06.03.01
 

先週、尻の痛みがなくなってきたので、このまま治るだろうと、
病院へ行かず、深夜までお酒を結構飲んで、
2時間半歩いて、家に着いた翌々日辺りから、
ふたたび腫れてきて、尻がいたくなってきたのです。

なので、月曜に病院へ行き、薬をもらって飲んでいたら、
腫れが引いてきて、痛みも和らいできたのですが、
摂生しないと、奴らが尻にくるようになって、
お酒を控えないといけないのです。

そういえば、「勝ち抜き!!スナックバトル」ってどうなったの?
 

現在考えている企画のタイトルと概要を書きます。
 

・ホワイトデー対決
美味しい手作りクッキーを作り、たくさんの人に配って、気味悪がられる、対決。
対戦相手募集中!

・悲しみ鑑定団
クルマに傷が付いたとか、お花が枯れたといった現象を鑑定して、勝手に金額を付ける。

・美味しい天丼を食べたいよ

・カーリングの真似対決
デッキブラシで地面をこすって、ストーンの代わりに
滑車を付けたチーズを滑らせて、カーリングしているように見せる。

・松坂投手
松坂投手にそっくりな人をなんとかして探し出し、西武のユニフォームを着せて、
少年野球のグラウンドへ連れて行き、どこまで信じ込ませられるか、調べる。
 

06.03.04
 

新しいパソコンがきました。とても高速だと思っていたのですが、
しばらく使っていましたら、なんだかファイルを開くのとか、
プロパティを表示するのが遅い気がしてきました。

ディスプレイをふたつ並べて、やっております。
音もよいので、これでようやく準備が整ったのでして、
何の準備かは分かりませんが、しーなねこのページも、
リニューアルしていきたいと思います
(たぶんできないと思います)。

まずは過去の日記をすべて修正していこうと思います。
 

06.03.04
 

ラジオ放送は終わりました。
今回もみなさん、どうもありがとうございました。

精進を重ねて、よい放送を作り上げていきたいです。

−−−

ラジオドラマ(寸劇)の台本を募集しております。

ラジオドラマ台本の例:

しいな : りんごって言ってごらん
イッセイ: りんご
しいな : ぶどう
イッセイ: ぶどう
しいな : バナナ
イッセイ: バナナ
しいな : ヨーグルト
イッセイ: ヨー、ホケキョ
しいな : 違う、ヨーグルト
イッセイ: ヨー、ホケキョ
しいな : 違う
 

06.03.05
 

「大きい音は出したくない」。これは僕が生まれたときからのポリシーで、
普通の赤ん坊は、生まれたらすぐに大きな産声を上げますが、
僕は生まれたときから、静かにして産声さえ上げなかったそうです
(へその緒が首に巻きついて、声が出せなかったとも聞きましたが)。

バイクのウインカーとクラクションを押し間違えて、
「パーッ!!」と派手に音を出してしまうので、自分でもビックリしています。
これが何回もあるので、困っています。大きい音は出したくないのです。

ウインカーのすぐ下に、クラクションのボタンがあるのが問題でして、
昨日は2回もクラクションを鳴らしてしまいました。
1度は、誰かから鳴らされたかと思って、ひどく怯えました。

ある日は、歩道で立ち止まっている小学生がいて、
その前を通り過ぎるときに、ウインカーを出そうとしたら、
クラクションが鳴り響き、小学生はビクッと少し跳ね上がり、
僕も驚いて目を見開き、小学生と目が合いました。
「ごめんなさい」と心の中で呟きました。

特に冬は寒くて、指の動きが悪くなるので、こういうことになるのです。
きっと僕は、意識してクラクションを鳴らすことはないと思うので、
クラクションの機能はいらないのです。
 
 

06.03.06
 

そうでした、昨日のことなのですが、
「THE有頂天ホテル」を観てきたのでした。
とても楽しかったです、元気がでました。
たくさんの登場人物が出てきて、それぞれが主人公で、
それらが合体してひとつのうねりを作り出して、クライマクスを迎える。

映画館でお客さんの笑い声がたくさんして、気が付いたのは、
同じ場面を見て、僕の右側のお客さんは笑っても、
左のお客さんは笑わなかったり、その逆があったり、両方同時に笑ったり、
両方とも笑わないところで、僕だけ笑ったりと、
これが笑いのツボなのかと思いました。

最初は部分的にお客さんのツボを、好みに合った笑いで数回ずつ強く押して、
筋肉を柔らかくして、その後、全体に向けたネタを出して爆笑を作ると、
その後、再び部分、そして全体という流れを感じました。
部分と全体は1セットで、繰り返されるたびに大きくなり、
クライマクスになってくると、もうアヒルが出るだけで笑えてきました。

緊張と緩和、部分と全体、大波小波、
お笑いのスパイラルモデルや!と叫び出しそうになりました。
このような緻密な笑いと、
たくさんのキャラクターとシチュエーションは切り離せなく、
だからこんなに面白いのだと勝手に解釈し、立ちくらみがしました。

4、5年前、NHKで三谷幸喜さんに密着取材した番組があって、
驚いたのは、舞台の稽古が始まっているのに、書くのが遅くて、
台本が間に合わなかったことでして、
稽古が途中までしかできないという緊急事態になっていましたが、
役者の稽古を観ながら加筆、修正していくからこそ、面白くなっているのだと思いました。
この部分はプロトタイピングモデルだと思いました。
笑いとか感動といったアート的なものを、工学的に作っていくためのあれは、
このようなところにあるのだと思いました。

だからというか、なんというか、こういうのと、
インターネットを駆使すれば、すごい作品ができると思いました。
というか、『電車男』とかはそのような流れなのでしょうか。
しかし、作品の作成自体がネットワークで作られるようなのは、
リナックスができていったように、たとえば、1000人で
漫才の台本を面白くしていくようなサイトがあるとよいと思うのです。
若手のお笑いコンビが、基本形の漫才をやって、動画で配信。
それを見た人が、ここはこうしろとか、台本をWeb上で書き直して、
演技指導のコメントをして、翌週、修正された状態の漫才Ver1.01を
5パターンくらい作って動画配信。そして、投票でひとつに絞って、
加筆、修正、動画配信を繰り返せば、漫才Ver2.0になる頃には、
受けやすい漫才ができそうなもんじゃないですか。

受けやすい漫才が、おもしろいのかは分かりませんけど!
う〜ん。
 
 

06.03.08
 

バイクに乗る者、一度は北海道へ行くべし
というようなあれがあるのでして、
バイク師匠のじょーくんは、もちろん北海道を走った人でして、

「しいなさん、ゴールデンウィークには、ぜひ北海道へ行ってください」

と言うので、「う〜ん」と唸っていましたら、
「早くしないとフェリーの空席がなくなりますよ」とせかすので、
まあ、キャンセルもできることだし、と2ヶ月先の
大洗‐苫小牧間の往復の予約をしたのです。

今、予約状況を確認すると、なるほどすでに全て満席になっていて、
ああ、早めに予約してよかったぁ、と胸を撫で下ろしたのですが、
 

本当に行くのか?僕。
 

見知らぬ土地に、ひとりなどと考えると、緊張してきました。
宿のこととかも考えないといけない、と言うと、
草原とかでキャンプをしたら気持ちがよいと言うのですが、大丈夫なのですか?
「熊が出るかもしれませんが、テントを張っていれば大丈夫だと思います」
とのことですが、どう考えても”テントで熊は防げない”と思います。
熊って、テントの中には入ってこないものなのですか?

本当に行くとしたら、一周してみたいものです。

というか、生還できるのだろうか。
 
 
 
 

06.03.09
 

昨日の日記で、北海道行きのフェリーの予約したことを書きましたら、
何人もの方から「北海道行くんだって?」と言われ、

「い、いや、行くかもしれないだけで、まだ行くと決めたわけでは……」

と言っていたのですが、北海道のおすすめのラーメン屋情報に始まり、
「寒いから凍死しないでね」、「ウニはここが一番美味しいですよ」、
「ぜひスミレを見てきてください」、「函館山からの夜景は世界三大夜景です」、
「海岸沿いの温泉を制覇してきてください」、
「日記を楽しみにしています」、「モバイル端末を持っていった方がいいのでは」
「シュラフは冬用がいいね」、「宿の予約はしたの?」、
「熊だけでなく、マムシも出ますよ」、「お土産は……」
といった具体的なコメントを多くの方から頂くうちに、なんか、
 

引くに引けない状況になってきました。
 

これで「やっぱり行きませんでした」なんてとても言えない。

と言いつつ、今日、会社に来る前に
北海道のツーリングマップを買って持ってきていました。
もう自分でもよく分からなくなってきました。

じょーくんの同期の、いとーくんが、

「彼は”はちゃめちゃ”なことを言います。
あんまりじょーの言うことを真に受けないでください。」

というメールをくれました。
たしかに振り返ってみると、じょーくんは平均的な日本人の「はちゃめちゃ言う数」を、
上回っているような気がします。去年の12月末に富士山に登ろうとしましたし
(富士登山は僕が言い出したのでしたっけ、覚えがありません)、
テントがあれば、熊もマムシも入ってこないという、
謎の”テント安全主義”を展開するし。

それで、少し恐ろしくなったのですが、
僕自身を振り返ると、講演会をやるとか、高尾山で滝行をすると言って、
はちゃめちゃに捉えられたケースがあったので、
僕が”はちゃめちゃ”を真に受けてしまうのは、僕の”はちゃめちゃ判定基準”が、
緩くなっているためかもしれません。

どうしよう。
 

06.03.11
 

ツーリング部の第2回目の活動がありました。
参加者は、僕、しげさん、じょーくん、サピオくんの4名でした。
晴れて暖かくて、ツーリング日和でした。

牛久大仏という、世界一大きい大仏を見ました。
どのくらい大きいかというと、奈良の大仏を見た方は、
その大きさに唖然としたと思うのですが、
その奈良の大仏を、手の平に乗せてしまえるくらい
牛久大仏は大きいのでして、自由の女神の2倍以上だそうです。

茨城県の牛久市にあるのですが、
大仏周辺に来たらもう、大仏の頭とか背中が見えて、
あまりの大きさに、笑いがこみ上げてくるのでして、
「大仏さま、すみません」と心の中で呟きました。

朝8時半に家を出て、12時に牛久大仏に到着。

上の写真だと、比較対象がないので、巨大さがよく分からないと思うのですが、
間近に行って見ると、その巨大さに、鼻が垂れそうになったり、
茨城県牛久市は、「何がしたかったんだろう」という気になりました。
じっと見ていても、なんだか実感がわかず、CGを見ているようでした。


案内の看板



 
 


少し離れて見ると

真下から見ると

 

このような細かい指示がたくさんありました。他にも小さな橋があって
「南無阿弥陀仏」と言いながら、6歩で渡りましょうという看板があったりして、
なんともいえない気持ちになりましたが、その通りにしました。

大仏に入り口があって、「大仏2階」とか、「大仏3階」まであるのです。
「大仏」に「階」という概念がなかったので、新鮮でした。

大仏の周りには、プレイリードッグ、リスが飼われていたり、猿の曲芸、
季節によってはお花畑もやっているようでした。
ようするに、なんでもありの不思議空間だったのでした。

大仏の中を上から下まで回って、4名ともなんだかグッタリきたり、眠くなったりして、
ラーメンなどを食べて、お土産を買って、次の目的は霞ヶ浦一周です。
霞ヶ浦は、琵琶湖に次ぐ大きさの湖です。
 

午後3時、「白帆の湯」という温泉に入りました。

お湯に浸かりながら、窓からこのような光景が見えるのです。
湖面がキラキラ輝いて、非常にいい!

心身共にほぐれきって、さらに、グッタリなりました。
お風呂から出て座敷にへたりこむと、生ビールを軽く飲んで、そのまま一泊したくなりました。
飲んでないです。帰らないといけないのですね。
帰り道は、バイクにビデオカメラを固定して走りました。

家に着いたのは夜の8時半。なんだか、とても眠いです。
撮影したビデオはわりときれいに撮れていたので、
近いうちにここに表示しようと思います。

それでは、おやすみなさい。たくさん走って楽しかったです。
非常にゆったりとのんびりとぐったりとしていて、こういうのが好きです。
また、どこか行きましょう。
 

明日は、ラジオではお話しましたが、
ホワイトデー対決に向けてのクッキー作りです。
 


06.03.12
 

今日は家でクッキーを作りました。
イガラシイッセイ氏との、ホワイトデー対決のためです。

ホワイトデー対決とは、3月14日に
手作りクッキーを持って会社に行くのですが、そのクッキーの枚数を競う対決です。
もちろん、枚数が多い方が勝ちでして、
負けた方はクッキーの差の数だけ、郵便ポストの写真を撮ることになりました。
なぜポストの写真を撮るのかは分かりません。
たとえば、200対150で負けたら、負けた方は
200-150で、50個のポストの写真を撮らないといけないのです。

ただ、ポストでは意味が分からないので、
ホワイトデーの”ホワイト”と枚数を組み合わせた、
小粋な罰ゲームを考えて13日の夜までに送っていただければ、
採用させていただくかもしれません。

もっとも、お互いにとって幸福なのは、
100対100といった具合に、”差なし”で終わればいいのですが。
なぜこんな対決をすることになったのだろうか。
 

06.03.13
 

明日は、いよいよホワイトデーです。
イガラシイッセイとのホワイトデー対決は、どちらが多くクッキーを焼いたかです。

この対決の難しいところは、相手の枚数の予想ができないという点。
そして、枚数の差が多ければ多いほど、罰ゲームが重くなるという点。
ただただクッキーを焼くしかないのです。
一体、イガラシイッセイは何枚焼いたのだろうか。

分量を測り、バターを湯せんで溶かし、
砂糖、薄力粉、ベーキングパウダーを加え混ぜる。
それをラップで巻いて冷蔵庫に格納。
30分後、冷蔵庫から取り出して、麺棒で平たくし、型を取り、
キッチンシートを敷いた鉄板に乗せ、あらかじめ熱しておいたオーブンで16分焼く。
これを1ターンとしてやりました。
何ターンやったかは、まだ秘密です。

2時間作業を続けると、焼き上がるのを待つ余裕時間が8分ほど発生するので、
それを休憩時間とし、朝から晩まで、クッキーを焼き続けました。
オーブンフル稼働、換気扇からは絶え間ない焼きたてのクッキーの香り。

家人は、最初は面白そうにしていましたが、
止まらない僕の異常なクッキー作りに、おののき始め、
口数が少なくなっていました。

今日、手の平から肩までが痛く、右手人差し指の先に赤い一文字の線があったのは、
昨日の麺棒の使い過ぎと、型を取るための金属を押し過ぎたためです。

ちょっと焼き過ぎたかもしれません。
焼き過ぎたにもほどがあったかもしれません。
ただ、対戦相手はイガラシイッセイ。油断はできないのです。
 

それと、明日、クッキーを会社に持って行きます
(無事に持っていけたらですが)。
自分でも配りますが、クッキーが欲しい方は、
どなたでも遠慮なく、袋などを持って、僕の席までお越しください
初対面でも一向に構いません。お友達とお誘い合わせでも来て下さい。
 

好きなだけ差し上げます。
 

その代わり、引かないでください。
味は、なんかよく分からないけど、ついつい食べてしまう味です。
と言っても、ほとんど味見をしていません。
だって、食べたら枚数が減るじゃないですか。
 
 

06.03.14
 

ホワイトデー対決。
対戦相手のイガラシイッセイ氏は約300枚焼いてきました。
僕は約1200枚焼きました。
900枚の大差をつけての
 

圧倒的な勝利
 

を収めました。これほどまでに完璧な勝利、いまだかつてあっただろうか。
完封といってもよいのではないでしょうか。

日曜日の朝10時から夜8時まで、取り憑かれたかのように焼き続け、
1ターン49枚を、24ターン繰り返したのです。
正確には49×24 - 4で、1172枚です
(-4は、食べてしまった数です)。


使用した材料

クッキーを会社に持っていくために紙袋に詰めたのですが、
重さを量ると5.6キログラムもありました。紐が手に食い込んだり、
重量で肩が抜けそうになったりしつつ、何度も持ち手を替えながら出社しました。

会社につくと、異常事態に感づいた人が、ちらほら集まり始めたので、
さっそく、バレンタインデーのお返しを始めさせていただきました。
 


クッキー1200

午前中に10人以上の方に、200枚くらい配り終えると、
午後からは、ホームページやMixiを見た方や、噂を耳にした方が来て、
クッキーを見て大笑いしたり、唖然としたり、「しいなくんバカでしょ」と言ったり、写真を撮ったりして、
つぎつぎとクッキーが配布されていきました。

3分の1がなくなり、ひと段落したので、
ビニール袋に小分けにして、別のフロアに持って行きました。
渡す人に、「手作りです」というと、よく驚かれました。
「何枚作ったんですか?」と聞かれるので、「1200枚作りました」と言うと、
もっと驚かれたので、恥ずかしくなって、うつむきました。

「ごちそうさまでした」というメールを何通もいただき、
そのすべてのメールに、「美味しかった」という賛辞が示されていました。



 
 

今日の仕事は、クッキーを配ることだったように思います。
定時のチャイムが鳴るまでには、すべて配り終えたいと考えていたのですが、
まだ200枚近く残っていました。隣の席のじょーくんには、
朝から食べ続けてもらっていたので、さすがに
「あと200枚食べてください」とは言えません。
保存料を使っていないので、早く食べた方がいいのです。

「こちらでクッキーを配っていると聞いたんですが」と来た方や、
「お土産にしたいからもうひとつください」という方にも差し上げてから、
再び、小分けにしたものを持って歩きましたら、行く先々で、すでに噂が広まっており、
「あ、クッキー1000枚作った人ですね!」
と言われました。さらに、どこから手に入れたのかという人たちからも、
「美味しかったです」と声をかけていただけました。

午後7時半、配布完了。
とても清々しい気分になりました。

イガラシイッセイは配り終わったのでしょうか。
3時頃に「配り終えましたか?」と聞いたとき、
「しいなくんが先に大量に配るから、2、3枚しかもらってくれない」
と、こぼしていました。

1172-291=881

イガラシイッセイは881枚のポストの写真を撮ることになりました。
ライフワークになるのでしょうか。

なんだか、かわいそう。
 

そして、僕。この熱意をもっと大切な何かに向けてはどうか。
 
 

イガラシイッセイ氏のページでも対決について書かれています。
 

06.03.15
 

最近どうも体が重たいです。目も疲れやすいですし、
鼻と喉のつながる部分も痛く、集中力に欠けるので、
もうすぐ春なのだと思います。

暖かくなってきたら、バイクに乗って山とかを走って、
温泉に入って、おいしいものを軽く食べて、帰りたいものです。
でもどこへ行けばよいのか。

出発地と目的地を入れるとドライブのコースが出るのがありますが、
この際、目的地も勝手に決めてくれるソフトがあればいいのに。
アマゾンの購買履歴でお勧めの商品が出るように、
過去のツーリング履歴から、「こいつはここが好きだろう」みたいな道を
勝手に出してくれれば、それに従うのです。そういうのないのでしょうか。

巨大大仏、露天風呂、自然の豊富な道、といったツーリング履歴から、
同じように巨大大仏を見たり、露天風呂に入った人は、
他にこんな所にも行っていますよとでたら、
きっと僕の嗜好に合うコースがでるのです。
こういうの、グーグルでしたらすぐにできそうですのに。

ただ、あんまり変な所ばかり行っている履歴を残すと、
VOWに出ているような場所ばかり勧められて、
どうしてよいのか分からなくなるのですが、それはそれでよいと思います。
 
 
 
 

06.03.16
 

バカみたいにクッキーを焼きましたら、
バカみたいなアイデアが浮かびましたので書きます。
 

「バカ国語辞典」

以前に、バカダスという、ランダムに単語をつなげて言葉を作るソフトを作って、
それを使ってできた言葉に、勝手に解説を加えて、
辞書みたいなものを作ったのです。
たとえば、下のような言葉がメールで投稿され、作り出されたのです。



 
 

【パジェロを狙う楽屋】
TBSの人気番組「東京フレンドパーク」出演者の楽屋のこと。 
または、楽屋にいるときからダーツのことを考えている様から、 
尋常でないやる気のことをいう。 
使用例:「あんたも受験生なら、パジェロを狙う楽屋になりな!」 

【新型ハイジ】
主題歌はミクスチャーロックに変わり、 
ブランコの長さとヤギのジャンプ力は当社比30%アップ。 
そして舞台は日本アルプスへ。

【クララが介護】
立てないクララに介護されるほどへもい状態。 

【不器用な民族】
味噌汁を茶碗にそそぐ時に80%の確率でワカメが茶碗のふちに付く民族。 
そのため定食屋への就職確立が極端に低い。

これをメールではなく、サーバーであれして、
アクセスしたユーザーがランダムに表示して、自由に単語を登録できるようにしたいの。
ただ、単語を登録するとなると、滅茶苦茶なのも入ってしまうので、
投票機能も付けたりして、よくないものは消えていくようにし、
また、週1回、単語選考会をして、残すか消すかを話し合い、
その過程をポッドキャストで配信すれば、これもコンテンツになるのです。

そうしたら、単語が自然に増えて、
毎日、新鮮なバカな単語が追加されて、軌道に乗ってアクセスが増えれば、
グーグルアドセンスを付けて、1日千円くらい儲からないだろうか、自動的に。
そんで、おもしろいのを毎回登録してくれる人のランキングができて、
上位の人に、アドセンスの収入から、ヘルメットとか、ねこにゃん棒をプレゼントをしたりして、
モチベーションを維持しつつ、単語が5千とか溜まりつつある間に、
イラストの得意な人に、解説の図とかも書いてもらっておいて、
最終的に「バカ国語辞典」を、実際に出版したいです。

こうして、驚くほど何の役にも立たない「辞書」が誕生するわけでして、
イラストもたくさん広がり、辞書も売れて、ああ、おもしろい。
ということになりませんか。

これぞ、Web2.0とロングテールとプチクリだと思うのです。
よく分かりませんが。
 

06.03.19
 

突然ですが、ブログにした方が更新が楽なのではないかと思い、
ブログのページを作ったのです。
 
 

しーなねこのブログ
http://shi-naneko.que.jp/
 
 

今後、日記はブログの方に書こうと思うのですが、
なんだか、調子が違うのでして、
慣れないのが続くと、また、こちらのページに戻ってくると思います。

こちらのページもきちんと整理したいものです。
 

06.03.21
 

伊香保温泉へ行ってきました。
本当は埼玉県の秩父に行こうとしていたのですが、
夜中にパソコンで地図を見ていたら、1時間くらい多く走れば伊香保に行けるのでは、
と思いまして、ちょうどその時間、寒くて空腹でしたので、
ホームページの温泉や、うまそうなものの画像を見ていたら、たまらなくなってきて、
宿を検索したら予約できるというので、興奮して予約をしました。

- - -

たいてい夜中の興奮は、寝て起きると「なんであんなに興奮してたんだろ」と、
「どうかしてたぞ、僕ってば」と言って、すべてなかったことになるのですが、
”予約”が残っていたので、そういえば予約していたんだ、と朝9時に出発。

バイクでブンブン走り、練馬ICから関越自動車道に入って、ブンブンしていたら、
もうやたらと風が強いではないですか。風速の目安になる、鯉のぼりみたいなのがあるじゃないですか、
あれが水平にピーンとなるくらいの強風で、100キロ以上で走ると
バイクを倒されそうになりました。

道路はずっと空いていました。途中、上里SAでお昼を食べる。ここまで4時間。
それから一気に、渋川伊香保ICから出て、伊香保方面の道路を進むと、
山道でだんだん標高が上がってきて、ぐんぐんと気温が下がってきました。
電光掲示板には「4℃」と出てました。
これ以上、寒くなるとあれだわ、と進んでいると、午後2時、温泉街に到着。
 

人っ子ひとり、おらぬではないか!!
 

とりあえず、予約したホテルの駐車場にバイクを停めました。
さすがに温泉街の中心地には人がいました。それでもぽつりぽつりでした。

チェックインまで1時間あったので、近くの「源泉湧出口」という所へ行って、
湧出しているかを確認してきました。


湧出してました。

ベルツ博士。

すぐ横に、「伊香保温泉露天風呂」があったので、
寒くて手足の関節がカクカクしていたので、入ることにしました。450円で安い。
この露天風呂、入り口を入ってすぐに脱衣所があり、
入浴客から丸見えになるのですが、温泉はとっても、よかったです。
鉄分が多くて、色は茶褐色、お湯は温めで、フーーッと30分くらい浸っていると、
芯まで冷えて固まっていた体が、ゆっくりほぐれていきました。
匂いや肌触りとか、なんだかいかにも効能がありそうで、「伊香保恐るべし」と呟きました。
昔は混浴だったとのこと。なぜ分けちゃったの!と管理人に詰め寄りたくなりました。

お風呂を出てから、石段が有名らしいそうなので、周辺を散歩をしました。

このような石段がずっと下の方まで、続いているのです。
両脇にお土産屋さんがあり……、むっ、左の建物、よく見ると、

スナック「段」出たー!

それはそうとして、この石段の地下を、先ほどの源泉がザバザバと流れて、
下の方の宿とかに供給しているようでして、その様子もガラス越しに見ることができました。

泊まりだから、ビール飲めるのがいいですよね。

周辺を散歩して感じたことは、やけにカップルが多いということ。
温泉宿の前に、「貸切温泉」とか書かれているのを見ると、
「カップルでぇ!?貸切ぃ!?」と勝手な解釈をし、まゆをひそめて走り出し、

遠くの山々に向かって、「エ、エロすぎる」と絶叫し、
力なく膝から崩れ落ち、石段に膝小僧をぶつけました。
 

- - -
 

午後4時チェックイン。ひとりなのに、ふたり部屋でした。

広くてよい。

さっき入った露天風呂では体を洗えなかったので、
お風呂に行き、頭と体をしっかり洗いました。
バイクに乗り過ぎたのと、温泉でホッとしたのと、適度な散歩で、
ぐたーっと眠くなり、浴衣に着替えて、ベッドの上でテレビを見ながら、うたた寝。
フロントからの電話で目が覚めました。夕飯ができたそうです。

夕飯はいろいろ出てきて、美味しかったです。ご飯をお代わりして満腹。
食堂には僕ひとりしかいませんでした。
ほうじ茶をすすりながら、暗くなった外を眺めていると、
昨日の深夜に想像した”温泉とうまいもの”を、本当に実現できたのだなあ、
まったく何が起こるかわからないなあ、と不思議に思いました。

部屋に戻って、缶ビールを開けて、出来事等を紙に書きました。
ガソリンスタンドのおじさんと、料金所のおじさんに、「めずらしいですねえ」とバイクを誉められたことや、
上里PAで食べたカツ丼に付いていた漬物が、やけに美味しかったこと、
カップルで温泉貸切は許せませんよね、といったことをまとめました。

またベッドに横になってテレビを点けたまましていると、
ハッと目が覚めて、時計を見ると午前2時でした。
そういえば、館主さんが「お風呂はいつでも入れます」と言っていたので、
行ってきました。ホテル自体が完全に寝静まっていて、
その中を歩くのは、わくわくしました。

貸切状態でして、源泉でして、温めのお湯に入りました。
 

誰もいないと、平泳ぎしたくなりませんか?
 

すこし平泳ぎをしてから、露天風呂のある外に出ると、真っ暗で寒い。
お湯の表面を風が通ると、巻き起こった白い湯気がすーっと走っていって、
それに橙色の明かりが当たって、なんとも幻想的、午前2時だし。

部屋に戻って、眠りました。
 

- - -
 

朝、7時に起きて、顔を剃って、朝食。
朝食には、数組のお客さんがいました。こんなに泊まっていたのか。
8時半にチェックアウトして、遠回りして榛名湖の方へ行きました。
朝早いから車もほとんど走っていなくて、空気が澄んでいて爽快でした。



 
 


見晴らしがよい。

この直線がすごい。

榛名山?

榛名湖

帰りは、昨日の強風はすっかりなくなっていて、
気温も上がって、あまり寒くありませんでした。
バイクに乗って寒くないって、何ヶ月ぶりだろうか。

またどこか行きたいものです。



 
 

06.03.25
 

携帯電話を買いました。これまでプリペイド携帯を使っていて、
それでも2ヶ月に3分くらいしか使っていなくて、
必要ないんじゃないか、と思っていたのですが、
新しい携帯、すごい色々できるじゃないですか。

写真付きで文章を送信できるので、
外出先から簡単にブログを更新することができるのです。
 

徐々にブログに移行していこうと思います。
 

しーなねこのブログ
 

06.03.26
 

携帯電話でメールを初めて送ることができた親父が、
うれしくなって暇さえあれば、娘や息子にメールを送信し続けている。
そんな状況の僕でして、今日だけで4回もブログに
写真付きで投稿をしてしまいました。きっと今だけです。

最近の日記をご覧頂ければ、お分かりになると思うのですが、
僕は迷走中なのでして、ページとブログがあって、
どこに何を書けばいいのか分かりませんし、
中途半端ですし、そもそもどういうことを、
ここに書いていたか分からなくなってきました。

レンタルサーバーに置くプログラムは、PerlかPHPなのですが、
これもどちらを使ってよいのか、Perlはさっき動いていたのに、今やるとなぜか動きませんし、
PHPだとやりたい部分を解説しているページが見つかりませんし、
SQLはPostgreSQLとMySQLがあるし、もう意味が分からん。

寝る!
 
 

06.03.29
 

今週は送別会があるのです。

昨日(火曜日)も送別会があって、お別れする方に、
最後に「さみしくなります」と言いましたら、
「さみしくならないっ」と言われました。その言い方が、
まるで泣きそうなご自身に言い聞かせるかのような言い方でしたので、
僕は心を打たれたのと同時に、「さみしくなる」なんていう
月並みなことを言ってしまったことを、恥ずかしく思いました。
さみしくなんかならないのですよ、またいつかどこかでお会いできるわけですから。
 

06.03.30
 

土曜日の「へもいっ子クラブラジオ(へもらじ)」で公開予定の
「へもんごんどらごどらの唄」の歌詞を先行公開します。
曲はラジオを聞いてください(なんかすごく宣伝っぽい!)。

作曲は、おなじみ、へもいっ子クラブパリ支部の三月ウサギさんです。

またラジオでは、イガラシイッセイ氏による夜桜中継があります。

いったいどうなることか。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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