過去の日記
00.5.2
風邪をひいてしまい、
なんだか熱っぽくてですね、
しばらく調子が悪かったのです。
ですから、このページの更新も
できませんでいました。
そういえば、家にいる間に
ビデオを見たのです。
「マトリックス」という映画です。
遅れ馳せながらですが、
楽しかったです。
「楽しかった」としか、
評論できない自分が悲しいのですが
とにかく楽しかったのです。
こういう時に、
映画知識のある人でしたら、
「この監督の初期の作品はね…」とか
「あのカメラワークは…」という具合に
趣のある評論が言えたりして、
いいのでしょうね。
そもそも、このようなことを言う人を見ると、
僕は「カッコイイなぁ」という尊敬の感情と
「ケッ、知ったかぶりやがって」という感情を、
8対2の割合で持つのですが、
あいにく僕は映画について、
なにも分からないので、
なんとも言えませんのです。
残念です。
このようなこともありまして、
映画の宣伝とかもよく分かりません。
いろいろな前知識や、
全米連続第1位とかいう、
よくわからない情報よりも、
「オスギです!
感動です!
ぜひこの映画をごらんなさいっ!!」
と言われたほうが、
なんとなく、
納得するような気がするような、
しないような、なのですが、
とにかく、
あぁ、なにを書いているのか
分からなくなってきました。
まだ、熱があるのかもしれないです。
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00.5.4
宿題があるというのに
どうして僕は、
宿題を始めないのか!
と強く問いたいのです。
まったく、怠け者め!
とも言ってやりたいです、けど
どうにかなると思われます。
今日は、かしわ餅を食べました。
本来、かしわ餅は
5月5日に食べなければ
ならないというのに、
5月5日に食べなくてはならないというのに!
5月4日に食べてしまいました。
ごめんなさい。
しかし、僕はかしわ餅に対して
謝罪する気持は
いささかもございません。
なぜなら、かしわ餅のやつは
普段はただの餅のくせにですよ、
子供の日近くに
柏の葉っぱにくるまって
かしわ餅になるわけで、
その後の身の振り方といったら
葉っぱを脱いで粉まみれになって
大福になったりと、
まったくずうずうしいにも
ほどがありますよ。
それにですよ、
桜餅は葉っぱも食べることが
できますというのに
あの、かしわ餅のやつときたら、
葉っぱは食べられないのです。
食べられないなら離れなさい!
とも言いたいです。
ああ、なんだか頭が
かゆくなってきました。
かしわ餅の悪口を言ったからかな、
バチが当たったのかな、
子供の日を目前に、かしわ餅の悪口なんか
書くものではありませんでした。
あぁ、ごめんなさい、
かしわ餅さん、鯉のぼりさん。
柏の葉っぱは古くから食器として
使われていたそうですね。
古事記にも出てました。
歴史が感じられて素敵ですね。
ですから、
もう言いませんから、
許してください。
ごめんなさい。
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00.5.8
僕はいつも
電車で通学しています。
いつも、「駆け込み乗車は
大変危険ですのでおやめください」
というアナウンスを聞きます。
だからというわけではありませんが、
僕は駆け込み乗車は
しないタイプです。
なぜ駆け込まないのか
と申しますと、
疲れるとか、堂々としていたい
というわけではなく、
大急ぎで駆け込もうとする
必死な顔を見られるのが恥ずかしい
からなのです。
想像してしまうのです。
必死な顔をした自分の姿を、です。
乗客の人の目には、僕の必死さが
ビールのCMで踊る舞の海くらい
必死に映っているのでは、
と心配になるのです。
そして、さらに恐ろしいことは
必死な顔で乗車しようとして
乗車できない
ということなのです。
これは、もう、また舞の海の例で
恐縮ですが、
せっかくの「猫だまし」が
相手の無双山に対して全く無意味。
そのまんま、ひっくり返されたような感じ、
とでも申しましょうか、
まだ舞の海の猫だましの両手が離れる前に、
水泳の飛び込みのポーズのまんま、
仰向けに倒されたというような、
土俵下の雅山、唖然というような。
全然分かりませんが、
とにかく、
必死な姿を見られたくない、
というのは
僕の願いなのです。
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00.5.12
最近、なんだか
とても暑くありませんかね。
僕は、暑いのは苦手なのです。
とくに、湿った暑さは
頭をかきむしってから、
三段跳びで
電車のホームとホームの間を
跳んでみたくなります。
モジャモジャの頭で、です。
ですから、
6月の梅雨の時期が
いまから憂鬱です。
梅雨というと、
なぜか、中学校の教室を思い出します。
僕は公立の中学校で、
プリントは、ワラ半紙でした。
プリントが配られて、
直接、机に置いたりすると、
梅雨のときなどは、
紙と机がピッタリ張り付くのです。
それが、なんだか、
「いやだなぁ…」
となったりするのです。
それから、その張り付いたワラ半紙に
力を入れて、指で挟むようにして
取ろうとすると、
机の色、ありますよね、
赤茶色のような、あの色が
ワラ半紙についたりして、
それが、なんだか、
「あ〜あぁ…」
となったりするのです。
さらに、その汚れを
消しゴムで消えるかな、
などと消しゴムで強く擦ってみたら
「ビリッイーッ!」
と破れたりして、
破れかぶれで、なんとも
「はぁ……」
となったりするのですよねぇ。
このくらい、
梅雨は嫌いなのです。
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00.5.16
新聞に長者番付が
発表されていました。
何気なく番付を見ていて
僕は、ある法則を発見したのです。
大発見ですよ。
それは、
長者には「田」の字が多い
ということなのです。
どういうことかと申しますと、
長者の人の名前の中に
田んぼの「田」の字が
含まれていることが非常に多い
ということなのです。
例えばですね、
まず、長者の1位が「岡田」さん、
2位が「藤田」さんときて、
他にも「吉田」「高田」「浜田」などなど
出るわ出るわで、
なんと100位中に「田」の字を
含む名前の人は、
16名もいたのです。
(いちいち数えたのです)
さらに、恐ろしいことに
2位の「藤田」さんなんかは
「藤田田」と苗字にも名前にも
田んぼの「田」の字が入ってるのです。
もう、これは
長者になるための
秘訣としか言いようがありません。
ですから、
僕もどこかに「田」の字を
入れてみようかな〜、などと
思っ田り
思わなかっ田り、
しているのです。
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00.5.22
最近、相撲を
よく見ています。
相撲って考えれば考えるほど
ナンセンスと言いましょうか
不思議でおもしろいの
ですよね。
だいたい、まわし1つの
巨大な大男がですよ、
妙な髪形で、円から出ないように
ぶつかり合って、押し合うのって、
どう考えても、
尋常じゃないですよ。
おまけに、塩まで撒き散らしますし。
ところで、
このまえ、めずらしい名前の
力士を発見したのです。
「戦闘竜」ですって。
なんだか、すごくないですか?
英語で言うと、よく分かりませんが、
「バトルドラゴン」
ですよ。
かっこい〜のです。
そんな調子で、また、ボーっとしつつ
力士の名前を英訳してみました。
若乃花=ヤング・フラワー
雅山=エレガント・マウンテン
出島=アウト・アイランド
玉春日=ボール・スプリング・デイ
だからなんなのよっ、
と言われたら、
なんとも言えませんが、
なんなんでしょうね、もう。
「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「
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