過去の日記
先日、みのもんた司会の
「テレビ公開大捜査」という番組のおかげで
逃走中だったひき逃げ犯が自首してきた
というニュースがあったのです。
番組内で犯人の顔を何度も放送したりして、
決め手は、みのもんたの
「逃げ切れませんよ」
という言葉だったそうなのです。
そりゃあ、みのもんたにですよ、
あの眉間に縦シワの入った顔で
「逃げ切れませんよっ」
なんて言われましたら、
犯人も思わず、自首することに
ファイナルアンサー
を出さざるを得ないわな
と思ったのです。
ですからね、僕が思うのは
この「みのもんたの迫力」をもっと
警察に提供するべきだと思うのです。
例えばですよ、取り調べも
みのもんたが行うのですよ。
「ミリオネア」のセットでですね、
犯人と向かい合って座ってですね、
「問題。犯人は、あなたですか?」
なんて聞いたりしてですね、
犯人も「みの」の迫力に押されて
ファイナルアンサーに自信がなくなったりして
「ライフラインでテレフォンお願いします」
なんて言って自宅の家族に電話するのですよ。
「奥さん、今、お宅の息子さんが
50万円の尋問に挑戦しています」
犯人も緊張して
「え〜っと。じゃあ問題言うね、早く答えてね。
オヤジの、頭を、丸太で殴った犯人は、誰?」
家族が
「あんたでしょ!あんた!
1000万まで頑張りなさいよ〜!」
なんて展開になって
「犯人は【私】で、ファイナルアンサー」
「(長い沈黙の後)おめでとう!!」
で一件落着なのです。
ちなみにオーディエンスは受刑者の皆さん。
(ってどんな番組なんだよ!)
・・・とにかく、安全な世の中に
なって欲しいのです。
朝に、ある歌を口ずさむと
その日、1日中頭から離れないってこと
ありますよね。
僕、なんだか最近
「明日があるさ」
という曲が、ず〜っと頭の中を
流れ続けて
いるのですよ。
パソコンとかをしててもですね
気が付いたら
「あし〜たがある、あし〜たがある」
なんて心の中で歌っていたりするのです。
この前、足のかかとを強打しまして
神経が傷ついたらしく、
歩くに歩けないような状態になったのです。
「う〜ん、就職活動中なのに・・・」
と考えたりしたのですが、
そんなときに限って
「あせることないさ、あせ〜ることないさ」
って脳裏に流れてきちゃったりしてですね、
そんなこと言われちゃうと
ほ、ほっといてくれよ!!
というような気持になるのです。
むしろ僕は、どちらかというと
歩けない者に対する言葉としては
「あせることないさ」よりも
「クララの意気地なし!」
の方が
効果があると信じているのです。
先日も、ある企業での面接結果が
メールで送られてきたのですが、
「残念ながら」な結果でしたのよ。
「う〜ん・・・」
なんて気持になったのですが、
「いつ〜かきっと、分かってくれるはず〜」
と流れてきたりして、
だ、だからほっといてくれよ!
と思ったのですね。
う〜ん。
今日は久しぶりの就職活動。
ある企業の最終面接でしたのです。
これに受かれば、
もう何もせんでもええのですわいな。
ところで
面接で必ず聞かれる質問があるのです。
それは
「友達はいますか?」
という質問なのです。
「こ、これは僕限定の質問なのか!?」
と思ってしまうのですが、
僕ってそんなに友達がいなさそうに見えますの?
しかも今回は社長面接でして、
御社長じきじき
「友達はいますか?」
と、きましたのですよ。
「うっ・・・」となったのですが、
そもそも「友達」ってなんなのさ!?
「友情」ってなんなのさっ!
小学生の入学式でよく流れる
「1年生になったら」
という歌がありますでしょ、この歌の
「友達100人できるかな?」
という部分に私は大きく振りかぶって
ツッコミを入れたい
「ムリだよ!」
と。
だってですよ「100人」なんていったら
少子化の時代ですから、下手すると学年全員ですよ。
どうするのですか、全校生徒6名の
過疎地の小学校は
できようはずがない・・・。
さらにこの歌の続き、
「100人で食べたいな、富士山の上でオニギリを」
なんて言っておりますから、
過疎地の子供達や、友達の少ない僕なんかは
完全に置いてきぼり
要するに、この歌は
僕に対しては、富士山の上ではなく
「富士の樹海へ行きなさい」
と言いたいのね。
(被害妄想でございます)
ふぃ〜。
どこもかしこも友達、友達って、
「MOTHER」だって「M」を取ったら「OTHER」
他人です
というのに。
とにかく、今回の面接は
全面的に撃沈でしたのですわ。
ガックンッチョ。
ちょ、ちょっと
聞いてくださいよ、
この前、最終面接を受けましたと
書きましたでしょう。
な、なんと
内定
を頂けましたのです。
ここ2週間足が痛く家から出られず、
説明会も全部欠席でしたのですが、
なんとかなったのです。
これで心置きなく
「しーなねこかるた」が描ける!
なんて言っていると、
内定を取り消されたりしないかと
心配ですので、今後はもちろん
勉学に精進するのみ
であります。
この前、ビックリしたのですよ。
夜寝る前に、ビタミンの錠剤を
少し多めに飲んだのです。
そうしましたらですね、
僕の胃の底から
そのビタミン剤の匂いが
むぅわぁ〜っ
と立ち上ってくるのですよ。
これがイヤ〜な匂いなのですよ。
しかし、その時はまだ
この匂いがビタミン剤から出ているものとは、
まったく知らなかったのです。
最初に気が付いたのは
咳をしたとき。
鼻の奥から得体の知れない異臭が
咳に乗って出てくるじゃないですか。
普通、異臭は鼻の外で発生するものでしょうに、
内部から湧き上がってくるのですよ。
何も知らない僕、
とっさに思いました
「病気だ!」
以前の日記に、ほっぺたの内部に
「袋があった」と書いたのですが、
この袋は上顎洞(じょうがくどう)という
鼻につながる空間にあったのですよ。
鼻の奥で異変が、・・・ということは
袋が破裂した
そして強烈な異臭、
袋の中から何かが!?
もはや私、そうとしか
考えられなくなっておりました。
「い、今、救急車を呼べば命だけは助かるかも!?」
と考えつつも、いつの間にか
熟睡
(なんだそりゃ)
朝、そのことを家族に話すと、
ビタミン剤の匂いでしたのね。
あ〜、
救急車呼ばなくてよかった。
って、どうでもよいことばかり!!
電車に乗るとき、
間違って逆方向の電車に乗っちゃった
ということありませんか。
僕、よくあるのです。
たいていは
電車のアナウンスや
電光掲示板で気が付かされるのです。
逆方向だ・・・
ということに。
自分ではどうすることもできずに
目的地から刻一刻と
すごいスピードで離れていく列車は
シベリア超特急
「次の駅で降りなくては!」
と考えるも、
いつも1時間近く乗るため、
僕は車両の中ほどまで乗り込み
荷物を網棚の上にまで乗せちゃって、
どう見ても
長期戦のかまえ
とても次の駅で降りるというような
気楽な乗り方ではないのです。
今、慌てて降りたら
間違えて乗ったことが丸分かりか!?
と考えると、額に汗。
緊張しつつも、
もちろん次の駅で降りるわけですが、
本来なら降りて、そのまま向かい側のホームに
立てばよいのですが、
なんだか僕の背後の人全員に
監視されているような気がしてしまって、
僕は間違えてないぞ
(間違えているのですけどね)
ということをアピールしたいがために
降りるお客様と一緒に
エスカレーターで上へ
何ごともなかったような顔をして
そのままトイレへ。
人があらかたいなくなってから
トイレから出てきて
ホームのベンチでため息。
ふぃ〜。
またつまらない意地を
張ってしまった・・・。
今日は、先日
内定を頂いた企業の
「昼食会」というのに行ったのです。
この昼食会で今後の事業方針や
いろいろなことを聞き、
内定を受諾するかの判断をして欲しい
とのことでしたのですが、
なんだか非常に緊張したのです。
というのも、これはもしかして
「昼食会」という名の
最終試験
ではなかろうか?
などと考えたからなのです。
例えばですね、
食事をする学生たちの様子を
別室で取締役がモニターで監視。
なんて想像すると、ヒヤヒヤなのです。
もしですよ、フィンガーボールの水を
間違って口に持っていったりしたら、
たちまちサイレンが鳴り響き、僕は
ボディービルダーに両脇を抱えられて
外に放り出されるのではなかろうか。
とか考えたのですが、
そんなことはなく食事はお弁当。
・・・しかし、不安だらけなのです。
そう不安なの。
本当にこの会社でよいのかな、とです。
300人規模の会社ですのに
160名も内定が出ているのですよ。
50名採用の予定でしたのに。
これは少し異常ではありませんか?
そして、何より異常なのは
僕に内定を出してしまう
ということなのです。
入社すると
厳しい研修があるそうでして、
いろいろと「プレッシャーに耐える訓練」など、
たくさん用意されているそうなのですが、
まず「プレッシャーに耐える訓練」を受ける
というプレッシャーに耐えられない僕。
う〜ん、
もっと気楽な会社を探して
最初からやり直すべきなのかな。
などと考えている次第でもあるのです。
単に働きたくない、
というだけだったりして・・・。
なんだか自分の頭の中を整理するような
内容の日記になってしまって
どうもすみませんでした。
別の企業を
受けてみようと思うのです。
そ、そうなのよ
こってり、いや、てっきり忘れていたよ。
僕はエンタテインメントが
やりたかったのだ!!
そうだ、そうだ、思い出した。
もう内定だって取り消しちゃうかんね、
わが道を進みますかんね。
近頃、足をケガしてから弱気になっていたよ。
もう治ってきたのさ!
もう誰にも止められないのさ、
僕だって止められそうにないのさ。
ダメでもいいのさ、
ダメになったら
近所のフリーターの友人と
コントでもするさ、新感覚無言コント。
コントを始めたら横浜まで見においで。
ダメだったら、
バンドを組むもんね、
楽器はないよ。
ハトの鳴き声
「ぐぅぅぅぅ、ぐぅぅぅ、ポッポー!!」
をリアルに歌いこなすのさ、
キングトーンズみたいにさ。
前に1人、後方に3人が並んで、
僕が「ぐぅぅぅぅ、ぐぅぅぅ」と歌ったら
後ろの3人がソプラノで「ポッポー!!」って歌うのさ。
きれいな声で歌うのさ。
その名も「はと’s」、わお!
これも始めたら聞きに来てね。
夢は、そう、夢を思い出した!
中学生の頃からの夢
パジャマ生活
アニメとマンガとゲームを
細々と作って
生きてゆくのさ!
まずはそのためのインフラを作るのさ!
だははははは!!
(`○´)/
今日、学校の就職課という所に
行ったのですが、
今年の面接の傾向
というのを耳にしたのです。
なんでも、ユニークな質問をする
企業が多いそうなのです。
そういえばあったのです、
僕の場合も以前、
「当社を動物に例えるとなんだと思いますか?」
と聞かれましたのです。
思わず、
「ど、動物ですか?」
と聞き返してしまいました。
なんと答えればいいのさ。
頭の中は真っ白に。
相手によいイメージを与えるためには
おそらく、ライオンのような強そうで
メジャーな動物を言えばよいのでしょうけど、
面接は非日常の空間。
僕の頭は
とんでもないことを考えてしまうのです。
う〜ん・・・、たしかこの会社は
建設系と情報系を合わせたような会社だったな、
だとすると両方の分野に強いような動物、
う〜ん
と考えて出た言葉
「両生類・・・です」
面接官、唖然。
どうも出てくる答えは
「哺乳類」
であると考えていたようなのです。
面接室に不思議な雰囲気が立ち込める。
わ、わお!
両生類はまずかったのか!?
う〜ん、とりあえず続けて何か言わなくては、
たしかこの会社、小回りがききそうな
小さめの会社だったから・・・
う〜ん、両生類で小回りがきく動物、
「トカゲ・・・ですか?」
って、そりゃ失格するわいな。
しかも、最後「ですか?」って
疑問形になってしまいましたし、
向こうだって「トカゲですか?」なんて聞かれても、
ねぇ。
「トカゲ」の「ト」の字のところで
「これは失礼に当たるかもしれない」
と思ったのですが、
やはり失礼でしたのでしょうか、
アウトでした。
面接、恐るべし。
追記:
この日記を公開しました後、
ある方より掲示板に
以下のような書き込みを頂きました。
|
トカゲを両生類としてしまった事ではないでしょうか? (ハチュウ類です) |
わ、わお!
ハチュウ類だったわ!
恥ずかしすぎる・・・。
ご指摘、どうもありがとうございました。
ぎゃふん!
春は、いいなぁ、
ぽかぽかしてて。
今日は、自転車でサイクリング。
平らな道を、す〜っと進んでいると
とっても
気持ちがよい
ですね。
うむ、日記らしい。
そういえばですね、
先程、検索エンジンで「しーなねこ」と入力して
検索してみたのですよ
(暇だな、僕)
そうしましたら、以前「コンテンツファンド」
という番組に出たと書きましたが、
それに出演していた作家の方のページに
番組のことが書かれていたのです。
僕のことも出ていたので、
ちょっと、ここに出しちゃってもいいですよね?
(って誰に聞いているの?)
長いのでところどころ省略して
貼り付けますね。
|
本日の売り込み作品はテレビ画面にいきなり現れて、格言らしきことを言って去る という『テレビョン』(池田一真)、 単純極まる線で描かれたネコのキャラクターゲーム『しーなねこ』(椎名隆彦)、 ガスマスクマンから骨マンとなり、それが天使となる、という『骨マン』(天野タケル。以上#6)の6人。 天野氏は駒場に自分のショップと、40畳のアトリエを持っているニューヨーク仕込みのハンサムという、他のクリエイターとは一線を画すカッコよさで、アシスタントの小川奈那ちゃんの目が輝く。 レギュラーブレーンの内藤陽子ちゃんは彼女とはまるで正反対に、頼りなげなオタク男が大の好み、という変わった(と言っちゃいけない、まことにありがたい)女性 で、ことに椎名くんがチョーお気に入りらしい。 この椎名くんが、まさに対人コミュニケーション技術が不自由な工学系オタクの典型であり、岡田(斗司夫)さん曰く“メモリーユニットを抜き取られているHALみたいなしゃべりかたをする”。そういうところも また“かわいー!”とのことで、わざわざ収録終わった後でもいろいろ話していた。 (唐沢俊一:「裏モノ日記(2001年1月)」より抜粋)
|
・・・もしかして
この文章、出さないほうがよかったか!?
マイナスの印象を与えているような・・・。
いやいや、「オタク」なんて
書かれてますけどね、
ほら、テレビに出るのは
緊張
するじゃないですか、
だからさ、収録のときは誤った印象を、
与えたかもしれない、うん。
普段はもっと明るく元気ですからね〜。
(と言っておけばフォローになるな)
ふぃ〜。
そうだ!もう1つ別のページ!
こちらはよく書かれているのです。
「キャラクター・ニュース」というページで、
「おとねこ」の紹介をしてくれていたのです。
そのページの最後、
|
作者のHPには、他にも、「ぱんち道」などのゲームがあります。 どれも簡単なルールですので、ゲームが苦手の人にも楽しめちゃいます。 なんといってもキャラがかわいい。4コマ漫画もあったり・・・。 学生さんだというこの椎名さん。すごいですねぇ。 (CharacterStation「キャラクター・ニュース(2月13日)」より抜粋)
|
ほら!「すごいですねぇ」って
言われてますよ。
これでなんとか持ち直したか?
・・・と、とにかく、今後ともよろしくね。
(なんだそりゃ)
4年生になりましたら
学校の授業が急に減っちゃって
このままでは、
メリハリがなくなってしまうのです。
いかん、いかん。
昨日なんて、
寝たのが明け方の4時ですよ。
もう、こうなると
朝、起きるに起きれないのですね。
目覚ましをかけても気が付きませんし、
母があきれて
「起きなくていいの?」
と言って起こしてくれるのですが、
いつも僕、寝不足の朝は完全に
寝ボケてしまっているのです。
昨日、母から聞いたのですが
「起きなくていいの?」
と言われたとき、
僕、なんて応えたと思います?
「・・・う〜ん、考え中!」
ですってよ。
「考えんなよ!起きて学校行けよ!」
と言いたい。
どう見ても「考えている」というよりも
「寝ている」としか
言いようのない状態ですもの。
なにも寝ボケるのは
朝に限ったわけではないのです。
この前は昼寝をしているとき、
寝ボケてしゃべったそうなのです、
「どっこいしょだって、ふふふふ」
と。
非常に不気味です。
しかも、だれも「どっこいしょ」なんて
言っていないそうです。
勝手に誰かが「どっこいしょ」と言ったと思って
笑っているのでしょうね。
それにしても、僕って
寝言だと雄弁なんだなぁ。