自分でパソコンを組立ててみたいと思い、
近くのお店へ行ったのです。
しかし、探していたものがなかったため、
いろいろなお店へ行くうちに
遠くの秋葉原まで行ってしまったのです。
秋葉原に着いたら着いたで、
今度はどこのお店で買ってよいか分からず、
途方に暮れてしまったのです。
途方に暮れたら暑くて頭がかゆくなってきたので、
目の前にあったお店に入ったのです。
そこで一通り部品を選び、会計を済ませ、
僕はホッとしたのですが、
ホッとしたのもつかの間、
僕が買ったパソコンのケースが
なんだか想像以上に大きかったのです。
店内で見たときは普通に感じたパソコンケースが
梱包されると、もう僕には手におえないくらい
大きくなっていたのです。
「これを持って帰るのか」
しかし、ケースは空っぽなんだから
持ってみればそれほど……、
と思ったら重いっ。小型のアザラシくらいの重さ。
その重さたるや、ダンボール箱についている
青いプラスティックの取っ手がげんなりと曲がり、
僕の肩が脱臼寸前になったのです。
右手に大きなパソコンケースのダンボール、
左手には大きな紙袋、そして
その両面にはデカデカとお店の名前である
というロゴが。
恥ずかしい。まさかこんなロゴ入り紙袋とは。
それに、これではどう見ても
「私、秋葉原へ行ってまいりました」
という感じではないか、
(実際、その通りなのですけれども)。
改札口を通るたびにケースの箱がつっかえたのです。
それはそうと、家で組立てましたら
なんと1回でうまく動作したのです。
この僕が1回でうまくいくなんてことは
滅多にないことなのです
(配線も途中分からなくなり適当にやりましたのに)。
きっと、電源を入れる前に
「パンパン」と手を叩いたからなのだ。
ということで、
ビールを飲んでお祝いをしました。
「俺コン」というお店は親切でよいお店でした。
でも場所は覚えていないのです。
ハトの鳴き声には
3種類くらいあるはずなのです。
ひとつは「ポッポッー」という普通のと、
もうひとつは「グゥゥゥグゥゥゥ」というのでして、
僕がいちばん好きなのは、
「グゥゥゥグゥゥゥ」のタイプと
「ポッポッ」のタイプが2つ合わさった
「グゥゥゥグゥゥゥ、ポッポッー」
なのです。
「ポッポッー」はイトーヨーカドーの前とかにいる
人目につくときのハトでして、
「グゥゥゥグゥゥゥ」は、
ベランダのエアコンの室外機裏とかに隠れて
人目につかないときのハトの姿なのです。
そして、「グゥゥゥグゥゥゥ、ポッポッー」は
山から聞こえてくるときの声なのです。
僕が「グゥゥゥグゥゥゥ、ポッポッー」のタイプの
ハトの鳴き声が
どのくらい好きなのかと申しますと、
高い声の黒人女性歌手3人と
その手前に1人の低い声の男性歌手がいて、
全員タキシードやドレスを着て、
キングトーンズのような配置になって、
前の1人が「グゥゥゥグゥゥゥ」と歌ったら、
後ろの3人が「ポッポッー」ときれいに歌う
合唱団を結成したいくらいなのです。
ハトちゃん、ペ。
またまた土曜日・日曜日が
あっという間に終わってしまったのです。
もう季節の変わり目のようで
顔に、にきびなどができているのです。
なんだか時間の経過するのがとても早いのです。
ああ、あと5年くらい日曜日が続けばよいのに。
今日は昼まで眠りまして、
ビールの空のダンボールがあったので、
それの文字の部分をカッターで切り抜いて、
天井に両面テープで張ってみたのです。
ついでにダンボールも張ったのです。
なんだか天井にダンボール箱を張ると
天井が床のようになって地球のこと、
さらには宇宙のことを考えてしまう
って、大丈夫なのだろうか僕は。
大切な休日に箱を天井に張るのだ。
切り抜かれた「秋」と「生」の文字が
ご覧いただけるだろうか。
もう、どうでもよいのです。
そしてこれだけやった後、昼食を食べて
夕方5時まで眠りました。
話は、頭がおかしいのではなかろうか、
というくらいにガラリと変わるのですが、
この前「投資アドバイザー有利子」という本が
あることを新聞で知ったのです。
「有利子」と書いて人の名前みたいに「ありこ」と
言うそうなのですが、
うちの妹は昔、
郵便局の貯金通帳に書いてある
「元加利子」という項目のことを
「元 加利子」という人の名前だと思っていたそうなのです。
通帳のお預かりの所に
「元加利子 48円」
と頻繁に書かれているのを見て
この「ゲン カリコ」って誰なんだろうか、と。
定期的に小銭を貯金する謎の女。
う〜ん、へもい。
そ、それにしましても
日曜日が終わってしまうのです。
だれか日曜日を終わらなくしてください、
お願いします。
どなたか月曜日が来るのを
止めて下さい。お願いします。
* 「へもフェスタ」アンケート結果発表 *
先週頃から突然始まり、突然終了しました
「へもフェスタ」についてのアンケートの
結果が出ましたのでご報告するのです。
アンケートの質問内容は
へもフェスタを
「いつ?」、「どこで?」、「どんなことを?」、「本当にやりたいの?」
の4項目で実施しました。
みなさん、ご協力ありがとうございました!
まず、時期からですが、
もっとも多かったのが「ちょっと涼しくなってから」でした。
僕も賛成なのです。
場所については、どういうわけか
「大阪あたりの公園」がトップでした。
大阪、名古屋、京都と
へもいっ子の方たちは西の方に多いのでしょうか。
「しーな家」に「4票」は
か、勘弁してくださいです。ふひっ!
肝心の「何をするか」でありますが
これは2位に大差をつけて
「散歩」になりました。
さ、さすがへもいっ子クラブなのです!
そして2位の「たまちゃんを見に」ですが
たまちゃんってばよ、どこへ行ってしまったのでしょうか。
最後に、本当にやりたいのかという質問に対しては
「わりと魚介類が豊富ならば」やりたいという
謎の回答がトップでした。
もう、僕には何がなんだか分かりません。
(おもしろい答えをいうコーナーに
なっているようであります。)
と、ということでして、
結果を総合しますと、
次回のへもフェスタは、
「ちょっと涼しくなった頃、大阪あたりの公園を散歩する」
に決定しそうですが、
大阪はちょっと遠いので、
どうなるか分かりませんので、
「名古屋あたりで散歩でもしましょうか」
ということになりそうです。
遠山さん、アンケートの作成をありがとうございました。
そしてアンケートに答えてくださった方々、
ありがとうございました。
最近、ゲームを作っていないのです。
今になりまして、大学の頃までの
たくさんあった時間がとても重要であったのだなあ
と思っているのです。
たくさんの時間があると
妄想し放題でして、さらにその妄想を
ゲームとかにできたりしたのです。
妄想ができないとゲームが
できないわけでして、
このままですともうゲームができない体つきに
なったりならなかったりするのです。
もし、充分に妄想ができて、
ゲームを作れて、お金が入って、
それで中国株を購入したら
大金持ちになれるかもしれないのです。
大金持ちになったら、温泉付きマンションにプチこもり、
昼に起きて、明け方に眠って、
パソコンして3Dアニメとかゲームを作り
プラズマディスプレイのサラウンドスピーカーで
お笑いのビデオを見ては笑い、
ワインを飲んで、ソファーでふんぞり返って
スコティッシュフォールドという
耳折れネコちゃんの頭をなでて、
地下のトレーニングセンターで軽く汗を流し
それから天井のない温泉風呂に入り、
簡単にサッパリした食事をして、
小説や漫画を読んで、ウトウトして、パソコンして、
ビールを飲みながら、思い出したように
NHKの「映像の世紀」を見たり……
って充分に妄想できている。
う〜ん。
もうすぐこのページの
いちばん下にあるカウンターが10万ヒットになるのです。
みなさんのおかげなのです。
しかし、このカウンターには
桁が5桁までしかないのでして、
このままいくと「99999」の次、
一体どうなるのでしょうかというのが
気になり始めているのです。
どうなるかは誰にも分かりませんです。
今日はバイクに乗りました。
しかし、まだ慣れません。
左折はできるのですが、
交差点中央まで行って右に曲がる
右折ができないのです。
どうも、交差点の中央に行くと
なんだか大きなステージ上に立って
僕の舞台が始まることを
多くの観衆が待ち構えているような心境になってくるので、
恥ずかしくて交差点中央まで行けないのです。
もし、交差点中央まで進出したら、
顔を赤らめて視線を下に落とし、
大いに照れてしまうであろう。
そのため、レンタルビデオの
ツタヤまで出かけたのですが、
ツタヤの目の前の交差点が右折できずに
左折してしまったのです。
くやし涙の時速30キロで
ツタヤに背を向けて去っていったのです。
くやしがってばかりもいられないので
目標を次に変え、別の店へ行こうとするも
その先の方のことを想像したら、
右折する必要があることが分かり、諦める。
いつも行きたいところへ行けずに、
結局、決まった道を通って
なんの収穫もなく帰ってくる。
「つるかめランド」ってなんなのだっ
と言いたいの。
「つるかめランド」とは
食料品を売っているスーパーの名前なのでありますが、
なんだかそのすべてが変なのだ。
僕は駅前近くの交差点を横断する際に
この「つるかめランド」の巨大看板を
目にするのであるが、
その看板を見るだけで僕は笑いが止まらなくなり、
笑いながら歩いていては変人だと思われてしまうと思い、
袖で顔を半分覆いながら
小走りで横断歩道を渡らなくてはならないという
状態なのです。
別にそんなにおもしろい看板ではありませんのですが、
鶴と亀の絵がなんだか
お話しの国的なタッチで描かれており、
そのネーミングと絵の描かれた建物の外観は
健康ランドにしか見えませんでして、
いつそろいの浴衣を着た老人が出てきても
おかしくない感じでして、
「つるかめランド」の文字がまた
筆字でカラフルで、もうこれは超常現象としか
思えないのです。
僕はこの店の中まで入ってみたいのですが、
笑いが止まらなくなるので、決して入れない。
そんな「つるかめランド」なのです。
そ、そんなことよりも、今日僕は映画を見に行こうと思い、
お昼に桜木町のランドマークタワー方面に向かったのです。
そうしましたらもう、桜木町駅を降りたときから、
カップルの人ばかりでして、桜木町における
カップルの占める割合は優に89.6%を越える
戦後最悪の状況になっていたのです。
そばに「横浜コスモワールド」という
遊園地があるのですが、こちらではもう
「亜麻色の髪の乙女」の歌が流れ放題という惨状。
遊園地の外から中をちらりと見てみたが、
ジェットコースターを運転する
若いアルバイトの青年に
「ここは、おまえのような者の近寄るような場所ではない!
立ち去れ!!」
と心の中で言われたのです。
証拠はありませんが絶対に言っているのです。
そ、そうに決まっているのです!はぁ、はぁ、はぁ……。
であるから、僕は桜木町へ行くと、
涙が出そうになるのです。
おまけに映画館は満員で見れなかったのです。
カップルで満員なんでげすよ。キーッ。
そこで提案がある。
桜木町のランドマークタワー方面は
おしゃれすぎて幸せいっぱいで涙が出てしまうになるので、
これをうまく中和するためにも
この中心地に最大級の「つるかめランド」を
建立してはいかがだろうか。
「涙」に対して「笑い」、「おしゃれ」に対して「つるかめセンス」。
さらには「つるかめランド」を新ランドマークに
してしまえばいいんじゃないの?ランドだし。
よく分からないのですが、
「計算ドリル」の「ドリル」とは、
いわゆるあの岩を砕いたり
穴を開けたりするあのドリルなのでしょうか。
と思って調べてみましたら
「ドリル」という単語には、「反復練習」とか
「訓練」という意味があるそうなのです。
なんだか急におもしろくなくなってしまいました。
計算という知的なものと
ドリルというアホ的な感じのする一途な工具の
組み合わせにうっとりしていたかったのに。
しかし、サルの「マンドリル」のドリルは
まさかその「ドリル」ではあるまい。
名前の中にドリルがあるなんて、
なんてワイルドなのだろう。
名前に「ドリル」の3文字が付くだけで
どれだけエキサイティングになることか。
だから、小泉純一郎総理だって
名前を「小泉ドリル」に改名したら、
もう構造改革とか
ものすごい勢いでやるに決まっているのです。
きっと抵抗勢力も諦めるのです
「だってドリルだもんなあ」
と。
それに強い感じがするので
力士の名前にもぴったりなのです。
「土璃流山(どりるやま)」とか絶対に強いのです。
ああ、ドリルの力ってすごいなあ。
外で自分と同じ服を着た人に会うと、
なんだか恥ずかしい。
僕はいつの間にか
ほとんどの服とズボンがユニクロのものに
なってしまっていた。
そして、ユニクロの服を着ている人は
外にたくさんいるため
うかつにユニクロの服を着て外に出ることが
できなくなっている今日この頃なのです。
先日、ユニクロのモスグリーンの
Yシャツを着て地下鉄に乗ったら、
僕の向かい側にまったく同じものを着たおじさんがいた。
向こうは気付いているのか知らないが、
はずかしくなってドアの方に目をそらしたら、
ドアの前にもまったく同じ
モスグリーンのYシャツを着た兄さんが立っていた。
1車両に、同じ服を着たものが3名。
それ以来、モスグリーンのシャツは
家の中だけで着ている。
ユニクロの業績が下がってきた原因は
売れすぎちゃったからなのではあるまいか。
僕は珍しい服を着ようと思う。
珍しい服といっても
松尾伴内が着ているような服ではない。