★LEDウインカー(リア)★


・最近では無意味にLEDに凝ってしまっていて、とうとうウインカーにも手を出してしまいました。でも今回のウインカーLED化では省エネには貢献していません。浪(費)エネとなっています。見た目重視以外の方は意味がありません。それでも興味がある方はどうぞご覧ください。

・さて今回はウインカーのLED化というわけですが、ウインカーLEDに興味をお持ちの方は既にお判りだと思いますが、単純に交換しては消費電力が少なくハイフラッシャーを起こします。しかし、私のような電気に全く詳しくない物がICリレーなんぞ作れるわけがありません。そこで今回は隠し球でLED化に挑戦しました。だから省エネならぬ浪エネなのですね。また今回の作成に伴い、LEDテールランプもどきは撤去され、ウインカーと一体化されました。材料は秋葉原の「秋月電子」と「千石電商」にてそろえてきました。そしておなじみとっても簡単な回路図。縮小したら見づらくなってしまったのでクリックすると拡大されます。
←この回路図の左右対称の物を2枚作りました。
そして出来上がった物がこちらです。
  
回路はソケット部分が使えなくなってしまったので、0.5スケアの配線を2本使って外側から引っ張ってきています。マイナスはソケット部分のマイナスにくっつけています。また今回はLEDテールランプもどき用に新規に手元スイッチを増やしました。これなら点灯した見た目がチープな昼間走行時とかにすぐに消す事ができます。
←相変わらずの家庭用スイッチです。
そして、肝心の隠し球用電球ですが、純正の物はかなりの大きさなので、スペースの都合上小型の物を選択しました。もちろん18Wの物を選びます。そして選択した物が車のハイマウントストップランプ等に使用されている電球です。
  ←こんなやつです。
この電球を見えないところで点灯させればいいので、とりあえず光が漏れないようにして基盤の後ろにしまう事にしました。早速電球のブラックボックス化を実行。

この中に電球が入ってます。ちなみに点灯するとかなり高温になります。ウインカーの中で火事にならないと良いなぁ・・・。
そしてこのブラックボックスから出ている2本の線をウインカー回路に繋いで点灯するようにすればOKです。
なにげにウインカーの中のスペースが狭く設置に手こずりました。でもなんとか押し込んでホットボンドを流し込んで、基盤とブラックボックスを固定。もちろん今回も基盤は外から見えにくいようにパールシルバーで塗ってあります。
(05/05/08追記)
隠し球は非常に高温になるために、廃止しました。代わりにセメント抵抗を利用しました。(20W/12Ω)


・早速点灯シーンです。まずはLEDテールランプもどきVer2.0(←?)です。

点灯シーン(1.41MB)(05/05/08動画追加)
以前より点灯位置が内側に寄ってしまいましたが、後方へのインパクトは大です。夜間は重宝します。友人の間でも評判は上々でした!でも昼間はちょっとチープなのです・・。
そして肝心のLEDウインカーの点灯シーンです。(05/05/08以前と動画が変わりました)
点灯シーン(3.84MB)

今回はCRDを10mAと15mAの2つを使いましたが、並列回路にするとスペースを多くとってしまうので地味に面倒でした。また、今回も素人の手作り品なので、すぐに壊れそうな気がします。できるだけ長持ちしてもらいたいです。

今回が3作目のLED基盤作りとなりましたが、だんだんと作成時間が短くなってきている感じがします。今回はリア側だけでしたが、次回はフロント側の作成に取りかかろうと思います。

注意!!これだけ作るのに結構材料費がかかります。本当に見た目重視以外の方は止めた方が良いと思いますよ。かなりの数のウインカーバルブが買えちゃうので・・。


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