過去の日記
なんとも、だらしのない生活!
午後3時半起床。
ダメ的生活、まっしぐらなのです。
いや、「まっしぐら」などという
積極的な感じではなく、
ダメ的生活、ズブズブ浸りなのです。
どこかへ出かけるぞ、うん。
なんて言いつつ、
「広川太一郎」と「宮川一郎太」の
区別がつかないということで、
頭がいっぱい。
どうしてこんなに似ているのでしょう。
広川太一郎は声優の人で間違いないですよね?
宮川一郎太は、声優はしていないのですね?
(誰に聞いてるのだ)
そうなると、
あの有名な「〜しちゃったりして」という言い回しは
どちらのものなのだ!
ということが気になり始めまして、
検索エンジンで調べてみたのです。
検索ワードは
「広川太一郎 しちゃったりして」
と
「宮川一郎太 しちゃったりして」
この2つの検索で
ヒット数が多かった方が
真の「〜しちゃったりして」の使い手
と認識してもよいはずなのです。
結果は、
| 「広川太一郎
しちゃったりして」 |
202件 |
| 「宮川一郎太
しちゃったりして」 |
6件 |
というわけで、「〜しちゃったりして」の人は
広川太一郎さんでしたのです。
……ということが明らかになっても、
なんの足しにもならん!
う〜ん、へもい。
言い回しといえば、
小泉総理大臣の話し方も
独特ではありませんか?
単語単語で区切るような、
短く区切って話しているように思うのです。
例えば、
小泉純一郎です。
宮川太一郎と、
広川太一郎は、難しい。
区別が。
名探偵ホームズは、広川だ。
宮川は、わからない。
って無理があるよ!
文面で再現しようったって、
やってみて分かったのです。
(やる前に気付けよ!)
だれか、しいなちゃんを救って!
ジョギング表
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完全に「たるみきった生活」に
活を入れるために、
選挙へ行ったのだ!!
カァァァーッツ!!
自転車で、全速力で坂道を下り、
近くの小学校へ転がり込み、
ドドドドドーッと早歩きで投票用紙を頂き
血走る目で、鉛筆を握ったら、
候補者が、候補者が、
誰が誰だかわかんない
この候補者は、どういう人なの?
ねぇ、どういう人なの?
なんてことを、近くのボランティアのおばさんに
聞くわけにもいかず、
僕に残された投票判断材料は
候補者の氏名のみ
きっと僕のような愚か者が
国を滅亡へと向かわせているのだ!
と確信したのです。
し、しかし、誰に投票したって
同じに思えるのは僕だけか!!
オイラには、どの大人も汚い大人に見えるんだよ!!
そもそも、なぜ政治家の人の多くは
「悪代官」のような顔をしているのだ?
自分で気が付かないのか、
「お、おれって悪代官っぽいなぁ……」
と。それとも、意図的に
「代官らしさ」を演出するために、
あのような顔にしているのか?
当選した姿を見ても悪代官、側近みたいな人は越後屋、
いつダルマが割れて、
中から黄門様が登場しても
不思議ではない。
そう思って見てると、ドキドキする。
しかし、だからといって、
いかにも悪代官と対照的な
「さわやか路線、若さをアピール」
といった感じの候補者にも、
言い知れぬ怪しさを感じるのだ!
お、おのれ、もう誰も信じないぞ!
きっと、みんな自らの利権のために、
僕を苦しめるだけなんだ!
ブルブルブル……。
(って結局、被害妄想かよ!)
もうすぐ、このページの
カウンター数が40000アクセスに
なるのです。
ということで、今回も、
頼まれもしないうちから
プレゼントを作っているのです
どうぞお楽しみに!
と言いつつも、
不安なことがあるのです。
それは、今までは
10000なら1万番目の人、
30000なら3万番目の人という具合に、
しかも欲しがってくれる方に
うまく受け取ってもらえていたのですが、
例えば、もし今度の40000番目の人が
その日、初めてこのページに来た人でしたら
どうなってしまうのだろう?
ということなのです。
偶然開いたページのカウンターが
40000ピッタリ。
内容を読んでみると
「40000ヒットの方にはプレゼントを差し上げます!」
どう考えてもこれは、
逃げ出したくなる状況
だと思うのです。
しかも、プレゼントが市販品ならまだしも、
見知らぬ男の手作り。
そして、明らかに不自然なポスター。
きっと、その人はこう思うだろう、
「怪しい宗教団体のページに迷い込んでしまった」
そして、震える指で
ブラウザの「戻る」ボタンを押して
なかったことにすると思うのです。
また、4万ヒットが
このページの常連の方であっても、
「物が郵送されてくる」
と思うと、不安になる方も
いらっしゃると思うのですよ。
ですから、本当に欲しがってくださる方を
募集して抽選会をする方が
よいのかもしれないと思ったのです。
(その前に、応募が集まるかが心配なの)
おびえずに、アクセスしてくださいね。
頭が痛くなると、
心配になることがあるのです。
小学生のころ、2回も頭を強打したため、
その後遺症かと思って恐くなるのです。
1回目は、鉄棒からさかさまに落ちたとき。
もう、その時のことを細かく思い出そうとするだけで、
記憶をなくした謎のヒーローが
禁断の記憶に触れるときのように、
ビリビリビリーッ、となって、
「だ、だめだ、やっぱり思い出せない……。」
と額に汗して、つぶやいてしまうのです。
2回目は、ブランコの低い柵で
足掛け後転をしたとき。
いや!このことも思い出したくない!!
(だったら書くなよ!)
しかし、このときばかりは危なかったのです。
幸い下が土で助かったのですが、
もしコンクリートで、あの勢いでしたら
僕は確実にあの世へ行っていたのです。
それこそ、足掛け昇天。
なんて言ってはいけない。
ごめんなさい!神様、ごめんなさい!
(かなり追い詰められているようだな)
いや、頭を打った経緯はどうでもよいのです。
ここで、僕が言いたいことは、
頭を強打するたびに、僕の性格が
暗くなっていったように思う
ということなのです。
小学生のころは、なかなか明るくて、
通信簿に「落ち着きがありません」とか、
「おしゃべりが目立ちます」
と書かれたこともあったのです。
今の様子から想像できないでしょう。
それが、頭を打ったころから、
「大変物静かで真面目な態度です」とか
「もっと気楽になってみよう」
と書かれるようになったのです。
そういうことって、あるのでしょうか。
もしそういうことで、性格に転機が訪れるとしたら、
その日を
「強打記念日」
と名付けてみたい。
「あの日から変わったね、と君が言ったから、
○月○日は強打記念日」
といった感じで使ってみてはいかがかな?
感電して性格が明るくなったという話は
聞いたことがあるのですが、
「ならば、感電してみよう」
なんて気にはなりませんですよね。
もう怪我をするようなことは、いやなのです。
特に、頭には気をつけましょう。
青森から帰ってまいりました。
そもそも、なぜ
青森県へ行ったのかと申しますと、
父が去年から、青森県へ単身赴任をしておりまして、
そのため、そこへ数日間
滞在してきましたわけなのです。
結局、目標のひとつであった
「ねぶた祭」は、見れませんでしたのです。
行った時間が早すぎたことと、
雨なども降ったりで大変でしたのです。
そのかわりですね、
温泉には、毎日入ったんだな。
う〜ん、よかったのです。
写真を撮ってきましたので、
ご紹介しますね。
父が単身赴任をしていますのは、
青森県の「三沢市」という場所なのでして、
ここが、すごい場所なのです。
どのようにすごいかと申しますと、
地元の人が
「三沢は20年間、時間が止まったままだ」
というくらい、さみしい町なのです。
なぜ、「20年間」なのか。そして、
20年前に、一体何があったのかは存じませんが、
本当に、さみしい場所なのです。
しかし、なんだか好きになりそう、
このさみしさが。
町のメインストリートとされる
商店街も8割以上シャッターが下りており、
なんだか、ただならぬ雰囲気なのです。
なにかの小説で感じた雰囲気なのですが、
思い出せないのです。
そして、さらにすごいのは、
冬なのだそうでして、冬になりますと、
吹雪で目が開けられなくなったり、
道路やトイレの水が凍ったり、
寒さに追われた小動物が家の中に入ってきたりと、
とんでもないことになるそうなのです。
父の家には、鳥が丸まって入っていたそうです。
ねこが似合う場所でしたのです。
しかし、さみしいさみしい
ばかりではありませんで、
家から徒歩5分の場所に「平畑温泉」というのが
あるのだな。
これが、質素な造りの
非常によいお風呂なのです。
もう、毎日入りましたのです。
まずですね、水の勢いが半端でないのです。
古くて、ぶっきらぼうな感じの
「赤いレバー」と「青いレバー」がありまして
赤がお湯、青が水なのですが、
これをグッと押しますと、
ボボボーーッ!
と狂ったように湯が出るのです。
その勢いたるや、
湯が洗面器の底で、すべて跳ね返って
お湯が溜まらないくらいの勢い。
なぜか「千と千尋の神隠し」を思い出したのです。
釜爺がいるかと思ったのです。
よかったなぁ。
青森県にいる間に、
家族でいろいろな場所へ行きました。
どこも自然が豊かで、清らかな気持ちになるのです。
この写真は、「奥入瀬川」です。
きれいな川でして、これに光が反射して
素敵でしたのですよ。
川は、ずっとこのような景色でして、
そのたびに止まってシャッターを押していては
きりがないのです。
奥入瀬川は、十和田湖から発しておりまして、
十和田湖へも行きました。
とても大きい湖なのです。
十和田といえば、温泉。
ということで十和田温泉にも入りました。
もう温泉を見たら、入らずにはいられないのです。
ああ、なんと温泉とは
素敵なものなのであろうか。
「ねぶた祭」を見るために
青森市にも行きました。
この電車には乗っていないのですけどね。
しかし、ねぶた祭は午後6時から、
青森市に着いたのが12時前、
外は雨でしたため、
市内を見学して家に戻ることになったのです。
青森市内の広いレストランで
昼食をとっていましたら、
突然、「ねぶたコンサート」のようなものが
始まったのです。
司会の人が
「大変大きな音ですので、ご注意ください」
というようなことを言っていたので、
どんだけ大きいのだろう。
と思っておりましたら、
ババーン!!
と、本当にバカのように大きな音!!
それが、だんだん激しく!
一斗缶を20枚くらい重ねたものを
巨大なとがったハンマーで叩くような音なの。
とても太鼓から出ている音とは思えん!
赤ちゃんもビックリ。
あまりの音の大きさに、思わず
僕だけ店を飛び出しました。
店内に残った人は大丈夫なのだろうか。
青森の人の言うことには、
厳しい冬で静かに静かに
それでいて強烈に閉じ込められていた
なにかのエネルギーが、
夏の訪れを引き金に
ぶわぁーっ!と大爆発するのが
「ねぶた」であると、聞いたのです。
そんなものなのかなぁ、
なんて思っていましたが、
あの音、そんな感じがしたのです。
しかも、ねぶたにはカラス族という
祭を妨害する人が出てくるらしいのです。
その妨害方法が
「大きな音を出す」
と書かれていましたが、
あの太鼓より大きな音なの!?
と考えますと、気が遠くなりました。
う〜ん、おそるべし。
それにしても、青森は本当に自然が豊富なのです。
露天風呂にも入りましたのです。
(また温泉かよ!)
そうそう、青森県は涼しいと聞いていたので、
喜んで行ったのですが、実際は
寒い!
のでしたのよ。
朝は暖房まで点けたくらいなのです。
しかし、この寒さとですね、
露天風呂の熱さのコントラストが、
また、これが、うぅ〜〜〜……、なのですね。
やはり、この寒さは青森でも特殊であったそうで、
普段はやはり暑いそうなのですね。
う〜ん、なんだかよかった。
ジョギング表
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今日は、久しぶりに
学校へ行きました。
う〜ん。
卒業研究は進まないというのに、
この「しーなねこのページ」は
とても充実しているように思うのです。
ま、まあ……、いいのです。
最近、凶悪な事件が多いので
僕のような小心者は、
乱暴そうな行動をしている人や、
やけに派手な服装の人を見るだけで、
心臓がドキドキするのです。
例えば、トイレで
ものすごい勢いでドアをバーン!と閉める人、
ドキドキでありますよ。
あと、大きな声を出す人、
トイレに大きな声を出しながら入って来る人、
トイレットペーパーを
ものすごい勢いでカラカラカラカラと
苛立ったように巻き取る人、
(ってなんで「トイレ」ばっかりなんだよ!)
他にも、金髪の人や、
龍が描いてあるようなシャツの人、
電車の床に座っている人や、
駅前にたまっている人、
こわいのですよ。
いったい、いつから
世の中はこんなにも、
恐いものだらけになったのか。
それとも、僕の気のせいなのであろうか。
う〜ん。う〜ん。