過去の日記
今日は健康診断へ行きましたのです。
血液を3本くらい少しずつ抜いて、
へもくなりました。
家に帰りましてから、
母や妹を驚かそうと思い、
自分の部屋の狭い洋服タンスの中に、
体育座りをして隠れましたのです。
しかし、誰も探しに来てくれないため、
眠くなってしまい、ウトウトしているうちに、
1時間もタンスの中にいてしまいました。
結局、半眠りのときに
タンスの扉が急に開けられて、
僕がビックリしてしまったのであります。
う〜ん。
なんだか、体がだるいのです。
風邪気味なのです。
風邪気味になりますと、いや、ならなくとも
僕はトイレが異常に近いのだ。
僕ほどトイレが近いものは
それほどいないのではなかろうか。
冷え性やら神経症的不安感などの
原因があるのでしょうけど、多いときには
10分間に2回か3回は行ける
自信があるのです。
そんなに出るのかよ!
と思う方もいらっしゃると思うのですが、
出るのです、ほんとに。
きっと、なにかの精神的なものが、
肉体に変化をもたらしているのだ。
もっとも激しいときは、放尿しているそばから、
膀胱にたまってくるのですから、
キリがないのです。
自分でも、この体質がイヤになり、
紙オムツをしたくなったときがあるのですが、
紙オムツなんかしていったら、
座るときにごわごわしたりして大変なのだ。
それに、学校でのあだ名が「オムツ」や
「アテント」になるに違いない。
う〜ん、へもい。
「スターバックス」というコーヒーの
お店があるのですが、
あの店には、なんというのだろうか、
特殊なオシャレバリアのようなものがあるぞ、
そうだ、そうに違いない。
であるからして、オシャレでない僕は、
あのオシャレバリアのようなものに、
ビリビリにやられてしまって、
入ることすらできぬのだ、えいっ。
これは、小粋なコーヒーのお店で、
落ち着いた午後のひと時を過ごしたい。
なんて願っている僕には致命的なことなのだ。
かつて勇気を振り絞って、
スターバックス入り口の5メートル付近まで
ジリジリと接近したこともあったのですが、
やはり、バリアにやられた。
近づくにつれて前頭葉のあたりが
ピリピリとしてくるのだ。
そ、それにだ。どうも、あのスターバックスに
入店できたファッショナブルな猛者たちは、
その全面ガラス張りの窓の内側で
談笑しているわけなのであるが、
どうも、窓越しに外を見る目が、
勝ち誇っているように見えてならぬ!!
えいっ!
きっと、複雑な注文も難なくこなし、
スタイリッシュにキメてるのだな、はいはい。
う〜ん、悔し涙の毎日。
僕にとっての、あのスターバックスへの
”入りにくさ”の原因の1つは、
まず注文の難解さなのです。
どうも、すごいらしいのだ。
これまでの僕の調査によりますと、
まず、カップの長さからいろいろあるそうでして、
「ショート、トール、グランデ、ソロ、ドピオ」
の中から選択するそうなのですね。
普通、短いのが「ショート」ときたら
長いのは「ロング」だろうと思うでしょうよ。
これが「トール」と来るんだな、おそろしいな。
「ドピオ」なんてのは、長いのか短いのか以前に
安易に口にしてはいけない禁断の言葉のような
雰囲気すら漂っているのです。
「ドピオ!」なんて言ったら、
天空の城でも崩壊しそうなのだ。
その他にも、「ショット」、「ホイップ」、
「温度」、「ミルク」、「シロップ」のそれぞれに
また専門的な言葉があるようでして、
これらを組み合わせて、全部言いきる頃には、
自分が何を注文していたのか忘れているお客さんも
いるとか、いないとか。
(いないよ!)
う〜ん。
スターバックスを「スタバ」と略すとかよ、
店員の人のことを「バリスタ」と言うとかよ、
なんなのだ「バリスタ」ってよ、
「ファミスタ」でも「ハムスター」でもないのだ、
しかも、そのバリスタさんは
いろいろとお客に話し掛けてくるなんてことが、
僕の極秘調査メモに書かれているのだ。
ですから、うかつに近寄れない。
そして、勝手な妄想だけがふくらんでゆく。
もはや、僕の中でのスターバックスは
おそるべき悪魔城と化してきている。
いつも利用しています駅で
「スイカカード」という18日から導入される
サービスのキャンペーンが
開かれていたのです。
なんでも、スイカカードというのにしますと、
定期券を定期券入れに入れたまま、
改札機に付いているセンサーに
ポンとタッチするだけで
ドアが開くそうなのですね。
わお!なんだか未来的ではないか!
僕もさっそく来月から定期券を
スイカ定期券にしよう、と考えたのですが、
なんだか、「センサーでドアが開く」という点に
不安を感じるのだな、えいっ。
センサーといえば、僕の通う学校の図書館では
入り口で学生証に印刷されたバーコードを
読み込ませなくては自動ドアが開かない仕組みに
なっているのです。しかし、これがですね
バーコードを読ませるのにコツがありまして、
ほどよい間隔をバーコードリーダーとカードの間に空け、
角度40度で滑らかに持っていかないと、
なかなか自動ドアが開いてくれないのだ!
だから、読み込ませのコツを知らぬ者は、
1歩たりとも図書館へは入れんのだな。
しかもドアがガラス張りなので、内側から
苦戦している様子まで見られてしまいそうであり、
かつ、後ろに人が数人並んでいたりしたら
もうバーコードを読ませる瞬間というのは、
小心者にとっては、
「うまく読み取ってくれ!たのむ!」
という念を、冷や汗とともに発動させなくては
ならないわけなのです。
そして、何がいいたいかと申しますと、
この「スイカカード」のセンサー感度はどうなのか
ということが心配なのです。
タッチが売り物なのに、
タッチしたきりドアが開かなかったら……、
なんて考えるだけで
アゴが外れそうになるのです。
昨日は、結局一睡もせずに
国際PM学会というものの
お手伝いに行きましたのです。
いくつか講演を聴くことができましたのですが、
眠くてよく分かりませんでした、ははは。
おえっ。
眠くて、おえっとなりました。
俗に言う、ねむちわるい状態なのです。
プリンターを新しくしましたのです。
今まで使っていましたのは
10年前に購入したものでしたので、
印刷する前のウォームアップから
音が「ガーガーゴーギギー」と2分くらい鳴りまして、
いざ印刷が始まりますと
パソコンデスク全体が左右に揺れちゃったりして、
僕もそれに合わせて左右に揺れちゃったりして、もう。
「もう」なのです。
卒業論文を書いているつもりが、
いつのまにか、日記になってる!!
インターネットでいろいろな
謝罪文を探してみましたのです。
前もって謝罪のテンプレートを用意しておけば、
いざという時に、ぴったりの謝罪が
できるわけなのです。
| ご迷惑をおかけしまして、申し訳ございませんでした。
以後慎みますので、ご容赦下さいませ。 何卒、このメールにてお怒りを静めて頂けましたらと思います。
誠に申し訳有りませんでした。
今後はこのようなことがないようにいたしますので、
心ない行為につきまして、お詫び申しあげます。
不手際、大変申し訳ございませんでした。
二度と逸脱した行為を行わないことを確約いたします。
お詫びの言葉もございませんが重ねてお詫び申し上げます。
ご期待に添うことができず申し訳ありませんでした。
この度は、この様な失態を招いてしまい、
|
これらを組み合わせて使えば、
なんとかなるかもしれません。
……論文についても。
(書き上げろよ!)
今日は”東京ビッグサイト”という所で
行われております、「デザイン・フェスタ」という
イベントへ行きましたのです。
デザインフェスタとは、
いろいろなクリエイタ―の人が創作した作品を、
作者自身がブースを借りて直接販売したり
展示をしている場所なのです。
イメージとしましては芸術作品の
大バザーのような感じなのです。
会場にある作品は、服や貴金属から
ポストカードにパソコンソフトやアニメーションに、
玩具のようなものや意味不明のものまで、
とてもたくさんでして、興奮しましたのです。
1時間ほど歩いて見て回りましたのですが、
たくさんの人と、なんともいえないエネルギーに
圧倒され、疲れたのです。
し、しかし、
僕もなにか頑張らないといけない、
と強く感じたのであります。