過去の日記

01.3.15
 

NHKで深夜に
「映像散歩」という番組(?)
があるのですが、
なんだか、おもしろいのです。

映像と音楽が流れているのですが、
特筆すべき所は、
この音楽と映像の間に

何の関係もない

ということなのです。
昨日は、SMAPの曲にあわせて、
美容師学校の教室の映像。
そこでは、学生らしき人たちが
無数のマネキンの頭に

パーマをあてている

のです。
シュールなのです。
たしか「朝日を見にいこうよ」というような
歌だったと思いますが、
「朝日を見にいこうよ〜」なんて
言ってるそばから「指圧」の映像。
マッサージを受けるおじさんの顔のアップ。

ここで、映像と音楽との間にある
共通点をあげるとしたら、
オジサンの顔がタプタプ揺れたりしているのですが、
そのタプタプだけが、
かろうじて曲のリズムにあっているような、
あっていないような。

また、さらに不思議なのが
これだけ関連性のない映像ですのに、
曲が変わると
映像のタイプも変わるのですよね。
その後は、サザンオールスターズの曲で
普通の街の映像。
歌のさびの部分で

ハトの映像

終わりにかけて、なぜか

ナタデココがクローズアップ

誰が何を考えて
この映像と音楽を
組み合わせているのかしら。

なんて考えている
午前4時。

01.3.19
 

ほとほと自分は
愚か者であるなぁ、と久々に
なにかを噛み締めております。
(なにかって何!?)

お昼過ぎなのですが、
妹が携帯電話のカタログを見ていたのです。
僕も、携帯電話に興味がありましたので
なにげなくカタログを見始めたのですよ。
ところが、それを見ているうちに
なぜか、傍らにあった

アイロン

が、なんだか

大きめの携帯電話

に見えてきたのですよ。
前日から微熱があったからかなぁ。

アイロンの取っ手を持って
受話器のように「もしもし」って
耳まで持っていって、
これがほんとの

「i-mode」
( i = Iron )

なんちゃってなんて軽い気持で、
右手で「取っ手」、左手で「鉄の部分」
をつかんで持ち上げましたら、
なんと、このアイロン

激熱

でしたのです。
母の使用直後。
その熱さときたら余熱で
ワッフルができてしまうのではないか
というくらいの熱さ。
思わず、

「ぎゃっ」

と小さな悲鳴が出たのです。
「僕もちゃんと悲鳴が出せるのか」
なんて考える間もなく、
手はアツアツから離れ、
しかし、外見はあくまで取り乱さないように
(しかし内面は「わお!」連呼で)
神妙に、儀式のようにアイロンを降ろし、
早歩きで台所へ行って冷却。

鉄に触れていた部分は一直線に腫れ始め、
白くなり、熱いの痛いので、まさに

「わ!わお〜っ!!」

でしたのです。
 

もう、家族全員(僕も含め)
あきれかえっております。
 


 

01.3.21
 

季節の変わり目になりますと、
頭がむしょうにかゆくなり、
頭の毛が大量に抜けるのです。
(犬!?)

この現象は、
僕、特有の体質のようでして、
この時期に頭髪が大量に抜けると

もうすぐ春なのか

と、頭をかきむしりつつ、
感じずにはいられないのです。
すなわち、僕にとって
「脱毛」は「春の予感」
なのです。

しかし、高校生のころは
まだ「脱毛=春の予感」という
因果関係に気付いていなかったため、
シャンプーで大量に抜けた毛を見て

なんじゃこりゃ!?

ということになり、
「もうすぐ春ですね」
というより
「もうすぐハゲですね」
というような緊迫感が立ち込めたりして、
抜け毛予防をしたりしました。

今は安心して、掻いてよし、抜けてよし
と思えるようになりました。
と言いたいところなのですが、
今年のかゆさは

一味違う

のですよ。
どういうわけか頭皮がボコボコに。
頭皮を触った感じが
岩石混じりの砂漠のような感じで
このままでは頭の方が、
真の不毛地帯になりかねないと判断し、
皮膚科でもらった薬をつけたのです。

なんだか最近、
ヤケドやら、頭かゆいで
よいことないなぁ。
 

01.3.20
 

就職活動って大変なのね。

ふぃ〜っ!

ですよ。
思えば半年くらい前、先輩方から
就職活動についていろいろお話を聞いて

わお!楽しそう

なんて思ったりしたのですが、
「思うなよ!」
と、タイムマシーンで
その頃の自分の所へ行って
忠告したいの。

疲れてしまうものの代表として
試験があるのです。
また、これに失格するショックも
それなりに大きいのですよね。

試験は、たいていどこの企業でも
2種類実施しているのです。
1つは国語や数学のような学校的なもの、
もう1つは性格や素質を調べるものなのです。
この前、
「久々に学校タイプの方ができたぞ」
と思っていましたら、失格通知。
となると、もう一方のテストが悪かったのか
ということになりますでしょ。
こちらのテストは問題数の多い
性格診断テストみたいなものなのですよ。
すなわち

性格・素質に問題あり

なのか、ってことですよ。
これは非常に痛々しいのです。
こればかりは、どうしようもないじゃないですか。
性格なんて生まれつきじゃないですか。
例えるなら、サッカーの試合中に

天然パーマでイエローカード

が出ちゃったような、
(例えが間違ってる?)
レッドカードも時間の問題!
のような緊急事態。
さらには

なで肩のため退場

のような
ビックリ発言だと思うのですよ。
そりゃ、なで肩だとショルダーバッグが
ずり落ちちゃって大〜変!
ということはありましょうけど。
そんなこと言われてもさ、

「つい、うっかりミスで・・・」

というような言い訳はできんでしょうよ。
学校のような問題でしたら、できますでしょうけど。

精神的なショックは
隠しきれませんのです。
うっ、うっ。

01.3.23
 

今日も、就職活動。

あちこちの企業へ行くことになったため、
僕の昔からの悩みでありました

方向音痴

が、だいぶ
良くなってきたようなのです。
今まで、どこかの場所を指定されても
「迷う時間」を30分足して出発したり、
重要な場所では下見に行ったり
していたのですが、
最近は、大丈夫になりつつあります。

だいたい、地図を渡されても
分からないのですよ。
「話を聞けない男、地図が読めない女」
というような本がありましたが、
僕は、男である上に

「地図も読めない男」

でして、どっちもダメじゃん!
という状態なのです。

そこで、僕が発見した方法論。
「ストーカー型目的地到達法」
が、もっともよい方法と思われます。

これは、同じような就職活動中的な人を
見つけだし、5メートルほど後を
ついて行くだけで目的地へ!
という、まあ、どうしようもない方法です。
ポイントは、自分と同じ会社へ向かいそうな人を
しっかり判断することにあります。
ここで、判断を誤ると

まったく違う場所

へ導かれてしまい、
戻るにも戻り方が分らず、
見知らぬ場所に置き去りの

姥捨山現象

が渦巻く可能性大ですので
注意が必要です。

まあ、この方法で大丈夫なのです。
(って方向音痴の解決になってない?)

01.3.25
 

最近、本当に
ついていないのです。
アイロンで手をやけどしたり、
頭がかゆくなったり、
風邪をひいて咳が止まらなくなったり・・・。
バイオリズムというのでしょうか、
もう大変な状態です。

さらに、ですよ。
昨日、足を思いっきり床についてしまい、
かかとが痛くて
歩けない状態に。

かかとの骨が
どうかなったようなので
明日病院へ行くつもりです。
ああ・・・、ついてない、ついてない
なんていってたら、
つくことになりそうです、松葉杖。

前に、しーなねこがテレビに出たりして
運を使い果たしたかも、
なんて書いたことがありましたが、
今、使った分を取り立てられているようです。

う〜ん。
もう払いきったかなぁ。

01.3.26
 

元気が戻ってきましたよ〜。
はははは。

足が痛い痛いで
病院へ行ってレントゲン。
骨の写真に異常なし。
先生も「よかったね〜」と一言。
改めてそう言われると
なんだか照れくさいものですな。

ただ、杖は突いているのです。
ステッキなんて持っちゃって
「おまえは、粋な英国紳士かっ?」
というツッコミを入れれるくらいの
気力は戻ってきたのです。
(どんなだよ)

えいっ、えいっ!
 

ところで、話は変わりますが

今日の「日本テレビ」の番組。
夕方5時のニュースの特集
「狂乱若者暴走族がやりたい放題」に始まり、
続く7時から「今夜あなたは目撃者!!」で
「ナニワの暴走族商店街で大暴れ」。
さらに続いて9時からが
「衝撃事件と凶悪犯罪のスクープ決定的瞬間」
「史上最悪銀行強盗その生き地獄」
と、衝撃映像てんこ盛り。
って、

衝撃与えすぎ

ではなかろうか、
と思ったのは僕だけでしょうか。
こんなことやられたら、
こちらの心臓が持ちません。
と思ったら、お昼の「思いっきりテレビ」では

「名医が語る心臓強化法」

弱くするのか強くするのか

ハッキリして欲しい

と思う、今日この頃。

あと、タイトルだけ見ると
気になるものもたくさんあるのです。
あるドラマのサブタイトルなのですが、

「印度カレーの神秘」

って何のドラマだと思います?
このようなタイトルは
比較的「美味しんぼ」で用いられやすい
と思うのですが、ところがどっこい
「3年B組金八先生(再)」のサブタイトルでしたのね。
力技で強引に持っていきましたね。

月曜サスペンスは

「津軽じょんがら殺人」

ある意味、ドラマの内容よりも
むしろこのタイトルの方が
サスペンスだ
と思ったり、思わなかったり。

といいつつも、どれも
見ていないので
なんとも言えないのですよね。