過去の日記

01.11.25
 

今日は、起きましたのが
夕方の4時。
そして、この日記を書いていますのが
明け方の4時なのです。

だいたい、朝の4時あたりから
やだなあ、と思いながら
卒業論文に取りかかるのです。

それまでの時間は、
また眠ったり(どれだけ眠るのだ)、
ご飯を食べたりするのです。

ご飯は夕飯しか食べませんので、
1日1食なのです。
このようなダイエット方法は
いかがか?
(いやなのです)
 

深夜の3時くらいになると
NHKが”映像散歩”という番組で
街のようすを音楽にのせて流しているのですが、
これと似たようなのが、
”テレビ朝日”と”テレビ東京”でも
やっていたのです。
 

まず、この画面が”テレビ朝日”でして、
東京駅の現在の様子を放送しているのです。
なんだか全体的に青の感じなのです。

そして、

こちらが”テレビ東京”、
東京タワー周辺の様子を放送しているのです。
こちらはなんだか赤の感じ。

「青のテレビ朝日、赤のテレビ東京」
といったところか。
なんだそりゃ。
 

う〜ん、へもい。

01.11.26
 

夕方の5時に起きまして、
母の誕生日が近いので、
プレゼントを買いに行きましたのです。

今回は、食後のコーヒーを、
さらにおいしく味わいたいという
僕の願いも兼ねまして、
コーヒーミルという豆を砕いて粉にする機械と
コーヒー豆を買いましたのです。

そうでした、そうでした、
あのスターバックスコーヒーで
豆を買うことができたのです。
あのオシャレ全開のスターバックスでさ。

そ、それにしましてもですね、
お誕生日おめでとうございますの後に
さっそくコーヒーをいれてみたのですが、
あんた、新鮮な豆をですよ、
コーヒーミルで砕いてすぐに飲みますと、
えらい違いなのです。
僕でも、違いが分かるくらいに違うのよ。

これはとり付かれるのです、
最初にお湯を少し注いで蒸らすとよいそうなのですね、
調べてそのとおりに作ったのです。
よく分からないのですが、驚いたのです。
 

と、ところで、
コーヒーが薄い状態のことをなんと言いますか?
”シャビシャビ”と言いませんか?
僕は、シャビシャビと言うのですが、
どうもこれは名古屋弁なのだそうです。
う〜ん。
 

01.11.27
 

朝の8時すぎに、NHKの
「生活ほっとモーニング」という番組を
見ましたのです。

今日のテーマは、
「悩み解消 髪つややか ヘアケア術」
というものでしたのです。

番組を見ていまして、
ちょっと納得いかなかった場面があったのです。
それは、「直伝・髪を守るマッサージ」
というコーナーで理容師の先生のおじさんが
抜毛を防ぐ頭皮のマッサージ方法を
説明していたのですが、

その先生の頭がですね、
要するに、なんと申しましょう。
防ぎきれていないのですね、抜毛を。
いや、もはや攻防といった次元ではなく、
完全に攻め落とされきって数年たっているのです。
ごめんなさい。

そのマッサージが有効でしたら、
そのような事態にはなっていないはずなのに。
アナウンサーもゲストも
誰もそのことには触れないのです。

僕は、何が真実か分からなくなり、
フラフラしてきたのです。
先生の言葉を信じればよいのか、
それとも、頭を信じるべきなのか。

1人の人間が、2つの相反するメッセージを
同時に発信する。
ヴィジュアルの副音声的表現。

それは、新しいかもしれない。
(意味わかんないよ!)
 
 
 
 

理容師の先生、ごめんなさい。
 

01.12.4
 

風邪がよくなりましたのです。

なんだか毎日が、あれですよ、
自己嫌悪といいましょうか、
罪悪感の日々なのですよ。

ああ、どうしてこんななのかとか、
ああ、論文を書かずにこんなことしてしまったとか、
ああ、ミートボールを食べ過ぎてしまったとか、
ああ、12時間も眠ってしまったとか、
ああ、このままではいけないとか、
ああ、ご先祖様に申し訳ないとか、

もう、もう、へもい。

分かっているけど、やめられないのようなさ、
もうこの状態は、大学入試の頃から
ずっと罪悪感なのです。

罪悪ビビンバ定食。
 

「明日こそは、しっかりやろう」
と考えつづけてもう5年近くなるが、
いまだ”しっかり”できた日が1日もない、
これができるかできないかで、
人間の質が決まると思うのだ。
であるからして、おいらは質が悪いのよ、
うぉ〜い、うぉ〜い。
 

そんな気持ちをバナ―にしました
(するなよ!)

(↑ご自由にお使いください)
 

01.12.6
 

レンタルビデオのお店で
最近よくビデオを借りるのですが、
非常に気まずいことがあるのです。
日本映画のコーナーの真後ろが、
アダルトコーナーの入り口に
なっているのです。

僕は、単に日本映画のコーナーへ
行きたいのですよ。
それなのに、それなのに、
日本映画コーナーへ行く僕のことを
はたから見た人が、いやらし方面へ向かう者
として認識してしまうのではなかろうか
という気がしまして、そう考えますと、
額に汗が出るのです。

また、見たい日本映画のビデオを
じーっと探していましても
その様子を周りから見ましたら、
「あの人、真後ろのコーナーに入るタイミングを
計っているのではないかしら、いやらしい!」
と思われてはいやしないかと、
さらに額に汗をかくのです。

冬だというのに、額に汗しますと、
ますます、タイミングを計る者的雰囲気を
漂わせてしまうわけで、
僕は、日本映画のコーナーを
気が済むまで見たことがないのです。
それどころか、近寄れなくなりつつあります。

どうか、アダルトコーナーを
遠くへ遠くへしてください。

01.12.9
 

今日は、朝から電車の写真を
撮りに行ったのです。

場所は横浜駅。今はもう走っていない
急行「伊豆」という電車が、20年ぶりに
1日リバイバル運転をするということで、
その姿をカメラに納めようと……

って、なぜ鉄道ファンでもない僕が
その写真を撮りに行きましたかといいますと、
このページによく来てくださる鉄道ファン智之助さんが
「よかったら撮ってきてくれませんか」
ということで、運動がてら(おっさん!?)
ちょっと撮ってきましたのです。
 

家を出る前に、急行「伊豆」のことを
ホームページで調べたのです。
なんと、停車時間は”1分間”。
横浜駅には、複数の線が通っており、
しかもそのホームのどの位置に行けばよいのか、
なんて考えますと、その1分間に間に合うだろうか
と心配になってきたのです。

しかし、駅に着いてすぐに分かりました。

望遠レンズを持った鉄道ファンの方が
20名ほど、6番線の7号車付近に
かたまっているではないですか。
なぜか、みなさん地味な感じの方ばかりで、
僕は、完全に馴染んでいましたのです。

8時33分に来る電車なのですが、
その前に、僕がよく通学で利用している
東海道線が何本も入ってきたのです。

33分に近づくにつれて、次第に数を増す鉄道ファン。
このようにマニアを魅了する急行「伊豆」とは
一体、どんな列車なのだろうか。
高まる、期待。
きっと、色やデザインも
かなり珍しい電車なのだろう。

と思っていましたら、
アナウンスが入り、急行「伊豆」が
遠くの方からやってきたではないですか。
電車の進行に合わせるように、
カメラのフラッシュがたくさん光る。

「こ、これか!」と思い、僕も
慌ててシャッターを切ったのですが、
 


 

こ、この電車、いつも見ている東海道線と
「まったく同じ形状ではないか!!」
僕には、その違いが分からなかったのです。

しかし、鉄道ファンたちは静かに場所を変え、
様々なアングルで、そしてホームの黄色い線を出てまで、
シャッターを切っている。
「こ、これでいいのか、これが本当に急行「伊豆」なのか!?」
と不安ながらもシャッターを切る。

そこへタイミングよく、
いつもの東京行きの東海道線が、
向かい側のホームに滑り込んできた。

やはり、同じじゃないですか!

「みなさん!同じのが入ってきてますよ!!」

と知らせたい衝動に駆られた。しかし、その時だった、
急行「伊豆」にズームにして気が付いた。

看板が出ていたのだ。
やはり、この電車は急行「伊豆」だったのだ。
「って、看板だけでいいの?」
という疑問も湧いたが、
きっと、こういうものなのですね。
 
 

この限られた時間と、それまでの緊張感。
ちょっと刺激的で、楽しかったのです。
 

01.12.10
 

今日、病院の検診に行きましたら、
看護婦さんたちの子供と思われる
3歳くらいのちびの子10名ほどが
保母さんの押す台車2台に
5人ずつ乗せられちゃって、
とても楽しそうにしていたのです。

もう、もう、その姿が、
あまりにも可愛らしく、僕は思わず、
その後にフラフラと付いていきたくなったのだ、
ハーメルン方式で。

もう、ベビーの姿なら、
1時間くらいは見ていたいものである。
特に、外国の金髪のくりくりのベビーに関しては、
私は、3時間は見ていたいと思う。

以前から、私が力説していました、
ベビーの姿を24時間放送する「赤ちゃんねる」、
ぜひデジタル多チャンネル時代に、
始めていただきたいものである。
今のところ、ベビーの姿を多く見れる番組は、
NHKの「すくすく赤ちゃん」と、同じくNHK-BSの
「世界の子育て」であったのだが、
「世界の子育て」の方は残念ながら
先日最終回となってしまった。
さみしい限りである。

人間に限らず、動物の赤ちゃんも好きだ。
特に私が注目する動物ベビーは、
ライオン、コアラ、ラッコのベビーである。
もう、ラッコのベビーなんか、
生まれたては毛がフワフワでしてね、
水をはじいちゃって、うまく泳げないんだから、
もう、フワフワで、モコモコの
フワモコで、
 

クーーーっ!
 

し、したがって、私の推薦する
ライオン、コアラ、ラッコの3ベビーを
「動物ベビー御三家」としたいが、
よろしいか?
 

というような感じの話を、過去に
友人にしましたら
「あぶない趣味だぞ」
と注意されました。

う〜ん、へもい……。

01.12.12
 

東海地震が起きた場合の
震度6以上の地域の図が新聞に出ていたのです。
僕の住んでいます神奈川県も
範囲に入っていましたのです。

僕は心配性なので、
数年前から、テレビをテレビ台から
わざわざ床に降ろして寝ているのです。
神戸の地震の時は、大型テレビが
数メートル飛んだらしいのですから、
気をつけなくてはならないのです。

しかし、僕は腰が悪いためか、
テレビの上げ降ろしで、
何度かギックリ腰になったことがあるのです。
これも油断できないのです。
ギクッとなりますと、しばらく、
う〜ん、となって立てなくなるのです。

いちばんの心配は、
ギックリ腰で立てなくなったときに、
大震災が起きて逃げれなくなったら、
ということなのです。
 

スリリングな毎日。