過去の日記
そろそろ、本格的に
卒業研究というものに
着手しなくてはならないのです。
僕にできるのかしら。
研究といえば、以前、
祖父にこう言われたのです、
「おまえは、研究型の人間だな」
と。
研究なんて、1度もしたことないのに!
おそらく、祖父の言う
「研究型の――」というのは
暗くて、社交性に乏しい性格をですね、
なんと表現してよいか分からず、
苦しまぎれに、気を遣って
プラス表現した結果なのでしょうね。
う〜ん。
研究できない、研究型の人間って、一体……。
同様の表現として、
「個性的」 ≒ 「変わってる」
「聞き上手」 ≒ 「話し下手」
「マスコット的存在」 ≒ 「いてもいなくても差し障りがない」
う〜ん…。
ぶっそうな事件が多くて、
こわいなぁ・・・。
僕、見た目からして
弱そうだからか、今までに
何度も、からまれたりしたのです。
いちばん恐かったのは、中学の頃、
友人と川を探検していたときのこと。
その川の両側には、3メートルくらいの
高いコンクリートの壁が、川に沿ってあり、
一度、壁を降りると、容易に上に登ってこれない
構造になっていたのです。
そんな所をですね、
ずっーと、「どこまで続いているんだろ?」なんて、
友人と2人で、奥へ奥へ暗く暗くなる
トンネルの中へ進んでいったのですよ。
そうしましたら、暗いトンネルの奥の方で
「あれっ、人間かな?」というような
集団のようなものが見えたのです。
そしたら、恐ろしいことに、
5,6名の、「いかにも不良」というような
怖い兄さんたちが、
いっせいに、僕と友人の方をですね、
暗闇の中から、「ジロッ」と見たのです。
ほんと、目だけは光ってたよ。
う、うわっ、と真っ青になり、
兄さんたちの視界にいるうちは
ゆっくりゆっくり、後ずさり、
その後、全力で逃げたのです。
そしたらよ、友人が振り向いて
「追っかけてきてる!」
なんて走りながら叫ぶのですよ。
事実、追っかけてきていたのです。
「こらぁ!!」なんて具合に。
しかし、逃げ道は
両側が高い壁のため、一方通行。
登っていたりしたら、引きずり落とされる。
「こ、このまま、行き止まりになったら・・・殴られる!」
なんて思っていたら、即、行き止まり。
あっという間に、囲まれたのです。
ここで友人、すかさず「すみません!」と、
固まって石のようになっている
僕の代わりに謝ってくれたのです。
(しかし、なんで僕らが謝るのさ)
なぜか、まじまじと僕のことを見る、不良たち。
「殴られるのか――!?」
と、絶望的な気分になっていたら、
「まぁ、いい」と釈放してくれたのです。
あれは、友人が謝ってくれたおかげです。
それと、付け加えるならば、
僕の尋常でない「固まり方」に
脅威を覚えたな、さては。
で、何が言いたいかと申しますと、
あの頃(9年前)は、この程度で済みましたが、
最近の、犯罪の凶悪化を考えますと、
同じシチュエーションで、どうなっているか分からない
ということなのです。
ですから、少しでも危ない可能性の
あることには、絶対に関わらない方がよいのです。
みなさん、気をつけてね。
ケガでもしたら、悲しいのです・・・。
髪の毛の分け方が、
よく分からないのです。
右と左の、
どちらから分ければよいのか、
そして、どの辺りから分ければよいのか。
それを考えるだけで、
気が遠くなります。
僕、髪の毛が、とても硬いのです。
どのくらい硬いかと申しますと、
朝起きると、「爆発コント」を終えた
「石川五右衛門」のようになっているのです。
(どんだけ爆発してんだよ)
ですから、朝は目を覚ます意味も兼ねて
シャワーを浴びるのです。
その時、その爆発を沈静化させるのですが、
その直後の髪の「分け方」で
その日中の「分け目」が決定するのです。
髪の軟らかい人なら、後から
どうにでもなる問題なのでしょうが、
僕の場合、乾くまでの
その一瞬にかける必要があるのです。
いったん「右」に分け、乾きかけた頃に、
「やはり、左か!?」
なんて思っても、あとの祭り。
一度、「右」で形状を記憶した髪は
素直に「左」にはならず
ゆるい「S字」を描くんだな、これが。
って、なんで分け方に迷っているんだろう。
いやだなぁ・・・。
武士道を重んじるわけなんだな、僕は。
ですから、部屋には
日本刀のレプリカが飾ってあるのさ。
と言っても、過激な人じゃないのですよ。
レプリカだから、全然、斬れないのです。
時代は、幕末が好きなのです。
司馬遼太郎さんの
「竜馬が行く」「燃えよ剣」「世に棲む日々」
が好きなのです。
と言っても、歴史は苦手なのです。
刀があるからといって、
剣道なんて、やったことないのです。
あと、戦国時代で斬り合いなんかになったら、
まっさきに逃げるタイプです。
切腹なんて、考えるだけで血の気が引くのです。
「武士は食わねど、高楊枝」
という諺に、強く惹かれるのです。
貧しくて食事に困っていても、誰か来たら、
ちょうど食べたばかりに装って、楊枝を使う、
なんも食べてないのに。
う〜ん。
近所に「ユニクロ」の
お店ができたのですが、
その辺を歩きますと、「ユニクロ」の
紙袋を持っている人が、たくさんいるのです。
ユニクロが大人気なため、
ユニクロっぽい服を着ている人も、
たくさん見受けられるようになったのです。
以前、僕も、通信販売で
「ユニクロ」の服やズボンを
まとめて買ったのです。
それを着て、外に行くと、
「同じ服かもしれない」というような人に、
1人は遭遇してしまうのです。
それは、お互いに、ちょっと気まずい。
歩道を歩いていたら、
向かい側から、明らかに同じ服を
着た人が歩いてきたらどうすべきか。
「やあ、おそろいですね」
とは言えないし、言う必要もない。
妹も紺色のパーカーを、一着買ったのですが、
学校に色違いで明らかに
同じパーカーの知人がいるそうでして、
恥ずかしいと言っておりました。
あんまり売れすぎると、
こういう影響が出てくるのですね。
あっ、だからセーフガードなのね!
(なんだそりゃ)
胸が痛いのです。
といっても、何か悪いことをして
「胸が痛むわぁ」という痛みではなくてですね、
心臓、肺のあたりが
ズッキズキ痛いのよ
落ち着かないのです。
以前、歯が痛いと思って、病院へ行ったら
ほっぺたの位置に
嚢腫というものができていた
ということを発見して以来、
「痛いと思ったら、すぐ病院へ」
が、僕の合言葉になっているのです。
昨日の夜、
「家庭の医学」というような
分厚い本を引っ張り出してきて、
「胸の痛み」の欄を調べてみたのです。
その本によりますと、胸の痛みの原因として
考えられるものとして
「狭心症」、「肺炎」などがあったのです。
読めば読むほど、
恐ろしくなるのです
おまけに、「肺ガン」という言葉も。
肺ガンは痛みを感じるときには、
もはや手遅れになっている、ということでして、
意識が遠くなっていきました。
以前、カッコイイ死に方というのを
勝手に考えたことがあり、
そのランキング第2位に
僕が独断で決定したのが
「若くして結核で散る」でしたのです。
(ちなみに第1位は「仲間をかばって拳銃で撃たれる」)
そんなことを考えたから
バチが当たったのか!?
お許しください!お許しください!
僕は死にたくないのです。
理想は、80才過ぎて、ロマンスグレーの頭で
古い家具に囲まれて、長椅子の上で
うたた寝するように死ぬことなのです。
そんなわけで、今日は、
学校から帰ってきてから、
お昼過ぎに、病院へ行ったのです。
病院へ行く前に、あることを思い出したのです。
昨日の夜読んだ「家庭の医学」によりますと
肺の病気では、どうやら
「鉄サビ色のたんが出る」そうなのです。
まさかと思って、
歯磨きついでに、「カーッ、ペッ」と
洗面台に出してみたのです。
血の気が引きました。
まさに「鉄サビ色」のたんが出たのです。
フラフラする頭で、「もうダメかもしれない……」
と、家人に報告しに居間へ戻ると、
机の上に「アーモンドチョコレート」が。
そうだったのです、チョコ食べた直後でしたのです。
だはは、助かった。
病院は、異常に空いていたのです。
4月に学校の健康診断で、レントゲンを撮っていたので、
肺は大丈夫とのこと、心臓も異常がないようでした。
結論としては「肋間神経痛」という、
神経痛の一種ではなかろうか、
ということになったのです。
でも、まだなんか心配なんだよなぁ。
う〜ん。
翌日が休みだと、すぐこれだ。
現在、朝の5時なのです。
上の日付だって、もう完全に「6月2日」でしょうに。
まだ寝ていないのです。
だからと言って、
勉強もしていないのです。
妹は、学校が遠いため、
5時半に起きてくるのです。
今から、約30分後です。
その頃には、僕が眠り始めます。
(交替勤務!?)
一体、今まで、なにをしていたのだ?
・・・なにしていたのだろう。
インターネットして、
「しーなねこかるた」描いて…、
それだけ!!
そういえば、最近、「日記サイト」というのを
よく見るようになったのです。
「日記サイト」、たくさんありすぎるのです。
僕、中毒かもしれんぞなもし。
だってですよ、1日にすごいアクセスがある
「日記サイト」があったりしますと、
つい読みたくなっちゃうじゃないですか。
「1日に9万アクセスなんだから、おもしろいに決まってる」
と読み始め、「5万だって、おもしろいはず」
「5千も、なかなかいけるはず」
「100アクセスだって意外と・・・」
なんて、あちこちアクセスするうちに、
自分の脳がアクセス停止になったりしてな。
もう、読まないぞ、日記サイトなんて!
以前のように、
お得意さんのページのみにするぞ。
それに、たくさんのアクセスが
あるページだからといって
おもしろいとは限らないようなのです。
今までの「お気に入り」ページの方が
僕は好きなのさ!
・・・そ、外が明るい!!
現在、朝の6時さ。
もちろん、今日も眠っていないのだ。
ふっ、つくづくオレは遊び好きな男だよ。
なにがって?
この近所だけで放送されている、
ケーブルテレビがあるんだが、
夜中から早朝にかけては、このチャンネル、
近所の生の様子を映しているんだ。
いわゆる、ライブカメラってやつだ。
ボーっと、この放送を見ていたら、
オレの中の欲望が、
ムクムクと湧いてきた。
「しーなねこの看板を持って、これに映ってみたい」
そんな「遊び」さ。
もちろん、こんなこと
普段のオレじゃ、考えつかないさ。
徹夜のハイテンションがオレの背中を押したんだ。
AM4:30、
ビデオで、ケーブルテレビを録画セットすると、
オレは家を出て、自転車をこいだ。
「しーなねこの看板」を持って。
しかし、涼しげな外の空気は、
オレにあることを気が付かせてくれた。
それは、この行為が
「バカげている」ということ。
しかし、オレは自転車をこいだ。
身にまとわりつく「バカ」を、振り払うかのように。
それに、早朝に自転車に乗るのは
気持ちがよいものだった。
早朝は、人通りが少ない、
ならば堂々と、「しーなねこの看板」を
見せながら画面に映れる――。
というオレの計算は見事にハズれた。
結構、人が歩いているのだ。
いくらテンションの上がったオレでも、
やはり恥ずかしいものは、恥ずかしい。
ひと通り、TVに映っているであろう位置を
看板をぶら下げながら、自転車で何度か往復した。
帰りは、まるで軽犯罪を犯したかのような
興奮に包まれながら、自転車をこいでいた。
切れる息で、家に着くと、
手も洗わずに、録画しておいたビデオを再生した。
なかなか、オレの姿が出てこない。
急速に膨らむ不安。
食い入るように、
今か今かと、その時を待つ。
ふと、刑事が犯人の映った防犯カメラを
眺める時の気持とは
このようなものなのであろうか、と思った。
数分後、
で、出た!!
それは、まぎれもなくオレの姿だった。
うつむき加減の姿勢、地味な色の服装だ。
し、しかし小さすぎる!
そうだ、この後、カメラ方向に
「しーなねこ看板」を向けたはずなのだ!!
って、見えてない!!
その後のオレは、小さすぎる看板を抱え、
「しーなねこ」が見えていないということも知らずに、
十字路を上から下へ、左から右へ
何度か繰り返して消えた。
画面の中のオレは、とても楽しそうだった。
新たな日は生まれ、街は眠りから覚めた。
オレは、この愚かな出来事を、
昨日の悪夢のように思って、
新たな日を、生活するだろう。
Good Luck!
(自分でも、なに書いているのか分かりません)