過去の日記

01.3.27
 

ホームページのアクセスで、
カウンターが10万とかになっている
ページありますでしょう。

一体どうしてそんなにお客さんが来るのさ、
と思ったりするのですよ。
中には、半月くらい
更新していなかったりする所もあるのですよ。

このページ、見てくださいよ、
比較的よく更新されているでしょうよ。
それなのに、どうも、パッとしないような。
好きになってくれる方はいても
ほとんどの人は素通り、
う〜ん。

チャンスはあったのですよ、
1日1000アクセスがあったりしたことも
2、3度あったのですが、
日を追うごとに、平常授業に戻っていくのですよ。

そりゃ、「しーなねこ」という
謎の生物を扱っているとか、
日記が異常、ひいては作者も異常
まあ全体的に異常臭が漂っていて、
警報機鳴りっぱなしの感はあると思うのですが、
どうなのかなぁ。

市場開拓してみます?
こんなのいかがでしょう?
(誰に聞いてるのさ)

これなんかどうでしょう。
なんだか書いていることが、
生き残りをかけた町工場の男達
逆転を賭けた工場長の新商品
(NHK「プロジェクトX」風に)
みたいになってきましたが、
これは、このページの初期のころに
出した絵なのです。
もしかして、市場のニーズは
こちらサイドにあるのではあるまいか。
(って、どちらサイドだよ)

でもですね、今のところ「しーなねこ」で
まとまっていますからね、
それに、それ以外のも浮かびませんし、
なにかよい知恵はないだろうか。
って、単に僕の力が足りんのでしょうよ。

01.3.28
 

就職活動のスケジュールが
書いてある手帳があるのですが、
今週までは、ほぼ毎日
予定が入っているのです。
しかし来週から
予定が、予定が、

ほとんど入ってない

のです。
ということは、もう、
おしまい?なの?

わお!どこかしら入らねば!
再び予約しなくては!

ふぃ〜!
 

履歴書も書いているのですが、
僕、取得した資格がないのですよね。
ですから、いろいろと
他の欄に書かなくてはならないのです。

でも、趣味「ゲーム作り」とか、
この前は「人形作り」と書きましたら、
さすがにアウトになりました。
書き方が悪いのですよね
「プログラミング」とか

「工芸美術」

と書けばよいのですね。
(ってそういう問題なの!?)

あと、「雑誌掲載」とか「テレビで紹介」とかは、
インパクトが強いかもしれないのです。
一応ですよ、月曜9時のドラマ
「HERO」に出ていた勝村政信さんの横に立って
10分ほど出たのですから!
ちゃんと台本もあったのですから!
見ようによっては

共演

ですよ、うん、共演。
木村拓也と共演した人と共演なんですから、

キムタクと共演

でもいいのです。
うん、見事な三段論法。
(って、アホか僕は)

と、とにかく、だんだんと
余裕がなくなってきたのです。

01.3.29
 

よく、就職活動で
性格検査というのを受けている、
と以前書きましたが、
どんな結果が出ているのかは、
受験者にはまったく
知らされていないのですよね。

そんなわけで、実際どんな結果が
出ているのであろうかと思い、
インターネットでその手のテストのことを
調べてみたのですよ。

そうしましたらありましたのです。
普段受けているのと同じテストなのです。
「お試し版」ということで、
問題数は少ないのですが、
「わお!これだこれだ」と思い、
いつもの要領で答えて、送信したのです。

その結果なのですが、冒頭から、

「なにか不安なことをかかえているのか
自信のなさが目立つことがあり、
どこかオドオドした印象を与えることがあります」

「む、むむっ」と思い
続きに目を通しますと、
「人前で緊張して堅くなりがち」、
「社交意識が低い」、「弱気、取越苦労」、
「感情の起伏が激しい」、「身軽でない」などなど、
厳しいお言葉がズラリ。
その厳しさといえば、
まるで

デヴィ夫人が書いてるのでは!?

と思わせられるようなものでして、
さらに例えるならば
ピーコのファッションチェックで

「体型を考えて服を選んで欲しいわね」

とか

「こんな着方じゃ服が泣くわよ!」

と言われてしまったくらい
に辛口本音発言を連発なのです。
最後には、

「空想にでもふけりながら
自己の内面世界で遊んでいる方が
幸せを感じる」

とのこと。
精根尽き果てつつも、
「気持にゆとりを持つように」
というアドバイスをもとに、

ふぃ〜

といって、笑う。
(しかないでしょうよ!)

01.3.30
 

この前、横浜の駅で
外国人のお爺さんに
話しかけられたのです。

前方3メートル辺りに接近したあたりで、
ああ、なんだかこちらを見てる?
話しかけてくるの!?
話しかけてくるの!?
とドキドキしつつ
通り過ぎようとしましたら

excuse me

わ、わお、やはりきたか!
と思ったら、しばらく何かをおっしゃった後、
「ウェスト!ウェスト!」
と繰り返すのです。
な、なんとなく全体的に
ウェスト方面の出口が知りたいのだな、
と理解したのですが、
ウェストって、

西だっけ、東だっけ

が、とっさに出てこないのですよ、僕。
(どうもすみませんね)

僕の場合、「ウェスト」が西か東を考える時は、
きまってアメリカのカウボーイが
「キャッホーッ!」と
走っていって行くところから始まり、

パン!パン!(拳銃の音)となって、
パッパカ、パッパカ(馬の足音)となって、
ブンブン(投げ縄を回す音)を聞きつつ、
酒場にいる保安官役の僕の前にある
長〜いカウンターの上を
グラスがシャーッと滑っていって、
タイミングが合わずに
「ガッシャーン!!」とグラスを割ってから、
「やれやれ、また荒くれ者か・・・」
と、ぎこぎこのドアを勢いよく開けて、
跳ね返って鼻血を出しつつ眺めてから、
(って、なにゆえドリフ的コントが随所に!?)
軽く決闘をして、なんとか勝利、
シッポを巻いて逃げていくカウボーイの後姿を
見送っていくと、街の出口にある
大きな看板には

「ウエスタン村」
(どこなんだよ!)

と、「おいでませウエスタン村」のようなノリで
ドーンと書いてあるのです。
もちろん裏には
「またのお越しをお待ちしております」って
カウボーイのマスコットがお辞儀をしているのです
茶摘みの格好をして。
(だからどこの地方なんだよ)

そこで、うん?
「ウエスタン」→「西部劇」で

ウェスト=西

で「イースト≠西」だったのね、と
ようやく導き出されるのです。

手で西口を示しましたら、
お爺さんは「サンキュー、サンキュー」と言って
行ってしまいました。

もう、「ウェスト=西」は
簡単に出てくるようになりました。
 

01.4.1
 

4月なのですね。

僕、もう4年生なのですね。
ふぃ〜・・・。
 

中学や高校の頃、新学期には
とても緊張した記憶があります。
新しいクラスになったりして
みんなお互いに知らない人になるのですよね。
 

新学期の思い出といえば、
以前、学校に警察署の署長が
交通安全の講義に来たのです。
体育館に1000人近い学生を集めての
講義でしたのですが、
まだ、学生どうし慣れていないためか
妙に静かなのですよね。

署長、そんな空気を読んでか、
若者が対象ということでか、
自己紹介に軽いユーモアを一発。
え〜、私の名前は○○と申します、ちなみに

ニックネームは木村拓也です♪

顔も名前も全然違うのですよ。
突然の署長のビックリ発言に
学生1000人唖然!
婦警騒然!
全米が震撼!
体育館内の異常な静けさは、
ある意味

事件発生!?

かと思うほどでした。
署長なのに。

おそらく、署長が予想していた反応は
「なに言ってんだよ、このオジサン、ふふ」
というような「苦笑」でしたと思うのですよ。
し、しかし、時期が悪かった・・・

新学期

ですもの。
みんな余裕がないのですもの。
ギスギスしていますもの。
静けさから「キャーッ!!」というような
学生達の心の叫びが体育館いっぱいに
広がった、と思ったのも束の間、
署長、なんと立て続けに

「・・・あれ?反町隆史でもいいですよ♪」

わ、わお!懲りてない!
この署長、

確信犯か!?

まさに、事件は会議室で起きてるんじゃない!

体育館で起きているんだ!

という渦の中、
交通安全の講義。

あんたがスリップ注意じゃ!
(って僕もスリップか!?)

そんなわけで、新学期には
よい思い出のない僕なのです。

01.4.3
 

目薬をさそうとして
キャップを開けようとしたのですが
なかなか開きませんでしたのです。

このような
固いフタについてのエピソードは
いくつかあるのですが、
僕は固いフタを開けることになりますと
かなり

情熱的になる

タイプの人間であると思っているのです。

なぜ僕が固いフタに
執着するようになったかと申しますと、
忘れもしない高校の「スポーツテスト」。
コンピュータが僕の運動能力総評みたいなのを
出力するのですが、出てきたのがこれ

「あなたの運動能力は

物を握る力以外、老人並です」

わ、わお!
笑うしかあるまい。
そんなわけで握力だけには自信がり、
フタを開ける力にも自信があるのです。

ですから、例えば
5人くらい集まって食事をするようなとき。
ありますでしょ、ある人のビンの

フタが開かない

というような緊急事態。
そんなとき、実は僕、ものすごく

ウズウズしている

のですよ。
もちろん外見はポーカーフェースですよ。
しかし心中は

「お、オレに開けさせてくれ!!」

の叫びですよ。
でも残念ながら僕の性格では
「僕に開けさせて」
なんて言えませんのですよね。

そうこうしているうちに、
1人目が開かないと、隣の人が
「貸してみ、オレが開けてやる」
なんて言って、2人目に渡ったりして。
も、もう

ハラハラ

ですよ。
顔を真っ赤にして開けようとしている人には
大変申し訳ないのですが
僕はこう思っておりました

「フタよ開くな!」

完全にフタサイドに立って
応援旗をバッサバッサ振っておりました。
フタ組の応援団長でした。

そんな感じで、2人目、3人目も開かないと、
いよいよこれはただのフタではないな、
なんて雰囲気が立ち込めてきたりして、
「とうとう私の出番ですね・・・」
ということになりますでしょ。
「まいったなぁ、僕に開けられるかなぁ」
なんていうリアクションを用意しつつ
指の骨をポキパキ鳴らし、皆の驚く顔を思い浮かべ
ビンに手を出そうとしたら、

「しいな君にはムリでしょ〜」

の一言で一同納得。
「わ、わお!出番なし!?」
なんてことが何度あったことか。
う〜ん、無念・・・。

でも、開けたこともあるのですよ。
でもですね僕が開けますと、
感心されるどころか、
僕の前に挑戦した人たちの力で

「フタが緩んでたんだね」

で一同納得なのですよね。

どちらにしても
う〜ん・・・、なのです。