05.3.1
 

アザラシ型ロボット「パロ」ちゃん。
メニューの「パロの動画」から
「本物のタテゴトアザラシとのふれあい(カナダ・マドレーヌ島 沖の氷原)」を
クリックすると、本物のタテゴトアザラシの赤ちゃんを
見ることが可能だよ。必見!

他にも癒されるといったら、これ。
ホッキョクグマのピースちゃんです。

さらに、これはお馴染みかもしれませんが、
ほぼ日刊イトイ新聞の「Say Hello!あのこによろしく。」では
かわいい仔犬の写真がいっぱい。

最後に、大阪・海遊館のカワウソの赤ちゃんの兄弟
なごむ〜。
 
 

動物の赤ちゃんが大好きな僕を見せることで、
「しいなさんって、動物好きの優しい人なんですね」
と好感度が上昇することを期待している。
わけではない。
 

それにしてもパロちゃん、38万って。
さらにギネス記録になった”世界一の癒しの効果”って一体。
底知れないな、パロちゃん……。
いや、パロさん。

05.3.2
 

今夜の僕は本当に偉かったと思うのでして、
たいてい一次会で、明日のことなど、もうどうでもよくなって、
二次会で、さらにどうでもよくなって、飲み過ぎ、終電を逃し、
30分、または2時間歩いて帰ったりするのですが、
今日は、明日朝早いというのもあってか、自制心が働いて、
きちんと11時に店を出たのです。奇跡的です。

さらに通常なら小腹が空いて、深夜1時に
カレーを食べ歩きつつ帰るところ、カレーライスを食べなかった。
カレーヌードルで抑えたところもすごい。
けれども、やはり飲み過ぎたので、三角。
 

おやすみなさい。
 

05.3.3
 

プロジェクトマネジメントについての研修を受けたのです。

研修中、同じグループになったEさんが、
「じゃあ、しいながこのグループのリーダーな」
と僕をリーダーっぽくして、いろいろな課題に取り組んだのですが、
僕の発言が、もっとも少なかったので、
「じゃあ、しいながグループを代表してプレゼンな」
となりまして、明らかにリーダーはEさんなのです。
 

それはそうとしまして、プロジェクトマネジメント(PM)学会
というのがあるのですが、僕はそこの会員なのです。
学会の会員として、個人的な意見を言っておきたい。

プロジェクト成功の秘訣は「酒を飲むこと」だ、と。
 

明日は「よしの日」で、さらに金曜日です。
 

しらふのときと、飲んでいるときで、
チームに課題をやらせて、生産性を測定して、
生産性が上がったら、酒によって何がよくなったかを分析して、
酒と生産性の関係が認められたら、
ビールを飲みながら仕事ができるのではないですか。うっとりしますなあ。
 

05.3.4
 

「よしの日(※1)」で、さらに金曜日でしたが、家に帰れました。

居酒屋「よし」の座敷で、ビールを飲んで、
鍛高譚(※2)をロックで飲んで、0時近くなったら、
一緒に来た会社の皆さん(15人くらい)が、
「しいな!帰れ!帰れ!」と、僕に「帰れ」の集中砲火を浴びせ始め、
それは怒涛の波状攻撃で、

まあまあ、みなさん、そうは言ってますけれども、
本当のところはどうなんですか?その心は?

と思っていたら、本当に心の底から帰らせたいようで、
攻撃の手は緩められず、それでも、う〜んと唸っていましたら、
「おばちゃん!会計!」
と会計が始まり、「とりあえず店を出よう」と言われ、
立ち上がりビールをこぼし、コートと鞄をびしょ濡れにしながら、店を後にしたのです。
駅に向かっている途中で、
「しいなくん、今なら、30分歩いて帰れるし、カレーも食べれるし」と言われ、
う〜ん、そうなんですけど、どうしてそんなに詳しくご存知なのですか、
う〜んとなりながら、品川方面の山手線に納まったと思ったら、
帰れました。30分歩きながら、松屋のチキンカレーを食べました。

「帰れ」というのはフリで、本当は「帰るな」ということだ
と思っていたのですが、本当に帰って欲しがられていたとは。
それが分かったところで、今後、帰るようになるかは分かりませんけど。
 

それでですよ、帰りの京急線の中で、ザウルス(※3)に、
ラジオを録音したものを入れて聴いて、笑ったりしていたのですが、
それが突然プッツリと切れて、あれ?と電源スイッチを押しても、
うんともすんとも言わなくなって、充電はしてあるのでして、
取り出してみたら、べたつくので、よく見たら
ザウルスがビールまみれ(※4)

壊れてしまった……。

とガックリしたのですが、それほどガックリはせず(※5)
それはこのザウルスを、録音したラジオを聞くことにしか使っていなかったためで、
う〜ん。と唸って、帰ってそのまま寝て、朝起きて、
スイッチを入れたら、音がして起動しました。
ビールが乾くと動くようになるみたいです。
 
 
 

※1.居酒屋「よし」の焼酎やビールが安くなる日。

※2.「たんたかたん」と読む。しそ焼酎。とても飲みやすいので飲み過ぎる。
飲みやすくない焼酎でも、まあ、たいてい飲み過ぎる。

※3.SHARPの携帯情報端末、SL-C750
OSがリナックスであることから「リナザウ」とも呼ばれる。
呼んだところで、どうなることか。

※4.「ビルザウ」

※5.どっちだよ。
 
 

05.3.6
 

ピン芸人のパフォーマンスとして、短歌を詠み上げるのはどうだろうか。
俳人の格好をして、短冊を持って出てきて、
歌会のような詠み方で、音吐朗々と詠み上げる。
 

わが家にーーー、帰るとすぐに奇声上げーーー、
縦揺れ横揺れムッシュカマヤツーーー、
縦揺れ横揺れムッシュカマヤツーーー。
 

下の句は2回詠む。
 

ちゃぶ台をーーー、ひっくり返し伯母さんのーーー、
姿描いたフリカケの袋ーーー、
姿描いたフリカケの袋ーーー。
 

ただこれだけだと芸がないので、
歌を詠む前に、歌の情景等を、短い一人芝居で表し、
お客さんに、「あれ?何しているのかな」と思わせてから、歌を詠む。

例えば、頭をタオルで拭くような仕草をしながら登場、
次にヒップホップ調の動作をして、踊ったりしていたら、
急にガツンと衝撃を受けたようにふらつき、
そのまま床に倒れこみ、すやすやと眠る。

5秒間くらいおいてから、おもむろに立ち上がり、
短冊を持って歌を詠み上げる。
 

風呂上りーーー、ヒップホップで土間を舞いーーー、
鬼に殴られぐっすり眠るーーー、
鬼に殴られぐっすり眠るーーー。
 

ここでお客さんは、「ああ、風呂上りだということは分かったけど、
踊っていた足元は”土間”だったんだ」とか、
「倒れたときの衝撃は、鬼に殴られたものだったのか」ということに気付き、
色々なイメージを浮かべることができる。
さらに、その先や周辺のことにまで思いが行く。

そして、こう思うだろう。

「だから、何?」
 
 

これが面白いかどうかは分からないが、
ひとつの表現として、試してみる価値はありそうだ。
でも僕にはこれをやる自信がない。
 
 
 
 
 

05.3.8
 

お酒を飲むということは、一体どういうことなのか。
一度、飲まなかった頃の自分に立ち返って、
考え直す時が来たのではないか。

もはや大勢で飲むよりも、
2、3人で、各自が最近のお勧めの品(本とかCDとかお笑いとかなんでも)を
持ち寄って、なるほどそうですかと、焼酎を飲んで、
軽く食べて帰る。これではないか。

いや、安いビールをがぶ飲みして、
チャーハンと餃子を食べて、どうでもよいことを話すのも、
またいいのでして。
 
 
 
 

05.3.9
 

会社に来る玉子屋の弁当を食べる早さにおいて、
僕はフロアでナンバーワンである、
と以前の日記に書きましたが、
どういうわけか、最近になって、物凄い強敵が出現したのです。
誰だか分からないが、奴ぁ、とんでもねえ早さだよ。

その男(女性かもしれませんが)が現れてから、
僕は1度も勝てなくなってしまった。
空箱を返却しに行くと、いつも返却ボックスには空の弁当箱があった。
最初のうちは、まあそういうこともあると思いつつ、
本気を出せばいつでも巻き返せると信じていた。
しかし、負けが数週間も続くと、さすがに
「新しい力が台頭してきた」と思わずにはいられず、
これまで自称ナンバーワンの僕は、本気の勝負に出た。

今日は早めに食べ始め、弁当の内容もチキンンカツ。
メカブや、さやいんげんといった嫌いな食べ物もなく、
また、開封に手間のかかる冷やっこや納豆もない最高のコンディション。
タイムロスもなく、得意技の米8分割ハイテンポ食法を展開し、
数分で食べ終わり、空箱を返却しに向かう。
「もし、これで負けることがあったら……」
とドアを開けて、僕は目を疑った。

すでに空箱が1つ返却されていた。
しかもその空箱は、玉子屋が返却ボックスを持ってくる前に
食べ終わったので、床に直に置かれていた。

額から嫌な汗が垂れ、恐怖のあまり足が震え、
手に持っていた空の弁当箱が、カタカタと音を立てた。
一体誰なんだ!と廊下を左右見回してみても、それらしい者は誰もいなかった。
 

僕の時代は終わった。
 

「普通の食べ方に戻りたい」と小さく宣言し、
涙を流しながら、手に持っていた箸をそっと床に置き、
僕は玉子屋早食い界から引退することを決意しました。
 

これからはよく噛んで、ゆっくり食べます。
 

05.3.10
 

だれからも電話もメールもこないと思いましたら、
携帯電話(プリペイド式)のカードがいつの間にか切れていました。

憂鬱な日の日記は、しーなねこのアイコンを
ブルーの色にしていたのですが、
見ていると、よけいブルーになってきたので、
黄色にもどしました。
心の持ちようだと思いました。
 
 

05.3.13
 

朝の8時に起きて、ぼーっとして、
何をしていたか忘れました。
それからいつの間にか、午後だったと思うのですが、
散歩にでかけて帰って来ました。

ポケットに文庫本と、焼酎を入れたスキットルを入れて、
ちびちびやりながら1時間半歩いて、
疲れたので百貨店の吹き抜けのある場所のベンチで
本を読んでいたら、僕の隣に幼稚園くらいの女の子が来て、
吹き抜けの上の方を見て、
そこはエスカレーターになっているのですが、

「パンツ丸見えだ!!」

と大きな声で叫んだのです。
「な、なに、上の方ではパンツが丸見えになっているのか」

こ、これはまずいことになった、
それではまるで、パンツを見るために
僕がこのベンチに腰掛けて、文庫本を読んでいるフリをしているように
見られているのではないかと、恐くなり、汗が出て、顔を上げられなくなり、
しばらくじっとしてから、その場を離れました。

その女の子は、色とりどりの小さなバナナの形の
チョコレートを床一面に、うっかりばら撒いたり、
とにかく僕をどきどきさせたのでして、まいりました。
 
 

05.3.15
 

季節の変わり目でバイオリズムがよくないのでして、
早寝早起きをすることにして、お酒も控えるようにしているのでして、
どうもあれですよ、神経症的な感じなので、
気持ちのシーソーが、ネガティブな方へ傾き始めると、
ずんずん横丁になってくるので(なんだよそれ)、
非常階段のない居酒屋、屋形船、飲み屋の奥座敷が恐くなり、
って全部、飲み屋ではないか、いやいや、電車も恐くなって、
だから、僕が急に神妙な表情になったら、
「あっ、今、しいな選手がずんずん横丁に入ったな」
と思っていただいて、結構です。

それは、まあ、なんとか一段落した感じなのですが、
今は、変わったことをする勇気がないのです。

というか、変わったことをしなければいいのか。

ゆっくりお休みなさい、と僕に言いたいのでして、
お休みなさい。
 
 

05.3.16
 

先週末から夜の12時に寝て、朝の7時に起きているのでして、
そんなわけで、14日の「よしの日」へも行かず、
卓球のお誘いも、ボーリングのお誘いも、温泉のお誘いも
「なんだか最近、バイオリズムが変なのです」
とお断りしているのでして、少し前の僕だったら全部行って、
全部終電で帰っていたと思ったのです。
しかし、それにしましても

僕はいつからこんなに活動的になったのだ!?
 

内向的で消極的でネガティブ偏屈な僕が。
一体、いつの間にこんなことに……。

お休みなさい。
 

05.3.17
 

ちょうど1ヶ月前、僕はこのようなことを書きました。

−−−

なんだかもう、最近、何もやる気が起こらないのでして、
だから、お酒ばかり飲むことになるのだということで、
何かを始めてさ、生活にめりはりをつけようよ、
と僕の右手と左手が相談して決めたので、
バンドでも結成したら、あれですよ、何か道が開けるんじゃないの?
僕は楽器は何もできませんけど。

−−−

そうしましたところ、僕の周りの方々が、
僕のやる気を遥かに上回る、やる気を見せてくださいまして、
音楽とバンドについて検討が行われ、僕が企画書を書きますと言いつつも、
腰が重たく動き出しませんでしたら、
あれよあれよという間に、音楽のできるRxoさんより
次のような書き込みを頂きました。



 
 
 
 
 
 

楽器持ち寄り 

遠山氏(仮名)も三月さんのサイトで
「東京で楽器持ち寄り出来れば」と仰っていることですので、
陰で考えていた、三月さんが東京に来られる
26日(土)の午後からの予定案をおもてに出しておきます。

-----
昼過ぎから、都内のリハーサルスタジオ(新宿界隈かどこか)
http://www.din.or.jp/~ongakkan/sitenbetu.html
で、ぎこちなく顔合わせ&音やバンドのイメージ作りができればなー。

●時間にして2時間くらい。
●人数によって快適なスタジオの広さが変動すると思います。
 予約に関してはギリギリだと厳しいと思いますし、
 [キャンセル料発生のため、早いうちに
(遅くとも今週中には)人数確認しておきたいのです。]

夕刻より食事会。
-----

というのを考えていますが、いかがなものでしょうか。

リ、リハーサルスタジオですよ!
ネットで知り合った者たちが、メールで連絡を取り合ってスタジオに集まる。
こ、これって、
 

『ぐるぐるまわるすべり台』
中村航先生(へもいっ子クラブ191番)の作品
 

みたいではないか。
 

しかし、ちょっと舞って、いや待って欲しいのはですね、
僕がドラム担当になりそうというのもありますが、
僕の調子でして、なんだか、変なのですよ。

なので、当日は、ぐるぐるまわるすべり台みたいなことになるかもよ!
と言っておきたいのです。
 
 

『ぐるぐるまわるすべり台』
 
 
 
 
 
 
 

05.3.20
 

3連休でしたのですが、その間、散歩をしたり、
銭湯のサウナへ行ったり、DVDを見たりしていました。
今敏監督の「東京ゴッドファーザーズ」というアニメ映画が、とても面白かったです。
あんな作品を作りきったら、どんなにすっきりというか、
精神が解放されるだろうかと、観ているこちらも、うぉーっと
手まで叩いて、すごい!すごい!と思ったのです。
アニメでしかできないアクション、演出、脚本でして、
実写でやったら、嘘臭くなったり、つまらなくなるはずでして、
本当にすごいなと思いました。

石井克人監督の「茶の味」という映画は、癒されました。
主人公の女の子は、いつも巨大な自分によって、自分が見られていることを
心から気にしているというお話です。僕らはそれを見て、あはははと
その巨大さに笑ってしまうのですが、どんな小さい子でも、大人でも、
本人にとっては大問題なわけで、僕にとっての大問題も、他の多くの人から見たら
あはははと笑われることなのだろうなあ、と思うと、
少し気が楽になるわけでして。

それから、お休み中に本を読んで思いましたのは、
「自然体」であることの重要性でして、
こうあるべきだとか、こうしなくてはいけないとか、
例えば、マイナス思考は駄目だとか、プラス思考にしなくてはいけないと決めないで、
自然の流れとして、プラスになれたらいいなあということです
(と言っている時点で、自然じゃない気がするのですが)。
今を楽しくすれば、今日が楽しく、今日が楽しければ明日が楽しく、
そうすれば、未来が楽しくなるのではないか。そーでもないですか?

あと、刺激的でしたのは吉本隆明氏と糸井重里氏の『悪人正機』という本。
「とにかく毎日(いっしょけんめいじゃなくたっていいから)10年続けたらものになる」
というところ。誰でも10年毎日やれば、一丁前になるということ。
机に座るだけの日があっても、10年やれというのですね。
やろうと思いました。日記を6年近く書いたので、あと4年か、
って、一丁前の日記を書く人って、なんだよそれ。

それと同じ章に「『これは長所だ』と思えるところだけ、
伸ばしていけばいいんじゃないか」というところも、なるほどと、
ということで、「強みを活かせ」といったら、ドラッカーだと思って、
約1か月分、日経新聞の「私の履歴書」がドラッカーでしたので、
記事を切り抜いておいたものを、一気に読んだのですが、これも刺激的でして、
志というか、目線が斜め上45度を向くのです。

いったん、自分の全体を整理し直す時期かなと思いました。
 

−−−
 

それにしましても、春のエネルギーがすごいのでして、
花粉とか、気温の変動とか、もう圧倒的に春の押せ押せムード、一色です。
早く桜とかバーッと咲いて散って、安定した平常心の日本列島になって欲しいです。
あちこちの新芽と、かつぼみとかに溜まりに溜まった、
凝縮爆発寸前エネルギーをとにかく早く放出しきって、
宇宙までブッワーっと飛ばしてさ、平穏なフツーの地上に戻って欲しい。
 
 

05.3.22
 

朝、パンをもぐもぐ食べていましたら、
ガリッとして、げふっとパンを口から出したら、
奥歯の詰め物が取れていたのです。

あはははぁ、と、詰め物をティッシュにくるんで会社へ行き、
お昼休みに、高層ビルの歯医者さんへ行きましたら、
今日に限って「研修のため休業」と書かれていて、
奥歯に穴は開いてるし、もう、饅頭は食べられないし、
がっくしです。

でもですね、近くで歯医者さんを探しましたら、
もっと近くに歯医者さんがありまして、
会社が終わってすぐに、そこへ行きあっという間に
くっつけてもらいまして、僕は幸せです。
 

それにしても、なぜ車は法定速度以上出るのだろうか。
法律で決まっているのだから、それ以上の速度が出る車は
いけないのではないか。
おかしい!……おかしくないか。はい。
 

05.3.24
 

今日、僕はスーツを着て会社に行ったのでして、
それを見たMさん(女性)は「スーツ、めずらしいですね」
と言ったので、僕が「ISOなのです」というと、
「ISOですか、あいそーかい」と言って、
僕は「はい、そうです」と応えて別れ、数歩進んであっと驚いたのは、
「ISO」と「あいそー」が、かかっていたということで、
僕は、このことをすぐに、自宅へメールしました。
 

「iPod shuffle」という小さな音楽プレイヤーを買って、
持ち歩いているのですが、
街の中になんて多いことか、白いイヤホンの人が。
きっとすごく普及しているのです。
正面から白いイヤホンの人が歩いてくると、
気恥ずかしくなるので、今は黒いイヤホンをしています。

それにしましても、「iPod shuffle」には、
格納した曲をランダムな順に再生する機能が付いているのですが、
2時間のラジオを3本入れたりしているので、
シャッフル機能が、まったく意味がないのです。はい。
 

−−−
 

バンドの練習なのです。
3月26日(土)の13:30に代々木周辺に集合です。
僕はまだ分からない。くー。
 
 

05.3.26
 

代々木のスタジオでバンド練習をしました。
ついに、やりました!

フランスから一時帰国中の三月ウサギさんと、
Rxoさんと、遠山さん、イガラシイッセイさんで
代々木駅に集まり、スタジオ入り。

作曲担当の三月ウサギさんが、手始めにということで
「キラキラ星」の楽譜を作ってきてくれまして、音を出しました。

遠山さん:大正琴
Rxoさん:ギター
イガラシイッセイさん:タブラ
しいな:ドラム

三月ウサギさんの指導のもと、全体が合わさり、
キラキラ星になると、「おおお」と僕は感動しました。
各自役割を持ってそれをこなす。

ドラムはスネアドラムとキックドラムを、キラ・キラに合わせて、
ドンパン・ドンパンと交互に鳴らすだけなのですが、僕には難しい。
右手と右足しか使わないのでして、でも難しく、
しかしながら、慣れてくると調子に乗ってきて、
僕だけ老人ホームの出し物の練習みたいになってないか。
などと身の程をわきまえない考えを抱き始めたところ、

「それじゃ、しいなさん、ドンパン・ドンパンを、
ドンパン・ドンドン・パンにしてみましょうか」

ということになり、さっそく混乱し、
あたしゃ、やっぱりドン・パンが限界でしたわと認識し、
このままいくとライブまであと10年はかかりそうだという気がしました。
でも、特殊な体験で楽しかったです。

スタジオを出て、お酒を飲みながら、
今後の方向性についてのミーティング。
いろいろな議論が交わされ、三月ウサギさんより
「行ける気がしてきました」とのお言葉。
僕はえええーっ、と思いましたが、皆さんが「行ける」という気がするなら
それは「行ける」のだ、と強く思いました。

どうもありがとうございます。
 

05.3.29
 

1日おきにシャツの色を白黒変えていて、
昨日はどっちだったっけかと混乱することもあったのですが、
偶数の日は白で、奇数の日は黒なんだ
ということに気が付きました。

会社の方でホームページを見ていてくれている方に、
「今日はシャツ、黒の日なんですね」と言われましたので、
「はい、奇数の日は黒なんです」と答えましたら、
「でも、しいなさん、31日の次は1日で続けて奇数ですよ」
と言われ、愕然としました。

まいりました。
 
 

05.3.30
 

映画「茶の味」の中に「山よ」という曲があるのですが、
とても気に入ったので、「山よ」のDVDを買ったのです。
このDVDには、プロの振付師の方による
「山よ」の振付講座まで付いていて、
僕はこれを見ながら、毎晩、踊れるよう練習をしています。
(「山よ」PV)

踊れるようになっても誰にも見せませんけどね。

それにしましても、非常に規則正しい生活です。
夜12時に寝て、7時にセットしたラジオ体操第一で起きて体操。
晴れの日は、ベランダで5分くらい日光に当たって、
深呼吸をして、顔を洗って、朝食、8時10分に家を出る。

そういえば、小、中学生の頃はこのような生活でした。

この調子でバイオリズムを整えて、
ゲームとか何か創作活動の時間を増やしていきたいものです。
 
 
 
 
 
 
 
 

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