06.04.02
 

雨が降って、日記に書くことがないので、思いついた言葉を書きます。
 

「フルスロットル幼稚園」

「あやしい動きのお相撲さん」
 

あ、ところで「ビアード・パパ」ってどこにでもあるのですか?
シュークリームのお店なのですが、このシュークリームが大好きです。
そこで「ビアード・パパ」を検索したら、「麦の穂」というグループのお店らしく、
「ガラムとマサラ」というチェーンでは、カレーパンを売っているそうではありませんか。
えらくうまそうではないですか。
関東には湘南台のイトーヨーカドーにしかないようです。
昨日知っていたら、今日行ったのに。
(なんだそりゃ)

そういえば、先日、TOEICを受けました。
隣でイガラシイッセイが受けていたので、
試験終了後に自信のほどを聞いてみたところ、

「しいなくんには勝てる。それより、すごい腹鳴ってたね」

と試験への自信を示した上に、僕の腹が空腹で音を立てたことまで、
余計に指摘するというパフォーマンスを披露。
僕の試験結果は、英語力を測るというより、
運のよさを測るためのものになりそうです。
 

そうだ、そうだ、「Googleアドセンス」というので、
広告をホームページ上に貼っ付けると、小銭が入ってくると聞いたので、
貼ってみたのですが、まったく入ってこないではないか。
と、仕組みをよく読んで見ましたら、クリックされないとお金にならないそうでした。

僕、そもそもホームページ上に広告を出すのには反対なので
(出しておきながら言ってるね)、広告は消そうと思います。

こういうのは、きちんと温泉なら温泉とか、
バイクならバイクといったテーマ性の強いページでないと、意味がないのです。
この前、伊香保へ行ったときは、日記が解析されて、温泉宿の広告が出ましたけど、
最近の日記はまとまりがないので、
「特殊効果・煙火効果の老舗」とか、「シングルス強くなりたい人必見!」という
広告が出ているのでして、意味が分かりません。
いつ、火薬やテニスの話をしたというのだ。

どう考えても、僕の日記を読んだ人が、
「あっ、効果的な煙火ってどうやるのかしら」とか「シングルス強くなりたいな」と
思うはずがないのです。

というか、スポンサーでもなんでもない、
ビアード・パパの宣伝をすごいした格好になりました。
 

−−−

「へもんごんどらごどらの唄」
三月ウサギさんのページからダウンロードできます。
 
 

06.04.03
 

携帯のメールアドレスを自分で決めれると聞いて喜んで
(いつの人だ、僕は)、
さっそく名前を入れたりしたのですが、
説明書によると、アルファベットと数字を組合わせると、
迷惑メールの防止になるということなので、
適当な数字ということで、語尾に「4649」を付けたのです。

後日、後輩のじょーくんにメールアドレスを教えたら、

「……4649、『よろしく』ですか、あー、やってしまいましたね」

と言われ、僕は、

「や、やってしまったのか……、
これが俗に言う、『やってしまった』という状態なのか」

と真っ白になり、再度メールアドレスを変更する気力もなくなり、
携帯を握り締めて、椅子に腰を下ろしたのですが、
適当な数字と言われて、皆さん何を思い浮かべますか。
「4649」がまっ先に浮かんでくるのは僕だけですか。

そういえば小学校の頃、生徒会の選挙があったとき、
校内のポスターには、

「生徒会長には○○を4649!4649!」

と、馬鹿の一つ覚えのように書いてあったのを思い出しました。
僕の発想は小学生のものということなのだろうか。
まあ、それはそうとして、
 

メールが一通も来ん。
 

- - -

昨日に日記でGoogleアドセンスのことを書きましたら、
何人かの方がクリックしてくれたようで、なんと、
 

0.98アメリカドルが入ってきました。
(ドルって……)
 

日本円で115円。お茶を買わせて頂きます。
ありがとうございます。
 
 

06.04.04
 

たとえば「○○皮膚科へはこちらが便利です」といった
地下鉄の車内アナウンスが、駅ごとにあるのですが、
朝も夜も同じアナウンスなのは、どうしたものか。

夜の0時に、
「○○皮膚科へはこちらが便利です」と言われても、
「そうですか」としか言いようがない。
こういうのは、○○皮膚科が診療中の時間に言ってこそ、
「あ、ここで降りるんだ」ということに、なったりならなかったりするのではないか。

「だから、○○地蔵尊にお越しの方はこちらでお降りください」
と、これもまた花見の帰りの0時の車内で言われても、
乗組員は酔っ払いと、疲労の極致のビジネスパーソンだけであるから、
酔っ払いは、ややもすると地蔵尊参拝の方角に転がるかもしれませんが、
その可能性は少ないので、このアナウンスは
やはりなくてよいはず。

- - -

それにしても、下にある広告のために書くのではないのですが、
僕の日記を解析して出てくる広告だけあって、僕の心の琴線に触れるアイテムが多いです。
これとかこれなんか、普通にやってみたい
(イガラシイッセイとの対決の罰ゲームに)。
ページ内容も、

「海に向かってキャノン砲を打ちたいというクライアントからの要望」

とか書いてあって、そのクライアントが一体どういう心境だったのか、
とうてい察することはできませんが、なんとなく分かる気はします。
そんな日もあるよね。

しかし、このページの読者の方の中に、
「キャノン砲を打ちたい人」がいるとは思えないのです。
でも僕自身がはまっている。なんなのだろうか、Gooogleアドセンス。
 

06.04.05
 

どうしてこのシャツばかり汚れるのか、
というシャツがある。このシャツを着ているときに限って、
ざるそばのワサビが飛びかかったり、うずらの玉子がかかったり、
とにかく、このシャツばかり汚れるという、シャツがある。

「あ、今日は例の汚れるシャツだから汚れないようにしよう」
と注意深く玉子豆腐のビニールを剥がすのに、
どうしても玉子豆腐の汁が服にかかる。
気を付けているのに、何度も何度も汁がかかる。
まれにかからないことがあって、やったと思ったりしても、
裏返した弁当箱のふたの上に袖が触れていたりして、結局汚れている。

なすすべなく、汚れていくシャツ。
人間の力で、このシャツを汚さないようにすることは
もはや不可能なのではないかと思えます。
そんなところまで、何かスピリチュアルなものが、まとまって来ておるわけです。
 
 

06.04.07
 

携帯電話を使って、出先からブログに文章を投稿できるのですが、
その際に、GPSで取得した緯度経度を一緒に送って地図が出るようにしました。
これでツーリングで出かけた先から、写真を添付して、
この場所はこうなっています、というレポートができるのです。

「この仕組み、おもしろいと思わないかね」と、隣席のじょーくんに言ったら、
「家に帰ってから、地図を貼って日記を書いたらどうですか」と言われ、
 

そ、そう言われれば、そうだ……。
 

と思ったのですが、いや、なんか臨場感とか違うではないですか。
ツーリング部の活動実績をアピールするためにも、使っていきたいです。
 

地図なのですが、最初は「Google Maps API」を
使うことにして進めていたのですが、どうもうまくいかず、途方に暮れた後、
そういえばあれもあったと、「ALPSLAB slide」というサービスを使ったら、
これまでの苦労はなんだったのかというくらい簡単に地図が出ました。

しかし、「Google Maps API」の方が機能が多そうなので、
次に作るのは、こちらでやりたいです。
 

ある人が携帯から緯度経度と、ハンドルネームと、メッセージを送ると、
地図上にポイントされるのですが、その時に、送信者から一番近い所、または
半径1キロ以内の他の送信者の位置が、地図で見える仕組みはどうでしょうか。

たとえば、目黒駅の辺りで「誰か一緒に飲みませんか」というメッセージをサーバーに送ると、
近くに同じようなメッセージを発信している人かいないかを確認できたり、
向こうから「飲みましょう」と、やってくるかもしれないのです。
メールアドレスを公開するかしないかは任意で、本人識別のために
「赤いカバンを持ってます」のような特徴をメッセージに含めるのです。

朝まで飲んだとき、目黒駅で始発を待っていたら、
同じ会社の人と出くわして、「あ、目黒にいたんですか」ということになることが、
わりとありましたが、こういうのも終電後に「終電逃した」というメッセージを、
地図上にポイントすれば、他の「終電逃した」という人とマッチングして、
ひとり寂しくマンガ喫茶で夜が明けるのを待つこともなくなるはず。

突然、現実世界で「遊びませんか」と言うのは刺激が強すぎますが、
仮想世界で「遊びませんか」と言ってからだと、
ワンクッションあって会いやすくなると思うのです。

ようするに、皆、さみしいんですよ。
(僕だけ?)

これを作って、一山当てたいです。
 

06.04.08
 

近所のスポーツ用品店で、「ツーリング3点セット」という
テントとシュラフと地面に敷くマットのセットが特売されていたので買いました。

コンパクトでバイクの後ろに搭載できるのでして、
これでキャンプ場などで眠ることができます。
さっそく家の中で、テントやシュラフを
収納されていたバッグから取り出して、広げました。
シュラフの中に入ったりして、「これはなかなかいいぞ」と確認してから、
もとのバッグにしまおうとしたら、
畳み方がわるいのか、どれも収まり切らなくなりました。

もういちど広げて、体重をかけて丹念にクルクル巻いたら、
なんとか収まりました。さっそく来週、キャンプへ行きたい。

自然の中を歩くと元気が出るというのだから、
自然の中で寝たら、どんだけすごいことになるか。

ただテントを組立てられるかが心配です。
プラモデルはたいてい説明書通りに組立てられないのです。
 

- - -
 

へもいっ子クラブラジオ(第8回)は終了しました。
来週も土曜夜10時から放送。
 

来週は「ちょい不良(ワル)対決」。敗者は、メンズエステへ行くことに。
 

06.04.09
 

よくリンパ腺が腫れるのですが、
なんだか下腹部のリンパ腺が腫れているようで、軽く痛いです。
先週からなんだか微熱がある感じがしていたのは、このせいなのだろうか。

小学生の頃も同じ所がずきずき痛くなって、盲腸ではないかと病院へ行ったのです。
「リンパ腺が腫れてますね」ということで、「リンパ腺って喉だけじゃなかったんだ」と、
えらく感心したのは覚えているのですが、
どのようにして治したのかは、さっぱり覚えがないのです。
今回は痛みが睾丸にまでタマにくる感じなので、
病院へ行くべきかと思っているのですが、泌尿器科なのでしょうか。
先月は肛門科、今月は泌尿器科。一句浮かびました。
 

「久方の光のとけき春の日に 後ろ治って前が痛むの」
 

上の句は別になんでもいい。
 

「花の色はうつりにけりないたつらに 後ろ治って前が痛むの」
 

なんともいやな軽くて気になる痛みだ。
体調が、ちょい不良です。

- - -

今週はイガラシイッセイとの「ちょい不良(ワル)対決」週間です。
 

06.04.12
 

なんだか熱っぽいのでして、頭が重たくて痛いのは、
低気圧の接近のせいだと思います。
 

今週は、イラガシイッセイとの「ちょい不良(ワル)対決」週間でして、
土曜までに、より”ちょい不良”になった方が勝ちなのです
(なんでこんなこと始めたのだろうか)。

驚いたのは、月曜日です。
会社の廊下を歩いていると、向かいから茶髪で眉毛のない恐い顔の男が歩いてきたので、
目を合わせないようにして、すれ違おうと思ったら、
 

それが、イガラシイッセイだったのです。
 

前回の「ホワイトデー対決」で大敗を喫したのが、よほど悔しかったのでしょう。
月曜から、”ちょい不良”な外見で出社してきたのです。
「そ、そこまでするか……。」と、僕は呆れたのと同時に、
”ちょい不良”で水をあけられたと、焦りを感じました。

しかし、冷静になって考えてみると、
イガラシイッセイのあの風貌は、はたして”ちょい不良”なのだろうか。
彼のイメージチェンジは、かなり大きな当たりであったことは確かですが、
当たった球が正しい方角に飛んで行ったかというと、
これはファールではなかろうかと。

そこで、僕は真の”ちょい不良”とは何かを調べるために、
雑誌「LEON」を購入。

この雑誌こそが”ちょい不良”ブームの火付け役なのでして、
世の”ちょい不良”オヤジたちのバイブルであるわけです。
したがって、「LEON」を読まずして、”ちょい不良”になるなど考えられないことなのです。

まず、「LEON」を手にとって衝撃だったのは、
 

重い
 

ということ。厚い上に、全ページがカラーなので、すごく重い。
あんまりビックリしたので、タウンページと比較。


左:LEON 右:タウンページ
上:LEON、下:タウンページ

重量はほぼ同じでした。

って、そんなことはどうでもいいのでした。
「LEON」の表紙のコピーに注目して頂きたい。
 


 

もはや、時代は”ちょい不良オヤジ”ではなくなっていたのです。
今は、”ちょいロクデナシオヤジ(以下、「ちょいロクオヤジ」)”の時代だったのです。
そして、この”ちょいロクオヤジ”とは何かというと、
「LEON」から引用すると、

「つまりちょい『ロクデナシ』とは、意表を付いた『ハズし』でもって、
ニキータに非日常的な刺激を与えちゃうってことなんですね。」
 
ということなのです。
ちなみに、引用文の中の「ニキータ」とは、「LEON」中で頻出する単語で、
最初、何のことかと思ったのですが、これは冗談でなく、
女性たちのことを総称して、
 

「ニキータ」と言っている
 

のです。
皆さん、信じられますか?このような世界があったのです。
他にも、「小僧」「イタオヤ」「艶オヤジ」「チラ見せ」「シブ&ビター」といった
専門用語続出で、パッと読んだだけでは、
何を言っているのかサッパリ分からんのです。

話がそれましたが、僕の解釈では、要するに、
”ちょいロクオヤジ”は、”ちょい不良オヤジ”の進化形ということなのです。
ですから、「ちょい不良対決」では、”ちょいロクオヤジ”になってしまえば、
勝利の二文字は、完全に僕のものなのです。
 
 

で、どうするかというと、まだ、何もしていないのです。
 
 
 

06.04.15
 

(ちょい不良対決ということで、今日はLEON風でお送りします)
 

「ちょい不良」対決ということで、ジーンズに革ジャン着て、
セクシーなサングラスでバイク通勤!
信号待ちの間もニキータの視線独り占めといきまっしょい、と思ったら、
さすがに、バイク通勤は、マズいんです……。
てなわけで、メットを小脇に抱えて電車通勤!まさにシブオヤの典型なんですね〜、これが。

さらに、今イタオヤ(イタリアのオヤジ)の間で大注目なアイテム懐中時計と、
「ゴツジャラは小僧に、オヤジはチラ見せで」というポリシーから、
もち、チェーンはチラ見せ。艶々しながら会社に行ったんです。


ジーンズ、素足に革靴

チェーン、チラ見せで。
メットを抱えてバイク通勤(風味)
シャツの第2ボタンをハズしてます。
髭と七三分けにサングラス。
徹夜明けでも、みうらじゅんでもない。

 

まあ、小僧(注:「若い人」のこと)には伝わりづらいと思いますが、
 

これが、”ちょい不良”なんです。
 
 

定時後、対戦相手のイガラシイッセイは、
”ちょい不良”を演出するために、青山にあるカウンターバーへ繰り出したらしい。
ようするに、「リッチなオヤジは夜に怪しく華開く戦術」を展開しようという魂胆なんでしょうかね〜。
しかししかし、はっきり言っちゃって、真の”ちょい不良”は、
こんなんじゃないんです。
青山、カウンターバー、ええ、いいでしょう、しかし!これでは”小僧”なんです。
なぜなら、まだ若さが見えるからなんですね〜。

では、”小僧”を凌駕する、”ちょい不良”なシブオヤ(渋いオヤジ)はどこへ行くのか、
さらには”ちょいロク(ロクデナシオヤジ)”はどこへ繰り出すのか、
それは、ニキータにとっての非日常。
もうここしかないんです!



 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


 

居酒屋「よし」なんですね〜。
 

ちょいロクオヤジは、ハズしてナンボ。
カウンターバーへ行くなんていう教科書通りのアクションでは、
ニキータに刺激は与えられないワケ。
つまり、ニキータにとってシャレオツなバーは行き着け。だからあえてハズして、
 

大衆酒場
 

これがシブオヤなワケなんです!注目して欲しいのは、
上の写真の壁一面に張り巡らされたメニュー。
艶女(アデージョ)は、きっとこう言うハズ

「こんなの見たことなーい!」

しかもこのメニュー、同じ品物が違う値段で、別の所にも貼られているんで、
トランプの神経衰弱みたいなことができちゃったり、「氷」が「永」と書かれているので、
ニキータとふたりで漢字間違い探しをしたりすれば、知性のアッピールもできて、
遊び心、満たされるんですね〜。

しかも、この日は「4月14日」、よーするに、4の付く
 

「4の日」
 

ビールの大ビンが安くなってるワケで。
艶々プレッピー。これが、ちょいロクのヤリクチ。
小僧のイガラシイッセイには、ぜひ見習ってもらいたいものなんです。
 

で、これで完全に僕の勝ちは間違いないと思うのですが、
ちょっとしたアクシデントがあったんです。
「よし」で隣のテーブルで飲んでいたグループの中の
ニキータ(もちろん”ちょい不良”対決のことは知らない人)が、
帰り際の僕に対してこう言ったんですね〜。
 

「今、『電車男』のパート2作ってるんだけど、
エキストラとして出てみる気ない?」
 

はっはっはっ、ご冗談を。
このどこからどう見ても、”ちょい不良”な僕を捕まえて、
「電車男」のどこに出演しろというんですか。
 

「いえ、いいです、『ちょい不良』なんで……」
 

と言って立ち去ろうとすると、
 

「秋葉原にいてもおかしくない秋葉系の人が必要なの」
 

と繰り返し言うではないですか、周りの人もそれに便乗して、
「いいじゃん、しいなくん、応募しなよ」ということになり、
この話が本当なら、エキストラとして応募することになりました!
(審査を通れば、出演)

さすが、”ちょいロク”、小僧にはないオヤジフェロンモン全開で、
ニキータのアツ〜イお願いを受け入れちゃったってワケ。
「電車男」のエキストラなんてのは、もち、ニキータの口実。
ホントは僕と一緒にいたいだけなんでしょうね〜。
だったら、素直にそう言ってくんなまし!
だけど、そこはシブオヤ、気づかないフリして、ミッドナイトのレッドな京浜急行線へ。
 

あー、これは勝ったな。間違いないな。
 

では、皆の衆、ここらで、
 

艶雄(アディオス)!!
 
 
 

対戦相手
イラガシイッセイのページ
 

- - -
 
 

LEONの誌面より

 

 

 
 
 
 

 
テレビを見ながら激安の殿堂「ドン.キホーテ」でゲットした
徳用チョコバーを堪能。まさに”ちょい不良”オヤジの休日。
 
 

06.04.17
 

迷惑メールがいっぱい来るのでして、
そのほとんどが、”出会い”とかそういった類のものなので、
メールソフトのメッセージルールで、「出会い」という文字が含まれるメールは、
ゴミ箱にいくようにしていたのです。

それでだいぶ落ち着くかと思ったら、まだまだ来るので、
明らかに僕に関係ないと思われる単語を洗い出して、
それを含むメールを”ゴミ箱へ移す”ルールを追加していきました。
 

「愛」が含まれていたらゴミ箱へ。

「恋」が含まれていたらゴミ箱へ。

「コンパ」が含まれていたらゴミ箱へ。

「彼女」が含まれていたらゴミ箱へ。
 

これでどうだ、と思ったときには、
何かとても虚しい気持ちに襲われていました。
たしかに上記の単語と僕は、まったく縁がない。
迷惑メールを防ぐことによって、そっとしておいて欲しかった何かが
期せずして浮き彫りになりました。
 

しかし、これだけ自分を追い詰めるメッセージルールを作ったというのに、
迷惑メールが止まらない。もう頭にきたので、

「人妻」があったらサーバー上から削除。
「OL」、「無料」、「成功」、「援助」、「報酬」も全部ゴミ箱へ。

これでようやくポツリポツリと小降りになってきたのですが、
根絶には至らず、もうこうなったらと仕方ないと、最初から感付いてはいたものの、
認めるのが恐くて、避け続けていた、
 

「『女』」が含まれるメールはゴミ箱へ。」
 

というルールを、プライドと引き換えに追加して、
ふーっと息を吐いて、ゆっくりおやすみです。
 

こういうのを、ダンディズムというのでしょうか。
(言わねえよ!)
 
 
 

06.04.18
 

しばらく前に作って、一部の人に大変受けた反面、
大半の人を「意味が分からない」と唖然とさせた、
あの「しいな一人百首」に挿絵が付きました!

素敵なイラストを描くcalypsoさんとのコラボレーション企画です。

僕の一首一首に対して、calypso画伯が、
画伯自身のインスピレーションでイラストを描いてくれています。
まず絵の上手さに驚くのですが、
また実に何とも言えない不思議な味わいが醸し出されていているのです。
現在、1〜10までが公開されています。
 

『しいな一人百首』挿絵巻
(calypsoさんのページ)
 

中でも僕が好きなのは、6番の
 

「痛恨のアニーの子役に選ばれし 矢文ボーイは文も送れず」
 

のイラストに登場する「矢文ボーイ」の、うなだれ姿です。
短歌の意味は我ながらサッパリ分かりませんが、
まったくトゥモローがない空気が素晴らしいと思いました。
また、10番の
 

「きっかけはファイヤーマリオのコスプレで 社長令嬢にブレーンバスター」
 

では、ブレーンバスターを食らった直後と思われる社長令嬢の姿と、
晴れ渡る青空のコントラストに、マリオワールドの無限感が表現されていて、
これも見ていて清々しい一品です。
2番の
 

「新鮮なプロペラプリン食べたから 震え小刻み田中角栄」
 

震える角栄を迷いなく描いてくださって、
だいたい「プロペラプリン」が何なのか誰も(僕も)知らないし、
なぜプロペラプリンを食べると、小刻みに震えるのかも分からないし、
どうして、それを角栄が食べたのかも謎です。

すべての短歌が、このような非日常的な世界であるため、
多大な想像力が必要とされる企画でありますのに、
画伯には本当によく描いて頂けて、僕は感動して大笑いしました。
全部のイラストに、しーなねこが入っているのも、かわいいです。
ポセイドンもすごいなあ。横の宿題ノートを乗せている台もすごい。
このような謎の1枚絵が地球に存在していること自体が、おもしろいです。

なんとかして、百首、完成させたいです。
一人百首と言いながら、まだ43首しかできていないのです。
 

06.04.20
 

「伊右衛門」というお茶があるけど、「伊右衛門」の「右」はなんだ。
「伊衛門」で「いえもん」と読めるのに、この「右」はなんなんだ。

発音しない「右」なのか、「パリ」を「Paris」と書いて、
最後の「s」がなんとなくもどかしいのと同じことですか。
「ス」はどこ行った!大きな声、出ちゃうよね。

「新左衛門」は「しんざえもん」で、「左」をきちっと発音するのに、
なんで「右」は発音しないのか。「いうえもん」ではないのか。

「香港」だってそうだ。
「Hong Kong」と書くのだから、「ホングコング」じゃないのか。
「グ」はどこ行った!大きな声、出ちゃうよね。

「ホングコング」は「キングコング」みたいになりますけど、
「Hong Kong」と綴る以上は、ゴリラの香りが漂うことを、
嫌でも受け入れてもらわないと困る。
 

きっと皆それぞれに深い事情があるのでしょう。
 

Googleで検索してみたら、「伊右衛門」については解決しました。

「いうえもん」 → 「いうぇもん」 → 「いえもん」

ということでした。
 

< 参考ページ >
質問広場 | Woman.excite:ウーマン・エキサイト 伊右衛門茶の「右」

06.04.18
 

しばらく前に作って、一部の人に大変受けた反面、
大半の人を「意味が分からない」と唖然とさせた、
あの「しいな一人百首」に挿絵が付きました!

素敵なイラストを描くcalypsoさんとのコラボレーション企画です。

僕の一首一首に対して、calypso画伯が、
画伯自身のインスピレーションでイラストを描いてくれています。
まず絵の上手さに驚くのですが、
また実に何とも言えない不思議な味わいが醸し出されていているのです。
現在、1〜10までが公開されています。
 

『しいな一人百首』挿絵巻
(calypsoさんのページ)
 

中でも僕が好きなのは、6番の
 

「痛恨のアニーの子役に選ばれし 矢文ボーイは文も送れず」
 

のイラストに登場する「矢文ボーイ」の、うなだれ姿です。
短歌の意味は我ながらサッパリ分かりませんが、
まったくトゥモローがない空気が素晴らしいと思いました。
また、10番の
 

「きっかけはファイヤーマリオのコスプレで 社長令嬢にブレーンバスター」
 

では、ブレーンバスターを食らった直後と思われる社長令嬢の姿と、
晴れ渡る青空のコントラストに、マリオワールドの無限感が表現されていて、
これも見ていて清々しい一品です。
2番の
 

「新鮮なプロペラプリン食べたから 震え小刻み田中角栄」
 

震える角栄を迷いなく描いてくださって、
だいたい「プロペラプリン」が何なのか誰も(僕も)知らないし、
なぜプロペラプリンを食べると、小刻みに震えるのかも分からないし、
どうして、それを角栄が食べたのかも謎です。

すべての短歌が、このような非日常的な世界であるため、
多大な想像力が必要とされる企画でありますのに、
画伯には本当によく描いて頂けて、僕は感動して大笑いしました。
全部のイラストに、しーなねこが入っているのも、かわいいです。
ポセイドンもすごいなあ。横の宿題ノートを乗せている台もすごい。
このような謎の1枚絵が地球に存在していること自体が、おもしろいです。

なんとかして、百首、完成させたいです。
一人百首と言いながら、まだ43首しかできていないのです。
 
 

06.04.21
 

ついに「MOTHER3」が発売されたので、買おうと思いまして、
株の買い注文を出して、正午にはソフトが買えるだけの利益が出たのですが、
もう一方の株が、ニンテンドーDS代くらいの損を出したので、
結局、購入する資金は集まりませんでした。
逆に遠ざかりました。
 

今日は会社の先輩のご結婚のお祝いがありました。
本当に素晴らしいなあと思いました。おふたりが輝いて見えました。
輝いている人は、本当に輝いて見えるのですね。
 

二次会は、居酒屋「よし」へ行きました。
すると驚いたことに、今年の新入社員が全員(?)いて、
どうしてよりによってこのような、フレッシュの対極にあるような、
寂しい店で飲んでいるのかと思いました(どうやって見つけたのだろうか)。
我々の本拠地である「よし」の座敷が、
20名近くの新入りに完全に占領された状態になっていたので、
新参者に縄張りを荒らされたような気がして、少し悲しくなりました。
最終的に店内は50人近い人数で全ての座席が埋め尽くされ、
一社の独占状態になり、TOB成立、といった感じになっていました。
 

帰りの酔っ払い電車で、月曜日に録音した深夜ラジオ
「伊集院光の深夜の馬鹿力」を聞こうとiPodShuffleを探したのですが、
鞄の中に見当たらず、家に忘れてきたことを思い出しました。
仕方がないので、ショーペンハウエルの『知性について』という文庫を出して読みました。
言葉の意味はよく分からんが、とにかくすごい自信だと思いました。

所々、あるある、と思って感動しました。
あるある探検隊も、このようなあるあるネタをすればいいのに。
 

06.04.22
 

(本日のラジオは終了しました。)
 

「MOTHER3」を買ってやっています。
きちんとゲームをするのは、10年くらいやっていなかったと思うので、
遊ぶことができるかと思ったのですが、おもしろいです。
MOTHERの空気がすごい好きです。

メンズエステは、どのような場所かと思っていましたが、
とても真面目で、気持ちのよいところでした。
肌については、変化をあまり感じませんでしたが、
マッサージとかいろいろやっていただいて、
終わってから、しばらくぼーっとして、あくびが何度も出て、
全身の力がよい具合に抜けて、これはよいと思いました。
ストレス的なものが軽減された感じがします。
 

北海道へバイクで行くとしているのですが、
何を準備してよいのか分かりません。
とりあえず、次のものを揃えました。

テント、シュラフ、マット、ランプ
サンダル、水着、洗面用具
軍手、雨具、地図、コンパス
携帯、充電器
カメラ、メモ帳、ボールペン
文庫、ゲームボーイアドバンス
洗濯バサミ、ビニール袋、ロープ
着替え、フェリーの切符、車検証

これらを下の写真の座席の後ろに全部載せないといけない。
まだ試していないのですが、載らなかったらどうしよう。
 


 
 

06.04.24
 

朝、山手線のトラブルで電車が停まったとき、
僕は目的駅のひとつ前の、五反田駅にいたのですが、
2分ほど待っても動かないので、走って目黒の会社まで行くことにしたのです。

だいたいの方角に向かって走りだして、
目黒川沿いをタッタッタッタッと行くと、なんか元気が出てきまして、
ぎりぎりで会社に間に合い、汗が出て困ったのですが、
血行がよくなったのか、とても明るく健康的な気分で
仕事を始められそうになりました。
始められそうにはなりましたが、実際に始められたかは分かりません。

こんなにさわやかな心持になるのなら、
毎朝、五反田駅から会社まで、走って行ってもいいかもと思いましたが、
思っただけで、そんなことやるはずがありません。
 
 

『しいな一人百首』挿絵巻より、一句、紹介させて頂きます。
短歌はしいな、絵はcalypsoさんです。
 
 


 


 
 
 

「奇妙で、意味不明。そして、不気味。」
(「MOTHER3」風に言うと)
 

06.04.25
 

連休に北海道に行くとか書いて、
テントや寝袋や、ブログとGPS携帯とGoogleMapとを連携させるための
仕組みをレンタルサーバーまで借りて作ったりしたのですが、
なんか急に行くのが面倒くさくなってきました。
フェリーの切符も買ったのですが。

家から港まで3時間、港からフェリーで20時間、
北海道に着いたら8日間帰ってこられない。屯田兵!?
寒いし、雪あるし。クマ、マムシ、恐いし。
考えただけで、暗い気持ちになってきました。

ポジティブなときは、温泉とか素晴らしい景色を
思い浮かべて行きたくなっていたのすが、
今日は突然、雷が鳴って、気味の悪い黄土色の空になって、
何か不安になってきました。

結局、色即是空だし、五蘊皆空だと思うと、
家で座禅して、お粥でも食べて、
机に張り付いて、メモを取りながら本を読んでたくなりました。
 
 
 
 

06.04.26
 

陰と陽の振れが激しいのでして、
へもいっ子クラブ講演会の、閉会の言葉で申しました通り、
講演会を開こうと館内ホールを押さえた時の僕は、”どうかしていた”のです。
いや、どっちがどうかしていたのか分かりません。

そんなこんなでして、北海道へ行くという猛烈な意志は、
今週に入ってから、急速に薄くなっていき、
ついに僕の中の政権与党が、陽民党から陰主党に入れ替わって、
北海道行き法案は、反対多数で否決。計画は白紙に返りまして、
フェリーの予約もすべて取り消して、
 

あー、すっきりした。
 

と。やっぱりフェリー20時間は無理だわ、
だって屋形船だって、2時間乗れないんだもん、
と言い訳のような、負け惜しみのようなことを、ひとり呟いて、
肩の荷が下りた気分になって会社に行き、
今回の「北海道へ行ってください計画」の立案者で、急進派である、
じょー(下図)に「フェリーをキャンセルしました」と言いましたら、

「ええー!もったいない!」と驚かれ、あんなに驚いたじょーは初めて見ました。
ちょっとかわいそうかと思いましたが、
そもそも、じょーは僕と一緒に北海道へ行くわけではないのでして、
彼は暖かい地域に行くので、かわいそがる必要はないのですが、
ごめんなさいという気がしました。

その後、すがあざらしさんが来て、
フェリーをキャンセルしたと言うと、また驚かれ、その他に何人かと、

「ゴールデンウィーク、北海道行くんでしょ」
「フェリーキャンセルしました」
「ええーっ!!」

という同じやり取りをしました。
なんだか、どうも神経がざわついているのです。
猫のひげが、びりびりする感じです。
修学旅行とかで緊張でご飯が食べられない男なのです、僕は。
 

それにしましても、体がかゆい。
 
 

06.04.29
 

連休が始まりました。連休中はブログに日記を書こうと思います。

ブログの方に、僕がどこにいるか、マップに出るようにしました。
もしかすると、9日中ずっと、自宅にマーカーがある。なんてことになるかもしれませんが、
バイクには乗ろうと思います。
 
 

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