ようやく3月が終わって、桜も咲きました、
こ、これで、一安心できるかもしれない。何がなんだか。
4月からは股引は穿かなくていいなと思い、
股引を穿かずに寝たら、なんだか落ち着かないので、
今日も穿いて家を出ることにします。
それにしても、僕の股引は例外なくボロボロになっているのでして、
股部分はビリビリで穴が開いており、腰周りのゴムは引きちぎられ、
股下まで広がり放題な状態。魚で言うと、開きの状態。
どうしてこんなになったのかというと、僕がやったのです。
どうもきつくて呼吸の邪魔になるので、股引の腹回り部分を足で踏んで床に押さえて、
もう一方を両手でできる限り伸ばして、ビリっという音がするまで伸ばすのを、
前後左右、1回ずつ。ということなんですわ。
それでもきつい時は、真ん中からハサミでゴムを切って、
ビリビリにするのです。
そんで、僕の股引は生活していると、ずり落ちてくるわけでして、
裾は捲れ上がってくるのでして、要するに腰の下辺りに向かって、
猛然と丸まり込もうとしてくるので、このままいくと、
サザエさんのワカメちゃんのパンツ的な形状を
ズボンの内側に含み続けることになるのでして、
どうにかしたいのですが、きつくすると呼吸が苦しくなるという
ジレンマ、囚人のジレンマなのです。だれが囚人じゃ!ギャフン。
シャンシャンという金属的な音が、歩くとするので、
財布の中の小銭が鳴っているのかと、
ポケットを押さえながら歩いても音がやまないので、
家の鍵か、ベルトの金具か、と思い当たったところを、
固定して歩いても、シャンシャンなるので、
一体、どこなのよ!この音、どこから鳴ってんのよ!
とヒステリックになりかけましたら、僕の履いている靴から音がしていました。
靴を脱いで振ってみると、シャンシャンと鳴って、
よく観察すると、かかとに穴が開いていて、
そこに小石が入って、鈴のような音を出しているのでした。
なので、穴を広げて振ってみると、
直径5ミリくらいの小石が10個出てきて、
それ以来、鈴の音は、ぴたりとやんだそうじゃ。
でもまたいつか穴に小石が入っちゃうんだろうな。
小石の人、勘弁してください。
なんだか、お酒を飲む回数を減らしましたら、
日記に書くことがなくなってしもうたわ。
いかにお酒のことばかり書いていたかが、
よく分かったのでして、お酒に関係のないことで、
こうビシッと、やっていこうと思ったのです。
そして、思ったのは、毎年過激になっていく清原選手というか。
日本人じゃないみたいになっていて、
でも、清原選手について、僕は何も分かりませんので、
何を書いてよいのか。
規則正しい生活が続いておりますが、
どれくらい規則正しくなっているかというと、
この日記を"朝"更新しているのでして、すごいな僕は。
別にですよ、内臓を悪くしたとかではないのですよ、
バイオリズムなのですよ、日が昇って沈むのとか、
月が満ちたり欠けたり、季節的な周期が、こうぐるぐるまわっていて、
水が流れている感じで、それがたまに滞って、滞ると濁ってきて、
バランスを崩すのでして、今年の4月は、なんだかとくにひどいのです。
天変地異の前触れかもしれん。
または、単なる飲み過ぎです。
リズムがもどっても、以前のような飲み方は
しないだろうなと思っています。
振り返ると異常でした。15分でジョッキで3杯続けて飲んだり、
ひとりでピッチャー2個半を飲んだり、馬鹿か。
週半分は飲みにいって、2時に帰宅、飲み代だけで月に6万。
これはきっと、ゲームとか作らなくなって、
何か作って見てもらいたいという気持ちや、将来への不安があるのに、
それを、「酔うか寝るかして忘れるしかないさ」という
ハイヤームのルバイヤート的発想になったため、
というのも一因だったりしそうで、
「ハイヤーム、おめえ、なんてこと言ってくれたんだ」
と今後は反転して、般若心経でも唱えるよ、あたしゃ。という気分です。
ドラムスティックでリズムをとって。
もう僕の体力は折り返し地点。ピークを過ぎました。
下り坂に見合った生活をしていきます。はい。
NHKの外国語講座は見たことないのですが、
4月からのスペイン語会話は、見てみたい。
「笑い飯」が司会役兼生徒をするそうです。
「ペナルティ」がドイツ語講座に出ていたのは知っていましたが、
ペナルティは、まだなんとなく分かるような気がします。
笑い飯のスペイン語って。
書店で見かけたテキストの表紙だけで笑ってしまいました。
> 持ちネタに「闘牛」もあるほど、スペインという国の不思議な魅力に興味津々だった2人
> 2人がスペイン語を使ってネタを披露するコーナーもあります
シュールすぎる。
バイオリズムがおかしくなることは、
自律神経がおかしくなていることなのではないか、
というのが、ここ数週間の僕調査で分かりました。
なので、自律神経を整えることを、
いろいろ調べてやっているのです。
規則正しい生活、適度な運動、呼吸法、ツボの刺激、
と、それといちばん大きいのは、考え方だと思いました。
ポジティブシンキングなのです。
意識は身体を変えて、
身体から意識も変わることがよく分かりました。
励ましのメールやお言葉もありがとうございます。
それにしましても、NHK外国語講座のビデオ録画を失敗して、
小椋佳のコンサートみたいなのを録ってしもうた。
念のために言っておきますと、
4コマまんがは全部フィクションなのでして、
例えば1のことをヒントに、5にして書いているわけで、
さらにその5を活かすために、割と大きなことを無視して、
0.1とかを探してきて、ここを2と解釈しておくと、ここで繋がるといった、
過程を経て書かれているのです。
0を1にすることはしませんけれども、とにかく、
申し訳ありませんでした。
今後は、会社のことは書かないようにします。
ということで、ブックレビューをします。
『空想プロジェクトマネジメント読本』
ここ数年、プロジェクトマネジメント(PM)関係の本が
次から次へとアホみたいに出ていて、もう意味が分からないのですが、
ついに「空想」のプロジェクトを取り上げる本までが
出てきたわけなのです。
例えば、「仮面ライダーのショッカーはなぜ世界征服できなかったのか?」
「ウルトラシリーズの『防衛組織』はなぜいつも負け犬なのか?」
という、どうでもよいことがPM視点で書かれているわけなのですが、
これがなんだか馬鹿馬鹿しいと思いきや、コンパクトでためになるのです。
PMの知識体系である「PMBOK」で定義される
9つのナレッジエリアに則した分析で、「ゴルゴ13」では調達管理、
「冬のソナタ」で変更管理、「あしたのジョー」でスコープ管理、
「エースをねらえ!」で人的資源管理といった具合に
整理されて書いてあって、なるほどと思うのです。
でも、僕はここに出てくる作品は、ほとんど見たことがないのでして、
アニメとか詳しい人が見たら、もっと面白いと思ったのです。
『映画道楽』
スタジオジブリのプロデューサーの鈴木敏夫さんの本でして、
鈴木さんがこれまでの映画と映画のこれからについて書いてる。多分。
それと、「風の谷のナウシカ」を作るときの話とかを読みますと、
PMの知識よりも重要なのは、時には嘘だったり、人間的なあれが必要なのですねと。
それと、コピーの作り方とかが刺激になりました。
笑いましたのは、押井守監督の「天子のたまご」という作品について。
本当は押井守監督はコメディーを作りたくて、キャラクターデザインに、
タイムボカンの感じで、天野喜孝氏に依頼をしたそうなのです。
そしたら、あの絵が挙がってきちゃったそうでして、
そのまま受け入れて、あの作品になったそうなのです
(僕は最後まで見ていないのですが)。
全然違うじゃんかと。コメディーだったとは。
同期のJさんから、火曜サスペンス劇場のタイトルが
すごいことになっているという情報を頂き、
教えてもらったのが、このタイトルでした。
「街の医者神山治朗スペシャル・ダイエット症候群の女・
やせる裏技で男を奪う鮮血のメロンパン」
長い。そして意味が分からない。
一体、中で何が行われているのか。
「ダイエット症候群の女」までは、まああり得ると思いつつ読み進めていくと、
とんでもないことになる。
急に勾配がきつくなったと思ったら、あれよあれよと加速して、
「鮮血のメロンパン」で一気に奈落の底に叩き落とされた感じ。
平和寄りのメロンパンに鮮血。
僕は火曜サスペンス劇場を見たことがないので
よく分からないのですが、こういうものなのでしょうか。
そして今日、火曜サスペンス劇場の方向性を確認したいと思い
新聞の番組欄を見たのですが、もう、言葉を失いました。
「デパ地下の女スペシャル・女王に強力ライバル帝王現る!
畳の下に埋められる三人目の犠牲者?死んだ子の齢を数える
南蛮漬け女と大理石の女神像」
よく分からないけど、ルパン三世の映画みたいになっている。
そもそも「サスペンス」とは、一体何なのか?
これがサスペンスなのか?「サスペンス」の意味を大辞林第二版で調べて、
僕は納得したのです。
「不安感。特に映画・小説などで、危機的な場面に観客・読者が覚える、はらはらする感情。」
まさに、タイトルを読んでいる時に抱く感情ではないか。
不安、危機感、はらはら。
南蛮漬け女に対しての、うわぁという漠然とした不安と、
近づいちゃいけねえという、何となくエマージェンシーな感じ。
「デパ地下」と「スペシャル」と「畳」と「死」と「南蛮漬け」と「女神像」を
一箇所に集めてできたカオスは、気持ちが悪くなるくらい、はらはらする。
油断すると自律神経が失調してくる。
というか、何でもありなのかっ。
ということで、僕も火曜サスペンス劇場のタイトルを考えてみた。
「カー用品店の女スペシャル・カーナビが引いた
血塗られたルートの先に眠る超巨大!水森亜土の石像。
絶叫する音声案内男の背中に盛られた赤味噌の味を確かめる
ペロペロおやじの年貢と、欠けたお茶碗とオペラ座の怪人」
どうだろう。
どうでもいいですか。
「私が○○区担当の△△です!お気軽にご相談を!」
というコメントと共に、大きな顔写真のコピーが印刷された
不動産屋の広告が入るのですが、
広告にその地域の担当者の顔写真を出すのが
不動産屋の最近のトレンドなのでしょうか。
地域密着型であるということをアピールするために
そういうことをしていると思うのですが、
顔を載せない方がいい場合もある。
ということを言いたい。
「私が○○区担当の△△です!お気軽にご相談を!」
とチラシには元気なフォントで書かれている。しかし、
その元気と明るさとは裏腹に、大抵、顔写真は気軽さを失わせるような
恐い人相であることが多い。どちらかというと、
「覚悟してご相談を!」と言っているように見える。
被写体の人は、こういう用途で使いますからねと言われて
撮られているのではないのか。そうとは思えない。
睨みを利かせている場合もある。
それとも、入社時の履歴書とかの緊張した表情の写真を
そのまま使っているのか。想像は膨らむばかり。
これまで、この手の広告の顔写真を見て
相談を持ち掛けたいと思ったことは、一度もない。
それに、もし相談したくなるような顔があっても、
不動産についてどうこうする予定は、うちにはない。
それでも、恐い顔のチラシは定期的に舞い込んでくる。
「怒りのアフガン」をいろんな映画のタイトルに付けてみるのは、
どうでしょうか。「怒りのアフガン」を付けることによって、
見えてくる何かがあったり、なかったりします。
例えば「男はつらいよ」に「怒りのアフガン」を付けるとこうなる。
「男はつらいよ 寅次郎怒りのアフガン」
どうだろうか。僕の感想は、どうもこうもないな。ということ。
「釣りバカ日誌17 怒りのアフガン」
「Shall we ダンス? 怒りのアフガン」
「がんばれ!ベアーズ 怒りのアフガン」
「平成狸合戦 怒りのアフガン」
「生きる 怒りのアフガン」
狸合戦や、生きるの意味が変わってきています。
映画以外にも応用してみます。
「イトーヨーカドー 春の怒りのアフガンセール」
「怒りの六本木アフガンヒルズ」
「そんなに怒りのアフガンが好きなら、
怒りのアフガンの家の子になっちゃいなさい!」
いろいろ、書いてみましたけど、
う〜ん。どうしよう。
これまでほぼ毎日、日記を更新していましたが、
最近、不定期になっている原因は、
早寝早起きするようになったからでして、
これまで日記を書いていた時間(夜12時頃)には、
ぐう寝(ぐうね)しているためなのです。
9時半頃に帰宅、お風呂入ってご飯食べて、11時に寝ています。
そしてタイマーセットしたラジオ体操が、朝7時に鳴って起床から体操。
8時に会社へ行くのです。
以前、今年から会社で働くことになった
へもいっ子の方からメールを頂きまして、働くことについて
「自分を見つめる時間がなくなる。睡眠を取るのも仕事のうちになってしまう。」
とありましたが、その通りだと思いました。
仕事をするためには、睡眠や休憩が必要なので、
家で睡眠をとることもリラックスすることも、仕事のうちと考えられるのでして、
24時間から、明日の仕事を行う体力と気力を回復させる時間と、
会社にいる時間を引くと、自分に向けるための
時間が出てくるのではなかろうか。
ということで計算をしてみましたら、僕は1時間しかないことが分かりました。
その1時間を何に使うのか、これは自分の
マネジメントのために使おうと思いました。
なんでそんなことを思ったかというと、
1時間しか余裕がないというのに、休息の時間も削って
あちこちの飲み会に出て酒を飲んだり、
変なことばかり(「酔った方がボーリングでハイスコアが出るのか?」や、
飲み会での出し物等)をして、神経が変になってしまったからでして、
意識的にコントロールし始めましたら、ようやく落ち着いてきました。
今後は戦略的に、奇行や生活をしていこうと思います。
「怒りのアフガン」ブームが来ています。
きっと、すぐになくなると思いますが。
怒りのアフガンメールを何通か頂きましたので、
紹介させていただきます。
I さんからのメール
| 「少年時代 〜怒りのアフガン〜」
解説:凄い人生です。 「ポケットモンスター 〜怒りのアフガン〜」
「アメリ 〜怒りのアフガン〜」
「僕らの七日間戦争 〜怒りのアフガン〜」
映画はまだまだ出てきそうですね!! |
Nさんからのメール
| 3階の会議室天井の怒りのアフガンを
外して利用されている方がいらっしゃるようです。 会議室を利用される方は、使用後に必ず
|
吹き出すのを堪えて、メールを直視できないくらい、
僕は「怒りのアフガン」に、はまってしまいました。
いったい何がおもしろいのか、「怒り」なのか「アフガン」なのか、
その両方の組合せなのか。
例えば、インターネットエクスプローラーの
「ページを表示できません」のページに「怒りのアフガン」を入れるとこうなる。
| ページを表示できません。
検索中のページは現在、利用できません。Web サイトに技術的な問題が発生しているか、怒りのアフガンの設定を調整する必要があります。 次のことを試してください: ・[更新] ボタンをクリックするか、後で怒ってください。 ・アドレス バーにページアフガンを入力した場合は、ページアフガンを正しく入力したかどうかを確認してください。 ・接続の設定を確認するには、[ツール] メニューの [インターネット オプション] をクリックします。[接続] タブで [怒り] グループの [アフガン] ボタン、または [怒り] グループの [脱出] ボタンをクリックしてください。 設定情報は、LAN (ローカル エリアネット ワーク) の管理者か、ISP (怒りのアフガン) が提供する怒りと一致する必要があります。 |
「怒りのアフガン」のある生活、いかがでしょうか。
身の回りのささいな出来事、文章に、ちょっと「怒りのアフガン」を加えるだけで、
こんなにも珍しいものになります。
「ランボー 怒りのアフガン」、見てみようかと思う。
2倍速で。
毎年、新入社員のことを
「発光ダイオード型」とか「パンダ型」とか決定している奴は誰だっ!
表へ出ろ!
古びた商工会議所の会議室に、中年男性ばかりが集まって
決めていそうだな。よく分からんけど。
きっとぐだぐだになってよ、馴れ合いとかで決まってんだな、
こんなどうでもよいことが、キーッ!
「じゃ、今年はこれで、発光ダイオード型で」
佐古田一郎(57・仮名)は、すだれ状の頭髪を
神経質に右手薬指で所定の位置に戻しつつ言った。
べっこうの眼鏡の奥に若干の自負心が感じられる。
きっと薄ら笑いしてるな、この佐古田はよ、まったく、ひどい。
昭和51年「たいやきクン型」の説明がうるさい。
「頭から尾まで過保護のアンコがギッシリ。」
うわー、うるさーと言いたくなる。
語尾を「ギッシリ。」で止めている所で、ウルサイ感が4割くらい増している。
そして、その商工会議所に集まった中年男性8人は
和民に行くんだろうな。いや、和民で決めてるのかもしれないな。
その後別れて、3人は東海道線とかに乗って、
顔を赤らめながら大声で、
「あーたの言ってた、韓流型!それっぽいけど、意味わかんなかったわ!」
「それをいうなら、あなたのナンバーワンよりオンリーワン型、長すぎだよ!」
「がはははは」みたいに、なっているのだろうな。
これが来年以降も続くと思うと、キーッとなるな。想像上の話だけど。
そもそも型をつけるところがうるさい。型付け型だおまえらは!キーッ!
と型を付けている、キーッ型です、ぼくは、はい。
おとといの夜、何気なく自分の顔を鏡で見たら、
鼻から毛が出ていたのでして、
あの鼻毛という男は、油断も隙もない男でして、
常に鼻の中から外界の様子を、ちろちろと上目遣いで窺っていて、
ふとしたタイミングで、「今だ!」という感じで全力で駆け出してきやがるな。
そして、出たら出たで堂々と開き直って
「おれぁ、ずっと前からここにおったでよ」
と居座るような、ずうずうしい男なのです、鼻毛という男は。
僕はその鼻毛の男を抜き取り、睨みつけ
今後このようなことがないように!
と教頭先生(州立鼻毛学園)のように小さく呟いたのです。
その翌日、新入社員が配属された。
鼻毛を抜いていなかったら、あやうく、
第一印象が「鼻毛の人」となるところでした。
新入社員のネットワークを軽視してはいけない。
彼らの中で、「鼻毛のしいなさん」という陰のあだ名がつくところだった。
もしかすると、鼻毛のしいなさんだと、聞こえたらすぐ分かるので、
略してHSとか、そういう隠語に発展する可能性があった。
おそろしいことこのうえない。