過去の日記

01.8.10
 

えいっ、えーいっ!
青森の雄大な自然に触れることで、
きっと僕の生活も清らかになり
勉学に励むことになるだろうな、
なんて思ってたら、
……このありさまですよ。

もう、知らん!!
好きなようにやりたまえ!!
はっはっはっ!

と言いつつ、
学生生活最後の夏休みも
これで終わるのか……。
思えば、なんと虚しい学生生活であったのだろう。

若者の多くは、
若さというエネルギーを最大限に生かし、
キラキラと輝かしい青春を満喫し、
友人たちと語り合い、旅行に、
花火に、海に、祭に!

ぬぬぬぬぬーーーっ!!
ドンコドンコドンコドンコ、
ドンコドンコドンコドンコ、
ドンコドンコドンコドンコ、
怒りの太鼓
 

もしかして、僕は

取り返しのつかないこと
 

をしてしまったのか……?

ま、まあいいや。
 
 

01.8.13
 

今日は、「しーなねこキーホルダー」を
小さな箱に入れましたのです。

これを封筒に入れて
お送りするのです。

プレゼント、はずれてしまった方は
どうもすみませんでした。
せっかく応募してくださったのに。
次の機会に、ぜひお願いしますのです。
 

最近、プログラムを作っております。
久しぶりにやりますと、
3分の1くらいの内容を、
忘れていることに気が付くのです。

それにしても、僕のプログラムは
本当に汚らしいのです。
本などに出ているサンプルプログラムを
きれいなモデルルームのような建物に例えますと、
僕のプログラムは、
荒れ果てて隙間だらけになったのを
ベニヤ板やトタン板で応急処置したような造りの
小屋なのです。

「3ひきのこぶた」で、まっさきに飛ばされる
そんなプログラム。

う〜ん。う〜ん。
 

最近、夜と昼が逆転しているのです。
ですから、なんとも調子が変なのです。
今は、何時なのかな、
と時計を見ましたら、

「4:44」

と「4」が揃ったので、こわくなりました。

こわいので、すぐに寝ようと思います。
それでは、みなさんおやすみなさい。

明日は、きっと、いつもの僕なのです。
そうなのです。

ムニャムニャ……。
 

01.8.15
 

今日は、お盆なので
ご先祖様のお墓参りに行きましたのです。

墓地の入り口で
墓前へ持っていく水を桶に入れるのですが、
その水を得るためには、手でポンプを
ジャコジャコと上下に動かして、
水を出さないといけないのです。

僕は、この「ジャッコジャッコジャッコ」とやって
「ザパーッ」と水が出るポンプに、
なぜだか強烈な喜びと
興奮を覚えるのです。

あの、動作に求められる力の量、
金属製の頑丈な造り、
タイムラグをおいて流れ出る水、
ああ、なんと素敵なのだろう。
 

考えただけであのレバーを握りたくなる
 

う〜ん。
 
 

* * *
 

< 最近の間違って出てきた変換 >
 

初期化    →    正気か

お体に気をつけて    →    おから兄貴をつけて
 

01.8.16
 

昨日、お墓参りに行ったのですが、
どうも蚊に刺されてしまったのです。
 

人には、蚊に刺されやすいタイプと、
刺されにくいタイプがある。
また、腫れるまでに時間がかかるタイプと、
すぐに腫れるタイプがある。
そう思うのです。

小学生の頃、友人と2人で
近所の竹やぶへ、竹の子かなにかを取りに
入ったことがありましたのです。

1時間ほどして竹やぶから
出てきましたら、
友人の手や足に無数の赤い点が!
見るも無残なほどに
何ヶ所も蚊に刺されていたのです。
しかし、僕はといいますと、
まったく刺された形跡がないのです。
かゆくもありませんし、真っ白なのでした。

僕は、その状況にすこし勝ち誇り
「ははは、気持ち悪〜い」
などと、ふざけて言ってしまったのです。
 

そうしましたら、その翌日ですよ、
朝起きましたら、僕の手足が
パンパカパンなのです。
前日に友人が刺されていた数とは
比較にならないくらいの
大逆転真っ赤状態になったのです。
まるで南国特有の伝染病にかかったような容姿。
 

そのまま、半袖半ズボンで小学校へ。

家庭科の時間、前に座っていた
同級生が、蚊に刺された数を
おもむろに数え始めたのです。
足の下の方から、

1、2、3、4、5、6

見る見るうちに、ペースは上がり
あっという間に

35、36、37、38、

ええっ、そんなに!と思っているうちに

80台突破

背中をめくったり、耳の後ろまで探し、
まわりの生徒数人も
「あった!」とか「ほら、そこ!」
などと言いつつ僕を囲み始めたのです。

みんなの願いが、

100の大台に乗せること

に統一されたのち、
本当に100を突破しましたのです。

本当なんですってば!100いったのよ、
正確な数は覚えていないのですが……。
 

しかし、そもそも
僕はなぜ半袖半ズボンで
竹やぶなんかに入ったのだ!?
バカとしか言いようがない。

う〜ん。
なんだか、かゆくなってきた。
 

01.8.19
 

警察の人が描いている
「犯人の似顔絵」とは、
いったい、どれくらい似ているのであろうか。

その似顔絵から、
犯人が特定できてしまうのだから、
ものすごい似ているに違いないのです。

こうなったら、漫画家の「針すなお」さんと、
警視庁似顔絵課(そんなのあるのかな)
の人と対決してもらいたくなるのは、
僕だけではないはずなのです。

「警視庁似顔絵課」、
なんてのがあったら、
きっと、そこの人たちは全員
「ベレー帽(茶色)」を
着用しているに違いない。
黒ぶちのメガネに、パイプも持っていそうだ。

刑事ドラマで、刑事に愛称があったけど、
似顔絵課の刑事の愛称はきっと、
「先生」とか「写楽」とか「手塚」
なのだろうな……。
殉職シーンも、お腹を抑えて
「な、なんじゃこりゃあ!」
って叫んだら、黒インクだったりして。

どっちが勝つだろう
針すなおと、似顔絵刑事
この勝負に勝ったほうが、
「ものまね王座決定戦」の下に出てくる絵や
「クイズ日本人の質問」のトップ賞の
ジグソーパズルの絵を描けばよいのに。

しかし、似顔絵刑事が描いた絵は
指名手配に使われている白黒の絵だから
かなり、恐ろしい番組になるのだろうな。
続いては、千昌夫でなんて言って
異様にリアルな絵が出てきたら、
ものすごい空気になるのだろうな。

う〜ん。
本当にどうでもよいことなのです。
 
 
 
 

おしゃパンさんに、「しーなねこランプ」を
お送りするために箱に入れましたのです。
もう少しお待ちください。
明日、郵便局へ持っていきますね。
 
 


(開発中のゲーム画面なのです)
「開発中」のまま終わります可能性:73%
 

01.8.24
 

最近、ゲーム作りに
集中していますのです。

ですから、メールのお返事や、
掲示板への書き込みが遅くなってしまい、
大変申し訳ないのです。
 

ゲーム作りの方は
非常に順調なのです。

少しだけ、内容をお話しますと
舞台は「しーなねこの世界」、
そこをあちこち歩き回って、または
シーナロボに乗ったり、いろいろしながら、
ある目的を達成するという
シナリオなのです。

しかし、ぼくは妙なところに
やけに用心深いようでして、ゲームのマップを
足りなくなって困らないようにと、
ものすごい巨大にしてしまったのです。
もう、鼻血が出るくらい。

きっと、これをクリアできる人は、
少なくなりそうなのです。

……もう意味がわからないのです。

よく、代表的なロールプレイングゲームといいますと、
ファイナルファンタジーか、
ドラゴンクエストのどちらか、
ということになりますが
ぼくは、任天堂の「MOTHER」が大好きなのです。
どのくらい好きかっていうと、
もう、MOTHERコンプレックスってくらい。
というほどでもないのですが、
好きなの。

ですから、そんな感じのを作りたいのです。

RPGツクールのような
専用ツールではできないことを
やりたいと思っているのです。
(できるのかな)

う〜ん。
 
 


(開発状況:全体の3%)
 
 

01.8.26
 

ああ、もう夏休みが終わるのです。
このくらいの時期が、
もっとも寂しいのです。
 

と、ところで、以前
「しーなねこグッズ」をプレゼントした方から、
何通かのメールを頂いたのです。

そして、興味深いことが分かりましたのです。
毎回、プレゼントと一緒に
非常にうさんくさいポスターも
作っていますのですが、
そこに、堂々と「幸福が訪れる」
というようなことを書いていたわけなのです。
そうしましたらですよ、
本当に幸福が来てるのかもしれんのよ。
 

ある方は、しーなねこ袋に
入れておいてくれた宝くじ、
3000円当たったそうなのです。
(3000円で買って、3000円当たったそうなのです。
損も得もしないところが、しーなねこ流)

そして、またある方は、
ご結婚なさることになったそうなのです。
本当におめでとうございます。

も、もしかしましたら、
報告はされていなくとも、
まだまだこのようなことが、あるかもしれないのです。
このままでは、ポスターに書いたように
本当に「喜びの声、殺到」に
なるかもしれんのです。
(なるか!)
 

……し、しかし、僕には何か
ご利益があったのだろうか。
こんなことなら、自分用の「しーなねこ袋」も
作っておくべきだったか!?
なんてことを言っていると、
バチが当たるのだ。

いや、プレゼントを通して
たくさんの人とお会いできたり
メールのやりとりができたこと自体が
僕にとっての幸せなのだな、
う〜ん、おそるべしご利益の力。
 

01.8.28
 

家にいてばかりなので、
日記に書くことがないのです。
 

僕は、幽霊がこわいのです。

それから、乱暴なお兄さんも
こわいのです。

それから、UFOや宇宙人もこわくて、

岸和田だんじり祭とか、
御柱祭のような危険なお祭も
こわいのです。
 

以上のことをまとめますと、
僕がもっともこわいのは、

宇宙人がUFOの故障で、
地球に不時着。
その後、星に戻れる見込みがなく
やむなく地球人に変身
(乱暴なお兄さんの姿に)。
その後、その宇宙人は、
何かの拍子で地元の「御柱祭」に
出場することになり、
勇んでまたがった御柱の下敷きになり・・・、
幽霊に。

これが一番こわいのです。
全部充たしているのですもの!
 

う〜ん、だからなんなの。