★デイライト★
・一昔前はタクシーにしか付いてなかったデイライトですが、最近では一般車にもかなり普及してきました。あれは昼夜どちらでも他車からの認識率が高まっていいですね。そこで私のCBにも付けてみました。今回も車に流用できるように車用(シガーソケット接続)の物を買いました。

上図は簡単な回路図です。今回は緑色の部分にコードを増設して、運転中でも手元でON/OFFの操作ができるスイッチを付けました。これでデイライトを消したいときに、わざわざエンジンを止めてシートを外してソケットを外すという手間が省けます。スイッチは家庭用と書いてありますが、家で壁とかに埋まっているごく普通のスイッチです。下記左側写真です。

まずはじめに取り付けは、エーモン製の増設シガーソケット(メス)から始めます。上記中央写真です。イグニッションがONの時に通電する回路から取るので、今回はリアテールランプ(常灯側)から電源を取りました。マイナスは適当な場所にボディーアースします。この設置がうまくいけばエンジンがかかっているときにこのシガーソケットは使えるようになりました。カー用品店などでシガーソケット用の携帯電話充電器を購入すれば、出先で充電できるので重宝しそうです。次にタンクを外してフロントへ持って行くコードとスイッチのコードを設置します。コードが多いとゴチャゴチャするので、配線チューブでまとめましょう。上の左側写真の中心の黒いチューブがそれです。この場所の配線設置の時はハンドルを両側にきれる分の長さも考えてください。前まで持ってこれたら、次はステー作りです。私は一本のステンレス取り付け金具を購入して二つに分け、一つはL字型に加工し、もう一つはL字にした底辺に乗せてデイライトをのせる台を作りました(ここの説明がいまいちわからない人は直接聞いてください)。そしてステーはホーンを支えているボルトに一緒に挟み込みました。このときホーンを上にずらすのがコツです。そしたら、ステーにデイライトを仮固定して、ハンドルが両側にスムーズに切れるか確認をする。確認ができたら点灯確認をする。点灯するようだったら後方設置に取りかかりましょう。
後方はリアフェンダーの隙間からコードを出して設置すればよいのでラクチン。ただし、私のようにリフレクターの上に設置するときは、ナンバーを少し上げないと設置できません。すべての設置が終わり、点灯確認(スイッチでの消灯確認も)が終わったら、本設置に入ります。走行中に外れないようにしっかりと固定してください。また雨に濡れても大丈夫なようにしてください。スイッチは当然のように非防水なので、ビニールをかぶせました。多少の雨では大丈夫だと思います。以下の写真が設置して点灯している状態です。

写真は斜めから撮ったのでイマイチかもしれませんが、実際ははっきりと青色が出てます。夜はなかなか綺麗です。上手く撮れといませんが右側の写真です。フロント側のデイライトはサスペンションが沈んでもぶつからないように計算して付いていますのでフルブレーキングしてもどこにも傷は付きません。
いかがですか?かなり珍仕様にも見えてきますが、夜間の自車アピールになればもらい事故の確率は減少すると思います。また後方設置は道路交通法に違反するかもしれないので、注意されたら素直に消灯しましょう。そのためにスイッチが付いているのですから。
05/01/07追記
デイライトはステーの破損により、イルミネーション?へと生まれ変わりました。