03.2.2
先日、携帯電話の通話料の通知が
送られてきたのですが、
基本料金以外はゼロでした。
* * *
もう、節分ではないかっ。豆をまくぞー!キエーッ!
今年の節分は、なんだかいつもにもまして、
豆をまきたい気分が増大して、もはや爆発寸前です。
と思いましたら、なんだか
近所のスーパーで聞いたのですが
節分のときは東南東に向かって立って
「太巻き」を食べるという風習になっているそうではありませんか。
なんだっ、それは!本当なのか、と思い
検索しましたら本当にあるらしいのです。
知らなかったのは僕だけなのでしょうかっ。
「太巻き寿司を東南東に向かってしゃべらず
丸のまま一本(切ってないの)食べます。」
どうも、年によって向く方角が変わるということや
太巻きを食べるときは、決してしゃべってはいけない
ということが分かりました。
「鬼はそとー!福はうちー!」と声を出して
豆をぱっとまく儀式に対し、決してしゃべらず黙々と太巻きを食べる
「太巻き丸かじり」の儀式。
「動の豆まき、静の太巻き」と言ったところか(言ってどうする)。
現時点では「豆まき党」の方が大多数であると思うのですが、
いつ「丸かじり党」が逆転するか分かりません。
もし、「丸かじり党」が過半数を超えたら、
お寺などで力士が豆をばら撒く行事が、
地味に無言で太巻きを食べるだけになり、
集まった観客は呆然と立ち尽くすであろう。
また、豆の「でん六」は
稼ぎ時を失う。
そして「かっぱ寿司」が太巻きで潤う、
この現象は企業戦争に繋がる。
03.2.4
最近、「磁石ブーム」が到来しているようです。
このブームは、今のところは
僕だけのようですが、
近いうちに広がりを見せるはずなのです。
先日、「最強の磁石」で検索をしましたら、
どうも現在世界で一番強力な磁石は
「ネオジム磁石」というものらしいということが分かりました。
なので、僕はネオジム磁石を2つ
インターネットで注文したのでした。
注文したのが日曜日。
そうしましたら、今日、待望の磁石が家に届いたのです!
箱を明けて、胸が高まりました。
箱の中には、直径2センチ、高さが1センチの磁石が2つ
薄いダンボールの紙を挟んだ形で
くっついて入っていたのです。
実は、僕は磁石について少し心配していたのです。
それは、ホームページで注文の際、
「〇〇テスラ」と磁力の強さが書かれていましても、
実際どのくらいの強さなのか分かりませんのでして、
案外、単位が大きくても
冷蔵庫にくっつける磁石の数倍程度の
吸着力だったら、ちょっと残念だなあ、とです。
そんな心配をしつつ2つの磁石をはずそうとしましたら、
は、はずれない!
微動だにしないのです。
うっわ〜と思いつつ、手に力をこめました
風呂上りの額に汗がにじむ
(こんなに力を入れたのは何年ぶりかっ)。
しかし、はずれない。
そこで方法を変え、定規に体重をかけて
なんとか磁石間に定規を差込むことに成功。
定規を挟んだ状態の磁石に力をこめて
やっと2つの磁石に分かれたのです。
「やったー!こ、こんなに強いのか!
さすがは世界最強の磁石!!はははは!!」
と飛行石を手に入れたムスカな気分になったときでした。
バッチーーーン!!!
とすごい音を立てて、
メッキ加工のカチカチの磁石同士が
弾丸のように飛んで張り付きやがったのです。
その勢いで、中指に
血豆ができました。
それからまた磁石をはがすのに10分。
磁力が強力すぎて勝手に動いて、
まるで凶暴な生き物のようなのです。
これまでの普通の磁石をチワワとしたら、
ネオジム磁石は土佐犬であると
声を大にして言いたい。
図1:これがその磁石。これ以上近づけると大変なことになる。
磁石が家に届く前に、会社で
「磁石を買ったのです」と言いましたら、
それを聞いた人はみなこう言いました。
「磁石を何に使うの?」と。
それは、
図2:こんな厚い本でもくっつくのだ。
こういうことをして遊ぶためだったのです。
その他にも、家のあちこちに磁石を近づけ、
こんなところに釘があるのか、とか、
テーブルを挟んでティッシュの箱を移動させたり、
手とか足を挟んだり、クリップをくっつけたりして遊びました。
気が付くと夜の12時。妹は僕を見て
「完全にとり付かれてる」と言いましたが
たしかに、異常だと思いました。
楽しかったのですが、なんども挟まれて
手が傷だらけになりました。
遊ぶといっても常に磁石同士の距離に
気を使うため、緊張の連続。
それゆえ、パチン!となったときの驚きは
飛び上がるほどでした。
図3:強力な磁石での遊びは危険をともなう。
磁石をモチーフにしたり、磁石自体を使って
なにかつくりたいものです。
| 「長徹子の段階」 (徹子は、徹子の「部屋」ですが、長徹子になると、部屋ではなく「階段」になるようなのです。意味が分からない。) |
| 「STOP!笑いが取れる のりピー語」 (「STOP!」とそんなに強く言わなくても、もはやのりピー語をあやつる者はいないので、すでにSTOPしているのです。のりピー本人だって言っていないのです。) |
| 「ひとつずつ力強く発声するへっぴり腰」 (力強い発声をしているからといって、へっぴり腰でないとは限らないようなのです。) |
| 「ぎりぎりアウト映画館はどこじゃ」 (語尾が「じゃ」っておじいさんが聞いているのでしょうか。それに対して応えるとすれば、「そんな映画館はない」ということなのです。それにしても「ぎりぎりアウト映画館」って。) |
| 「宿題頭に乗せバイオハザード」 (頭に乗せてないで宿題やれよ!と言いたいです。頭に乗せるくらいだから、よっぽど気になっているに違いないのです。しかし、この気持ち、分からなくもないのです。) |
| 「一芸入試 コサックダンス出し惜しみ」 (出しても受からないと思うぞ!コサックダンスは、と言いたい。まだ出さずに出し惜しみして逃げ切る方が入試的にはよいかもしれない。コサックダンスを見せらる試験官の気持ち。教室に響くスリッパの音と、荒い息。) |
03.2.11
何年も前に買ったノートパソコンを
久しぶりに起動してみましたら、
すごいことになっていたのです。
文字がすべて「・」になっていまして、
文字列は「・・・・・・・」なのでして、
まさに「完全に沈黙」という感じでした。
もう、どうしようもない状況です。
ああ、4連休でしたのに、あっという間に終わってしまいました。
やろうと思っていたことは、
なぜかやれないのですね、
これはなんなのでしょうね。
連休中に、
強力な磁石を持って砂鉄を取りに行きました。
しかし、近くで小学生達が遊んでいて
恥ずかしかったので、オドオドしながら
なるべく注目されないように
砂のあるほうへ静かに向かいました。
そうしたら、突然、
磁石が鉄の柵に飛びついて、
コォーーン!!!
という大きな音が公園全体に
響き渡ってしまいました。
小学生たち注目。
また、この磁石がくっつくと片手では離れない。
ああ、どんどん怪しく見えてるなあ、
と思いつつ、もうこの公園で砂鉄は取れないと
別の公園の砂場へ行きました。
見てください!この丸いマリモのようなのが
全部砂鉄なのです。
興奮して、なんども砂に磁石をつけては
ビニール袋に入れるの繰り返し。
しかし、なかなか砂鉄が貯まらない。
よく見ると、ビニールに穴が空いていて
半分以上、砂の中に落ちていました。
家に帰り、砂鉄を水で洗ったりして
泥と分離させて、薬ビンの中に入れました。
これがまたおもしろかっこいい。
このおもしろカッコよさに浮かれて、
幸福感に浸っていたら、
磁石同士の弾丸的くっつきで
カッチーン!と指を小さく強烈に挟む。
出血
喜びから、一転して悲しみ、
そして磁石への怒り。
怒りからアホな自分への悲しみ。
そして、笑い、虚しさ。
もう、何がなんだか分からない。
最近、「分からない」ってばっかり言っています。
「何がなんだか分からない」
とタイピングしたつもりが
「何がなんだか和歌習い」
となって出てきちゃったのです。
ますます、混沌としてきました。
う〜ん。へもい。
| 「怒りの全巻読破」 あまりの怒りで、横山光輝「三国志」全60巻を一気に読みきってしまうこと。 |
| 「決まり手粉末」 江戸時代の大相撲で、大関毒の山が繰り出した決まり手。なぞの粉末を相手に振りかけ、相手が何の粉か戸惑っている間に、肩に噛み付いて相手を泣かす技。粉は、小麦粉だった。 |
| 「異常なテンション妖怪」 最初からすごいハイテンションで現れる妖怪のこと。妖怪としての恐ろしさよりも、そのテンションの高さに恐怖をおぼえる。 |
| 「ダッシュ村気味」 都会に住んでいるのに、金欠で電気やガスの供給が止められ、ダッシュ村のようになった状態のことをいう。「お金なくて……」と打ち明けあられないとき、「ダッシュ村気味なんで……」ということで、自然派の印象を与えることができる。 |
| 「モジャモジャパラパラ」 パラパラを踊る者の手に、なにか得体の知れない黒いモジャモジャが絡みついた状態で展開されるパラパラのこと。パラパラを踊るほどに、モジャモジャは絡まり、とんでもないことになるので注意が必要。 |
| 「所ジョージの答えは近代フレンチ」 マジカル頭脳パワーにおいて、所ジョージがボードに書いて坂東英二に見せた答え、近代フレンチ。これが正解、正答者の権利として、うなぎをちゅるりと丸呑みすることができた。 |
| 「実際のNHKサザエさん」 現在、サザエさんはフジテレビで放送されているが、それは偽者であり、実際の本物サザエさんはNHKの裏放送で脳直システムにより放送されている。その中でのサザエさんはもちろん男であり、カツオは身長2メートル30センチの巨人となっている。 |
| 「一休さんうるさすぎる水」 一休さんが出したトンチのひとつ。「うるさすぎる水」は屏風から虎を出す「屏風の虎」のトンチの次の次に有名なトンチである。一休が突然、将軍に東京ドーム3杯分の水をかけ、わーわーと大騒ぎする将軍と新衛門殿の大騒ぎのことであったり、なかったりする。 |