キビダンゴより豆持たせよ
と言いたいです。
こんな行事こそ、
「ここがヘンだよ日本人」
なのです。
ニ、ニ、ニ、ニッポンジンハ、ナナナ、ナンデ、マ、マ、マ、
マメヲ、マメヲ、ナ、ナ、ナ、ナゲルノ、デスカ!?
ワレワレノ、クニ、ベナンデハ、マ、マカナイヨ!
というゾマホンの声が、
今にも聞こえてきそうです。
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00.2.4
最近、「動物占い」という言葉をよく聞くのです。
僕は占いなんて信じないぞ、
と真面目に否定する、信じ気味の人間です。
この前も学校で、ある人が
「オレ、動物占いでサルだから」
なんて言って、
「あ、そうだと思ったぁ!」
なんていう会話を聞いて、
僕もやりた〜いのです。
と心の中で、そっとつぶやいたのでした。
なんだか、「動物占い」で会話が成立するほど
流行っているようです。
また、「血液型で性格が違う」ということもよく聞きます。
しかし、これには科学的な根拠はないそうです。
僕が中学のときも、自己紹介なんかで、
「私はー、O型なのでー、ちょっとー、図々しいところがありますぅー」
などと言っている女子(ブスである可能性が高い)がいましたが、
「あんた、血、関係ないがな」
と言ってやればよかったですね。
ちなみに、僕はA型で、
「だから椎名は几帳面なんだ」と何度言われたことか。
世間の、この血液型へのこだわりなみに、
動物占いが一般的になったりしたら、
大変なことになるのです。
新学期や新社会人の自己紹介では
「わたくし、動物占いライオンの山田と申します、
ライオネス山田と呼んで下さい」
などという挨拶が当り前になるはずです。
会社の人事でも、
「そうだ、君んとこの佐藤、アレ、なんだったっけ?」
「たしか、佐藤はタヌキだったと記憶しておりますが」
「いやー、まいった。たしか吉田はチータだったな」
「はい。それがなにか……。あっ!!相性が悪い…」
なんてなったら、どうしよう。
ちなみに、僕は「トラ」でした。
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00.2.5
昨日、不思議なメールがきたのです。
内容は、「アメリカで流行った占い」というもので、
「10分間くらいお付き合いください」
という書き出しで始まり、
文面には占いが書かれており、
最後に、「これを読み終わったら、
他の10人の人に送ると、あなたの願いもかなう!
しばらくして、あなたも驚くことになるでしょう」
なんて書かれていたのです。
なんだなんだと、しばらく読んで、
ふーん…。なるほど。うっそだぁー、などと馬鹿の如く
しっかり10分間程、付き合いしてしまった直後、
もしや、これはウィルスか!?
と急速に不安が広がり始め、
あわわわわ、と震えながら削除したのでした。
(遅いわ!)
どう考えても怪しいですよね。
送り主は、学校の同級生の人でして、
今では、届いたメールはゴミ箱からも削除してしまい、
本人に確認もできない状態です。
最近では、添付ファイルを開かなくても
感染するウィルスがあるらしく、
また、感染すると、本人になりかわり、
アドレス帳をもとに、勝手にウィルスをばらまくタイプがあるそうです。
そこで、すぐに迷惑のかからないように、
アドレス帳の中身を消そうと考えたのですが、
持ち前の友達の少なさと、社交性の乏しさが、功を奏し、
迷惑はかかりそうにありませんでした。
もし、僕から変なメールがきたら、
読まずに捨ててください。
ごめんなさい。
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00.2.6
日曜日は気がつくと、
「発掘!あるある大辞典」を見ていたりします。
なんでもかんでも、これがよいだとか、
こうしちゃ危ないなどと
毎回、手当たり次第に放送する姿は、
みのもんたの「おもいっきりテレビ」に
通じるものがあるとおもうのですが、
僕が言いたいのは、
ヒロミがですよ、昔さんざん
「おもいっきりテレビ」をネタにして
「奥さん!」、「奥さん!」などと言っておったのに、
いまさら、みのもんたの真似事をしおってからに、
「けしからん!」ということなのです。
(何様のつもりなんだ、僕は)
まあ、それは、どうでもよいことなのですが、
とにかく、金曜日の夜のNHK「トップランナー」は
どうなのよ、とも言いたいのです。
別に、ゲストがトップランナー的な人だからといって、
司会者までトップランナーにする必要はないと思うのですが、
どうして、あの二人なのでしょうか。
まだ、「スタジオパークからこんにちは」の
堀尾アナウンサーの方が
ちゃんと下調べをしていそうで、見ていて安心しますね。
しかし、今度、「ニュースステーション」と張り合うことになった
「ニュース10」のメインに抜擢されてから、
彼、堀尾アナウンサーは、ちょっと
偉そうになった
気がします。
「ニュース10」についてのインタビューで放った
「ニュースステーション」に引っ掛けた「ニューステン(10)ション」
という冗談は、雲行きを急激に悪化させましたし、
なにより、若いゲスト(特にコメディアン)に対し、
冷たい感じがするのも気になるんだよね。
(だから何様なんだよ、僕は)
「徹子の部屋」は視聴者に要らぬ緊張を強いますし、
「ごきげんよう」の小堺一樹が週一回やる
異国風の、いかにもエンターテーナーといった感じの
ショートストーリーはこそばゆいし…、
などと愚かなことを考えて過ごす、
空虚な春休みが始まってしまったのでした。
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00.2.7
最近、関係のない人に
危害を加えるような犯罪が増えていますが、
僕が気になるのは、
その犯罪者の人間像なのです。
性格はおとなしく、
クラスでも目立つ存在でなく、
成績も普通で、
真面目な生徒というのが
だいたいの特徴なのですが、
僕の特徴と近いんですよね。
まったく不愉快な話ですよ。
断っておきますが、
僕は正義の人ですからね。
だいたい、日本男児は大きく分けて
3種類に分類されると思われます。
まず「硬派タイプ」、これは夏目漱石の「坊ちゃん」で言うところの
まさに坊ちゃんに該当するタイプなのです。
次に「軟派タイプ」、このタイプの人は
たいてい髪の毛は染まってますね、
「坊ちゃん」では赤シャツに該当します。
そして、最後に僕が分類されるタイプなのですが、
なんと言うのでしょう「青白タイプ」?
「坊ちゃん」で言うところの「うらなり」ですね。
自分がどのタイプに分類されるか、
いまいち分からないわ、とおっしゃる方は、
ラグビーのときにかぶる
「ヘッドギア」
をかぶってみるとよいでしょう。
かぶった様が、立派な「ラガーマン」なら硬派タイプ、
何となく様にならないが、女子には好かれそうなのが軟派タイプ、
かぶった様が
「うわっ、在家信者!?」
みたいだったら、
うらなりの「青白タイプ」なのです。
これは、僕が実際「わしは、うらなりだったのか…」
と体育の時間に認識した判別方法です。
そして、発見したのですが、
犯罪者の傾向がですね、過去から現代にかけて、
「硬派タイプ」→「軟派タイプ」→「青白タイプ」
の順に移ってきている気がするのです。
でも僕は、繰り返しますが、
正義の人ですかんね。
顔色は悪くとも、
心行きは硬派のつもりなのです。
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