03.11.4
なんだか、こう、へもいのでして、
へもいっ子クラブの歌と、へもいっ子ワルツを
聞いているのです。
もう11月なのでして、なんだかこう
流されるまま流れてきた感じの僕としましては、
どうにもこうにも、なんだったのだ!
という月日の流れなのでして、
へもいへもいで、もういくつ寝るとお正月なのですか?
そして、明けまして、誕生日、ゴールデンウィーク
梅雨で、暑い暑いと思っていたら、
寒くなってクリスマスでお正月なのでして
なんなのですか、こ、こ、こ。
インプットがないのでして、これでは
アウトプットもないのでして、
こうなりますと流れがなくなるのでして、
流れがないと、よどんで濁ってくるのでして
そのうち、なんだかどうしましょうか。
う〜ん。
03.11.6
男の警察官が女子高校生の女装をして、
変質者の中年の男を逮捕したそうなのです。
おとりとなるために女装をしたとはいえ、
外見からは警察官だとは分からないので、
はたから見たら、その行為は
変質的な行為になっていたのではなかろうか。
その人が警察官であると知らない別の警察官が
彼を発見したら、
きっと、こう言うだろう。
「ちょっとあんた、なんだねその格好は」
女装の警察官はこう言う、
「いや、パトロールをしてまして……」
こんな言葉、とても信用することができない。
「それのどこがパトロールなんだね」
「いや、変質者がこの辺りに出没するとの通報を受けまして」
「どう見てもあんただろ、変質者は。ちょっと来なさい」
なんてことになったら、どうしよう。
別にどうでもよいのです。
03.11.8
納豆の粘りの中に入っている
ナットウキナーゼという成分が1.5倍の
納豆を買ってきたのです。
納豆の粘りの成分が1.5倍!なのですから、
そうとうな粘りであるのだろうなあ
と思いまして、パックを開けて、たれを入れまして、
意気込んで、
一気に箸でかき混ぜようとしたのです。
そ、そうしましたら、
なんということでしょう。
混ぜようとパックに入れた箸が
まったく動かないのです。
こ、これは、なんという粘り。
さすがはナットウキナーゼ1.5倍、
箸すら固めるほどの粘り気なのか!!
「こ、これすごいよ!」
と妹に動かない箸と納豆を見せましたら、
妹も愕然。
「そんなにすごいの!?」
しかし、ふと下を見るとテーブルに納豆のたれが
滴っているではないですか。
そうなのです、僕は納豆パックの底を
勢いあまって、箸の先で貫いておりまして、
そのせいで箸が動かなくなっていたのです。
バカとしか言いようのない話。
「あっ……。貫通してて動かなかったんだ」
そして、一部始終を見た妹の、呆れた顔。
03.11.17
「オレオレ詐欺」というのがあるらしいです。
突然、電話がかかってきまして
「オレだよ、オレ」
などと言って身内を装い、
お金を振り込ませるという悪質な詐欺なのです。
これを防ぐために、普段から身内との会話では
「オレ」と言わないようにするというのはいかがだろうか。
普段から「ぼく」と言っていたら
「オレだよ」と突然電話がかかってきても
こいつは何か違うと気が付くはずなのです。
しかし、「ぼく」から突然「オレ」に代わっても、
それは小学生低学年から中学年へかけての
そんな的な変化と同じだろうと思われてしまい、
もしかすると騙されてしまうかもしれないのです。
なので、絶対に言わないと思われる
一人称を使うことが重要なので、
「拙者」というのはどうだろうか。
また、「ポックン」、「アチキ」、「朕」などがよい例として挙げられる。
さらに、自分の呼び方だけでなく、会話の
いろいろなところに個性的な言葉を使うとよいと思うのです。
語尾に「ナリ」、「でしゅ」、「でやんす」、
たまに奇声を上げると、なおよいと思うのです。
しかし、この詐欺は巧妙化しており、
「本当に、山田なのか?」と聞かれたら、
「そうだよ、山田だよ」という感じでそのまま
返してくるそうなのです。
なので、普段から個性的なニックネームで
呼び合えば、これも解決するのではないでしょうか。
自分のことを「モッコス将軍」と呼んでもらっていれば、
「本当に、モッコス将軍ですか?」と聞かれても
「そうだよ、モッコス将軍だよ」とは言わないのです。
(なんか外国人みたいな名前だし、将軍だし……。)
と、どう答えてよいか分からなくなり、
一体俺はどこに電話をしてしまったのか
と、眠れなくなるはずです。
結論として、普段から自分のことを奇妙な呼び方で言い、
言葉のあちこちに不思議な言葉を入れて、
周りの人と話して、そのイメージを浸透させればよいのです。
「あ、あ、アチキは、お腹が、す、すいたんだ、なもし」
と言っていれば、オレオレ詐欺の被害にあうことは、
絶対になく、安全であるといえるでしょう。
しかし、なにか別の安全性が崩壊するでしょう。
と書きつつも、僕の場合も、
オレオレ詐欺にはあわないと思うのです。
へもいです。
03.11.22
今日は、会社の先輩の家に行きましたのです。
目的は、絵を描いたりして遊んだりすることでして、
その絵の色を見て、心理状況とかの
お話をすることなのです。
色とか絵は、適当に描いたつもりでも
心が表現されるそうなのです。
疲れているとか、元気であるとか、
そういうことも絵から分かるのです。
ということで、大きな絵の具のチューブから
絵の具を出して、それを水のりで溶かしまして、
大きな筆で、これまた大きな横幅1メートルくらいの画用紙を
壁に貼って、立って自由に絵を描いたのです。
だいたいこういうのは、
絵が真っ黒とかになると、
「この人は心が病んでいるに違いない」
とか思われてしまうのではないかと思い、
僕はなるべく黒は使わないように、
明るい草原でしーなねこが昼寝をしているような
絵を描きたいと思ったのです。
と、ところが、
大きな画用紙に向かって、自由に描いていますと、
最初は明るかったのですが、
なんだかこう、よく分からないのですが、
どんどんと、不思議な方向に筆が進みまして、
結局、完成しましたのが、下の写真の絵なんですわ。
こ、これは、どうみても
病んでる!!
ひらすらに色を塗って、一息つきましたら、
こんなことになっていました。
内容は、ま、まあ……。
みなさんの解釈にお任せします。
しかし、自分で意識していない心の状態が
絵になって出てくるとは、すごいのです。
じっと見ていると客観的に僕はこう思っているのかなあと思ったりしまして、
自分を振り返る機会がなかったことに気がつきまして、
とても充実した時間を過ごすことができたのです。
ありがとうございました。