家の近所にある「ダイクマ」というお店が
ヤマダ電機に買収されて
なくなってしまうのです。
ダイクマとは、
「ダイナミック!ダイクマー」
というオリジナルソングでお馴染み(?)の
ディスカウントストアなのです。
なぜ、ダイクマは買収されてしまったのか
ということを考えていましたら
その原因が分かりましたのです。
それほどダイナミックでなかった
ためなのです。
「ダイナミック!ダイクマー」
と歌っている割には、ダイクマはそれほど
価格に対してダイナミックでなかった。
どうせなら、買収される寸前まで
どこかダイナミックであってほしかったのです。
・ペットショップの動物が放し飼いになっている。
・商品の価格が高騰している。
・店員さんのハッピが革製になっている。
以上のようなことをすれば、
ダイクマは本当にダイナミックだなあ
と僕は思ったり
思わなかったりしたはずなのです。
よくわからないのです。
父が携帯電話を新しくしたのです。
最近の携帯電話は、
いろいろな音声が入っているのです。
リアルなネコの鳴き声や、鈴の音、
昔のジリリリリンと鳴る電話の音などが
入っているのです。
さらに、この電話は
折りたたみ式になっており、
電話を広げる時と、閉じるときに
音が鳴る仕組みになっていたのです。
おもしろそうでしたので、
父がいない時に、効果音設定という機能で、
携帯電話が開いた時に「ヨーデル」が、
閉じたときに「ネコの声」が
出るようにしておいたのです。
今日、父は電話を持って
百貨店のエレベータに乗ったそうなのです。
静かなエレベーターの中で、
父が何気なく携帯電話を開けましたら、
「ヨーロレイヒー」
とヨーデルが響いてしまったそうなのです。
音が鳴ったので、慌てて電話を
閉めましたら今度は、
「ニャ―」
と今度はネコの声が
響いてしまったとのことでした。
エレベータの中では、
誰も何も言わなかったそうです。
変な父。
連休が終わってしまいました。
へもいのです。
連休、あと100年くらい
続いてほしかったのです。
地球に大きな隕石でも落ちてきて、
地球がなくなれば、何連休になるのだろう。
う〜ん……。
そ、そういえば、こわい夢を見たのです。
連休が終わるから、こわい夢を見たのです。
どんな夢かといいますと、
寝ている間に歯がやわらかくなってしまい、
仰向けで寝ていましたら、
トローンと歯が内側に曲がってきて
固まってしまった夢なのです。
僕、久しぶりに
ちょっとうなされたのです。
そして、夢の中で僕は、
歯が内側に曲がった状態のまま
『家庭の医学』という本を出してきて、
「歯の異常」という項目を見るのですが、
そこには
「お酒の飲みすぎが原因で歯が曲がることがある」
と書いてあったのです。
「ああーん、どうしよう!」
となって目が覚めたのです。
すぐに歯を舌で確認したら
普通になっていたので心から安心したのです。
そんなゴールデンウィーク。
ゴールデンなのに。
会社で僕が座っている位置は
エアコンの風が直接当たる場所なのです。
エアコンの羽根が下を
向いているのがいけないのです。
ですから、イスに上って手を伸ばし、
別の方向へ風がいくように
羽根をテープで止めたのです。
羽根の位置が高いので、
限界まで腕を伸ばしましたら、
両脇腹が、つりました。
脇腹がつってしまって、
貼り方が中途半端になっていたのか、
テープは30分ほどですぐにはがれ、
ヒラヒラと電気屋さんの、
展示用クーラー状態になってしまったのです。
今度は粘着力の強いガムテープをお借りして、
羽根を固定することにしたのです。
イスに上って気が付いたのです、
僕の靴下の親指部分に、穴が空いていたのです。
腕を伸ばせば脇腹がつるし、
足元を見れば靴下に穴が空いてる。
エアコンの風は防ぐことができましたが、
なんだか心が寒くなりました。
うまく、まとめてみました。
(全然まとまってないよ)
会社で僕の所属しているグループとは
別のグループの先輩の方から
声をかけられましたのです。
「しいなくん、今日の展示会はおもしろかった?」
「今日のことも日記に書くんですか」
僕は、とっさに言葉が出ないタイプなので、
緊張して「は、はい」と答えまして、
「日記には、う、う」となってしまったのです。
その後、しばらくして
お弁当を食べている時に
「ああ、もっとうまい受け答えができないとなあ、へもいなあ」
と考えていたのですが、
よくよく考えてみますと
もっと別の所に問題点があったのです。
な、なぜ、さっきの先輩方は、
僕の名前と日記のことをご存知だったのだ!?
会社の同じグループの先輩の方や、
同期の方が見たことがあるというのは
知っていましたのですが、
違うグループの先輩方もご存知であったとは。
どうやら僕の知らない所で、「しーなねこ」が
意外な広がりをみせているのです。
い、一体このページは
どのくらい広まっているのだろうか、
そういえば、先輩の方が半休をとるときの紙の理由欄に
「へもいため」
と書いていたそうなのです。
僕は、どうすればよいのでしょう。
どう振舞えばよいのだろうか。
ボエーッ!!
頭がもうはたらきませんのです。
右と左も分からなくなっているのです。
「左、左」と言われていますのに、
ずっと右を見ていましたり、
掛け算の7×7を42と間違えたりと、
「小2」みたいなのです。
(小学2年生の人すみません)
五月病になりますと、
暗い性格になったり、話せなくなったり、
憂うつになったりするそうなのです。
そう考えますと、僕は生まれてから
ほとんどの間、五月病だったのかもしれません。
慢性五月病なのです。
慢性といいましても万歳の「マンセー」ではないのです。
もうよく分からなくなってまいりました。
先日、ビデオテープを買いましたら、
ワールドカップ公式ビデオテープ
と書いてあったのです。
なんでも「ワールドカップ公式」に
なってきているのです。
テレビもワールドカップ公式テレビというのが
あったのです。
そのうち、「ワールドカップ公式うどん」が
加ト吉から出るに違いなのです。
昨日の夕刊の見出しに「トルエン」と書いてあったのですが
「トルシエ」と読んでしまったのです。
サッカーがすごい所まで来ているのです。
正面玄関入口付近まで来ているのです。
いや、もしかしたら
2階まで上がってきているかもしれない。
もういいのです。僕は、へもいのです。
へもいっ子日本代表なのです。
へもいっ子日本代表として、
これだけは提言したいということがあるのです。
満員電車の乗客全員が
ビックリ人間みたいに肩の関節を外せば
小さくなった分で乗車率が35%ダウンするはずなのです。
したがって、国は「間接外し」を
義務付けて欲しいのです。
お客さまの中で、
僕に10億円をくれる方は
いらっしゃいませんでしょうか。
アテンションプリーズ、お客様の中で、
僕に10億円をくれる方は、
いらっしゃらないのでありましょうか。
そうでした、へもいっ子クラブの会員の方の数が
ついに100名を突破いたしましたのです。
ありがとうございます!
半分冗談で始めましたクラブでしたので、
多くても10名くらいかなあと思っておりましたら、
まさか、こんなにへもがっていた方が多かったとは、
思いませんでしたのです。
へもいっ子クラブの代表として
へも力の大きさを感じております。
こうなりましたら、いつか
へもいっ子集会を開いてみたいですね。
へもいっ子たちで街を練り歩きたいのです。
もちろん、全員うつむき加減なのです。
それと、へもいっ子饅頭とかも作って配りたいですね。
饅頭は僕が家で作るのです。
とてもまずい饅頭なのです。
白玉団子の中に、白玉団子を入れて、
それをあれで包むのです。
う〜ん、へもい。
精神年齢が分かる
EQテストというのをやったのです。
下が僕の結果なのです。
| ********
新EQテスト結果 ******** あなたの精神年齢です。 生活年齢(実際の年齢) 23歳
知能年齢
51歳
|
3歳って、一体。
下のページからできるのです。
http://www.euc.co.jp/eq.htm
お昼は、外で食べるのですが、
今日初めて入りました韓国料理の店は
とても、なんというのでしょうか、
まずかったのです。ミシュランでいうところの
焦げ茶の星13個なのです。
まずい店は飲み物からして
力の入り具合が違うのです。
黄色くて透明で豆の匂いがして油っこい
ふしぎな水のような飲み物が出てきたのです。
も、もはや、飲めないのです。震えがきたのです。
力技なのです。
しかしながら、韓国料理なので
キムチが出てくるのでして、辛い辛いなのです。
辛い辛いのときは「水」なのですが、
水がそのまずい水なので飲めないのです。
「辛さ」と「まずさ」の挟み撃ち。
この店長、なにを企んでいるのだ。
さらに僕が注文しましたのは
「辛ラーメン」というものでしたのですが、
食べてすぐに分かったのです。
「サッポロ一番」なのです。
「サッポロ一番」に辛くて赤いものを
入れただけなのです。
前日のお昼に「サッポロ一番・塩味」を食べた僕が言うのですから
これは間違いありません。
ここの店長はゴールデン洋画劇場でやっていた
伊丹十三監督「たんぽぽ」を見ていない。
ある意味、家庭的。
しかし、家庭を取り違えている。
そして、全然、「韓国」でもない。
サッポロだし、なのだ。
こんな店だというのに、
店の壁にはある女性タレントのサイン色紙。
このサインだって、当てにならないのです。
店長が直に書いたものかもしれない。
そして、値段が高い!
う〜ん、へもいムニダ。
「天狗グッズ」を頂きました。
『天狗の面』という本と、本物の「天狗の面」です。
ありがとうございました!
天狗の面をつけて、天狗の面を読んでいます。
電車に乗っていますと、
なんだかもう、すぐにでも電車から
降りたくなるときがあるのです。
こ、これは特に五月病というわけではなく
ずっと前からそうなのです。
急に降りたくなって、へもくなりまして、
特に満員電車でしたり、
窓が空かないタイプの電車ですと
へもくなって落ち着きがなくなって、
呼吸が早くなるのです。
そんな時に、電車が止まったりしますと
もう、大変なのでありまして、
僕は、た、たちけてくれとなるのでして、
これはなんのなのだろうか、
と思うのでした。
「サバイバー」に出たら、
間違いなく第1回の投票で
満票を得て、たいまつを消されるしいなです。
きっと、投票免除ゲームで勝っているのに
デレブチーム、ベケウチームの全員から
投票されるに違いないのです。
「まだ生存者がこんなにいるのに!?全票僕なの!?」
となるに違いないのです。
汚らしいワラ半紙に書かれた
数々の「しいな」の文字。
連呼される「しいなさん」という言葉。
「あと一票でしいなさんは脱落です」
そして、「しいなさん」。
なんの盛り上がりもなく、駆け引きもなく
ストレートで脱落する僕。
たいまつ消灯。
きっと、全員にある「リーマン」とか「ねーさん」といった
「通称」が定着する前に
島から追い出されるに違いない。
う〜ん、だんだんへもくなってきたのです。
ヘモヘモとした剥き出しの「へも心」を持った
へもいっ子が、またひとり「虎」の前に姿を現したり、
現さなかったりします。
ということで、今回は
ノーマネーでフィニッシュです。
ありがとうございました。
(希望価格30円でも)
何がなんだか分からない日記なのです。
もう、日曜日が終わってしもうた。
へもいのです。
僕は目立たない者なので、
「縁の下の力持ち」
というのにとても憧れるのです。
人に知られず力を発揮する男。
しかし、実際の僕は
力がない上に、目立たない。
すなわちこれは、
「縁の下の力なし」
縁の下にいながら、力もないって
一体何をする人なのだ。テケテケテケテン。
…
会社にフットサルのチームがあるのです。
お話を聞き、おもしろそうだと思いましたので
明日、見学することになったのですが、
よく考えましたら、会社から家まで1時間30分。
これにフットサルの場所までの時間15分を加えますと、
夜の11時にピッタリ帰りましても、
帰りの電車がなくなることが分かったのです。
なんなのだろうか。
…
「ドラえもん」に出てくる「出来杉君」のよさが
今になってよく分かってきました。
キザな感じの少年だと思っていたのですが、
本当に皆のことをよく考えているのは
出来杉君だけなのです。
…
デパートに行きますと、よく
「催事場にて、〇〇まつりを開催しております」
というようなアナウンスを聞くのです。
「まつり」ってあんた。
「靴まつり」「惣菜まつり」「将棋まつり」「骨董まつり」
祭っちゃってもう、へもい。
…
筋肉痛なのです。
会社のフットサルというスポーツに
参加しまして、僕は筋肉痛なのです。
フットサルはミニサッカーなのですが、
とても疲れましたです。
皆さん、とてもうまいのです。
そして、おしゃれなのです。
サッカーする格好からして、
ブルーのユニフォームで短パン姿の人が多くて、
日本代表みたいでしたのです。
それにくらべて、初参加の僕だけ
家にあるジャージを引っ張り出してきたわけでして、
名前がマジックで書かれた
高校の時のレンガ色のジャージでしたのです。
おまけに革靴。へもすぎるのです。
「何の日本代表なんだっ」
と自問自答してしまいましたです。
僕だけ、病院から抜け出てきた感じの
へも山病院リハビリ団代表みたいでしたのです。
サッカーの動きも全然ついていけませんでして、
足の間を見事にボールを抜かれていきますわ、
ボールを足で取ろうとしたら顔に当たるわ。
喜劇のような感じでしたのです。
まわりから見たら悲劇だったと思うのです。
しかし、よい運動になりました。
もっとうまければなあ。う〜ん。
最近、もの忘れが
とてもすごい気がするのです。
あえて「気がする」と書いたのは、
もの忘れがすごいということすらも
忘れてしまったかのようであるためなのです。
「あっ、そうだ」と思ったことが、
1秒、いや0.3秒後には思い出せなくなり、
とてもムズムズするのです。
最近では、駅などの階段の上り方や
下り方も忘れてしまうのです。
緊張すると行進の手の動きが分からなくなるように、
階段の途中で、足の上げ方を一瞬忘れて、
ドキッとなるのです。
「足って、どうやって動かしてたんだっけ」
考えれば考えるほど分からなくなります。
呼吸の仕方は考え始めますと
苦しくなって心臓がドキドキしてくるので、
ドキドキし始めたら努めて無意識にするようにしています。
しかし、このギリギリのドキドキ感に
身をさらしてみるのも、また、
たまらんのである。
しかし、やりすぎると過呼吸症候群になりそうなので、
素人にはお勧めできないのです。
(なんの素人だよ)
う〜ん。