過去の日記
 


01.5.14
 

NHK「のど自慢」の
出場者達の一体感には、
何者にも入り込めない結界のような力がある、
と信じている、しいなです。こんにちは。
 

4年生になったのですが、
月曜日は授業がないのです。
平日に学校へ行かない生活とは、
なんともワクワクするのでありますね。

しかし、ワクワクしていたのは朝だけ。
そうなのでした、元来、僕は
学校を欠席するなど
こわくてできない臆病者。
病気でもないのに、平日に家にいることには、
罪悪感を感じてしまうのですね。
これがなんとも情けない。

家にいても落ち着かず、
久しぶりに午前中から勉強なんかして、
お昼に「笑っていいとも」を見ても、
タモリのトークが、上の空。
一向にタモリに集中できないのです。
(しなくてよい)

「ごきげんよう」が始まって数分で、
たまらず家を出て、
何かをしなくては!と思い
髪を切りにいきました。
そういえば、先週も東京の本屋まで
出かけたのでした。

ふぃ〜。

やはり、毎日
学校へ行くようにしたいです。
 

01.5.15
 

TOKIOのリーダーの
リーゼントには、どうやらオチがない、
ということに最近気が付いた、
しいなです、こんにちは。
 
 

僕は、睡眠時間を
やけに気にしてしまう体質です。

朝起きて、
「うーん、元気!はっはっは!」
となっていましても、
「いや、何時間、寝たかな?」
などと、あらためて睡眠時間を
数えてしまったりするのです。

その結果、寝起きがどんなに元気であっても、
数えた結果、睡眠時間が
4時間くらいだったりしますと、
突然、ガックンチョとなり、
その後の、学校での睡魔との戦い、
帰宅後の長時間にわたる昼寝、
および昼寝による生活リズムの崩壊、
等々への恐怖を感じ、
絶望的な気持ちになるのです。
朝っぱらから、です。

寝不足の日は
脳がアツアツになるのです。
そして、気持ちが悪くなるのです。
この気持ち悪さは、食べすぎ時のそれとは異なり、
「30分、昼寝すれば治るんだけどなぁ」的な
眠いとき特有のものなのでして、
僕は、この「眠くて気持ちが悪い」という状態を

「ねむちわるい」

と、「眠い」と「気持ち悪い」を
組み合わせた造語として表現し、
世に広めていこう、と考えたり、
考えなかったりしております。

(使用例@「今日は、なんだか、ねむちわるいなぁ・・・」
使用例A:「今日の体育はねむちわるいため見学します」)

ふぃ〜。

おやすみなさい。
 

01.5.16
 

岸辺一徳の役柄のような
独特な味わいに、ちょっぴり憧れてしまう
しいなです。こんにちは。
 

長者番付、長者番付と言いますけどね、
僕が言いたいのは、
「何を目的としているのか」
ということが重要である
ということなのですね。

お金を増やすことが
目的になっている世の中というのは、
正常でない、と言いたいのです。
人々の生活を便利にする、という目的の結果、
お金が増えたというのが、
あるべき姿であると。

ITという冠だけで中身のない企業が
株式公開で富を得る、という構図は、
もうだいぶ前に終わったのであり、
農業革命、産業革命、IT革命と
それぞれを転換点として、
価値観は変わりつづけてきましたが
今後の知識社会では、富の追求は終わり、
自分の好きなことや、夢を
個人で追求する時代になるのだ!
だから、お金なんて!お金なんて!ううっ。
 

と、混乱気味に書いてしまいましたが、
なぜこんなことを書くのかと申しますと、
先日、ちょっとショッキングな出来事があったのです。

ある銀行で
お金をおろしたのですが、
残高が、

237円

になったのです。
とても成人男子の預金口座とは思えない
驚異的な数値に、思わず目を疑いました。

だから、ちょっぴり、お金持ちの人に
嫉妬しちゃったの・・・。

要は、長者達に
何が言いたいかと申しますと、
そんなにお金があるのなら、

ちょっと分けてくれよ

ということなのです。
そう・・・、それだけ、です。
 

01.5.17
 

腹が減っては戦はできぬが、
腹が一杯になっても、戦にだけは行きたくない
しいなです。こんにちは。
 

新品の薬ビンのフタを開けると、
決まって入っているビニールシート、
僕は、あれを抜き取るたびに、
床に錠剤約5錠をパラパラと落とし、
う〜ん、
となるのです。

あれは、錠剤と錠剤が
ぶつかって欠けてしまわないように
するための仕組みなのですね。

それは、分かってはいましても、
何とかならないものか、
と思ってしまうのです。

このようなことは、他にもあるのです。

納豆について、ひとこと言いたい。
どうして、「しょう油」と「カラシ」が別々なのさ、と。
いや、分かっているのです、
特別な意味があるということが。
しかし、しかし、どうせ混ぜるなら、
最初から「カラシ醤油」にしておいてくれまいか。
いや、分かっているのよ、
風味が損なわれるとかあるのでしょうよ。

しかし、僕らは今までに
何度、納豆のパックを開封したことか。

仮に現在20歳の男性が、10歳の頃から、
毎日納豆を朝・晩食べ続けてきた場合、
納豆のパック、パックン回数は7000回を越えるわけで、
時には、「しょう油」の袋の切込みを間違い、
ある時は、まったく出てこず、
ある時には、勢いよく細く飛び出し、
自らの衣類を汚したこともあったでしょうに。

ですから、あえて言いたい、
どうせ「カラシ醤油」をかけるのならば、
最初から、納豆に「カラシ醤油」を
かけておいた状態で
パックしておいてくれまいか。

さらに願わくば、
納豆に「カラシ醤油」をかけたうえに、
37回ほど適度にかき混ぜておいてくれまいか、
刻みネギも加えて。
 

ということなのでして、

・・・まあ、どうでもよいことなのですね。
 

01.5.20
 

僕は、人と会うのは好きなのですが、
実際に会うとなると
極度に緊張してしまうタイプでして、
さらに、女性と会うとなると
これが緊張どころの騒ぎでは
なくなるのです。

昨日、オフ会をしましたのです
(「会」といっても、1対1なのですけど)。
お相手は「しーなねこ袋」プレゼントに
見事当選しました、みいさんなのです。

「緊張する、緊張する」と
普段から呪文のように唱えてばかりの
僕なのですが、オフ会は、実は2回目なのです。
しかし、今回はとくに

緊張

しましたのです。

なにがって、1回目のオフ会のときはですね、
お会いする前から、相手の方は
僕の顔、話し方がぎこちない、
間が空く、挙動不審、緊張しすぎる、
などというデータをですね、
僕がテレビに出たときの映像を
ご覧になっていて、ご存知でしたのです。

しかし、今回のオフ会は
メールのやりとりはあったものの、
「初顔合わせ」。
僕は基本的に「人をガッカリさせる」ということに
強い恐怖心を持っているものでして、
例えば、みいさんにですね、
「ハンサムな男がやってくる」
と思って頂いていたとすると、
僕としては、非常に
出て行きづらくなるのですよ、ほほほ。

待ち合わせは、ある駅の売店の前。
駅に着く前に、急に雨が降り出しまして、
僕、傘を持ってこなかったのですよ。
「初対面で、傘がなくてビショビショ」
というのは、あまりにも第一印象からして、
非常にまずいであろう、と考え
傘を700円で買ったのです。
そしたら、通り雨だったようで、
傘、何の意味もありませんでした。

待ち合わせの目印は、
僕が「しーなねこ袋」を持って
立っている、ということでしたのですが、


カバンから出そうと思って、
あることに気が付いたのです。

派手すぎる

もっと早く気が付けばよかったのですが、
いざ出すとなると、非常に勇気が
必要なのです。
「う〜ん・・・」と、オドオドしていましたら、
突然、携帯電話が鳴り、
みいさん登場でしたのです、ははは。

それにしてもですね、
どうして、この「しーなねこのページ」を
ご覧になっている方は、皆さん

優しいのでしょう!

みいさんも、
1回目のオフ会のときのJIJIさんも、
優しく、そして素敵なのです。
だはは、いいのでしょうかね。
申し訳ない。

その後、レストランに入りまして、
お食事しましたのです。
「しーなねこ袋」をプレゼントしたり、
3時間ほど楽しくお話できたのです。
しかし、出てきたワインが
美味しすぎたのです。
「・・・このワインおいしいですね」
なんてことを言っているうちに
ずいぶん飲んでしまったようで、
立ち上がってみたら、

酔っ払いコント

のような、典型的なフラフラ状態。
700円で買った傘が、
杖として、ここで役立ったくらい。
「大丈夫ですか」
と心配までして頂いて、
重ね重ね、申し訳ないのです。

もっとお話したかったのです。
次回は、もっと、きちんとお話するのです、
本当ですよ。

帰りは、家の近くの夜道を
傘をブンブン回しながら帰っていました、
楽しくなっちゃったのさ。

う〜ん、僕は幸せ者です。
どうも、ありがとうございました!
 
 
 
 


今、思い返しますと、飲めば緊張も解けて、
たくさん喋れると思っていたのですが、
逆に、飲みすぎてしまい、グッタリして、
さらに無口になってしまったようで、
申し訳ない気持ちなのです。
ごめんなさい。