過去の日記

01.4.19
 

近所のイトーヨーカドーという
スーパーの前に

ハト

がたくさんいるのです。

イトーヨーカドーのマークは
ハトのマークなのですが、
あのマークがハトを
呼び寄せているのではないでしょうか。
(そういえば、地下のレストランの名前も
たしか「ポッポ」でしたわ・・・。)

それにしても、このハトたち
ずっと昔からいるのですが、
人に慣れきってしまっておりまして、
とくに僕のようなオドオド系の
学生にはハトの奴ら、

きつく当たる

のです。
僕が自転車でハトの前に来ても
まず道を開けませんし、
突然、バババァーッと
よってたかって飛び立って
驚かしてみたり。

この前なんか、ハトの奴、
飛んでいくついでに
僕の頭に軽く体当たりして
飛んで行ったのです。
・・・刺激的でした。

普通、ハトが近くで飛び立っても
まさか自分に当たるとは思わないじゃないですか。
それが、当たったのよ。

あなたは、自分の体の一部に
ハトが当たったことがありますか?

「立つ鳥、跡を濁さず」
とは言いますが、
完全に濁されております。
平和の象徴なのに・・・。

う〜ん、

ハトちゃんペッ!

01.4.20
 

30000ヒット!
ありがとうございます!

30000ヒットということで、
今回も記念品を作りましたのです。
その名も、

「しーなねこ袋」!!
 

今回も10000ヒットの時と同様、
30000ヒット目のお客様に
プレゼントなのです。

そして、その幸運(?)なお客様は〜
ダラダラダラダラダラ
(リズミカルな小太鼓の音)

YanoPandaさん

でした!!
おめでとうございます!
もらってくだされ!

残念ながら
30000ヒットできなかった方も
全員に「しーなねこ袋」を送りたいくらい
感謝しております。
しかし、100枚近く作るとなると、
まさに

「内職伝説」

を地で行くことになりそうでして、
職業「袋作り」になりそうですので、
それは勘弁いただきたいのです。

もう1つ「しーなねこ袋」を作ったりしたら
抽選でプレゼント、
なんてどうでしょう?
(い、いらない!?)
 

01.4.21
 

僕のことをご存知の方からしますと
「そんなバカな!」
と思われるかもしれないのですが、
僕って非常に

せっかち

だったのです。
このことは自分でも最近まで
気が付かなかった事実なのです。

本当なのですよ!
誰か他に人がいる所では、
緊張のためか動作が
「なまけもの」のように遅くはなりますが、
誰もいない場所になるとどうなることか!
なんと階段を

駆け上がって

いたりするのです。しかも、

一段飛ばしで。

突然、ふと思ったのです、
「これは【せっかち】と言うのでは!?」と。
そう考えてみると
思い当たるエピソードが
いっぱい出てきたのです。

家に帰るときも、
何かやりたいことがあると

走って帰ったり
 

あわてすぎてサロンパスを全然違う所に
貼ってしまったり、はがして効能が薄くなったような
さみしい気持ちになってみたり、
イソジンのうがい薬を
3回に分けずに1回に大量で済ませるし、
封書に必要な紙を入れる前に封をしてしまったり。
ラーメンを食べる時は
扇風機を「強」にして「ふ〜ふ〜」せずに
ダイレクトに食べますし、
 

内面性江戸っ子症候群

です
(江戸っ子じゃないのに・・・)。
「宵越しの金は持たない」とまでは申しませんが、
今買わなくてはならない!と思うと、
高値で株を買って損してみたり、
「3DO」というプレイステーションの前に
発売されて全く普及しなかったゲーム機を買って
後悔してみたり・・・。

って、ろくなことがない!
 

まさかこの僕が
「せっかち」だったとは。
ショックを隠しきれないのです・・・。

01.4.23
 

今日、テレビで
「名探偵コナン」というアニメを
見ていましたのです。

その番組の終わりに、
今度、「名探偵コナン」の映画が
公開されるそうでして、
そのCMがあったのです。

僕はそのCMに
名探偵コナンですら解けないであろう
謎を見つけてしまったのです。

そのCMでは
試写会を見終わったであろう
タレントの方が「コナン」の映画について
短いコメントをしているのですが、
謎なのは、一体なぜ

そのタレントさんがコメントをするのに選ばれたのか

ということなのです。
 

森末慎二

さんなのです。
なぜ、森末さんが
「コナン」のコメントなのか。
もっとアニメに適したタレントさんがいるのでは
と思ったのは僕だけでしょうか。

ま、まあ、森末さんは、
スポーツ的な体操のおじさん、および
子供好き的イメージから、
「コナン」的要素を見ようによっては
見出すこともできるのですよ。
しかし、もう1人はどう解釈してよいのか・・・

赤木春恵

さん・・・。
う〜ん、渡る世間・・・。

ある意味、「名探偵コナン」より

ミステリー

なのです。
僕としましては、とりあえず
こちらの謎の方を早急に解決して欲しいのです。
と思ったり、
思わなかったり。

01.4.24
 

新聞を読んでいると
なんだか変だなぁ、
と感じるときがあるのです。

やけにドキュメンタリータッチで
書かれた「特集」の記事、
これに違和感を感じるのです。
例えばですね、

「今期売上を倍増させる」、早くも社長の鼻息は荒い

というような書き方が
時々出てくるのです。
「鼻息が荒い」は「意気込みがすごい」
ということなんでしょうけど、
新聞で突然こう書かれますとね、
本当に鼻息が荒くて、
社長が顔を真っ赤にして

フヒーッ!フヒィィーッ!

となっちゃってる姿が
頭から離れなくなるの!
(って僕だけか?)

また、「リーダーの研究」みたいな
経営者の紹介みたいな欄に
やたらと出てくる「異名」。
「ミスター○○」の異名を持つ
とかあるじゃないですか。

「ミスターコストカッター」
「ミスター合理化」
「ミスター円」

など挙げれば切りがないわけでして、
これを見るたびに
一体誰がこんな異名をつけたんだよ!
と思うのです。
「異名」を付けられる方も付けられる方でよ、
そんな妙な「あだ名」が付きそうになった時点で
「そりゃぁ、ちょっと勘弁してくんないかなぁ」
とか言って逃げ切れよ!
と言いたいの。
このままでは「ミスタードーナッツ」とか
「ミスターマリック」とか
どさくさにまぎれて入ってきても
気が付かんでしょうねと思うのです。

といっても、
新聞記事が悪いわけでは
ないのですよね。
経済上の習慣からして
なんだか妙だと思うのですよ。

どこかの企業と企業が合併した
とかなるとすぐ写真で目にするのが、

握手をするおじさんたち

なのです。
1社と1社でしたら、ごく普通の握手ですけどね、
5社くらいが提携とかなると、
もうアブラ的テカテカ状態のおじさんたちが
手に手を強く強く重ねちゃって、
その上、全員「ムフフフ笑い」を浮かべ、
両目には「団結」の2文字を
燃やしつつ

カメラ目線

なんだか、非常に

危険なものを感じる

のです。

ってどうでもよいのですけどね。

以上、コラムでした。
(って日記じゃなかったの!?)

01.4.25
 

満員電車に押し込まれ、
比較的すいている奥の方へ行けず、
扉の前へ行ってしまったとき、
次の駅での降り口が
右か左かということは、
ある意味

ロシアンルーレット

なのです。いや扉だから

トビランルーレット

なのです。

どういうことかと申しますと、
次の駅の降り口が
不運にも自分の目の前の扉だった場合、
悲惨な目にあうということなのですよ。
降りたくもない駅で
ドカドカと大量に降りる乗客の先頭をきって
額に汗して、カバンを抱えて早足で、
ちょっぴり頬など赤らめながら
いったん降りなくてはならない、
ということなのです。
その姿、まさに

降車客代表

さらに、いったん降りてしまうと
乗車はいちばん最後で振り出しに。
 

しかし逆に、
自分とは反対側のドアが
バーッと開けば、
たちまち背後がガラ空きになり、
次の乗客が侵入してくる以前に、
奥の方の快適地帯に
移動することができるのです。

おそらく、僕の目前の扉周辺の人々も
同じことを考えているであろうし、
また反対側の扉の前の人々も
同じことを考えていて、
互いに

「向こう側の扉が開け!」

と心で願っているに違いないのです。
その様子、まるで
「東軍」と「西軍」に分かれての

お祈り関ヶ原
 

この勝敗は、駅に着く直前の
車内アナウンスで明らかになるのです。

「間もなく横浜、横浜〜、お出口は・・・」

一瞬の沈黙の後

「左側です」

一見なんの反応もない
おじさんたちの心の中では
喜びと悲しみの声が巻き起こり
勝者は心でガッツポーズ、
敗者はガックリと心の肩(どこなんだよ)を落とす。

勝者は快適ゾーンへ、
敗者は、第2回戦開始・・・。