04.8.1
7月31日に「リアル桃太郎電鉄」というのを
イガラシイッセイとやりました。
内容は別ページにまとめました。
長いですが、ぜひご覧ください。
04.8.3
カーナビの中には、夜景のきれいな場所とか、
美味しいお店の場所の情報も入っているのです。
僕も何か、夜景とか絶景といった
オリジナルのジャンルで情報を集めて、それを売って、
一山当てたい。
【猛烈な臭い百選】
日本全国の猛烈な臭いの場所の情報を集める。
牛の臭いのする場所とか、目黒川とか、変な工場とか
なんか分からんけど、とにかく臭いスポットが
100個所入っている。
そのポイントに車が近づくと、
「ここから200m先、猛烈な牛の臭いです。ご注意ください」
という音声案内があるので、
すぐに窓を閉めれば安心です。
【名物オヤジ百選】
小学生の頃、近所に名物になってしまうような
奇天烈なオヤジが必ず1人はいたと思います。
日本全国のそんなオヤジの出没ポイントを集めて、
地図上に表示。
公園で昼間からワンカップ片手に
子供たちに嘘を吹き込むオヤジスポットまで車で行き、
「そんな嘘吹き込むか、
本当は遠い国の王だなんて、言い過ぎだよな」
と飽きれてみたりすればいいんじゃないかな。
「100m先、左方向です。お酒のマインマートが目印です」
という音声案内。
どうしてこのような後ろ向きなジャンルしか
思いつかないのでしょうか。へもい。
へもいもの百選。
04.8.4
Rxoさん(以前、「オリジナル七味対決」に参加してくれたのです)が
2年半かけて、ファミコンのゲーム「星をみるひと」を
リメイクして「STARGAZER」という形にしたのです。
「星をみるひと」は、もうどうしようもない感じのゲームでして、
最重要アイテムが、道端に何の説明もなく落ちていたり、
最初から強い敵が出たり、しかも「逃げる」コマンドがない
といった、へもい例を挙げれば切りがないのですが、
この誰にも媚びないゲームシステムに、
僕は強く引かれたのですが、
Rxoさんはリメイクまでしちゃったので、
しかも1からプログラムとか音楽とかグラフィックとかも全部です。
すごいので、ここに記しておきます。
−−−
それと、この人もオリジナル七味対決に出て、
七味にバスクリンを入れた変な人なのですが、
イガラシイッセイさん、
「リアル桃鉄」で余った「青春18きっぷ」を使い、
太平洋の水を日本海に流してきたそうです。
こちらは、見なくてもいいと思いますが、
せっかくだから、見てみてもよいかと思います。
−−−
夏休みの時期なのですね。
へもいっ子クラブの会員191番、中村航さんの
『夏休み』はとてもお勧めです。
僕は、こんな夏休みがいいです。
水とか流したくないです。
04.8.6
イガラシイッセイという変人が
また、しでかしたようでして、今度は
「自分の寺を建立する」です。
先月、僕とイガラシイッセイで「サイレンツ」という
ユニットを組んだと発表しましたが、サイレンツは、
アホなことをすることを目的としたユニットではありません。
ということを念のため書いておきます。
イガラシイッセイのページを見た方から
「しいなくんは、イッセイに対抗して変なことしなくていいの?」
と聞かれるのですが、
「対抗するつもりはないのです」
あまりにも珍奇な行動を
目の当たりにすると、正気になってくるようです。
自分より怒っている人を見ると、
怒りが解消されるのと同じ原理だと思います。
さすがに震えがきました。
それに、京都まで行かれちゃあ、どうすればよいのだ。
どこまで日帰りでいけるか競い合ううちに帰ってこれなくなる。
「日帰りチキンレース」
というイベントが浮かんだのですが、……やりません!
このまま平成ナンセンス合戦を展開していったら、
しまいには海外に飛び出したり、
パチパチ帽で大やけどとかしかねない。
04.8.9
「フロービー」という散髪の機械をご存知でしょうか。
掃除機に髪の毛を吸い込ませながら、
髪の毛をカットするアメリカの製品なのです。
仕組みはとても単純でして、
掃除機とバリカンを合体させたようなものなのです。
毛を飛ばさずに一定の長さに切り揃えることができる
優れものなのです。
これがとても欲しくなったのですが、
買うと1万5千円くらいする。
高い!
1万5千円あったら、屋形船に乗って、
さらにマグロとローストビーフとビールを食べ放題・飲み放題しても
お釣りがくるのです。
最近、イガラシイッセイが無意味なことばかりしているので、
僕は実用的で役立つコンテンツをお送りします。
ということで、フロービーを自作しました。
完成品「自作フロービー」
1.掃除機のスイッチを入れる。
掃除機のスイッチを入れると、物凄い吸引力。
吸引力がペットボトルの口一点に集中しているのです。
試しに髪の毛を吸わせてみる。
と、これが驚くほど髪の毛を正確に捉えて、
後はバリカンのスイッチを入れるだけという完成度。
と、感心したのもつかの間、
スポッ!ギュゥォォォーン!と
ペットボトルの口が頭皮に吸着、仰天。
一瞬何が起こったかと、あわわわわと慌ててしまう。
油断できない。
2.バリカンのスイッチを入れる。
バリカンのスイッチを入れると、
ビィィィンという細かい振動がペットボトル全体に伝わってきました。
まずは、頭の左側からカットしてみます。
しかし、どうも切れていないのです。
そこで、ペットボトルの口(「スペーサー」の部分)を
3センチほど切り取って、短めの設定にしてやり直しました。
掃除機の音がうるさいのですが、
髪の毛が切れるジジジという音が聞こえてきました。
小気味よく、自作フロービーを頭全体に沿って動かす。
ジジッジジジ、ジジジ、
コツはバリカンの刃を上に向けること。
そうすると、下から上に移動させるときにうまく切れるのです。
調子に乗って動かしていると、見る見る短くなっていき、
前髪と左側面が一気に持っていかれた部分もありましたが、
自作フロービーならではといったところか。
お風呂で頭を洗うと、前日との髪の量の
減り方をはっきりと感じることができました。
皆さんもぜひ、お試しください。
| 制作時間:15分
カット時間:5分 バリカン:3000円 |
04.8.10
木曜日から4連休なのですが、
現在のところ、お墓参りしか予定がありません。
なので「へもいっ子クラブオフ会」を開きたいと思いました。
それにしましても、
これまで6回ほどオフ会をしたのですが、
別れ際に、
「また会いましょう」
という挨拶をしても、
誰ともまだ一度も再会してないというのは、
僕に問題があるとしか思えない。
まず僕は、客観的にみて、気味が悪い。
これはルックスだけにとどまらず、挙動や話し方に関しても
かなりの気味の悪さを醸し出している。
そこに追い討ちをかける性格の暗さ。
老人のような気力のなさと、上の空体質。
さらには、若年性健忘症気味で、同じことを何回も聞く上に、
耳が遠いので、適当な相槌を打つ。
例:「しいなくんって、オリンピック出るの?」「えっ?……うん。」
そんな、しいなと気まずく居たたまれない時を過ごしませんか。
8月12日(木):三軒茶屋へお墓参りと散歩
未定:伝説の下町ハイボールエキスを求めて(台東区)
一緒に、お昼からビールを飲みましょう。
04.8.11
へもいっ子クラブオフ会
詳細決定!
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集合日時: 8月13日(金) 12:00集合 集合場所: JR南武線・武蔵野線「府中本町駅」前 目印: しーなねこ看板 内容: サントリー武蔵野ビール工場見学 特典: へもいっ子クラブ公式ステッカーをプレゼント 見所: 1.ビールのできるまで。
13日の金曜日の真昼間から、
初めての方も、そうでない方も、お待ちしております。
しかし、楽しくなくてもいいのです。
それが、”へもい”ということなのだから――。
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04.8.14
オフ会レポート
13日の金曜日、「へもいっ子クラブオフ会」をしました。
参加者は、しいな、すがあざらしさん、
Rxoさん、ぱんださんと、
途中からイガラシイッセイさんでした。
今回の目的は、サントリービール工場見学
(前回はキリンビール工場見学でした)。
お昼12時にJR府中本町駅に集合。
ぱんださんから、手作りのクッキーと
暑中見舞いの葉書をを頂きました。
クッキーはしーなねこの顔なのです。
すがあざらしさんからは、毛沢東Tシャツ。
「GAP」の紙袋というのがまたすごい。
それにしても、このTシャツは、どうしたものか。
ビール工場へ着いて、見学の申し込み用紙に記入をする。
団体名はもちろん「へもいっ子クラブ」。
ほどなく見学がスタートし、案内の女性が、
ビール製造の各工程ごとに説明をしてくれました。
見学者の多くは、親子で小さい子が多かったです。
キリンビールの時は、
順路を勝手に進んでいきましたが、
サントリーは違う。
説明を聞き終わるまで次の扉が開かれない。
必ず麦芽を噛んだり、ホップの香りを嗅ぐのです。
最後、待ちかねておりました試飲のコーナー。
コーナー入り口に「ビールは3杯までです」ということが
書かれていたのですが、これは見なかったことにしようと
心に決めました。
サントリーモルツ
へもいっ子クラブで乾杯をして、
一気に飲んで、うまい!と
早々にお代わりしようと立ち上がろうとしたら、
案内のお姉さんが、
「今回の私のご案内はここまででになります」
という終わりの挨拶を始めたのです。
いくら飲みたくても、話中に立ってお代わりにはいけない。
ありがとうございます!という気持ちで拍手を送る頃には、
なんだか5分くらい時間が経過していました。
さっそくRxoさんと無言で立ち上がり、2杯目のお代わり。
「なんだよ、その申し合わせた感じは!」と、
すがあざらしさんに突っ込まれましたが、
すがあざらしさんもお代わり。
ぱんださんはジュース。申し訳ないです。
一気に飲んで、もう一回行こうとしましたら、
また、お姉さんが話し始める。
あんた、さっきの締めじゃなかったのか!
「ご家庭でのビールの美味しい注ぎ方をご説明いたします」
これは策略なのではないかと考えながら、
ビールの注ぎ方を見る。
「コップは平らに置いて、高い位置から
一気に注ぐのがサントリー流。
5秒ほど待って注ぎ、7:3になるように――」
この説明が長い。終わって拍手をしていた時には、
制限時間になっていました。
2杯しか飲めんかった、
姉さん、あんたにゃ負けたよ……。
−−−
シャトルバスで分倍河原へ移動。
そこから新宿へ移動。ハンバーガーを食べて、
ビールを飲もうと思いましたのですが、
まだ早いということで、5時までボウリングをしました。
結果はとてもへもい結果でした。
5時、4人で居酒屋へ。
僕とRxoさんは、2人でビールのピッチャーを、
やっぱり工場のとは全然違う、と評しつつも、
どんどん飲んでいきまして、
結局、5個くらい出てきたのではないかと思うので、
ひとりピッチャー2個半飲んだのでしょうか。
そんなに飲めるものなのか。
途中、イガラシイッセイさんが合流。
この日は、「東京アメリ」という企画をやった帰りに
駆けつけてくれました。
(「東京アメリ」は後日レポートしたいです)
どういう話の流れかは忘れましたが、僕が
「『さば折り』が得意なんです、他は何もできませんけど」
と言ったのを、かなり
きておられたRxoさんが、受けてたつということになりました。
僕がさば折にかかろうとした瞬間、
がっ、と股と背中に腕を回されて、
ぐっ、と次の瞬間に僕は逆さまになっていました。
「負けました……」
と逆さまのまま言って、下ろしてもらい。
「僕、さば折、苦手でした……」
Rxoさん、あんたにゃ負けたよ……。
もう、こんなことになっている時点で
何かがおかしくなっているのでして、
僕は逆さまになって血行がよくなったのか、
言葉が流暢に出てきまして、そのまま解散となりました。
とにかく、なんだか負けました。
ぱんださんは
「とても楽しかったです」と言ってくれました。
それだけが救いです。
どうだったのだろうか、今回のオフ会。
すがあざらしさんに、冷静な判定をしていただきたいです。
ぱんださんから4こまマンガを頂きました。
まさにこんな感じでした……。
ぱんださんのページ「ぱんだん」
日記に今回のことが書いてあります。
Rxoさんのページ「余計な味がしない。」
イガラシイッセイさんのページ「C50+1」
04.8.14
「東京アメリ」というのをやりました。
詳しくは、イガラシイッセイさんのページをご覧ください。
イガラシイッセイさんのページ「C50+1」
04.8.16
会社で、少しでも油断したら
眠りに落ちてしまうくらい眠くなったので、
うちわを出して、パタパタとやっていたのです。
こうやって手を動かし続けていれば、寝ないだろう。
と思ったら突然、バシッ!と自分の鼻先を
うちわで叩いて、ビックリして目が覚めました。
寝てた。額に汗、寝汗です。
叩いてビックリしたというよりも、
寝ている間も手が動き続けていたという事実に
ビックリしました。こえぇーー。
04.8.18
違うことばかり口走っています。
昼休みに外へ出て、信号待ちの時、
後輩の人が聞いてきたのです。
「しいなさん、今週の鍵の当番って、うちのグループでしたっけ?」
「確か、そうだったと思う」と僕が答えたら、
後輩は、「ええーっ!」と驚き、当番を忘れていたことに
衝撃を受けて、深刻な表情になったのです。
信号が青になって、僕と後輩は別の道を歩き、
数歩進んで気が付いたのです。
「今週じゃなかった」
間違いだったと訂正しようとしたのですが、
どっか行っちゃった。
その足で、食堂へ。
胃の調子が悪いから油物はやめにしておこう。
と思って、メニューを見ていたら、
「お決まりですか?」と店員の方が来たので、
「アジフライ定食」
と答えてしまう。
あっ、フライは油物ではないか!
と緊張したら、
「アジが切れてしまって、ホタテになりますがよろしいですか?」
と聞いてきたので、
これはフライから転換する絶好のチャンスだ
と思ったのですが、
「はい」
と答えていたのです。
アジもホタテもそんなに好きではないのに。
自分の言動に落胆して、
一緒に来たイガラシイッセイ氏に
「何もかも変なことを口走ってしまう時期ってないですか?」
と聞くと、
「しょっちゅう」
と答えたのですが、「しょっちゅう」だとすると
この答えすら信用できない。
お互いの言葉に不信感を持ちながら、食事をする。
そしてイガラシイッセイ氏のスタンプカードに
スタンプが10個たまる。
次回ランチが半額になる権利を獲得するが、
同じ回数行っている僕は、スタンプ3個でカードを紛失している。
(後輩の人には後で謝っておきました)
04.8.19
「ムシキング」というゲームが
小学生の間で爆発的に流行っているようです。
近所では、イトーヨーカドーの中にあって、
いつもそこで、小学生が10人くらい集まって
わいわいと遊んでいるのです。
「そんなにおもしろいのか?」
と近づこうとして気が付いた。
彼らと身長が違いすぎる、そしてゲーム機の高さもやけに低い。
僕がその中へ入っていくのは明らかに異様だ。
それに何というのでしょうか、
小学生の集団によって作られた特殊なバリアが
あるのです、そこには!
しかたなく、彼らを横目に見ながら通り過ぎることを繰返すたびに
「ムシキングってそんなにおもしろいの?」熱が
高まっていき、奴らのいないときに
ムシキングで遊んでみよう。
と、考えるようになったのです。
会社帰りの夜10時にイトーヨーカドーへ。
まさか小学生はいないだろうと、ムシキングのある3階へ行くと、
3人もいた。
僕がムシキングに近寄ると、
楽しそうに話していた小学生の女の子が、
急にちょっと不安そうな表情になって、僕を見上げたので、
いったん、本売り場へ向かう。
「子供は早く帰って!」
しばらくしてムシキングのところへ行くと、まだいる!
しかたない。と財布から100円玉を取り出そうとしたら、
少し離れたところに、少し柄の悪そうな女子中学生が2名。
絶対に、あいつらは僕のこと「やばくない?」とか
「きもいんだけど」とか言い合ってるに決まってる。
「だけど」ってなんなんだ?
というより、自分でも思う、やばくて気もいわ、僕。
彼女たちは的確だ!!
なので、小銭がなかったフリをして、
4階「メルヘンランド」へ両替をしに行くフリをしながら、
階段を駆け下りて帰る。涙なんてすぐに乾く。
04.8.22
「誰も知らない」という映画を見てきました。
以前、「カンヌで男の子が男優賞とった映画、
あれ、なんていうタイトルだっけ」と何人かに聞いたとき、
「えーっと、……なんだっけ」
と誰も分からなくて、
「なんだ、誰も知らないのか」
と思ったのですが、それがタイトルではないか。
それにしても、さみしくなってきました。
「新選組!」で山南先生が切腹してしまいましたし。
04.8.23
以前、居酒屋のトイレに入ったら、
僕と同じくらいの年の男2人が入ってきて、
全然知らない人なのですが、入ってくるなり、
掛布の物まねを始めて
ヒッジョーに、掛布なんですねー
とか言っているので、笑ったら、
「あっ、受けた!」と調子に乗って、
今度はビートたけしの物まねを始め、
僕は何でもおかしくなっていたので、
ふははは、と笑ってしまうと、
コノヤロ、ダンカン、コノヤロ
とビートモードに突入。完全なるビートモード。
僕が笑いながら手を洗ってトイレを出るとき、
「後でテーブルに伺います」
と背後で聞こえような気がしたが、
まさか、と思っていたら、しばらくして、
「あのテーブルだ!」と、物まねの人が近づいてきて、
再度、掛布かビートを見せようとしてきたのです。
しかし、僕は会社の人と飲んでいたので、
奴らが近づいてこないように、
笑いを堪えて、すこし真剣な顔をしましたら、
引き返していきましたが、とても悪いことをしてしまいました。
掛布の人、ごめんなさい。
04.8.26
僕のことを幼い頃から知っている
小太りでお節介なおばさんが
「写真だけでも見てごらんなさいよ、いい子なのよー」
とお見合いの話を運んでくるものだと思っていました。
そして、そうなった場合、うまく断れるかと
心配していたのですが、
そんなおばさんは現実にはいない。
ということが分かりました。
繰返します
ソンナオバサンハゲンジツニハイナイ。
いないと、いないで困ります。
こんなことなら、幼稚園の頃から、
小太りでお節介なおばさんに近づいておくべきでした。
悔やまれます。
ということで、お見合いパーティへ行こうと思います。
今から「どーもー、坂東英二でーす」という練習をしなくてはなりません。
この物まねがとても効くと、聞いております。
しかし、お見合いパーティーというものは、
30人くらいの女性と、5分ずつローテーションで話をするそうです。
ということは、30回も坂東英二を繰返すことになります。
気が遠くなります。
04.8.29
プロジェクトマネジメントの先生が何年か前に、
人生もプロジェクトだということを言って、
僕は衝撃を受けたのです。
何でもプロジェクトなんだから、
モデリングしてシミュレーションして、
マイルストーンを決めて、WBS、PERTを作って、
EVA(エヴァンゲリオンではないのです)で進捗管理をして、
マネジメントしていけば大丈夫なんだよ。
結婚もマイルストーンを決めて進めるんだよ、はっはっはっ。
というようなことを
お教えいただいたのです。
このように、どこまで信じてよいのか分からないお話で
学生を納得させてモチベーションをマネジメントするところも
プロジェクトマネジメントの先生らしいところだと思ったのですが、
これは本当だと思いまして、
僕はそれから、なるべくこのような考え方を
するようにしているのですが、できているのだろうか。
04.8.30
自動販売機でジュースを買おうとしたら、
足元に落ちていた蝉が、
ジジジジジ!と急に鳴き出して
飛び上がってきたので、うわーっとなりました。
その飛び方が、ランダムで
予想のできない所にあちこち体当たりして、
僕の足にも当たったので、このまま蝉エネルギーがうまいこといくと、
シャツの襟から蝉がスロットインするのではないかと不安になり、
僕も蝉のように足と手がブルブルと振動して、
その場から逃げたのです。
したがって、ジュースは買えませんでした。
04.8.31
気圧と気力には関係があると思うのでして、
低気圧になると、酸素の濃度が低くなるので、
眠くなったり、低血圧の人は胃腸の調子が
悪くなったりするそうです。
きっと、低気圧のときには、人間はじっとして
情報をインプットしていろいろ考えて、高気圧のときに、
活発にアウトプットするのではないでしょうか。
そうなると、常に高気圧の地域の人は、
いつもアウトプットばかりで出っ放しなので、
どうなるのでしょうか。
チームを作るときは
低血圧の人と高血圧の人のバランスをよくしたり、
台風の季節は高血圧の人の作業量を多くして、
低血圧の人の作業量を減らすような
バランスが必要でしょうな。
それと、酸素吸入器を持ち歩く方がよいのです。
意味が分かりません、今日の日記。