過去の日記
最近、物忘れが激しいのです。
今までは「あれ?何しようとしてたんだっけ?」
と思っても、2分ほどじっとしていると
思い出せていましたのですが、
どうも思い出せなくなっているのです。
ああ、僕はどうしてしまったのだろう
と悲観的な気持ちで新聞を眺めていましたら、
週刊誌の広告欄に
「10代で痴呆、狂牛病発症!」
といった衝撃的な文字が。
う〜ん、狂牛病だったらどうしよう。
もう、もう(←牛だけに)、どうしてよいのか
恐くなってきたのです。
今までは、食べてすぐに寝ると
牛になるといわれてきましたのが、
すぐに寝なくても、牛を食べると
狂牛になるのですね。
(よくわかりませんね)
フジテレビの「どーなってるの?!」や
「とくダネ!」という番組に出ている
小倉智昭という人は
ヅラなのであろうか。
インターネット上で
小倉智昭はヅラであるという
噂を耳にした。
ヅラと言われれば、そのようにも見えますし、
そうでないと言われれば、
そうでないようにも見えるのです。
う〜ん、そこのところがまさに
「どーなってるの?!」と聞いてみたいのであり、
そして本当に彼がヅラであるのならば、
それこそ「とくダネ!」ではなかろうか、
と思ったのです。
今秋から、小倉さんが出る
新番組が始まる。その名も
「わけありバラエティー みんなのヒミツ!! 」
どうして、この人がやる番組は
彼の頭と連動したネーミングになるのだろうか。
連動企画なのだろうか。
番組の紹介文を抜粋してみる。
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おもしろいヒミツ、ほのぼのするヒミツ、 ドキドキするヒミツ、感動して涙してしまうヒミツなど。 番組ではそんな日本中のヒミツを一挙公開! そして「あいのり」との連動企画―― |
もしかすると、これらの番組は
彼のヅラカミングアウトのための
伏線なのであろうか。
「あいのり」との連動企画とは、
小倉さんがヅラを頭に相乗りさせている
ということなのか。
「あんたの頭が”あいのり”でしょが」
という話になったり
ならなかったりするのだろうか。
最終回に「私のヒミツはですね……」
なんてオチがあったりなかったりしそうな
しそうでないような。
う〜ん、不毛な話なのだ。
僕の部屋の壁が大変なことに
なっていたのです。
以前にも湿気がすごいと書きましたが、
まさかこんなことにまで
発展していようとは。
僕の部屋の写真なのですが、
まず、言っておきたいことは、
「心霊写真」ではありません、ということ。
それにしても、これはひどすぎるのです。
どう見ても何かが憑いているとしか思えない。
本来この壁の部分には大きな本棚がありまして、
それにより壁が完全に上の方まで
隠れていたのです。
そうしましたら、そこの本棚の本が、
どうもジットリしていたのですね。
それで、よく見てみましたら
本にカビが生えいていたり、クモの巣が
張ってたりしているではないですか、
そこで、重い本棚を分解して
少しずつどかしていったらこんな驚愕状態だったのです。
どうりで、この部屋に長いこといると
心臓が痛くなるわけだわ。
もう壁の壁紙はベロンと剥がれているわ、
カビで壁は真っ黒でして、
目を凝らして見てみると
人の顔とか見えてきそうですし。
ここにもし陰陽師の方がいらしたら、
絶対に、ただならぬものを感じるはず。
いや、陰陽師でなくとも
ただならぬものを感じるのです。
湿気対策は講じていたのです。
しかし奴らは、もはや「ドライペット」の力では
どうしようもないステップまで来ていたのです。
この邪悪な壁には「ペット」なんていう
愛玩動物的な生易しいものでは太刀打ちできない。
「ドライドラゴン」とか「ドライ戦車」
くらいの商品があれば、
それをすみやかに導入したいのに。
う〜ん、大変なことになった……。
そして、お見苦しい写真を出して
すみませんでした。
僕はうがいをしておきます。
| <みなさんのコメント>
タイトル:しいなさんの部屋 けんごさん:
びっくり箱さん:
智之助さん:
ヒロヒロさん:
|
| しいな:
たしかに「部屋」というよりは「独房」といった感じですね。 う〜ん、欠陥住宅なのでしょうか。 僕も欠陥住宅ではないかと、思っていたのですよ。 ヒロヒロさんの漫画でホラーマンガを描くときは、 ぜひこの部屋の写真を参考にしてください。 う〜〜〜ん。 |
| 教訓:
|
昨日の日記に、
僕の部屋の壁に常識では考えられないような
カビが生えたということを書きましたのです。
もういちど、その衝撃的な写真を。
このような状態でしたのです。
いわゆる「バイオハザード」であり、
かつ「グリーンマイル」だったのです。
ということで、
今日は近所のホームセンターへ行き、
壁紙を買ってきたのです。
ちょうど家の壁と同じタイプの壁紙があり、
それを3メートル購入しましたのです。
家に戻るなり、汚くなった壁紙をカッターナイフで
サーッと切ってバーッとはがし、
カビ取りスプレーでカビを落としたのです。
壁が乾きましたら、
インターネットで「壁紙の貼り方」を調べ、
慎重に作業を開始したのです。
その成果がこれだ!!
ジャジャーン!といった感じでしょう。
別にですね、コンピュータで写真を
加工したわけではないのですよ。
ああ、キレイなのだ!
スッキリなのだ!
思わず、興奮して
壁紙でこんなことまでしてしまいました。
隠れ身の術!
う〜ん、これで少しは落ち着くのだ。
もういちど、写真を!
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もう誰にも僕のことを
「カビおとこ」なんて呼ばせない。
(もともと誰も呼んでないよ)
……って、
こ、これは欠陥住宅なのだ!
不規則な生活がエスカレートし、
不眠のまま朝を迎え、
散歩にまで出るようになりました。
どうせ散歩に行くのなら、ということで、
前々から近所に気になる物がありましたので
その写真を撮りに行ったのです。
早朝なので人がいないのです、
チャンスなのです。
その”物”とは、このような何の変哲もない
ごく普通の住宅街に突如として出現するのです。
これなのです。
なんなのだろうか、これは。
材質はコンクリート、
表面は必要以上に派手と思われる
タイガースカラーで塗り固められており、
上部からはアルミのパイプが伸びている。
ご覧のとおり、周囲の色彩からは
完全に浮き上がっておりまして、
これを横切って通過する者たちに対し、
もれなく不安感を提供しているのです。
僕が初めてこれを目にしましたとき、
恐怖を感じたのでした。
というのも、
「絶対、この中に誰か入っている!」
と確信したからなのです。
ここからは僕の想像になるのですが、
きっとこの色と形から想像するに
緊急時用の最終兵器型の人造人間が、
格納されているに違いないのです。
今は平常時なので、このボックスの中に
じっと待機しているわけなのですね。
そういえば、この辺りは公務員の人たちの
住宅になっている地域なのです。
きっと国が極秘で開発した
公務員型人造人間「コウムインダス」のような
強力なのが入っているはずなのです。
しかも、この謎のボックス
1つじゃないのです。
左が1号、右が2号であることは
もはや疑う余地がなくなってきたのです。
きっと1号は空を飛ぶタイプで、
2号は地中を掘り進むのだろうな、う〜ん……。
と、まだ夜も明け切らぬうちに
パシパシと写真撮影していましたら、
あるものが目に入ったのです。
「不審者を見かけたら110番通報します」
まずい、こんな人気のない早朝に
写真撮影している男なんて、まさに、
ザ・不審者
いつ110番通報されてもおかしくない。
「もしかして、すでに誰かに見られたのでは!?」
とあたりをキョロキョロしましたら、
こ、ここにも!!
気が付くと、僕は完全に
「不審者注意」の看板に包囲されていた。
慌てて逃げ出したのですが、
あのボックスのやつ、いつか
きっと正体を突き止めてやるのです。
音楽を聴きながら、
朝からサイクリングをしたのです。
気分爽快になったのさ。
・・・これから、ちょっと眠りますね。
(なんのこっちゃ)
土曜日は「世界ふしぎ発見」を見ましたのです。
録画もしましたのです、だはは。
といいますのも、
このページの常連さんであります愛姫さんのお友達の
川幡由佳さんという女優さんが
「ふしぎ発見」の案内役さんということでして、
なんと、このしーなねこのページの掲示板にも
書き込みをしていただいたのですよ。
番組はとても素敵でしたのです。
掲示板に書き込んでくれた方が、
テレビでナイル川を下っていて、しかも
素敵な女優さんと同じ人であるとは、
ああ、僕は何がなんだか
分からなくなってきましたのです。
今週のを見逃してしまった方も
来週は後編なので、またまたお楽しみなのです。
う〜ん。
書くことが浮かばないのです。
浮かばないなら、
書かなくてもいいのではないか、
と思ったのですが、
何か更新されていた方が、
なんとなく、よいのではあるまいか。
う〜ん。
今日は、帰りの電車で眠ってしまい
降りる駅を1つ飛ばしてしまったのです。
う〜ん。
それから、乗り換えた電車の
車掌さんが次の停車駅の名前を
間違えて言ったのでした。
その駅名は、その線にはない駅名なのです。
きっとその車掌さんは、
その駅のことばかり考えていたのだろうな。
近所のバスの停留所に
「公園前」という停留所があるのです。
公園前って、間口が広すぎると思うの。
景気が悪くなるとかしりませんが、
テレビ番組にえげつないものが多いと感じますのです。
人の不幸やケンカや、そういうものを
取り上げた番組はイヤなんだ、えいっ。
きっと、世の中が混沌として
辛くなった人が増えてきた結果、
自分より辛い人をテレビで見ることで
安心しようとしているのかもしれん。
新聞のテレビ欄を見ていましたら、
「恋を何年休んでますか」
というドラマのタイトルが目に入ったのです。
このように「何年休んでますか」と
書かれますと、つい考えてしまうのですね。
う〜ん、何年なのだ?
と過去を振り返ってみたところ、
「……休むもなにも、始まったことがない。」
ということに気が付いたのです。
う〜ん、危険なのか。
そもそも「休む」とは、なにか行動を開始して、
それをいったん中止することでしょうよ。
例えば、学校を休むことは
「入学」をしていることが前提なのですよ。
この例から言えば、僕は入学もしていない。おえっ。
ああ、そういえば、生まれてこの方、
人のことを好きになったことがないのです。
どうりで、「こい」と入力したら「恋」よりも、
淡水魚の「鯉」が出てくるわけなのです。
いや、しかし、本当にそのような
人を好きになるという感情は存在するのか?
と問いたい。みんな、何かに
洗脳されているのではないか!義務やステータスのために
人と関わっているのではないか!
と言えば言うほど、孤立する感じがするので、
ひとり穴の中に身を隠すのです。
ああ、「恋は病」というけれど、
恋できない方が本物の病気なり、実際。
脳内物質が分泌されていないなりよ、きっと。
ま、まあ、それならそれでいいのです。
(なんだそりゃ)