ビールを飲むとき、いちばん危ないのはさ、
小さなグラスですよ。コップ1杯2、3口くらいで飲めてしまう上に、
何杯飲んだかサッパリ分からなくなるのでして、
わんこそばのように、僕は昨日、あれでもう、
何十杯飲んだことか分かりません。
帰って気が付いたら、4時くらいに目が覚めて、
えらい寒いのさ。部屋の電気は付けっぱなし、シャツは半分脱げて、
エアコンが効いてて、風邪気味がひどくなって、頭はガンガンしますし。
その前にそういえば、45分歩いて磯子から帰って来てるし、
肉まんを食べた記憶が断片的にあるし、
とにかく本日は午後7時まで、
目が回り気持ちがわるいままでしたので、
社員研修が三浦海岸のホテルでありまして、
こちらは非常にためになりまして、
その後の宴会もまたすごくためになりました。
研修で発表をしたのですが、もっと勉強をしないといけないと思いました。
その後、ビールと焼酎を大量に飲みましたが、
驚いたことに、二日酔いになりませんでした。
「こんな合宿が定期的にあればいいのになあ、半年に1回くらい」
と思ったら来週またあるんだわ、会社の人と釣りなのです。
しかも、今回泊まったホテルの数十メートル先にある保養所。
2週連続で三浦ピンポイント宿泊というのは、さすがにあれですよ、疲れるというか、
僕、そんなに飲めないよ。なので、宿泊だけして、
釣りをしないで朝帰ったら、やはり叱られるかしら。
−−−
翌朝、目が覚めるとホテルの11階だったのですが、
素晴らしい見晴らしで海がキラキラと輝いていましたので、
これは海に行かなくては何か大変なことになるという強迫観念が働いて、
後輩の二人を「海に行きませんか」と誘って、
率先してホテルを出たのです。ついに先輩になった気分です。
ホテルのエントランスから一歩屋根のないところに出たら、
猛烈な陽射しで、さっそく汗が噴出してきましたので、
「やっぱり帰りませんか」という気持ちになったのですが、
僕から誘ったのと、海まで行かずにどうするかという気持ちから、
5分ほど歩いて砂浜までやって来たのです。
2分ほど広大な海を眺めて、「満足しました」と言ったのですが、
彼らが海に貝を投げたりしていたので、
僕も水のぎりぎりの所まで行き、ペットボトルの底を砂に押し付けて
印を付けたりしていたら、ザーッと少し大きめの波が来て、
後輩の二人は素早く後ろに飛び退いて海水をかわしたのですが、
僕はくるぶしの上5cmまですっぽりと海水に覆われ、
浸かったままの状態が数秒続き、その後、水が静かに引いていきました。
革靴はカポカポ鳴り、ズボンの裾は濡れ、
「ちょうどここまで海水がきたでやんすよ!」と
猛烈にアッピールする染みラインが完成しました。
「あー、あー、あー」
という「何してるんですか一体、26才!」という感じの、
何ともいえない声を掛けていただきましたのち、
僕らは静かにホテルに戻りました。
帰りはいちばん後ろを歩いて帰りました。
−−−
昼の12時半に帰宅しまして、それから
10月1日の講演会の打合せをしに関内ホールへ行きました。
ついに料金も払い、利用許可が出ました。
劇団「へもいっ子クラブ」の旗揚げです。
台本は未完成ながらも、研修の夜、密度が高まっていったのです。
なんだか無性に居酒屋「よし」に行きたくなることってあるよね。
(ね、ねえのか!?)
居酒屋「よし」の奥座敷に座って壁に寄りかかって、
生ビール中ジョッキを、がぶり、がぶりと飲んで落ち着いたら、
枝豆などをつまんでさ、しみじみとさ、ああ、しみじみ飲むのさ。
そんな光景を思い浮かべたら、無性に行きたくて仕方がなくなったのだ。
そんで次の「4の日」(もはや説明する必要がないくらい
このページでは説明をしたのですが、「4の日」とは
日付に「4」が付く日のことで、「よし」の酒が部分的に安くなる日なのだ)
をスケジュール表で探すと、次の「4の日」は14日ではないか!
まだまだ遠いではないか!となり、どーしよう、そーいえば前回の「4の日」は、
風邪で行けなかったのだ、するってえと、あれだ、
かれこれ1ヶ月は行ってないことになる。
も、もう我慢できねえ、という気持ちになってきたため、
明日は6日で、「4の日」でもなんでもないが、
わしは行くぞ!!
そして奥座敷で生ビール中ジョッキと枝豆を食うのだ。
ひとりでも行く!もはや戦後ではない!戦前である。
先週、社員研修の後に焼酎1本近くと、ビールを数杯飲みましたが、
翌日が講演会の打合せだったため、思うように飲めなかったのです。
居酒屋「よし」はこの辺にあります。JR目黒駅下車。
西口を出まして、そのまま横断歩道を渡っていただいて、
パチンコ屋の前の坂を下って行きますと、
右手に目印となる”薬局”がございます。薬局のあるビルを
奥の方へ進んでいただきますと、地下への階段がございます。
そうすれば、居酒屋「よし」は目の前でございます。
(誰に向けての案内なんだ!?)
会社とかもう関係ない、これを読んだ人は、
諦めて「よし」の暖簾をくぐればいいのさ。
7時半頃から行く、そして、水曜日は午前半休を取得するであろう。
これだけ居酒屋「よし」の宣伝をした者がこれまでいただろうか。
10%くらい割り引いていただきたい。
酒がなーいとー、すなーおにー、おしゃーべりーできーなぁーいー。
というわけでよ、予定通り午前半休をして
この日記をしたためています、が猛烈に腹が痛くなってきたぞ。
突然の飲みに行きたいという宣言だったにもかかわらず、
居酒屋「よし」に、続々と主力メンバーの方が集まってきて、
最終的に20名近くの方が来て、ビール20リットルタンクを入れたのですが、
タンクは空になり、鍛高譚(しそ焼酎)も導入され、
僕は大ジョッキでビールを5杯ほど飲んで、たいへん眠くなりました。
酒がないと素直におしゃべりできないのですが、
酒があると飲み過ぎて、まともにおしゃべりできなくなるのでして、
ここの調節具合がですね、非常に重要な課題になってくるなと、
フラフラする頭で考えました。
集まった人は、ひとりを除いて全員会社の人だったのですが、
そのひとりというのは、もうお分かりだと思いますが
へもいっ子クラブの遠山さんでして、この人は
酒のあるところへは臭いで辿り着ける人でして、
たまに血をお吐きになるということが、とても心配なのですが、
遠山さん、気をつけて!
それから、下のイラストの人も来たのですが、
遠山さんは、このイラストが誰かすぐに分かったのですが、
それはよいとして、このイラストの人の話に、
場全体をあれな方向へ完全に持ってかれたことに、
僕の力不足を感じました。
なんとか中和し覆すほどの話術を身につけることが今後の課題である。
おそるべし、岩を掘る、ミスタードリラー。
一体、何千メートル地底まで下に掘り進むのか、本当におそろしい!
なにか資格を取りたいと思うのでして、
最近、いやもうずっと前から頭が弱ってきているなあと思うのでして、
暗記とかしたり、声を出して話したりしないとまずいのです。
プロジェクトマネジメントの資格があるので、それをやるとして、
それから普通二輪の免許を取りたくなってきたのですが、
両親から「絶対にやめなさい!」と猛反発をされ(26才なのに)、
妹なんかはもう、僕が免許を取れるはずないと完全に悟っているようで、
「取れるもんなら、取ってみなさい」と。
自動車免許は中退しましたけれど、普通二輪の方は
もっと難しいらしいですね。無理なのか?
背もたれの付いた大きいスクーターに乗ってさ、
森の中に入ってよ、温泉入ってよ、快適なところで馬鹿みたいに眠りたい。
と夢は膨らむばかりですが、免許が欲しいです。だれかください。
会社の釣り部の活動へ行きました。
今回は泊りがけでして、一泊して翌日に釣りをする内容だったのです。
先週と同じ三浦海岸へ行ったのですが、
先々週あたりからの風邪がなかなか治らないのでして、
宿泊施設にくると僕は、幼稚園のお泊り保育の時から、
緊張して微熱が出るのですが、保養所に着いてなんとも妙な心持でして、
夕飯は非常に美味しかったのでして、
その後の温泉も非常に気持ちよく(先週も入りました)、
そうしましたら、なんだかとても眠いような、ぽーっとなるようなで、
早めにお休みさせていただきました。
翌日になったら、体調も治っているだろうと思ったのですが、
どうも変なので、釣りをせずに電車で帰ってきました。
一体、何だったのだろうか。
ご飯は非常に美味しかったのでして、
その後の温泉も非常に気持ちよく、早く眠れました。
湯治客のような気分でした。釣り部の方には
ご迷惑をおかけしました。すみません。
なんだかまだ、ぽーっとして現実感がないのです。
第1回目の釣り部の日記(2004/09/18)
この日も僕は釣りをしていませんでした……。
ご飯が美味しかったこととビールと睡眠だけが共通点です。
ぼくがバイクの免許を取りたいと日記に書きましたら、
妹の友達(普通二輪の免許を持っている)、
その子のことは小学生の頃から知っているのですが、
その子よりメールが妹宛に着まして、
あの日記を読んでとても笑ったということと、
わたしからも「取れるもんなら、取ってみなさい」と伝えておいて、
ということを聞きました。だんだん恐くなってきました、免許取れるのだろうか。
背もたれの付いたあのビッグスクーターに乗りたいだけなのです。ぼくは。
あれはカッコいいですよね。黄色とか緑のやつですよね。旅に出たい。
しかし、今から5年ほど前、自動車教習所へ行って
あまりの物覚えの悪さと、教官の恐さから、
遁走してしまったぼくは、最終学歴は
津田沼自動車教習所中退でして、なんとも情けないのです。
しいな一族はそもそも教習所とは、ただならぬ関係があり、
父は実技試験に10回以上落ち、
教官に「あんた、向いてないよ」と言われつつも免許を取ったのです。
祖父は、教習所へ通ったのですが、
偉そうな教官と喧嘩し、祖父は柔道の有段者でして
(幽霊を投げ飛ばした人でもあります)、
車からいったん降りて、助手席の窓を叩いて
「こら、ちょっと降りて来い」
と教官に怒鳴って、教官を縮み上がらせた後、
結局、免許を取らずにやめてしまったのですが、
いずれも一筋縄では行かないのでして、
本当にぼくはどうなるのか、と思うのですが、
こういうときは、自分を信じるしかないよね、ってことで、よろしいよね。
サーバーにソフトを入れようとして、全然うまく進まないのでして、
このサーバーの部屋がとても寒いのでして、
2時間くらいいたら体の芯まで冷えました。
寒いといえば大学生の頃、
冷凍食品会社の倉庫の中に入れてもらったのですが、
マイナス25℃はすごかったのです。そんなことはどうでもいいのです。
4の日でした。夜8時頃に居酒屋よしへ行きましたら、
奥の座敷が知らぬ人たちで埋まっており、
会社の人は誰もいなく、なんだか急速に悲しくなり、
僕は何をしているのだろうと、
「私は自分の虚しさに寒々とする。
虚しい言葉のみ追いかけている空虚な自分に飽き飽きする。
私はどこへ行くのだろう。この虚しい、ただ浅ましい一つの影は。」
と、先日読んだ坂口安吾の小説の一節の気分になって、
ふらふらしながら家に帰りました。
へもい。
読んだ人を何ともいえない気持ちにする、本日の日記。
眠っても眠っても、まだ眠いのってなんでしょう。
これは季節の変わり目ですよ、みなさん。
髪の毛を自分で切るようになって1年以上経ちました。
もう誰にも「また自分で切ったでしょ」と言われなくなりました。
それだけ僕のセルフカット技術が向上したのです。
または誰も僕の髪に興味を持たなくなったかのどちらかです。
しかし一月前に、もみ上げを失ったときから、
僕の中のカリスマ美容師はハサミを床に置いて出て行ってしまったのです。
今は失った反動で、もみ上げが失う前よりずっと伸びてきています。
僕は髪の毛を切る自信をなくしてしまいましたので、
どんどん伸ばして、僕の髪が肩まで伸びて君と同じになったら、
って誰だ!君って!誰だ!!ヌンウォー!
| 「あずさ2号」の曲に合わせて歌ってね。
(あずさ2号の曲はこちらで聴くことができます。
明日わたしは 旅に出ます
行く先々で 想い出すのは
ゲルググが 墜落してきた
(間奏)
パラパラを いつまでたっても
さよならは いつまでたっても
|
金曜の夜、恵比寿でお酒を飲んで帰ろうとしましたら、
山手線で人身事故が発生し、終電がなくなりました。
一緒に飲んだ方々は反対方向で帰れるのでして、
帰れなくなった僕のことを心配してくれたのですが、
僕は「おかまいなく、大丈夫です」と言い残して、
恵比寿駅改札を抜け、停止した山手線を横目に目黒駅まで歩きました。
0時20分に山手線が停止しているという事は、
目黒駅にいつもの人達がホームにいるということ、
これは確実なことでして、目黒駅のホームへの階段を下りると、
完全に予想通りのメンバーが、予想通りの位置にいました。
| 「神田川」の曲に合わせて歌ってね。
(神田川の曲はこちらで聴くことができます。
貴方は もう忘れたかしら
「一緒に出ようね」って 言ったのに
若かったあの頃 何も怖くなかった
貴方は もう捨てたのかしら
若かったあの頃 何も怖くなかった
|
10月1日(土)の講演会のリハーサルを
代々木のリハーサルスタジオで行いました。
もう早いもので、講演会まで2週間を切りました。
穏やかな気持ちで臨み、淡々と会をこなすのみです。
横浜駅から一駅、関内駅下車、関内ホールの小ホール、
ぜひお越しください。自己責任でお願いします。
本当にどうなるのか、誰にも見当が付きません。
すがわら亭あざらし師匠がどうなるのか、
そもそも落語できるのか?開始前から酔い潰れていないか?
煮え煮えになるのか、注目です。
そして、落ち着きのあるしっかりした人がひとり入るだけで、
トーンが一気に引き締まるのだということを感じました。
講演会らしくなってきました。
僕がいちばん講演会を見たいのかもしれません。
電子辞書が楽しいのでして、
広辞苑、逆引き広辞苑、類語、古語、漢字源、百科辞典、
英和、和英、家庭の医学、薬辞典ともうとんでもない量の
情報が入っているのですが、これがあればなあというのは
地図なのでして、SDカードの挿入口にカードを入れたら地図が出て、
広辞苑とか百科辞典とリンクして、例えば調べた言葉の中に地名が出てきたら、
そこを押せばその場所の地図が出るようになればよいのですが、
そういうことはできないのでしょうか。
地図が出るなら電子辞書の形だけで、辞書とかはもういらないです。
それさえあれば、あれですよ、終電を逃して歩いて帰るときも、
「桜木町」と入力すれば地図が出て、ああ、こっちに歩けばいいのねと、
深夜の1時に快適なアクティブダイエットができるじゃないですか。
ふっ、くだらない妄想だ、このしーなねこめが。
2月ほど前は、朝の7時のラジオ体操に合わせて起き抜けに体操して、
日光浴びて線香焚いて、座禅して、ビタミンB12を飲んで、
テムポ正しく歩いて駅まで向かっていたのですが、
最近、起きられなくなってきたのは、これは神経の乱れなのです。
以前、毎日遅くまでお酒を飲み続けた結果、
飲んでもないのに二日酔いのような気持ち悪さが続くような感じになり、
通勤電車に乗れなくなりそうになった時期がありましたが、
あのときは神経がこんがらかった糸のように乱れていたのだな、
と分かるようになったのは、
乱れが解けて1本のすーっとした糸のようになったときが
その後にあったからなのですが、最近、また乱れ始めている感じです。
バイオリズムではないのです、セロトニンなのです。
どうもあれなのです、僕は振れ幅が極端なのです。
みなさん、何かコツがあるのでしょうか。
そんな情緒不安定のしいながおおくりする「第一回へもいっ子クラブ講演会」、
とっても楽しみだね!
日本最大級の演劇ポータルサイト「シアタープラネッツ」の
トップページにも出ちゃったよ。
それと出演者の方に言っておきますと、
ここに出してもらうため、我々「劇団」ということで登録しましたので、
劇団「へもいっ子クラブ」ですよ。
だから今回は旗揚げ公演ということになっています。
それから「関内ホール10月の催し」という紙、
横浜の市役所、区役所に配布されるそうですが、そこにも載せてもらいました。
もうこうなったら、やけですね。まあ、来ても十数名だろうよ。
講演会を企画したとき、僕の神経は乱れていたのですね。
終わったら近くの居酒屋に行きたいね。
出演者のイガラシイッセイ氏が講演会について何か言っています。
株はもう絶対に買いたくないと思ったときが、買い時だと思うのですが、
買い時には絶対に買いたくなくなっているので、買えないのです。
買いたいときに買うと必ず損をしているのです。
大学生の頃、ヤマザキパンでベルトコンベアに乗って運ばれてくる、
きな粉、ゴマ、あんこの3色のおはぎを、
腰を痛めながら一心不乱にパックに詰めた1ヶ月間の給料15万、
それをすべて株にして最終的に5万円になったことがありました。
ここ1年間は何を買っても上がる時期だったと思います。
何名かでお酒を飲んでいましたところ、
ビールをひっくり返して、ジョッキ半分の大量のビールが股間にぶっかかりまして、
完全擬似失禁状態に陥りました。
尻の方まで濡れて、拭いても乾くはずもなく、
完全に出し切った男の様相を呈して、乾くまでじっとしていたかったのですが、
トイレに行きたくなり立ち上がり、トイレに行きましたら行列ができていました。
ジャジャ漏れ状態のまま、しばらく立って順番を待っていましたら、
横の個室から女性たちの会話が耳に入ってきたのです。
「あの人、もう漏らしちゃってるじゃん!」
「ほんと、トイレ行く必要ないよね!」
小声だが張りのある声で確実にそう言っていた。
なので僕は方向転換をして彼女らの個室に入り、
「いやいやいや、まさかこんなに派手には漏らさないでしょうよ、
これはですね、ほらちょっと想像すれば分かるじゃないですか、
ビールですよ、大人ですよ、なんでこんな漏らさなきゃならんのですか、
これじゃ全開じゃないですか、
そりゃ行列ができてますよ、でも待ちきれなくて漏らしたわけじゃないですよ、
仮に百歩譲って漏らしたとしても、僕はここに並びませんよ。なぜなら、
これだけ出してりゃスッキリしているであろうから!ははははは!
我、並ぶゆえに、失禁なしですよ、ご心配なく!」
と弁解したくなったのですが、静かに自分の個室に戻りました。
俗に言う、「尿意も失せる恥ずかしさ」とは、まさにこのことです。
先日、浜松でけんごさん主催の
うなぎを食べる会があったのですが、
僕は都合が悪くなっていけなくなってしまったのでして、非常に残念でした。
しーなねこのページ開設の初期でリンクをさせてもらえた
けんごさんでしたのですが、お会いできませんでした。う〜ん。
明日はへもいっ子クラブパリ支部の三月ウサギさんが
恵比寿に来られて、イベントがあるのです。
へもいっ子クラブの音楽を全面的に手がけて下さっている
恩人のひとなのです。
三月ウサギさんのページ「へもParis」
へもさをきっかけに、たくさんの人が関わり始めています。
そして、そこに僕がいないというのが、またへもい。
なんだかですね、講演会をあと1週間に控えているからか
お腹の調子がわるいのですわ。だったらやんなよ!と言いたいですよね、
言ってやりますとも、えーっと、このPCの乗っているデスクの引き出しを開けて、
4次元空間にいま、降りますからね、で、
はい、降りましてここのスイッチを、あっタイムマシンのスイッチだよ、
これを1ヶ月前にして、(ピーヨピーヨピーヨー、ウニュレニュレニュレ)、
引き出しガターッ!!コラーー!1ヶ月前の僕ーっ!
それにしてもすごいよね、ペンギン。
ペンギンが海の辺で生まれるのですが、生まれてすぐに歩き出して、
何の道案内とかもないのに迷わずに行列になって、
よいしょよいしょと山を登っていくのです。どういう仕組みなんでしょうか。
なぜ生まれたばかりなのに目的地が分かるのでしょうか。
ペンギンを見ていたら泣けてきましてね、つまらないとか楽しいとか
そんなことは関係ない、ひたすら歩くペンギン。
汗を流して仕事をしてご飯を食べて眠る。それだけですよ。
神様どうもありがとう。まさにこれですよ。そうありたい。
ペンギンでもいいんです、ネコでもいいんです。僕は今後完全なる「ねこ」になります。
しーなねこ宣言です。
しーなねこのページ、一体どこへ向かうのか。
土曜日に三月ウサギさんの会に行き、
yebisuさん、マサトさん、秋野さん、gratinさんとお会いして
とても楽しい時間を過ごさせて頂き、久しぶりの刺激になりました。よかった!
お酒を飲んで、皆さんと別れたのですが、
秋野さんが帰る所がないというのでして、どうしたものかと、
だいぶ年下の秋野さんを置いて帰るのは申し訳ないと思っていると、
「横浜によいところがあります」とおっしゃるので付いていきますと、
スカイスパという高層ビルの上の方にお風呂と仮眠できる施設のある
なんというのでしょうか、そういう場所があるということで、
なるほどなるほどって、行ってみることにしました。
で、そこがまた夜景がきれいでして、おお!おお!
と感激しつつ風呂に入って出て、リクライニングシートに横になり、
それではまた明日6時にと寝に入りましたら、深夜2時ごろ突如あれだ、
とんでもねえ悪寒と腹痛が起きまして、な、なんじゃこりゃあと
小さく呟きならが起き上がり、トイレに行って帰ってくると、
再び、な、なんじゃこりゃあ!と叫んだのだが、
それは僕の寝ていたリクライニングシートに、
見知らぬ親父がすっぽり収まって眠り込んでいたからなのだ。
そうこうしているうちに、寒気が激しくなり震えだし、
腹は痛いわ頭はボーっとするわで、どこか横になれる場所を
と探してさまよっていると、ざこ寝ルームみたいな部屋を見つけたのだ。
入り口にマットレスとタオルケットがあり、それらを取った者は、
このざこ寝ルームの好きな所で眠るがよいというのがテーマのようでして、
ところがここも満員、足の踏み場もないくらいにマットレスは敷き詰められ重なり合い、
タオルケットは乱れ、貸し出しのパジャマは人間ドッグを想起させ、
グゴーグゴーといういびきがこだまして、
もしこの場の写真を1枚とって、「写真で一言」というコーナーがあったら、
僕は迷わずこうシャウトする。
「野戦病院」
その野戦病院に腰を下ろすと天井には星座の電球が
キラキラしていて、僕は無常を感じ、ますます悪寒がして、
これはいかん体を温めなくては死ぬぞと、
敵の弾に当たって死ぬならまだしもこんな所で死ねるかと、
再び風呂に行きサウナに入ったのですが、
まだ寒い、寒い、寒い。出て午前3時、始発まであと2時間は我慢せねばと思っていると、
さらにお客が入って来ていよいよ座る所もなくなったのだ。
その後、ふっ切れて、ざこ寝ルームからマットレスを持ち出し、
フロントの前に敷き、1時間半横になりながら念仏を唱える。
秋野さんには悪いが「体調を崩したので先に帰ります」と書置きして、
鉛のように重たくなった体をなんとかして家に持ち帰ったら、
39度近い熱。そのまま日曜・月曜と布団とトイレの中で過ごし、
「拙者、2日でパンツ5枚替えましたから」と沈痛な面持ちで、
本日、もしもに備えて替えのパンツとズボンを持参して会社に向かい、
そうだそうだな、あれだ酒だ、酒がいけなかったのだ、
日々の不摂生が蓄積されてこんなことになったのだ、
だから唐辛子を半分かじったことや、喉が渇いてスパのシャワーの水を
がぶ飲みしたから、お腹の風邪にかかったわけじゃないんだな、
今後は酒を控えよう、禁酒なんていうと反動が来るからね、中庸、中庸。
とデスクに着くと、激しくのけぞりそうになり、胃痛で再び直立したのです。
日本酒「八海山」が枡に突き刺さって屹立しておるではないですか。
その後も、異国の怪しいお菓子を土産にうろつく人、数名。
これでは胃腸がいくつあっても足りませんね。
けれども八海山、どうもありがとうございます。うれしいです。
まだしばらく、胃腸の痛みは続きそうです。
胃の痛みが治まらないのは、講演会が原因なのでしょうか。
いよいよ今週末に迫った「第一回へもいっ子クラブ講演会」なのですが、
取りを務めてくださる落語家、すがわら亭あざらし師匠から
メッセージが届きました。
| やー、間に合う気がしないよ。
どーしよー。 |
またまたお客さんをそわそわさせる味な演出。
見習うところだらけです。こう言っておいて本番はピシーッと締める、
それがすがわら亭の伝統であり、持ち味なんですよね。
唯一気掛かりな点を挙げるとしたら、あざらし師匠の本番を
まだ人類は目にしたことがないという点だけです。
講演会がついに明日になってしまいました。
しかし、なぜ講演会をしようと思ったんだろうか。わかりません。
講演会に来られる方に前もって言っておきたいことがあります。
少なくとも缶ビールを2本は空けた状態で来て頂きたく思います。
会場の関内ホールの近くに中華街がありますので、
そこで肉まんとビールで楽しんで、心にゆとりを持って来て頂きたいです。
今回、講演会を土曜日に設定しましたのは、
皆様の休日はとても大切なものでありますので、
土曜日につまらないものを見てしまったとしても、
翌日の日曜日に各自で頑張って挽回してもらえるのではないか
という考えから、土曜日に設定しました。