過去の日記

01.5.21
 

エスカレーターに乗るとき、
後ろから急いで上がってくる人のために
片側を空けますでしょう。

ときどき、空けることを忘れて
人の流れを止めてしまう人がいるのです。
ラッシュ時、時間ぎりぎりのときなどは、
かなり焦ってしまうわけなのですが、
僕の場合、時間に遅れるということよりも、
もっと心配なことがあるのです。

それは、動かずに流れを止めている人の
真後ろに自分が来てしまった場合、
僕の後ろの人からしてみると、
まるで僕が流れを止めているように
見えているのではなかろうか、
ということなのです。

僕は、小心者の神奈川県代表として、
このような、背後から怒りの視線が
向けられるようなシチュエーションには
非常に弱いのです。
そこで、そんな時、
僕はある行動にでるのです。

自分の体を、さり気なく
手すり側にちょっと傾け、
後ろの人が僕の前を見通せる空間を作り、

「ほ、ほら、見えるでしょ、
僕の前の人が止めてるのよ、僕じゃないのよ、は、はは」

ということを
さり気なくアピールするのです。
そうすればですね、
後ろの人からしてみれば、

「ああ、この兄さんが止めてんじゃないのか、
けしからんな、兄さんの前の奴め!!」

という具合に、
怒りの対象から外れることができるのです。
さらに、エスカレーターから降りたときの
ケアも忘れません。
降りたらすぐに、
スタスタ歩いて見せることにより、

「ああ、この兄さんも、急いでいたんだな、
心中察するぜ・・・」

とな。
 

「とな。」じゃないよ!
そんなことを考えて実行している自分が、
イヤなのです。
 

01.5.22
 

あることに、気が付いたのです。
和室に、「ふすま」がありますよね、
あの「ふすま」の木枠のにおいを
嗅いでみたらですね、

バニラエッセンスの香り

がしたのです。
ビックリしちゃったよ。

しかし、いい香りだからといって、
あんまりクンクン嗅ぎすぎると、
においが全部なくなってしまうのでは、
と思いましたので、
ほどほどにしておきました。

お試しあれ!!
クンクン。
 

ベランダから撮りました、朝日の写真です。
きれいでしょう、わお!
 

01.5.22
 

この前、テレビで見たのですが、
次世代携帯電話って、すごいのですね。
テレビ電話みたいに、相手の顔を見ながら
お話できるそうなのですよ。

しかし、まいってしまいますね。
テレビ電話ということは、
自分の顔をいつ見られるか
分からない状態になるわけですよね。

たとえば、寝起きで、
ものすごい顔を見られてしまう、という
危険性もあるわけで、それは厳しいと思うのです。
さらに、あまりにも寝起きの顔がひどいとか
お化粧をしていなかったりで、相手に
「あんた、誰?」
なんて言われたりしたら
後々まで、尾を引く問題になりそうです。

次世代携帯では、
「本人認証」という機能もあって、
持ち主の顔と声から、その人が本物かどうか
を識別してくれるそうなのです。
それにより、携帯電話でのお金のやりとりも
安全に行えるわけなのですね。

この機能を使って、
まず第1にやってもらいたいことは、
タモリの携帯電話を、コージー富田が使えるか
という実験です。
使えるかなぁ、わくわく。

あと、付属品としては、
携帯電話に付けるタイプの
「ウソ発見器」も出るそうなのです。
僕、こういうスパイ映画に出てきそうな小道具に
強く惹かれるのですよ。
買ってみようかなぁ。

いや、まてよ、
よくよく考えてみたら、
かける友人が、いない・・・。
 
 

01.5.23
 

かわゆい動物の赤ちゃんや、
人間の赤ちゃんをですね、
1日中放送するテレビ番組があったら、
僕は、しょっちゅう見てしまうと思うのですよ。

プレイリードッグとか、
ラッコの赤ちゃんをですね、
動物園にカメラを付けて生中継すれば、
おそらく、囲碁チャンネルには、
勝てると思うのです。
こんな番組を作りたいですね。

チャンネルの名前も、
すでに決めてあるのです。

「あかチャンネル」

う〜ん、見てみたい。
って、ちょっと危ない考えか!?
 

あと、テレビというと、
僕、生中継に弱いのですよ。
国会中継とか、街の生の様子とか、
何か起きるんじゃないか、って
じっと見てしまうのですよ。
(何も起きないのですけどね)
次の瞬間、何かが起きるかもしれない、
と思うと、消すに消せないのです。
 

あっ、国会中継で思い出したのですが、
竹中平蔵大臣って、よく見ると
柔道のヤワラちゃんに似ていませんか?

一度、柔道着を着て、
前髪をゴムで結んでいただきたい、

って、これも危ない考えか!?

う〜ん。
 

01.5.24
 

以前、学校のトイレへ
行きましたとき、掃除のおばさんが、
僕に話しかけてきたのです。
 

「最近、変な子がいるのよ」

「・・・変な子、ですか?」

「そう、石けんをトイレットペーパーに染み込ませて、
それを天井に投げつけて、ペタッって貼り付けちゃうのよ」

「・・・天井に?」

「そう、それやられちゃうと、
あたしは背が低くてね、手が届かないのよ」

「・・・犯人は分かっているのですか?」

「分かってるんだけど、出て行っちゃうのよね、知らん顔して」
 

この天井ペッタン男は、
一体何が目的なのでしょう。
・・・とにかく、おばさんのおかげで、
大学のトイレは、非常にキレイなのです。

それにくらべて、高校の時のトイレはひどかった。

隣が調理室だというのに、すごい悪臭。
おまけに、天井が抜けて無くなっており、
配管が全部丸出し。
まるで邪悪な「無印良品」のような
レイアウトになっていたのです。

結局、ずっとキレイになりませんでした。
いま頃、どうなっているのだろう。
 

01.5.25
 

学校の帰りに
本屋へ行きましたのです。

最近、どこのお店でも
「万引きは犯罪です」とか、「防犯カメラ作動中」
といった張り紙が張られていたりして、
小心者で挙動不審の僕としては、
別に、悪いことをするわけでないのですが、
異常に興奮してしまうのです。

例えば、出口にある
なんていうのでしょうか、
空港の金属探知機みたいなの
あるじゃないですか、
通ると「ビーッ!!」となるような機械。

あれなんか、通るときは、
「んんんんーっ」と心で
なぜか知らないけど「ん」を連呼して、
通り抜けるのです。
おそらく、「ウルトラクイズ」の
第2関門「機内クイズ」の合否判定は
あれに近いものだったと思うのです。

あと、電気屋のガードマン、
僕にピッタリなのですよ、あからさまに。
いわゆる、「マン・ツー・マン」なのです。
スポーツの試合などでは
絶対に相手にされないタイプの僕だというのに、
電気屋ではスタープレイヤーのような扱い。

そんなこんなで、冷静さを失いますと
「業務担当の○○さん、内線3番にお電話です」
という店内放送さえも
「西の入り口から、挙動不審の男子が侵入、ただちにマークせよ」
という「万引きジーメン」に向けた
秘密の命令ではなかろうか、
と、思ってしまうのです。
(病気だな、こりゃ)

焦るほど、額に汗。
汗するほど、怪しまれ、
怪しまれると、焦って汗の悪循環。
ですから、お店には、あまり入りたくないのですよ。

しかも、見栄っ張りなところがあったりして、
「僕は、こんなに汗かいてるけど、悪い奴じゃないんだぞ」
ということを証明したいがために、
特に欲しくもないボールペンとか、安いCDとか
なにか買って出てしまうのですよ・・・。

あっ、それが狙いか!?

01.5.26
 

場の雰囲気を盛り上げる
「盛り上げ役」
というポジションがあるならば、
僕は間違いなく、その対極に位置する
「盛り下げ役」
に該当するであろうと
自負しているわけであります。

パーティなどで、
必ず1人はいて欲しいのが
「盛り上げ役」であるならば、
絶対にいて欲しくないのが、
「盛り下げ役」なのです。

音符でいえば「フラット(半音下げる)」、
ドラゴンクエストの呪文でいえば
「ルカナン(全員の防御力を下げる)」、
化学の実験道具で言う所の「沸騰石(急な沸騰を抑える)」
のような、テンションの高まりを妨げる
貧乏神のようなタイプ、
それが私なのです。

だいたいですね、僕の行く先で
盛り上がったことなんて
まったくないのです。
例えば、修学旅行でも、
僕の所属する班は、決まって地味。
もう、申し訳ない・・・。
寺めぐりが労働のようになったり、
宿泊先でも、僕のいる部屋だけは、
皆、夜ふかしせずにすぐ眠るんだな。
そりゃどうも、誰からも
誘われなくなるわけですよ。

でも、勘違いして欲しくないのは、
僕が意図的に、
場を盛り下げているというわけではない、
ということなのですよ。
できることならば、
ブワーッと盛り上げたいのですね。

い、いや!
このような「盛り上がらなくちゃ!」とか
「楽しまなくちゃ、損!」というような風潮こそ、
テレビ社会の弊害ではあるまいか?
僕は、全国の「盛り上げ役」に対し、
「あんたは芸人か?」
というツッコミとともに、警鐘を
叩き鳴らしたいわけなのであります。

もし、盛り上がりすぎちゃって疲れてしまう!
という方、いらっしゃいましたら、
ぜひ僕を呼んでね。
盛り下げますよ〜、ふふふ。
 

01.5.27
 

僕、自分のことを
挙動不審でギコチナイ動きをする
なんてよく書いておりますが、
実際に、どんな動きをしているか
ご存知ない人が多いと思うのですよ。

ですから今日は、僕が言われた
「しいな君って、○○に似ているね」語録から、
僕の具体的な姿を、想像していただけるようなものを
紹介したいと思うのです。

まず去年、学校の先輩に言われました

「しいなくんって、動きがホンダのロボットに似てるね」

・・・これは「アシモ」のことですね。
い、いや、この先輩には
悪気はないのですよ、おそらく。
僕、動きがアシモっぽいそうなのです。
普通でないかも、とは思っていたのですが、
そう言われれば、そうかもしれない。

この前は、

「2001年宇宙の旅の、HALみたいな話し方」

と言われたのです。
「HAL」とは、人工知能を持った機械でして、
また、これがタドタドしい話し方なのです。
いかにも機械というような。
そんななの!?

と、ここまでで
お分かりいただけたと思うのですが、
上の2つの共通点、それは

「人間でない」

ということであり、さらに言うならば、

「ロボット」

であるということなのですね。
どうなんだろうか、僕。
だいたい、ご想像できましたでしょうか?
(よけいに想像がつかなくなったのでは…)

そういえば、中学生の頃、友人に
「究極超人あ〜る」というキャラクターに感じが似てる
と言われたことがあったのです。
見てみたら、これも

「アンドロイド」

でした。
どうしても「ロボット」になるのね。

う〜ん。