過去の日記
コンピュータで
文章を書いていますと、
時々、妙な変換をするのですよね。
例えば、「ドライアイ」と
したかったのが、
「ドライ愛」
なんて変換されて出てくるのです。
「ドライ愛」→「乾いた愛」
こんなのが突然出てくると、
意味も分からず、
急に不安な気持ちになるのです。
あと、「祖父と祖母」と
変換したときも
「ソフト祖母」
なんて出てきたのです。
こういう不思議な単語が出るたびに、
僕は、わざわざイメージの世界へ
連れて行かれてしまうのです。
例えば、
「蝶ネクタイ」と出したかったのが、
間違って「ちょうにくたい」と入力してしまい、
「超肉体」
と出てきたときには、
ムキムキのボディービルダー(銀色)に
両脇を抱えられて、
遠い星まで連れて行かれる、という恐怖で
胸がいっぱいになりました。
また、「大募集」としたかったのが、
「大没収」
となって現れたときは、
「世界ふしぎ発見」で、ヒトシ君人形を
根こそぎ持っていかれて、
1問目で人形が全てなくなる
という悪夢におびえたりしたのです。
しかし、このような妙な変換、
楽しいので好きなのです。
これからは、間違えるたびに
メモ帳に保存しておこうかな
などと考えているのです、だはは。
ジョギング表
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卒業研究を
しなくてはなりませんのに、
気が付くと、パソコンで違うことばかり
やっているわけなのですね。
−
テレフォンショッピング番組を
よく目にするようになったのですが、
最近は、真夜中もやっているのですね。
この前見ていましたショッピング番組は、
番組中のテロップで、突然
「現在、注文が集中しています」
と出てくるタイプでしたのです。
このように「注文が集中しています」と
表示してしまえば、
買うべきか迷っている人には、
「急がなくちゃ」
と思わせ、また、興味のない人には
「人気の商品なんだな」
と思わせることが
できるわけなのですね。
と感心していたのですが、
先日、夜中の3時に見たときにも、
「現在、注文が集中しています」
と表示されたのです。
丑三つ時に、注文が集中するわけ
ないだろっ、
なんて思ったわけなのですが、
そのような番組を見て、
つっこみを入れている自分が、
そう、自分自身が、
非常に腹立たしかったのです!!
今日、学校の帰りに
地下鉄のトイレに入ったのですが、
ここで、大変なことが起こったのです。
ズボンのファスナーが
上がらなくなったのです。
ファスナーが
完全に下までさがりきったまま、
持つ部分が布にはまりこんでしまって、
びくともしないのです。
気は動転しながらも、
前にも同じことがありましたので、
自分を落ち着かせ、
「こういうときは、ここをこうやって…」
なんて、はまりこんだファスナーを
外そうとしたのですが、
今回のこのファスナー、
今までになく手強い
のです。
さらに気が動転してしまい、
ガチャガチャと便器の前で
ファスナーをかなり大きなアクションで
いじくり回してみたのですが、効果なし。
そんな時、僕しかいなかったトイレに
誰かが入ってくる足音が。
「ど、どうする!?」
と一瞬考えたのち、
急いで個室トイレへ入りカギをかけたのです。
「と、とにかく落ち着いて外そう」
と、暗く蒸し暑い個室トイレの中で
ベルトの金具を利用したりの
約10分間!
ファスナーは、上がりませんでした。
そこで、僕は暗いトイレの中で
決心しましたのです。
全開のまま出よう
まさに「開き直り」です。
シャツのすそを最大まで伸ばして出し、
逆にズボンを限界まで上げると、
ファスナーの位置がギリギリ、隠れたのです。
「これならいける!」
しかし、これが実に微妙な位置関係。
依然として、油断は禁物なのです。
平然とした顔で、トイレを出たのですが、
内心はビクビク状態。
辺りには学校帰りの高校生がたくさん。
心なしか、内またになりつつ、
地下鉄のホームへの階段を
慎重に、一段一段降りていきましたのです。
と、その時、
ヴォォォーーー!
という轟音とともに、
地下鉄の押し出す、ものすごい気流が
階段を駆け上がってくるではないですか!
普段でも、シャツがめくれてお腹が
露出するくらいの勢いの風ですのに、
今回ばかりは、
お腹どころか、パンツまで!?
まさに、マリリンモンローでいうところの
ププッピドゥー状態。
思わず上着を押さえてしまいました。
俗に言う、
「オー、モーレツ!」
の格好で。
なんとか、その場は
カバンを前の方で持つことで、
危機を脱しましたのですが、
う〜ん、
トイレには危険がいっぱい。
今日は、オフ会をしましたのです。
対人恐怖症気味だとか、
女性恐怖症と言いつつも、
なんと今回で3回目。
「もう、慣れてきたでしょう」
と、お思いになる方も
いらっしゃると思うのですが、
依然として、オドオドしております。
今回のオフ会は、
今までとは少し形式が異なりまして、
なんと、3名で開かれましたのです。
今までは、「刺激が強すぎる」ということで
オフ会は「1対1」という形式でしたのですが、
今回は「1対2」。
しかも、お2人とも女性。
もう考えるだけで、足が震えてきましたのです、
どうもすみません。
お相手の方は、
先日、お人形の写真やイラストを送ってくださった
愛姫さんと、愛姫さんの後輩の高橋さん。
待ち合わせの場所は「鎌倉駅」。
駅では、携帯電話がつながらなかったりもしたのですが、
今回は、たくさんの目印
(モスグリーンの帽子、赤いシャツ)を
用意してくださったおかげで
すぐにお会いすることができましたのです。
それにしても、毎回、しーなねこを愛でてくれる人は、
どうして、素敵な人ばかりなのでしょう!
ご挨拶の後、緊張のためか
千鳥足になりながら、そば屋さんに入りました。
その途中、お婆さんかお爺さんかが
僕にタックルしてきたのですが、
緊張のため、あまり記憶にございません。
冷たいそばを食べながら、
プレゼント交換を行いました。
愛姫さんからは、「しーなねこTシャツ」2枚と、お人形を。
高橋さんからは、手作りのブレスレットを頂きましたのです。
とても幸せです!!
僕は僕で、
「しーなねこ袋」と「しーなねこ首飾り」、
「しーなねこの絵」に「しーなねこバッチ」
などをお渡ししましたのです。
って、こんなのばかりですみませんっ!
それにしても、どれもすごいのですよ、
愛姫さんの「しーなねこTシャツ」は
僕の描いた「しーなねこ」の絵をなぞって
Tシャツにしてくれたのですが、
もう、これがすごいのです。
笑ってしまうくらいに!
今、早速、着させて頂いているのです。
高橋さんのブレスレットも付けて!
と、とても手作りとは思えないのです。
プレゼントを交換しました後は、
鎌倉の通りを歩きましたのです。
(お2人は、「しーなねこバッチ」と「しーなねこ首飾り」を
付けたまま歩いておられた……!)
お2人ともデザインや手芸のお仕事を
なさっている方なので、立ち寄るお店が、
どうも、女性的なお店なのですね、例えば、
「輸入レースと小物のお店」
ファンシーなレースが壁一面に掛けられ、
小さな天使たちの装飾品があるお店。
普段なら、入ることのない禁断の世界、
勉強になりました(何のだよ!)。
おかげで、かわいらしいお人形も
たくさん見ることができましたのです。
その後、通りを抜けて、
喫茶店で一休みすることになったのです。
それが、この喫茶店、
変わった構造のお店でして、
店内がグルグルと渦巻状のようになっているのですね。
しかも、床のいたる所に「段差」があるのです。
そのたびに、案内のウエイトレスの方が
「段差がありますので、ご注意ください」
なんて言ってくれるのですが、
そんなに注意すべき点を店内に作りなさんなよ!
と思いましたのです。
3回くらいの「ご注意ください」の後、案内された席で、
ビールとコーヒーとオレンジジュースを注文して、
お話をしていましたら、
ウエイトレスの方が飲み物を運んで来たのです。
しかし、ここでアクシデントが起こったのです。
「オレンジジュースのお客様は?」
と聞かれましたので、
僕が「は、はい」と答えましたら、
ウエイトレスの方、お盆上の生ビールを
ザッパーーーーン!!
っと、僕方面に
ダイナミックにぶちまけよったのですね。
「オレンジジュースのお客様には…、これかい!?」
しかも「段差」も何もないところでひっくり返すとは!
「ご注意ください」と言ってたあんたに、
ご注意さ、わお、わお!!
倒れたビールは、テーブル上のコップも
ひっくり返したようで、とにかく大量の水分が、
シュワシュワと机の上から、
津波
のように落ちてきたのです。まさに
「海の日」
僕は呆然、辺りは騒然。
すぐに店長のような人が出てきて謝ったり、
タオルを持ってきてくれたり。
3人で席を移動して、
タオルなどで拭きましたのですが、
完全にビショ濡れ。
(撮影:高橋さん)
しかも濡れ方が、
過激な「おもらし」をしたような様子。
オフ会で、なぜ!!ミラクルタイム!
謝りにきた店長の方に
「こ、これはタダになるのですか?」
と聞きましたら、
「もちろんでございます」
愛姫さんに「そば」をご馳走になった「お礼」とばかりに、
僕がビール浸しになることで、
お2人に飲み物をご馳走するような形になったのです。
もう意味不明なのです。
なんだか、その後は、
やけに楽しくなってしまい、
腹筋と頬が筋肉痛になるくらい
笑ってしまいましたのです。
お2人のお話が、なんとも面白いのです。
喫茶店を出るころには、
ズボンと服は乾いておりました。
おまけに、お店からは
コーヒーとクッキーのおみやげまで頂いて。
ここまでして頂きますと、なんだか申し訳ないのです。
帰り際に、記念写真を
駅の「大仏」のミニチュアの前で撮ることになり、
シャッターを、通りすがりのおじさんに頼んだのですが、
このおじさん、とてもいい人なのですが、
カメラに凝る人のようで
なかなかシャッターを押してくれないのです。
いろいろな格好をしたり、
大仏のケースがハレーションを起こすとか、
たくさん動きますので、
通る人たちが皆こちらをチラチラ見て行くのです。
……恥ずかしかったのです。
なんだか、いろいろありましたが
とても楽しかったのです!
オフ会は、素敵だ!!
ありがとうございました。
−−− 頂きもの −−−
愛姫さんから頂いた「しーなねこ人形」と、
高橋さんから頂いた「ブレスレット」。
上の缶とクッキーは喫茶店からのおみやげです。
しーなねこTシャツ!わお!
どうも、ありがとうございました!!
ジョギング表
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今までのオフ会を振り返りますと、
3回とも女性の方で、
しかも僕と同い年の方と、
年上の方たちなのでした。
このようなシチュエーション、
ずっと昔にも、あったような、ないような。
と考えていましたら、
ありましたのです、そして
少しずつ思い出してきたのです。
僕が小学校1年生のころ、
6年生の女の子3人と遊ぶことになり、
とてもビクビクした記憶があるのです。
ことの発端は、
学校で6年生の女の子3人に取り囲まれ、
「かわいいー!かわいいー!」
と、ちやほやされたことに始まるのです。
(ちなみに小学生の僕は、それはそれは、
まるで子犬のようにかわいかった(半分ウソ)。
今は見るも無残な狂犬病になったブタが
半殺しになったような姿に変わり果てているがな
(そんなにひどいのかよ!))
その「ちやほや」は
だんだんにエスカレートし、しまいには、
「あなたの家に遊びに行ってもいい?」
ということになったのです。
僕は、幼いながら、
「この人たちが遊びに来ても、僕の力では
絶対に楽しませられない!」
と思って恐くなり、
「ダメ」と答えたかったのですが、やはり
「ダメ」なんて言えずに、
どうせ、この人たちは僕の家の場所を知らないのだから
「うん」と言っても、来れないだろう。
と予想してから、「うん」と答えたのです。
(せこい!)
数日後、家に帰って遊んでいましたら、
インターフォンが鳴り、母が
「誰か遊びに来たよ」
と言ったのです。
玄関から見てみましたら、
なんとその女の子3人組が、来てるではないですか!
「ほんとに来てしまった!」
ものすごい恐怖、まさに「絶体絶命」。
今、思い出すだけでも
わきの下に汗が出るのです。
なぜ、僕の住所は知られていたのか。
それは、僕の名札の裏に書かれていた住所を
その子たちが、しっかりと
覚えていたから、だと思うのです。
僕はほとんどしゃべらないのに、なぜ僕と遊ぼうとするのだ?
他の小学生の方が、きっと、この人たちも楽しめるだろうに。
と、申し訳ない気持ちで
いっぱいになった記憶があるのです。
夕方になって、女の子3人は僕に
アイスクリームを買ってくれたのでした。
しかし、やはり相手も「小学生」、限度を知りません。
1人1本で
合計3本
も買ってくれたのです。
ブランコに座って、囲まれながら
アイスを3つも食べました。
帰宅すると、もちろん
下痢
緊張していたためか、とても昔のことだからか、
「恐怖」と「下痢」くらいしか
やはり思い出せませんでしたが、
なんだか、その時の感じが、
今と全然変わってないということに気付いて
唖然としてしまったのです。
ここ数日間、
ダラダラとした生活になっております。
家からもあまり出ずに、
出ても半径3Km以内。
そのため、日記に書くことがないのです。
ということで、
気が付いたことを、いくつか書くのです。
名探偵コナンは
「見た目は子供、頭脳は大人」だけど、
僕の場合は
「見た目は大人、頭脳は子供」
なのだろうか、
す、救えない!
「フランダースの犬」の再放送が
放送されていたのですが、
最終的に悲しい結果になるので、
どんなに楽しそうなシーンも
楽しく見ることができないのです。
ウォークマンのイヤホンの付け方を
間違っていたのです。
コードの長い方を首の後ろから回すのですね。
知らずに、「なぜ長いのかな」と思って、
全部裂いて伸ばしてしまっていたのです。
もう元に戻らないのです。
発明家の「ドクター中松」の
選挙カーが近くを通ったのです。
たしか、この人、
「TOSEN(当選)」という機械を発明したそうでして、
これをスピーカに付けておくと、
それを聞いた人は
投票用紙に「ドクター中松」と
書かずにはいられなくなるそうなのですね、
こ、これって「洗脳」というのではなかろうか。
最後に、この看板、
ある駅前にかかっていた
自動車教習所の看板なのですが、
「コンピュウーター」と「ウ」が多いのよ。
どんだけ「ウ」を強調したいのだ。
う〜ん、へもい……。
今日のお昼過ぎ、
突然、空が真っ暗になり、
ものすごい夕立になったのです。
(午後3:30なのに真っ暗!)
煙のようにブワーッとですね、
今までにないくらいの強さで
雨が降っていましたので、
思わず興奮して、傘もささずに
外に出てしまいました
ちょ、ちょっと、あきれないでください!
だってですよ、ものすごいのですもの。
これは、記録的な強さの雨なので
外に出なくては損なのですよ、たぶん。
外側から雨の当たるドアを開けて、
外に出ますと、一瞬でずぶ濡れに。
シャワーの5倍くらいの強さで、
大粒の雨の玉がですね、
ブブブブブッと体に当たるのです。
わお!わお!大興奮!
たちまち、服を着たまま
プールに落ちたようになったのです。
「わお!わお!」
……なんて喜んでいたのもつかの間、
濡れることによって頭が冷えたのか、
急に、自分のやっていることが
「愚行」以外のなにものでもないことを
自覚し始めたのです。
急速に悲しい気持ちに。
こ、これでは
家に戻りづらい……。
まさに、
「行きはヨイヨイ、帰りはこわい」。
家に戻ると、
母が、呆れてタオルを持ってきたのです。
そして、さらにその後ろから
妹がさらに呆れて、出てきたのです。
「アホほど大雨が好きなのね」
何も反論できませんでした。
まさに、その通りでございます。
アホほど、大雨が好きなのです。はい。
あいかわらず、家にいる生活。
もう、僕はこんな生活
イヤ!イヤッ!なのです。
パソコンも、しばらくお預けだ!
と自分に言い聞かせたい。
目が乾いてしまうのです。えいっ!
水にぬらしたタオルを
電子レンジで30秒、
それを目に当てると、とても気持ちいいのです、
そんな日々。
また、気が付いたことを書くのです。
ハンバーガーの
マクドナルドの株が上場されたそうなのですが、
その社長の名前、
「藤田 田」
なぜ、「田」の字が
1人の人間の名前の中に2つも!
だれか命名するときに、
気が付かなかったのか
「あっ!『田』の字がダブってますよ!」
と。
幼年期に「デンデンむしむし」などと
からかわれたこともあったであろう
と想像するだけで、胸が痛む。
だから、よくがんばった!とも言いたい。
(妄想だらけだな!)
う〜ん。
昼寝などをして目を覚ましますと、
目が、片目だけ二重になっている
ことがあるのです。
以前、雑誌の占いのコーナーに
「片目だけ二重の人は人気者になります」
と書かれていたのです。
そういうものなのか!?
しかし、これは常に片目だけ二重の人のことでして、
僕の場合、たまに二重になるのです。
そんな人は、一体、何になるのだ?
たまに人気者になって消えて、
また突然人気者になるのだろうか。
Mrマリックのように一時的に超魔術ブームで
もてはやされ、急に消え、
再び最近、タネ明かしをしたりして
よくテレビで見るようになった、そんな感じか?
(どんな感じだよ)
と言いつつも、
家で、暇でしたので、
Mrマリックの手品を、テレビで見て
コツコツ練習を重ねて覚えたのです。
ですから、今、非常に
誰かに見せたい!!
しかし、誰もいない!
コインが手の甲をすり抜けたり、
コップを一瞬で消したりという
なかなかの技ができるようになったのに。
ただ、あの番組を
これから手品を見せようとする人に
見られていたら、僕はどうすればよいのだ。
ああ、どうか、あの番組を
僕以外の人が見ていませんように……。
えいっ、えいっ!
だから、こんな生活は、もうやめだ!
明日からは、早寝早起きするぞ。
そして、勉強もするぞ!