけどね。
ですから、テスト前には、パンを食べるようにします。
(そんなことより、勉強せよ)
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00.1.28
テストが、ようやく山場を越えました。
正確には越しきれていないかもしれませんが、
まあ、終ったんですから、もう考えんぞ…。
ヒヒーン!
それより、勉強のために、ずっと座っていたためか、
座った時の、尻の尾骨のあたりに、
巨大な「はれもの」ができて、
それが座ると、痛いのなんのって。
それが、一昨日くらいに潰れたのですが、
物凄い大量の血が、血が、あふれ出たのです。
本当に大量に出まして、その血の涌き出る様子は
養老の滝を連想させるほどでした。
血をティッシュで拭き取るスピードを、
血の垂れるスピードがはるかに上回るため、
風呂場で、潰れたのですが、
血染めのバスマット
ですよ。
ちょいとした、殺人現場ですよ。
盛岡名物「わんこそば」で言う所の、
まだ食べ終わってないのに、
オバサンが、そばを入れるような。
やめろぉ!まだ食べ終っとらんがな。という感じです。
そのまま、もし、僕が風呂場で死んでいたら、
火曜サスペンス劇場みたいで、
それはそれで、
いやだなぁ。
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00.1.29
今日は、午後の4時まで眠っていました。
これだけ眠って、やっと、目が覚めた感じでして、
昨日のテストのことなどが、
まるで夢の中での出来事ように感じます。
ハッキリした頭で、
昨日の日記を見たら、
尻にできた「はれもの」について、
非常に嬉々として書いている自分を発見してしまい、
寂しくなってしまったので、
すぐに更新しました。
それにしても、最近、ハッカーの事件が多いですが、
だいたい、ハッカーがアタックなんて書くと、
「甲殻機動隊」の世界みたいで、
ちょっとカッコよく聞こえてしまうから、
いけないと思うのです。
また、中国語ではハッカーのことを「黒客」と書くそうです。
これも、なんか、カッコいい気がするのです。
「黒客」を「白客」にするだけで、
随分、弱くて優しそうな若旦那風になりますし、
「黄客」なんて、よく食べる3枚目みたいです。
ですから、この際、「客」を「レンジャー」と読むと決めれば、
「桃客」は、5レンジャーの「モモレンジャー」に該当するはずで、
こうなったら、みんな、「桃客」はいやだね、
といって、ハッカーはいなくなるはずです。
それか、「客」を「テレタビーズ」と読めば、
「白客」は「白テレタビーズ」で、ポールやラーラかなにかになり、
みんなひと安心なのです。
しかし、ハッキングをするテレタビーズは、恐いですよ。
お腹の画面に、ババババーッと
パスワード解読の画面が流れ、
(その時のテレタビーズの目は、もちろん白目)
頭のアンテナが、ビリッ、ビリ、ビリッ、となって、
小刻みに震えている様子を想像してしまいます。
それに、「客」を「テレタビーズ」に変えると、
三波春夫の決め台詞が、
「テレタビーズ様は神様でございます」となってしまい、
誰なんだ、お前は!って感じで、なんか変。
って、なんのこと書いてたんでしたっけ。
とにかく、ハッカーの人は、
僕の通う学校のコンピュータに侵入して、
みんなが単位を取れるように、データを改造しておくれ、
と言いたいのです。
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00.1.31
もう、1月も終わりです。
2月といえば、僕の誕生日があるのです。
僕は、よりによって、
バレンタインデーに生まれたのです。
だからと言って、あんた。
チョコレートなんていっぺんも、もらったことがないですよ。
もらうとしたら、親戚のオバサンが送ってくるくらいです。
中学生の頃、クラスの人から頂きましたが、
どうせ、それも「プレゼント」というよりも
「配給」といった方が適切な、
「ギブ・ミー・チョコレート」みたいな、
ジープの米国兵から貰ったようなもんですよ。
(お情けで貰ったとはいえ、そこまで言うか)
小学生の頃、近所の同級生の家に遊びに行ったら、
彼が、人気のある人で、
その人の母親が、「〇〇ちゃん、また来てたよ」なんて言って、
5、6個もあるチョコレートを、
ポストから取って来ていたのを思い出しました。
それを見て、
「ははぁー、世の中には、このような人もいらっしゃるのか」
と、一緒に来た坊主頭の友人と驚いたのでした。
そしたら、奴め、何を思ったか、チョコレートの箱を手に取り、
この哀れな者たちに向かって、
「食べる〜?」だとぉ!!
か、神よ、何故、この私を、
このバレンタインデーという日に、世に送り出したもうたのか!
嗚呼…、私に、如何様な試練をお与えに
なられるお考えなのか!?
なんか、寂しくなっちゃったよい。
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00.2.1
学校のテストが、ほとんど終りました。
それにしても、カンニングをしている人が、
本当に多いのです。
僕の通う学校には、
中国からの留学生がたくさんいるのですが、
特に、彼らの大胆さと言ったら、もう、
蛇頭!?
ってくらい大胆でして、
先生がちょっと、目を離そうものなら、
堂々と、身を反転させて、
後ろの人の答えを見ているのです。
カンニングをするのは留学生だけではなく
日本人もするのですが、やり方が違いまして、
大きさ3cm×4cmくらいの小さな紙に、
ノートの見開きを縮小に縮小を重ね、コピーし、
それを何枚も用意しているようです。
ですから、文字は本当に小さくて、
米粒に書いた文字くらいの大きさなのです。
大きな中国の大胆さと、
小さな日本の精密加工組み立て的なところが、
こんなところに、あらわれると、
なんだか歴史を感じてしまい、
どうでもよくなるような、
気がするような、しないような日々です。
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