過去の日記
またまた堕落した生活が
始まっております。
へもい日々――。
なにか自分と関わりのないイベントに
思いっきり参加してみたい
と思う今日この頃。
例えば、近所の小学校の運動会。
そこの小学校についてなんの縁もないというのに、
大いに参加して応援して、3段重ねのお弁当を作って
ビデオカメラをまわしてみたい。
朝の5時から校門前に場所取りのために待機し、
開門と同時に走り出し、
生徒の顔がもっともよく見える場所に
5メートル四方のブルーのビニールシートを
張り巡らせて杭を打ち込みたい。
保護者参加のパン食い競争に、
誰の保護者でもないのに参加し、
パンを一発で捕えてゴールしたい。
そして”1”と書かれた旗の元に体育座りがしたい。
もちろん最前列で。
白組を応援したい。
特に理由はない。
応援する対象が決まらないと
張り合いがないからだ。
腕章をつけたい。
できれば”PTA”とか”実行委員”のような
カッコいいのがよい。
選手入場門の前で、誰かの名前を叫びたい。
「みつお!がんばれよー!!」
と言ってみたい。
”みつお”が誰かは知らないし、
僕の知り合いにも”みつお”という名の人は
いないのだけれども、
40名の2列縦隊の中に、ひとりはいそうだと思う。
その可能性に賭けたい。
3桁の得点板の下1桁の部分に
”万”という板を、ひっそりと入れてみたい。
得点配分に唖然とする児童の顔も
ぜひビデオにとっておきたいものだ。
特に小学3年生あたりがよいと思われる。
騎馬戦に兵法を導入したい。
できれば「鋒矢の陣」を作りたい。
足軽、弓、武者などの役割を作って
機を見て武者を突進させたい。
運動会が終わったら、
万国旗を体に巻いてみたい。
そして朝礼台の上で思いっきり
ゴロゴロ転がってみたいなあ。
(う〜ん)
本屋で
「驚くほど頭の回転が速くなる本」とか
「中学の英語を2週間でマスターする本」
というような本を見ますと、
そんなうまい話が……あるわけないだろ!!
と目くじらを立てつつも
手に取ってしばらく読んでしまうのです。
しかしよく考えてみればですよ、
中学英語を2週間でマスターできるなら、
そのまま中学生が読めばよいではないか!
と思うのですよ。
3年間が、あんた、2週間で済むのよ。
はははっ、そんなバカな!
と言いつつ、すみません。
昔、この本買ったことあるのです、僕。
と、このように買ったときはいいものの、
数年後に本棚を見返したとき、
思わず赤面してしまうような本が、
やけに多いんだな、僕の本棚には。
ここで、恥を忍んでその一部を公開し、
過去の自分にツッコミを入れることで
みじめな昔の自分に訣別したい。
1、『頭をよくするトレーニング法』
→ 頭、よくなってない。
2、『週末の知的生活術』
→ 知的どころか、午後まで寝ている。
現在に至っては、平日と週末の区別すらなくなっている。
3、『脳内革命』
→ 革命、失敗。
4、『ディベートがうまくなる法』
→ ディベート以前に日常会話ができない。
5、『人脈のバイブル』
→ 社交性ゼロ、友人少なし。
6、『失敗を絶対成功に変える技術』
→ ”変える技術”の習得から失敗。
とまあ、まだあるのですが、
切りがないのでやめるのです、う〜ん。
似たようなので、参考書や技術の入門書などに
”サルにも分かる”
というようなのがありますけど、
これには怖くて手が出せないのです。
サルに分かる内容が
僕に理解できなかったとき、
僕は一体何になってしまうのだろうか。
大人の雰囲気、しーなねこ。
炭酸の入った白ワインのことを
スパークリングワインといって、
その中でもフランスのシャンパーニュ地方で
作られたのがシャンパンなのだそうですね。
上の写真のお酒、
シャンパンのつもりで買ってきたのですが、
スパークリングワインでしたのです。
フランス産ですのにね。ふふ。
ちょっと飲みすぎ、しーなねこ。
白ワインはどうも
飲みすぎてしまうのですね、う〜ん。
−−−
<しーなねこかるた、裏ワザ情報>
1、モード選択画面で、
モードを選ぶと道場主が出てきて、
「CANCEL」を押しますと道場主が帰っていきますでしょう。
これを10回繰り返すと……。
2、全ての対戦キャラクターに勝つと、
スタート画面にあるものが……。
3、ベビーに負けると、メッセージが……。
4、タイトルのしーなねこの絵をダブルクリックしますと、
音が鳴ってスコアデータが初期化されるのです。
試してみてね。
朝、起きましたら、どういうわけか
”へそ”が痛くなっていたのです。
お腹が痛いのではなく、
”へそ”が痛いのです。
俗にいう
”へそがほどけそう”
という状態なのです。
(俗にいわないよ、そんなこと)
ちょっと油断すると、ほどけるような。
「あ、あ、ほどけちゃう、ほどけちゃう」
というような緊張感漂う痛み。
”気をつけ”の姿勢をしようとしましたら、
危うくあと一歩のところで、へそが
ひも解かれそうになったのです。
もし、ここで背中をドンと押されて
バランスを崩したりしたら
僕のへそは、全開になっていたのです。
1時間くらいで治りましたのです。
時々こうなるのです。
きちんとした生活を
心がけております。
なんだかテロ事件がありましてから、
僕のようないろいろと影響されやすい者としましては、
どうも気持ちが一層暗くなってしまっているような
気がしますのです。
テロの影響で
消費者の購買意欲が下がる
というのは本当かな、と思っておりましたけど、
本当なのですね、う〜ん。
毎朝の新聞も、戦争のことや
狂牛病や、世界の経済の落ち込み方や、
日本はもう復活できないといった雰囲気や、
米国のなんだか強引な感じのするやり方や、
たくさんの人がケガしたり亡くなったりで、
もう、もう、夢も希望もなんもなくなって、
ノーベル賞でも全然足りないくらい
心が、へもいのです。
ビルに飛行機をぶつけたり、、
ミサイルによる建物への攻撃は、
なんだか、物理的な破壊はもちろんなのですが
常識とか真理のような、
なにかそういったものまでも
壊してしまった感じがしますのです。
ですから、どうも、なにをやっても
虚しく感じます今日この頃なのです。
う〜〜〜ん。
という日記を、読む立場からしますと、
たまりませんですね、ごめんなさい。
えいっ、えいっ!
ですから、明日に希望をもてるようにしようと
思ったのです。
(いきなり、こんなシリアスな日記か)
こ、ここで
母が見た変な夢の内容を書くのです。
僕が住んでいますのはマンションの5階なのですが、
大雨が降って、4階まで水が来て
外がまるで海のようになったそうなのです。
これだけでも充分に奇抜な夢ですのに、
さらになんと、海の「イカ」がですね、
ビョーン!ビョーン!とたくさんはねて、
家の窓に
ビタッ!!ビタッ!!
とすごい勢いで
張り付いてきたそうなのです。
そこで母は、僕にこう言ったそうなのです
「めずらしいから、デジタルカメラで撮ってきたら」
と。
すると、僕は喜んでカメラを持って
水に面したベランダへ出たそうなのです。
そうしましたら、その海のようになっているところに、
今度はなぜか「トド」の群れが登場し、
1匹のトドが、僕を背中の上に乗せたそうなのです。
母が「あっ」と思った瞬間に、
そのトドが隣にいるトドの背中に
素早く僕を乗せ替え、
そしてさらにそのトドの隣のトドへと乗せ替え、
またそのトドが隣のトドへと、
バケツリレーの要領で繰り返し、
あれよあれよという間に
僕は、海の彼方へと
運び去られていってしまったそうなのです。
トドの背中に乗せられて。
う〜ん。
夜ふかししてパソコンをしておりましたら、
すごいソフトを手に入れたのです。
なんと、日本語の文章を
読み上げてくれるソフトなのです。
こ、これが、なんともおもしろいのです。
試しにですね、昨日の日記に書いた
「母が見た夢の話」をインプットして、
ソフトに読み上げてもらったのです。
ちょっと聞いてください(58.1KB)。
(ちょっと不自然なので文を参考にして聞いてください)
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こ、ここで
僕が住んでいますのはマンションの5階なのですが、
これだけでも充分に奇抜な夢ですのに、
ビタッ!!ビタッ!! とすごい勢いで
「めずらしいから、デジタルカメラで撮ってきたら」 と。
そうしましたら、その海のようになっているところに、
母が「あっ」と思った瞬間に、
トドの背中に乗せられて。 |
こ、これは使える!!!
う〜ん、元気が出てきたぞ〜!
この読むスピードと声の高さと、
微妙なイントネーションが
このごく普通の日記に緊張感を与えているのです。
かっこの部分がやけに長く空いたり、
最後の「あれよあれよという間に」の
「間」を「あいだ」と読んでいたところも、
茶目っけあふれているのです。
録音した音声の悪さも、
戦時中のラジオから流れてきそうで
いい感じなのです。
いちばん気に入りましたのは、
「そのトドが隣にいるトドの背中に〜」の部分。
この早口言葉のようなややこしい文章を
一片の曇りもなく読みきってしまった。
う〜ん、感動した!
−−−
「読み上げTool」